2014年08月04日

モバP「未成年アイドルの主張」

モバP(以下P)「はい、と言う訳で始まりました『未成年アイドルの主張』!見守り人のプロデューサーです!!」



ちひろ「いや、いきなり「と言う訳で」って言われてもわかりませんよ!なんなんですかいきなり!」



P「いや、アイドルの皆に日頃思っていても口に出せない事をこの機会に言ってもらおうと思いまして」





ちひろ「だったら事務所で面談でもすればいいじゃないですか!行き先も告げられずバスに乗せられたと思ったら何故か草原に校舎っぽい建物が建ってr「では最初の方、どうぞー!」聞いて下さいよ!!」









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愛海「どもー」



P「愛海か。で、君の主張のテーマはなんだい?」



愛海「うん、私に関する勘違いをこの際ハッキリさせておこうかと思ってね」



ちひろ「勘違い?」



P「よし、じゃあ向こうに行ってくれ。校庭に他の皆がいるから」



愛海「はーい」



P「ところでちひろさん」



ちひろ「なんですか?」



P「もしかして知らないんですか?『未成年○主張』」



ちひろ「いや、小学生から中学生のころに番組を観てましたから知ってますけど……」



P「はっはっは、歳がバレますよ?」



ちひろ「いいじゃないですk『皆ー!こーんにーちはーー!!』あ、始まりましたね」



コーンニーチハーー アツミチャンダー



愛海『今日は皆が勘違いしている事を訂正しようと思いまーす!』



P「なんなんでしょうねぇ」



愛海『私は女の子のお山が好きだけどー、“柔らかいところ”が好きであって、それはお山に限ったことではありませーん!!』



愛海『お尻もー、太もももー、二の腕もー、ほっぺたもー、女の子の柔らかいところは全部大好きぃぃぃぃ!!!!』



P「いっそ清々しいですね」



ちひろ「草げn、じゃなかった、校庭にいるアイドルドン引きしてますけどね」



愛海『でもやっぱり一番好きなのはー、おっぱ「しゅーりょーー!!」』



P「さぁ続いての子は誰かな?」



かな子「よ、よろしくお願いします!」



ちひろ「かな子ちゃん、緊張しなくてもいいのよ?」



P「で、かな子の主張のテーマは?」



かな子「常日頃思っている事を叫ばせてもらいますね」



ちひろ「これは楽しみですねぇ」



P「(ちひろさんノってきたな)では行ってみましょう!」



かな子『こ、こんにちはー』



コンニチハー ウッヒョー



かな子『今日は、私が普段から言えない事を言わせてもらいまーす!』



P「さぁ、かな子は何を言うのかな?」



かな子『スゥゥゥゥッ』



かな子『私はぁぁぁぁ!標準体重だぁぁぁぁぁ!!!!』



ちひろ「っ!?」



かな子『確かに私はお菓子作りが趣味で、食べるのも好きだけどぉぉぉぉ!!』



かな子『周りの子が痩せ過ぎなだけで私が太ってる訳じゃないぃぃぃぃぃぃぃ!!!!』



P「うーん、正に魂の叫び」



ちひろ「かな子ちゃん、やっぱり気にしてたのね……」





P「さぁ、続いては初の小学生枠!」



珠美「珠美は華の女子高生です!!」



ちひろ「そうよね、珠美ちゃん」



P「で、そんな珠ちゃんの主張は何かな?」



珠美「珠ちゃん言うなし!今日はお仕事の不満についてです!!」



ちひろ「えっ!?」



P「ではいってみよー!」



珠美『皆さん、こんにちは!』



タマチャーン チャンタマー



珠美『実はこの間、珠美にモデルのお仕事が来たんです!ですが!!』



ちひろ「あ、もうなんとなくわかりました」



P「一応最後まで聞きましょう」



珠美『内容が、小学生向けの家庭科教材のチラシに載せるモノだったーー!!』



珠美『珠美は、16歳だーー!!』



珠美『でも、心の中で「あ、ランドセルでは無いんだ」とホッとしている自分がいたー!!』



P「(笑)」



ちひろ「わ、笑ってる、ンフッ、場合じゃ、クヒッ、無いでしょ!」





P「さぁ、気を取り直して次行きましょう!」



保奈美「よろしくね、プロデューサー!」



ちひろ「保奈美ちゃんの今日の主張は何かしら?」



保奈美「実はこの間、お仕事の時にショックを受けちゃって、それでこの場で思い切り叫んでスッキリしようと思って!」



