2014年08月02日

P(チャック開いてる…)あずさ(下着見えてる…)

待合室





P「みんな、収録頑張ってるかな」







P「あ、そういえば竜宮小町も同じ収録なんだよなー」





P「……さて、もうすぐ終わるよな」













ガチャッ





P「おっ、誰か戻って来たか?」





あずさ「あら?プロデューサーさん……?」





P「あずささん?あれ?ここ、竜宮小町の待合室じゃないですよ?」





あずさ「えっ?す、すみません、また迷っちゃったらしくて…」





P「大丈夫ですよ。えっと、それよりも……」





P「ど、どうしたんですか?そんなびしょ濡れのTシャツ姿で……」



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あずさ「それが、さっきの収録で……」





あずさ「亜美ちゃんが、お湯のお風呂に私を突き落としちゃいまして…」





P「えぇ!?何で!?」





あずさ「私は『押さないでね?押さないでね?』と忠告したんですけど……」





P「あぁ……」





あずさ「亜美ちゃん、反省してくれましたしそれはいいんですけど…その…」





あずさ「ちょっと寒くて……すみませんが、タオルありませんか?」





P「あっ!そうですよね、すみません!えっと……」ガサゴソ

P「どうぞ」





あずさ「ありがとうございます」





P「ささっ、座って座って」





あずさ「はい……よいしょっと」ストンッ





P(いやぁ〜、まさかあずささんが来るとは……)





P(…………ん?あれ、何か体に違和感が……)







P(…………あっ)

















P(やべぇ、ズボンのチャック全開だったよ……)

P(やばい、あずささん見てるし、閉めるの無理だよなこれ……)





P(やばいやばい、どうしよ……)





あずさ(………あら?プロデューサーさん、何だか辺りをキョロキョロしてるわ……)





あずさ(何かしら………キャッ!!)





あずさ(今、気づいたけど…)

















あずさ(私ったら、Tシャツでしかも濡れてるから透けて下着が見えちゃうじゃない……)///





あずさ(い、今更だけど、タオルで見えないようにしないと)///バッ

P「………」





あずさ「………」





あずさ(み、見ちゃったのかしら……私の下着を……)





あずさ(恥ずかしいけど、聞いてみないと……)





あずさ「ぷ、プロデューサーさん……」





P「!!」





P「な、何ですか……?あずささん?」







あずさ「…………見ちゃい、ました……?」

P「!?」





P(い、いま、あずささん……)





P(「見ちゃいました」って言ったよな……)





P(俺のチャック全開姿を、見てしまったのか……)





P(見ちゃったんだぁ…恥ずかしい…)





P「……見てしまったんですね……」





あずさ「!!」





あずさ(や、やっぱり……「見てしまったんです」って……)





あずさ(はしたない女と思われたかしら……うぅ〜……)///

P「……………」





あずさ「…………」





P・あずさ(く、空気が……)





あずさ(私の下着、そんなに見えちゃったのかしら……)





あずさ(も、もしかして、下着の中の大事な部分も……!?)///





あずさ(も、もしかして下着も透けて見えてたのかしら……)///





あずさ「ぷ、プロデューサーさん……あの……」///





あずさ「だ……大事な部分、見えて……いました?」///





P(大事な部分見えていました……えっ、大事な部分も見えてたの!?)





P(えっ!?嘘、パンツも開放してた!?うわあぁ!!)

P「すすす、すみません!!不可抗力で!!」





あずさ(や、やっぱり、見えてたのねぇ!?)///





あずさ「い、いえ、プロデューサーさんは悪くないです!」///





あずさ「こちらこそ、すみません!」///





P(………えっ、何であずささんが謝るんだ?)





P「あの、この事は秘密でお願いします……本当に」







あずさ(そ、そうよね、他の人から見たらプロデューサーが悪くみられちゃいそうよね…)





あずさ「も、もちろんです。」

あずさ(………プロデューサーさん、ふしだらだって怒らないのね…)





あずさ(プロデューサーさんは優しいから、私を落ち込ませないように注意しないのよね……)







あずさ「プロデューサーさん……」





P「えっ?は、はい?」





あずさ「………ありがとうございます」ぺこっ





P「………え、あぁ…?」





P(何でチャック全開してるの見て、御礼するんだこの人……)





あずさ(プロデューサーさん……照れて返事しにくいのよね…かわいい)///

P(とりあえず、あずささんが見てしまったとわかれば、早くチャック閉めよう)





P(ずっと足を閉じて隠してたからな……)





あずさ(プロデューサーさん……私のこの姿を見て、ドン引きしたかしら…)





あずさ「プロデューサーさん……」





P「は、はいっ!?なんですか?」





あずさ「引いちゃい……ましたか?」





P(………引く?)





P(……チャックを閉じたかって事かな?)





P(チャックを引くって…まぁ、方言とかかな?)





