2013年11月11日

モバP「アイドル達の日常」

〜前書き〜

・アイドルマスターシンデレラガールズ主体のSSです
・短編集っぽくなると思います
・ほぼ即興なので一度の更新は微々たる物です


・キャラの性格や設定は、多かれ少なかれ作者の想像が含まれるのでご了承を
・一応、平々凡々な内容が多くなると思うのでそういうのが苦手な方はご注意を

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1346219625

『ある日の、事務所・part1』


杏「はぁ……めんどくさい飴食べたい帰りたい」グデー

(双葉杏、17歳、身長139�、ニート……)

きらり「杏ちゃんおつかれー?ハピハピすぅ?」

(諸星きらり、17歳、身長182�、ハピハピ……)

蘭子「我が友杏よ、原初の結晶を授けよう(訳:杏さん飴ありますよ?)」

(神崎蘭子、14歳、身長156�、重症……)

卯月「あ、蘭子ちゃん私にも一個ちょーだい」

(島村卯月、17歳、身長159�、普通……)

(……本当、プロデューサーさんってどこから見つけてくるんしょうか………まぁそれは置いておいて)

ちひろ「みんな疲れてるならここに元気になるドリンクが有りますよ?♪」

杏「いらない」
きらり「うきゃー…遠慮するにぃ…」
蘭子「供物ならば充分よ(訳:まだ飲みかけありますから…)」
卯月「私はさっき買って来ました」

ちひろ「残念」

千川ちひろ、経歴不明の事務員。


杏「うぅ…暇だ帰ってゲームして寝たい働きたくない」

卯月「まぁまぁ……だけど、確かに暇だよね。お仕事までまだ時間あるし」

蘭子「余興の駒さえ無いとは(訳:何かあれば良かったんですけど…)」

きらり「う〜ん……あ!そうだ☆」バタバタ

卯月「あれ?きらりちゃんどうしたの?」

きらり「にょわー!これなら大丈夫にぃ☆」バタバタ、ドサッ

杏「何このでかいダンボール」

ちひろ「あ、それこの間プロデューサーさんが持って来たのですね。確か中身は暇つぶし用品とか言ってましたね」

蘭子「今こそ禁断の柩を開くとき!(訳:何かな?開けてみましょう!)」

卯月「うん♪………えーと、トランプにUNOに花札、サイコロに将棋とリバーシとチェスとジェンガと…じゃんけんのカード?」

杏「人生ゲームに知恵の輪に立体パズル、麻雀セットにダーツセット……黒ひげに、番犬ガオガオ……?」

きらり「これだけあればパッチしだにぃ☆」
卯月「だけど……ほとんど未開封品だよね」

蘭子「深淵を讃える宴を始めるのであろう(訳:パーティーでも開く予定だったんでしょうか?)」

杏「というよりは手当たり次第に買ってきたって感じだけど……はいきらり、トランプ混ぜて」

きらり「まかせるにぃ☆」 シュバババ

卯月「何やるの?」

蘭子「覇者達の闘争を!(訳:大富豪はどうですか?)」

杏「色々面倒だからやだ。やるならもっとシンプルなのだね」

蘭子「ぁぅ……」

卯月「じゃあババ抜きやろうよ!」

杏「普通だな」
きらり「ふつーだにぃ」シュバババ
蘭子「揺らがぬ存在よ(訳:その……普通です)」

卯月「」

杏「まぁいいや、きらりお願いね。あ、ちゃんと一枚抜いてよ?」

きらり「りょか〜い☆」スッ



――そして、ババ抜き。
とりあえず短いですが一旦区切り。

こういった場所で書くのは初めてですが、読みづらかったりするでしょうか?