P「おいおい、大丈夫なんだろうね?」



保奈美「うん、心配しないで!」



P「そっか。では行ってみましょう!」







保奈美『皆ー、こーんにーちはーー!!』



コーンニーチハー ニシカワサーン



保奈美『今年の初めにお仕事で仁奈ちゃん達と一緒に森林公園に行った時の話なんですけどーー!!』



P「あぁ、あの時※の」

※第14回のフェスの事



ちひろ「歌に自信があるだけあって、肺活量がスゴいですね」



保奈美『行きはプロデューサーの都合で電車で現場に向かったんだけど、そこで仁奈ちゃんがお婆さんにあげてました!!』



P「仁奈はいい子ですね〜」



保奈美『そのお婆さんが、仁奈ちゃんに「今日はお母さんとお出かけかい?」って聞いてたーー!!』



ちひろ「ブフッ!?」



保奈美『私は大人っぽいって言われる事があるけどー、さすがに子持ちと勘違いされるのは傷付くー!!』



P「珠美とは真逆の内容ですね」



ちひろ「珠美ちゃんに関してはあなたの責任でしょうに」







それから暫くして



P「いやぁ、色んな主張が聞けましたね」



ちひろ「舞ちゃんが一輪車でバック走が出来るようになった、とか微笑ましかったですよね」



P「全くです。さて、次が最後になります!」



ちひろ「やっとこの茶番が終わるんですね」



P「はっはっは、ヒドいなぁ。ではラストは誰かな?」



輝子「よ、よろしく……」



ちひろ「輝子ちゃん、小梅ちゃんの時みたく拡声器使う?」



輝子「も、問題ないぜ…フヒッ」



P「輝子の主張は何かな?」



輝子「……」



P「輝子?」



輝子「な、内緒。……聞いてからの、お楽しみ…」



P「ふぅん?」



ちひろ「で、では行ってみましょう!」





輝子『み、みんなー…。げ、元気…?』



ショウコチャーン ボンバー



輝子『こ、ここからだと…みんながキノコに見える、な……フヒッ』



P「アイドルがキノコのようだー!」



ちひろ「どこの大佐ですか」



輝子『わ、私は…プロデューサーがスカウトしてくれるまで、ぼ、ボッチだった…』



輝子『で、でも…今では、キノコ以外のトモダチも…ふ、増えたんだぜ…フヒ』



P「……」



ちひろ(プロデューサーさんが今までにない真剣な表情をしてる……)





輝子『わ、私も…頑張ったけど、やっぱりそれはプロデューサーのおかげだと、お、思う……』



輝子『ぷ、プロデューサー…!』



P「っ!」



輝子『わ、私みたいな…ボッチを、アイドルにしてくれて……ありがとうーー!』



P「こちらこそ、俺みたいな奴に着いて来てくれてありがとぉぉぉぉぉ!!」



ダッ!



ちひろ「ぷ、プロデューサーさん!?」



(Yesterdays Once Moreのサビ)〜♪



ちひろ「どこから流れてるのこれ!?」



キャー! フウキガー



ちひろ「って、何輝子ちゃんに抱きついてるんですかアンタはー!」



こうして、未成年アイドルの主張は無事?終わりを告げた



おしまい





おまけ



菜々「菜々も主張させて下さい!」



P「え、でもこれ『未成年アイドルの主張』ですから」



菜々「ナナは現役のJKですっ!」



P「う〜ん、ちひろさん、ちょっと」



ちひろ「はい?」



P「〜〜〜〜」ゴニョゴニョ



ちひろ「りょ、了解です」



菜々「?」





ちひろ「えー、『誰の誕生日、まだ覚えてる 誰のぬくもり、まだ覚えてる』



菜々「っ!」



ちひろ『アホだな〜』



P&菜々『そうだよアホだよ!』



ちひろ『アホだな〜』



P&菜々『それがっどうしたアホだよ』



ちひろ『アホだなお前女を追っかけ回してまたドジしてる♪』



菜々「軟式globeですか、懐かしいですね〜。菜々は『アンコ the KANCREW』とかも好きでしたよ♪」



P「ほう、“懐かしい”ですか」



菜々「えぇ、昔は良く真似をしまs……はっ!?」



P「……主張、しますか?」



菜々「ナナ、下に戻ってまーす!」



今度こそおしまい





21:30│モバマス 
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