P「いえ、まだ引いてませんよ」





あずさ「まだ!?」

P「えぇ、今から引こうかなと……」





あずさ「ま、待ってくださいプロデューサーさん!」





P「えっ?どうしました?」





あずさ「ひ、引かないで欲しいです!」





P「えぇ!?な、なんで!?」





あずさ「プロデューサーさんに引かれたら、私……」グスッ





P「えっ!?泣っ……わかりました!引きません!」





あずさ「……ほ、本当ですか?」





P「はい!約束します!」





あずさ「よかった……安心しました」

P(な、何故なんだ…)





P(何で閉めちゃだめなんだ……)





P(うぅ……チャック全開姿なんて恥ずかしい……)///





あずさ(………プロデューサーさん、顔が赤い……)





あずさ(も、もしかして、私の体を見て………)





あずさ(こ、こ、興奮、してくれたんじゃ……)///





あずさ「プロデューサーさん……あの……」





P「は、はい?」





あずさ「今……もしかして、ドキドキしてますか?」///







P「…………」





P「………めちゃくちゃ、ドキドキしてます」





P「こんなドキドキ、初めてです」





P(こんな現場見られたら最悪逮捕もんだからな)





あずさ「ぷ、プロデューサーさん……」///







あずさ(私なんかで、そんな気持ちになってくれるだなんて……)





あずさ(………私、この人になら、どんな事をされても……)





あずさ「……いい、ですよ」





P「え?」





あずさ「その……プロデューサーさんの、好きにして……」///





P「……え?」





P(閉めていいの?どっちだよ)

P「わかりました、じゃあ好きなように…」ジーーッ





あずさ「!!?」





あずさ(えっ!?い、今、ズボンのチャックを開けたの!?)





あずさ(集中して見てなかったからわからなかったけど、体勢と音からして……)///





P(やっと閉じれた……いやぁ、恥ずかしかった)





あずさ(こ、これって……も、もう本番をここで……)///







あずさ(こ、心の準備が、ま、まだぁ……)///





あずさ「ぷ、プロデューサーさん!ごめんなさい!やっぱりまだ駄目ですぅ!」///





P「えっ?」





あずさ「だ、だから、チャックを……も、元に戻してください!!」





P「えぇっ!?」

P「な、何でまた……」





あずさ「お願いします!やっぱり、準備をしてからじゃないと!」///





P(な、何だよ準備って!?)





P(で、でも、あずささん何か必死だしここは言うこと聞いて開けてあげよう……)ジーーー





P「あずささん、戻しましたよ!」





あずさ「ほ、本当ですか……?」





P「えぇ、望み通りに」





あずさ「よ、よかったです……」





P(何がなんだよ……)

あずさ「すみません、ワガママ言っちゃって……」





P(ワガママというか、わからんというか)





P(はぁ……とりあえず、待合室から出てチャックを閉めよう……)





P(この現場を見られるのを回避しなければ)





P「あずささん、すいませんちょっとトイレに……」





あずさ(トイレ………そ、それってもしかして……)





あずさ(興奮した気持ちを解消するために……)///





あずさ(わ、私ったら、プロデューサーさんにご迷惑を……)///





あずさ(………これ以上、迷惑をかけちゃダメよね……)





あずさ(ここは、勇気を振り絞って……)///

あずさ「ぷ、プロデューサーさん!!」///





P「はい?」





あずさ「わ、わ、私、します!!」///





あずさ(せ、せ、性欲、処理……を!)///





P(……………)





P(え?何をだ?……あっ)





P(そうか……あずささんもトイレに行きたいのか)





P(でも一緒にトイレに行ったら、チャック閉めれないしな……)







P(よし、先に行かせよう)





P「じゃあ、お先にどうぞ、あずささん」





あずさ「は、はい、わかりました。私からしていいんですね?」///





P「し、してって……そんな、先に(トイレに)行くっていって下さいよ」





P(アイドルとして、排泄ワードはダメだろ……)





あずさ「えぇっ!?先にイクのはプロデューサーさんじゃないんですか!?」





P「えぇ!?」

P「ちょ、あずささん、どっち何ですか!?」





P「先に行きたいんですか!?行きたくないんですか!?」





あずさ「わ、私はプロデューサーさんにイって貰いたいんです!」





P(じゃあ何で引き止めたんだよ!!)





P「ま、まぁ、わかりましたよ、先に行きますね?」





あずさ「は、はい、じゃあ……しますね!!」バッ





P「えっ?わ、わぁ!!」















バターン!!!!!





P「あ、あずささん、何を!?」





あずさ「ぷ、プロデューサーさん、いつの間にチャックを開けて準備を……」///





P「いやそれは、あずささんが!!」





あずさ「じゃ、じゃあ、今からしますね……」///





P「えっ!?ここでトイレを!?い、いや違うか、ちょ、あずささ……」













ガチャッ





律子「すみませんプロデューサー、あずささんそっちに……」

P「あ、あずささん!?なにを!?」





あずさ「ぷ、プロデューサーさんがしてもいいって言ったじゃないですか!!」///





律子「……………」





P「…………あっ」





あずさ「え?……あ、あらあら……」///





律子「……………」





P「り、律子、これは……」





















律子「い…………」





律子「いやぁぁぁぁぁああ!!」///タタタタ







ガチャッ





P「」





あずさ「……走って、行っちゃいましたね……」







P「ご……」





P「誤解だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」タタタタ





あずさ「あっ、プロデューサーさん!」





あずさ「……行っちゃった……チャック開けたまま……」























08:30│三浦あずさ 
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