>>3
最近アイマス好きになったんでアニマス見逃してます……orz
とりあえず書けたので投下します

――数分後。

杏「……………………」ジー

卯月「…………………」ニコニコ

杏「……………………」スッ チラッ

卯月「…………………」ニコニコ

杏「これだ!……む」
つジョーカー

杏「やるじゃないか……ほい」

蘭子「計り知れぬ運命ね(訳:うぅ……)」スッ

杏「あれ〜、そっちでいいの?」

蘭子「……虚空からの呼び声が(訳:こ、こっちです!)」
つクラブ・K

蘭子「惹かれ合う定めか……さぁ、我が友きらりよ、選び取るがいい(訳:やった、一組出来ました!きらりさんどうぞ!)」

きらり「うきゃー!これだにぃ☆」スッ
つスペード・9

きらり「にゃはー!一枚になったよぉ☆卯月ちゃんおにゃしゃー!☆」

卯月「あー!一番はきらりちゃんかぁ」スッ
つハート・2



卯月「うーん……はい、杏ちゃん」ニコニコ

杏「む〜……(卯月……この杏が全く読めないなんて……)」ジー

卯月「杏ちゃんどうしたの?」ニコニコ

杏「なんでもないよ…っと」スッ
つスペード・K

杏「げ…ついてないなぁ」

蘭子「いま再び、決断の刻を(訳:よーし!)」スッ

杏「……………」ジー

蘭子「……魂の共鳴が!(訳これです!)」
つジョーカー

蘭子「ぁぅ……」

卯月「うーん……」スッ

蘭子「…………」シュン

卯月「うーん………」ススッ

蘭子「……………」ニパァ

杏「(分かりやすいな……)あ、きらり飴取って」

きらり「はーい」

杏「ありがと」コロコロ

卯月「うーん……じゃあこっち!」
つクラブ・K

卯月「あれ……うーん、はい♪」ニコニコ

杏「あ〜、何か考えるの面倒くさい……」スッ
つクラブ・K

杏「あ、あがった。はい最後の一枚」

蘭子「……暗き影が(訳:うぅ…まずいかも…)」スッ
つダイヤ・7

ちひろ(現時点で蘭子ちゃんは3枚、卯月ちゃんは2枚……接戦だけど、問題は)

卯月「えーと、じゃあ…」スッ

蘭子「……ぅ」シュン

杏(やっぱり分かりやすいな)
ちひろ(顔に出ることですね)



杏「ジョーカー以外なら卯月の勝ちだけど……」

蘭子「さ、さぁ我が友卯月よ、天上の意志を(訳:卯月さん、ど、どうぞ…)」

卯月「うーん………じゃあこっち!」スッ
つハート・5

卯月「やったぁ!いぇい!」ダブルピース

蘭子「常闇に堕ちるのみね……混沌の芽を蒔くとしよう(訳:負けちゃいました……シャッフルしますね)」

ちひろ(……勝ったけど卯月ちゃん、やっぱり順位は普通ですね…)

杏「はぁ……」

きらり「杏ちゃん飴食べてハピハピすぅ?」

杏「ん、ありがと」コロコロ

卯月「ん〜、時間までまだあるね」

蘭子「さぁ、今再び闘争を!(訳:じゃ、じゃあもう一度しましょう!)」


エヘヘニョワーヤミノマカエリタイ…


ちひろ「うーん、いつもの事務所ですね」






ちひろ(……ところで、私は誘ってくれないんでしょうか?)


オチもなく終わる
とりあえずパート1終了

しばらくはかなり暇な時間が続くので、ちょくちょく来ては書いてきたいと思います

また、多少偏りますが、自分としても色々なキャラを書きたいと思ってます

それでは、一旦失礼。
>>14
多少偏るかもしれませんが、でます
どうも、作者です

もうすっかり冬ですね…作者の指も寒くて止まります(棒

さて、今回はいつもよりもノリでやってる感がありますので例によってコレじゃない感注意です


それでは投下
『ある日の、事務所』part4


――事務所


卯月「うーん」
※島村卯月、………い、以上!

