2013年11月12日

モバP「友達が欲しい?」

麗奈「は、はぁッ!?」

麗奈「友達って、アンタは何を聞いていたの!?」

麗奈「アタシは新しい下僕が欲しいって言ってるの!」


P「はいはい」

P「それで誰と仲良くなりたくて俺のとこに来たんだ?」

麗奈「だからッ…!」

麗奈「…〜っ!」

麗奈「……」

麗奈「……」ちょいちょい…

P「ん?」


輝子「キノコ…フフ…」


P「ほう…」

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P「なるほど、輝子か」

P「人とのコミュニケーションが苦手なところがあるけど中身はとっても良い子だぞ」

P「普通に話しかけてみれば良いんじゃないか?」

麗奈「だ、だからッ…!」

麗奈「…それがわからないから、こうして……」モジモジ…

P「あぁ、どんな話題を持ちかければ良いのかってことか」

麗奈「……」こくん…
P「輝子と言えば、やっぱりキノコかな」

麗奈「…キノコのことなんて、わからないんだけど」

P「わからないなら色々教えてもらえば良いじゃないか」

P「きっと一生懸命説明してくれるぞ」

麗奈「……」

麗奈「…あ〜!」

麗奈「アタシはそういうチマチマしたやり方は好きじゃないのッ!」

麗奈「もっと手っ取り早く、アイツを下僕にする方法を教えなさいッ!!」

P「…やれやれ」
P「だったら、最初から「友達になろう」って言ってみれば良いんじゃないか?」

P「輝子、きっと喜ぶぞ」

麗奈「だから、友達じゃないって言ってるでしょ!」

麗奈「……」

麗奈「…ねぇ?」

P「ん?」

麗奈「断られたりしないかしら…?」

P「しないしない」ナデナデ…

麗奈「う〜…」
P「ほら」トンッ…

麗奈「きゃっ!?な、なに押したりして…!?」

輝子「……」

麗奈「……」

麗奈「どわぁっ!?」

輝子「フヒッ!?」ビクッ…

麗奈「あ、そ、そのっ…」チラッ…

P「……」

P「(頑張れ)」

麗奈「(い、いきなりは無理よッ!?)」
輝子「あ、そ、その…」

輝子「わ、私に何かご用…?」

輝子「空気な私に…」

麗奈「あっ…!?」

麗奈「え、えっと…」

麗奈「……」

麗奈「…あぁ〜!!」

輝子「!?」

麗奈「し、輝子ぉッ!!」

輝子「は、はい…!?」ビクッ
麗奈「ア、アンタを…レイナサマの下僕にしてあげるわッ!」

麗奈「ありがたく思いなさいッ!!」

輝子「……」ぽかん…

麗奈「……」

麗奈「…!?」

麗奈「(げ、下僕って言っちゃった…!?)」

麗奈「(やっぱり、アタシ…)」ウルッ…

輝子「……」
輝子「こ、小関さん…?」

麗奈「あっ、違っ…!そ、そのッ…!」

輝子「わ、私は…」

輝子「下僕じゃなくて…」

輝子「ト、トモダチが…い、良いかなー…」

麗奈「……」

輝子「…な、なんて」

麗奈「…えっ?」
麗奈「ト、トモダチ…?」

輝子「あっ、やっぱり無理ですよねー…」

輝子「ボッチのわ、私と…トモダチなんて…」

麗奈「な、何勝手に決めてんのよ!?」

輝子「フヒッ!?」ビクッ…

麗奈「レイナサマがいつ無理だなんて言ったのよ!」

麗奈「このアタシに不可能なことなんて無いわっ!」

麗奈「アンタと友達になることぐらい朝飯前なんだからッ!!」

輝子「…小関、さん」
麗奈「あー…だから、その…」

麗奈「アンタ…私の友達になりなさいよ…」

麗奈「こ、これは命令なんだからッ!!」

輝子「…!!」

輝子「うん…うん…!」

輝子「トモダチ…♪」

麗奈「……」ボッ…

輝子「…?顔、赤いよ?」
P「ちゃんと言えたじゃないか」

麗奈「…!」

麗奈「…!!」ぎゅっ!

P「よしよし。よく頑張った」ナデナデ…

輝子「プロデューサー…」

P「輝子、これからも麗奈と仲良くしてあげてな」

P「コイツも根は良い奴だから」

輝子「…!」

輝子「……」

輝子「…フヒ、もちろん」

輝子「小関さんは…トモダチですから…♪」
P「ところで麗奈はどうして輝子と仲良くなりたいと思ったんだ?」

麗奈「……」ボソボソ…

P「えっ?LIVEの時の輝子が強そうだったから?」

P「レイナサマは強い奴が好きだって?」

輝子「で、でも…小関さんもLIVEの時、かっこいい…」

輝子「フヒヒ…」

P「……」

P「(いつか悪役フェスとか開催して…)」

P「(二人にユニット組ませるなんてのも良いかもな)」

光「悪さをする奴は許さないぞっ!!」

P「おおっ!?」
おわり

レイナサマ、SR化おめでとうございます

13:45│モバマス 
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