卯月「……うー…」

卯月「……………よーし!」





卯月「………卯月だにゃ!今日はみんなとにゃんにゃんするにゃ!」





春菜「」

ナターリア「」

ちひろ「」●REC

卯月「あれ?みんなどうしたの?」

春菜「あの、今のはいったい…?」
※上条春菜、18歳、156�、孤高の眼鏡スト

ナターリア「ナニかオソロシイ物を見たヨ…」
※ナターリア、14歳、155�、褐色舞姫

卯月「えー!似合わなかった?みくちゃんっぽくしてみたんだけどなぁ」

春菜「似てましたけど、突然だったんで…」

ナターリア「ナターリアもびっくりしたヨ!」

卯月「あ、そっかそっかごめんね!…うーん、でもちゃんと出来てたなら、次は……」

春菜「…ところで、卯月ちゃんはさっきから何をしてるんです?」

ナターリア「ウーンウーンって、もしかしてワルイ物でも食べたのカ?」

卯月「ううん、大丈夫だよ!……えーとね、実は…」

春菜「実は?」

卯月「とうとう未央ちゃんがCD出したりニュージェネレーションに選ばれて人気出たし、凛ちゃんも衰え知らずで売れ続けてるよね?」

ナターリア「そーだナー」



卯月「杏ちゃん、きらりちゃん、蘭子ちゃんの三人も順調だし、愛梨ちゃんや楓さんにみくちゃんも売れっ子だよね?」

春菜「代表格ですからね」

卯月「更に他にもいっぱい居るよね?だから、私考えたんだ」

ナターリア「ンー?」

卯月「……私、頑張ってもう少し個性つけようって!」

春菜「……個性、ですか?」

卯月「だってみんなすっごい目立つんだよ!?私も負けてられないって思ったんだ♪」

ちひろ(あ、これは誰かに連絡した方がいいですね)メルメル

ナターリア「だからウヅキはニャアニャア言ってたのカ?」

卯月「みくちゃんとは長いから、まずやってみようって思って」

春菜「…ふっふっふ、卯月ちゃんもそうなら言ってくれればいいじゃないですか!」

ナターリア「ハルナどうしター?」

春菜「こんな事もあろうかと、用意しておいた甲斐がありましたね」スタスタ

卯月「えっと、春菜ちゃん?」

春菜「さぁ卯月ちゃん、この」ガラッ!



春菜「眼鏡をかけて下さい!!」キラァ!



ナターリア「タナの中がメガネだらけになってるヨ…」

ちひろ(あれ、あそこにはスタドリを置いてたはず…?)

卯月「うーん、でも私長い時間眼鏡かけるとちょっとめまいが」

春菜「ま ぁ ま ぁ 眼 鏡 ど う ぞ」ズイッ



卯月「うーん………………まぁちょっとだけだし頑張れば大丈夫だよね!」ニコニコ

ナターリア「今のでもフツーなのがウヅキらしいナー」

春菜「じゃあ失礼して」スッ

卯月「どうかな?」

春菜「……」

卯月「…?」

春菜「…………」

卯月「えっと…?」

春菜「………………」

卯月「春菜ちゃん?」

春菜「…………………め…」

卯月「め?」



春菜「…眼鏡の存在感が……消えた……!?」


ナターリア「フツーにメガネつけててカワイイ以外に何も言えないヨー…」

卯月「え?えぇ?」

春菜「そんな……まさか私の眼鏡ストとしての力が足りないという事ですか……?」

卯月「えっと、とりあえず眼鏡外していいのかな?」

春菜「いいえ、ここで私が退いたら……」

ナターリア「ハルナは自分の世界に入っちゃったみたいだネ」

卯月「うーん……そういえばナターリアちゃん、元気無いみたいだけどどうしたの?」

ナターリア「…ナターリア、フユは寒くて寒くてカチコチになってしまいそうだヨ……」

卯月「あ、事務所は大丈夫だけど外寒くなったもんねー……なら、こっち来なよ!暖房近いから暖かいんだぁ♪」

ナターリア「!!…ハァ、ぬくぬくするヨー♪」



卯月「そうだ…ナターリアちゃん!」

ナターリア「ン?なんダー?♪」ヌクヌク

卯月「オホン……よし」

ナターリア「?」




卯月「ま ぁ ま ぁ 眼 鏡 ど う ぞ」ズイッ




ナターリア「ハルッ、じゃなかっタ!?」

春菜「ハッ!?今眼鏡スト、いえもう一人の私が居たような!?」

卯月「大成功♪頑張りました!」

ナターリア「そ、ソックリだったヨ!」

春菜「もう一人の私と向き合えばきっと…!」

ナターリア「春菜はシャドーとでも戦うのカ?」

卯月「ナターリアちゃんなにそれ?」

ナターリア「少し前にナオが貸してくれたアニメの一つにソンナのがあったヨ!」

春菜「…あ、卯月ちゃん眼鏡外しちゃったんですか?」

ナターリア「ハルナがやっと戻ってきたカ」

卯月「はい、ありがとう春菜ちゃん♪」

春菜「いえいえ…」

ナターリア「それにしてもウヅキのモノマネはうまいナー!」

卯月「みんなに負けないようにいっぱい頑張ったからね!」

春菜「私もまだまだ頑張らないといけませんね……眼鏡ストとして」キラーン

ナターリア「じゃあ他にもモノマネできるのカ?」

卯月「もちろんだよ、頑張ったからね!…例えば……」



卯月「まったく、カワイイボクのモノマネが見れるなんてナターリアさんは幸せ者ですね!!」




ナターリア「オー!サチコにしか聞こえないナ!」

春菜「本当にですね……卯月ちゃんこんな事出来たんですね」

卯月「えへへ……他にもね」


卯月「にょわー!うづきだにぃ☆みんな今日もハピハピすぅ!!」


卯月「とか」


卯月「……………P…………魂………一緒……だから………」


卯月「あとは」


卯月「ほぇぇ……お兄ちゃ…まちがえました〜」


卯月「っと、こんな感じかな♪」

春菜「」

ナターリア「」

卯月「あれ?二人ともどうしたの?」

春菜「なんと言うか……似すぎて怖いですね」

ナターリア「ここまで来るとウヅキ成分がゼロになってるかナー」

卯月「えぇー!?頑張っただけなのにー…」

春菜「うーん……」

ナターリア「というか、モノマネじゃなくて髪型を変えてミタらどうかナ?」

春菜「あ、それならいいかもしれませんね!」

卯月「髪型かぁ、例えばどういうのがいいかな?」

ナターリア「…アカネみたいなのはどうだロー?

卯月「茜ちゃん……えっと、ポニーテールだよね!…こんな感じかな?」ポニー

春菜「………」

ナターリア「……アレー?」

卯月「どう、かな?」

春菜「……すみません、ツインテール試してみてください」

卯月「え?……ん…こう、かな?」ツインー



春菜「…………」タラタラ

ナターリア「ウーン?」

卯月「??」

ナターリア「チヒロぽくならどうかナ?」

卯月「ちひろさんっぽくかぁ………えっと、こうでいいよね?」アミアミ

春菜「………………」ダラダラ

ナターリア「…おかしいナー?」

卯月「ど、どうかしたの?」

春菜「ちょ、ちょっと杏ちゃんみたいのもしてもらっていいですか?」

卯月「え?うん………杏ちゃんって……こんな感じだよね?」ダラーン

春菜「…………………」ダラダラダラ

ナターリア「ら、ランコみたくしたらどうだロ?」

卯月「蘭子ちゃんかぁ……ちょっと難しいけど………こう、かな?」クルクルクルクル

春菜「………………………」ダラダラダラダラ

ナターリア「……こんなのゼッタイおかしいヨ…」

卯月「え?ねぇみんなどうしたの!?」

春菜「髪型は変わってるはずなのに……まるで印象が変わらないと言いますか、出来たそばから薄れていくと言いますか…」

ナターリア「フツーにカワイイ以外に出てこないナ…」

卯月「ど、どういうことそれ!?」

春菜「……これなら、眼鏡が消えたのも……いえ、これを超えずにして眼鏡ストと言えるのでしょうか…?」

ナターリア「というか、もうモノマネがあるからコセーはついてると思うけどネ」



卯月「うーん、そうかなぁ?……だけど、みんな何故かさせてくれないんだよね」

春菜「まぁ、声だけ聞いたら本当に分かりませんし紛らわしいのかもしれませんね」

ナターリア「あんなに上手いのにネ……あ、せっかくランコみたくしてるしランコのモノマネも見たいナー♪」

卯月「うん、頑張ってみるよ!…………よし…」クルクルクル



蘭子?「我が身は夢幻、他者との境界さえ超える事など造作もないわ」
(訳:どうです?似てますか?)



春菜「え、蘭子ちゃん!?」

ナターリア「あれ、ウヅキどこいったんダ!?」

蘭子?「同胞達よ、如何したか?」
(訳:え、二人ともどうしたんですか?)

春菜「あれ?卯月ちゃん……え、蘭子ちゃん……あれ、えーと?」

蘭子?「惑わされるな、我が真名は卯月で間違いないわ」
(訳:卯月ですよー!)

ナターリア「ランコがウヅキでウヅキがランコで……頭が痛くなってきたヨ…」

――バタン

「卯月!」

蘭子?「おお、我が友凛よ!」
(訳:あ、凛ちゃん!)

凛「蘭…じゃない、遅かったか…」
※渋谷凛、みんなご存知しぶりん

春菜「凛ちゃん、これは…」

凛「はぁ……とりあえず卯月、髪戻しなよ」


蘭子?「これも力あるが故ね…」
(訳:うぅ、頑張っただけなのに)

凛「はいはい、これで大丈夫だね」ノーマル

卯月「凛ちゃんの意地悪ー……ってあれ?凛ちゃん今日レッスンじゃなかった?」

ナターリア「あ、ウヅキに戻っタネ」

凛「ちひろさんから連絡が来たから急いできたんだよ……というか、ちひろさんもわかってるなら止めて欲しかったんだけど?」

ちひろ「てへ♪」●REC

凛(うわぁ…)

春菜「…あの、今のはいったい?」

凛「はぁ…詳しく話すと長くなるんだけどね……どうせまた卯月は個性が欲しいとか言ってたでしょ?」

ナターリア「言ってたナー」

凛「前にもこういう事があってね……最初はただのモノマネだったんだけど、何を思ったのかみくと同じ格好したら今みたいに本物と見分けがつかなくなってさ」

卯月「とっても頑張りました♪」

凛「頑張りすぎなんだって……それだけならまだ何とかなったんだけど、タイミング悪くみくが来てさ……そこから先はどっちがどっちか分からなくなってみんな混乱しちゃって、卯月は卯月で次々と変わってくしPさんは倒れるしで、大変な事になったんだよ…」

春菜「そ、そんなことが…」



卯月「凛ちゃん私そこまで大変な事してないよ〜!」

凛「でも大変な事になったよね?」

卯月「うぅ…凛ちゃんがいじめてくる……」

ナターリア「そんなコトがあったのカ……初めてきいたヨ!」

凛「まだ人が多くなかった頃の話だからね」

春菜「何だか凄い話ですね、それでも…」

卯月「………凛ちゃん凛ちゃん」

凛「ん、どうしたの卯月?」



凛?「にょわ〜……りんちゃんだにぃ」ストレート

春菜「」

ナターリア「」

凛「っ!?卯月ぃ!!」バタバタ

卯月「頑張りましたー!!」バタバタ

ちひろ(今日も平和ですね!)●REC




おわれ
以上です

なにか気づいたらこんな物がかけてました;

そしてやってしまったので一応、トリ変えておきます…

それでは、また
どうも作者です!

相変わらずの遅筆ですが、今回はアイドル同士のメールを題材にしてみました

なので今回は、顔文字と多少ややこしいので注意です

また、人物名は書いて無いのであとがきに登場人物載せます

それでは投下
『電子色の手紙』part1


――ピロリロリン

[メールを受信しました]

『ζ*'ω')ζPちゃんいるー?☆』

「………………?」メルメル

『私今日休みなんだけど?』

『あれー?ごめーん☆』

『今日そっちは仕事だっけ?』

『ζ*>ω<)ζライブだよ!
 それにいっぱい雪があってさむーい☆』

『降る所は本当に降るからね』

『ζ*'ω')ζ雪だるま作った☆
 けど杏ちゃんがまた消えちゃったー』

『杏の事だからきっと控え室あたりに隠れてるんじゃない?』

『ζ`'ω')ζもう一回探して見るー☆
 あとこれが雪だるまー☆』

「…………!」

『雪だるまから人の手が生えてるんだけど』

『おててー?』

『うん。というかこれ巻き込まれてない?』

『見てくるー☆』

「……………」

「……………」カキカキ

「……はぁ…」

――ピロリロリン

『いま何してる?』

「……………」メルメル

『宿題』

『えー』

『なに?』

『真面目だね〜』

『終わらせないと面倒だからね』

『あたしはやるのがメンドーだよ』シャメール

「……………!」

『なにこれ』

『奈緒が躓いて出来た雪の跡と顔
そして奈緒の顔真っ赤なんだけど』

『撮って送って』

『おっけー』

「………………」

「………………」カキカキ

――ピロリロリン

『Pさんどこにいるか知らないー?』

『知らない
何かあったの?』

『いやー、久々に実家に帰ったんだけど親がまたうるさくてさ、近くにいたら一緒に帰ろっかなって』

『相変わらずだね』

『たまに帰ればこれだからねー
まぁいいや、明後日には帰るし』

『みんなと私のお土産よろしくね』

『仕方ないなー
八つ橋でいいよね?』

『うん』

『りょーかい!
帰るまではぬくぬくしとくかな』

「………………」

『はい』シャメール

『え、なにこれ(・_・;)』

『雪だるま』

『手生えてるんだけど!?』

『雪だるまだからね』

『いやいやいや;』

――ピロリロリン

『ζ*'ω')ζ杏ちゃん見つかったー☆』

『良かった
どこにいたの?』

『雪だるまに隠れてたー☆
それじゃあお仕事してくるー☆』

『頑張って』

「………………」メルメル

『杏の手だった』

――ピロリロリン

『えぇーι』

『いつもサボろうとするからだね』

『今の季節は洒落にならないんじゃι』

『大丈夫、多分
助け出されたみたいだし』


『ならいいんだけどι
ちょっと呼ばれたから行ってくるよ』

「………………」

「………………」カキカキ

「…………はぁ」カキカキ

――ピロリロリン

『宿題でお疲れの時には一発回復スタミナドリンクはいかがですか!?』

『真面目に仕事してください』

「………………」カキカキ

――ピロリロリン

『奈緒ゲット』シャメール

『なんで倒れてるの?』

『暴れるから押し倒した
撮るのに苦労したよ』

『だろうね』

『ちょっと疲れた
遊びに行っていい?』

「………………」

『いいよ』

『それじゃあ奈緒と行くからまた後で』

「………………」カキカキ

「…………ふぅ」

――ピロリロリン

『Pさん知らない!?』

『知らない』

『あれ?おかしいなぁ
今日は事務所に居るって聞いたのに』

『ちひろさんは?』

『いなーい!
せっかく久しぶりのオフなのにー!』

『最近頑張ってたからね』

『えへへー♪
あ、卯月なら知ってるかな?』

『聞いてみたら?』

『送ってみた
あ、冷蔵庫にモンブラン発見!』

『間違いなくかな子のだよね』

『おいしー☆』

『食べたのね』

『置いとくのがわるい!
卯月も知らないってー』



『まぁいつも飛び回ってるからね』

『でもまゆなら知ってるかもってー』

「………………」ピタッ

「………………」メルメル

『私メアド知らないけど』

『私だって知らないよー!
でも卯月が聞いてくれるってさ♪』

『そっか』

『プリンおいしー♪』

『太るよ』

『ひど!?
バッチリ運動してるから大丈夫だよ!』

『ならいいけど』

『Pさん今飛行機で新潟向かってるってさ!』

『……なんで分かるんだろう』

『……だね;
ありすちゃん来たから遊んでくる!』

『あんまりいじめないでね』

『いじめてないよ!!』

「………………」

「………………」カキカキ

――ピロリロリン

『牛乳

豚肉
豆腐
ぶなしめじ
白菜
長ネギ』

「……………?」

――ピロリロリン

『すみません間違えて送っちゃいました…』

『おつかい?』

『はい!
 でもいつものメモ帳忘れちゃって…』

『鍋かな?』

『当たりです♪』

『今は美味しいよね鍋』

『そうですよね!
あ、でもおでんも良いですよね?』

『だね
コンビニのとか見ると気になるし』



『寒い日は食べたくなりますよね♪』

「………………」グゥー

「…………う…」

「………………」メルメル

『わかる』

『なんだかお腹が減ってきました…
それじゃあ買い物してきますね!』

『うん、それじゃあまたね』

「………………」カキカキ

「………………」

「……はぁ…終わった」

――ピロリロリン

『今近くの駅』

『宿題終わった』

『よし、それじゃあ行くから』

「………片付けしとこ」メルメル

『片付けして待ってる』

『怪しいものとか?』

『奈緒じゃないんだから』

『どういう意味だー!!だって』

『さぁ?
あ、店から入って良いから』

『おっけー』

「…………ふぅ」













――ピロリロリン

『宿題終わりに一本必須のエナジードリンケはいかがですか!?』

『黙って仕事してて下さい』



おわり
以上です。

たまにはこういうのも良いかなと思って書いてみましたが、オチも無く山もなく…;

とりあえず登場人物は一番下に書いておきます!

それでは、また










登場人物
凛、きらり、加蓮、周子、ちひろ、未央、加奈

08:07│モバマス 
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