2013年11月14日

モバP「皆にキノコを渡して友達になりたい?」輝子「う、うん…」

P「お近づきの印にキノコを渡したい?」

輝子「う、うん… そしてみんながキノコとトモダチになれば… 私とも… フヒヒ」

P(あの輝子が自分から行動を起こせるようになるなんて…)ジーン


P「うん!良いんじゃないか!俺も一緒に手伝おう!最初はだれから渡すんだ?」

P(最初は軽い子からが良いだろうな、卯月とか…未央あたりか)

輝子「ま、まずは、のあさんから渡していきたいんだけど…」

P「いきなり重いの来たなー」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1362583485

輝子「え…そ、そうかな…口数少ないからいけると思ったんだけど…」シュン…

P(ハッ ここで輝子の心を挫くわけにはいかない!)

P「いや、輝子の言うことも一理あるな。良ければ呼んで来てやろうか?」

輝子「フヒッ!? ま、まだ心の準備gのあ「呼んだかしら?」シュン!

P「うおっ!?」

輝子「フヒッ!??」

のあ「…なかなか慣れてもらえないものね」

P「慣れてたまるか!」

輝子「え、えっと、あの、その、ええっと、」アタフタ

P(いかん!輝子が混乱している!助けねば!)

P「ほら!輝子!キノコわたすんだろう?」

輝子「そ、そう!これ、お近づきの印に上げる」スッ

のあ「これは…?」

輝子「こ、これはツキヨタケと言って…」

智香「月夜!?」ガタッ  輝子「!?」ビクッ

P(腋じゃねえすわってろ)

智香(このP直接脳内に…!?)

輝子「えっとツキヨタケって言って夜になると青白く光るキノコ…あ、でも毒があるから食べないでね」

のあ「…」

輝子「の、のあさんに似合うと思って選びました。う、受け取ってくれますか?」スッ

のあ「…面白い」ギュッ

輝子「!…あ、ありがとう…」

のあ「…夜に光る…そういうもの好きよ。」

のあ「…大切にするわ」

P「よかったよかった無事に渡せたみたいだな」

輝子「うん…よかった」

P「そうだな…一応聞くが、これで終わりじゃないんだよな?」

輝子「う、うん次の子の予定もあるよ…フヒヒ」

P「そうか、のあさんで上手く行ったんだ、次の子は口数の多い子が良いな!」

P(こう言えば不安要素のある子はすぐに持ってこないだろう)

輝子「!う、うん次はのあさんより口数の多い子の予定だったんだ、流石P…」

P「ほう、次は誰だ?」

輝子「佐久間まゆさん…」

P「いやいやいや嫌あ!」
P「ナンデ?ままゆナンデ?」

輝子「え、えっと…はじめてまゆさんをみた時からね?」

P「うんうん」

輝子「この人マツタケみたいだなあ…って」

P「ナンデ!?ままゆナンデ!?ナンデマツタケ!?」

輝子「えっ…だ、駄目だったかな…?」

P(くっ輝子の勢いを崩す訳にはいかない!いかないが…)

P(いくらなんでもまだままゆは危kまゆ「Pさん今まゆの事考えてますよねぇ…」スゥ…

P「うおおおおお!?」
P「いつから居たんだ!」

まゆ「まゆはずっとPさんと一緒ですよお…」

P「いや怖いからホントに出来れば普通に登場してくれ…」

P(ハッ いやまて、そこじゃない!最近まゆに思考読まれてもあんまり違和感覚えなくなってきた怖い)

まゆ「Pさんの考えてる事はお見通しですよお…」

輝子「ええと…あの…」

P「そうだ!まゆに輝子がキノコ渡したいそうだ!」

輝子「う、うん…これ…」スッ

まゆ「これは…マツタケですかぁ…?」

輝子「う、うん…まゆさんにそっくりだと思って…」

まゆ「…これの何処がまゆにそっくりなんです?」

P(俺も気になる)

輝子「え、えっとね…まずマツタケは松にしか生えないんだ」

まゆ「一途なんですねえ…」

輝子「それでね、ただ松に依存するだけじゃなくて、松の成長を促したりするんだ」

〜イメージ〜
松茸「うふふ…松さぁん…最近顔色悪いですよぉ…?」

松茸「私がお弁当作って来たので食べてください…無理しちゃだめですよぉ…?」
〜イメージ〜

P「あー、なるほどまゆのお弁当は栄養バランスしっかりしてるもんなあ、食べてて元気になるよ」

まゆ「うふふ…」
輝子「そ、それでね、その松に生えた時には松にシロって呼ばれる縄張りを張るんだ」

輝子「シロはとっても強くてシロを作られた松には他の菌は生えなくなる…」

〜イメージ〜
松茸「ふふ…松さん…松さんは私だけのもの…」

他の菌「わーいイケメン松さんだ! えへへ抱きついちゃお///」

松茸「…ちょっと、あなた私の松さんに何気安く近づいているんですかぁ…」ゴゴゴゴゴ

他の菌「ヒッ な、なんですか…?」

松茸「この松さんは私だけのものですよぉ…」ドスッ

他の菌「え…うそ…ゴホッ」ドクドク

松茸「うふふ…また一人松さんに近づく子を○れましたぁ…」

松茸「これからもずっと松さんは私だけのもの…」
〜イメージ〜

P「おおう…」

まゆ「…」
輝子「で、でもね? 時々そんな松に栄養を送り過ぎちゃうせいで松を枯らしちゃう事もあるんだ…」

〜イメージ〜

松茸「松さぁん…今日のお弁当ですよぉ…」

松茸「え?要らない?…ちゃんと食べないと体に毒ですよぉ…?」

松茸「それでも要らない?…なんで?…どうして?」

松茸「私はこんなにも松の事を考えているのに?」
松茸「今までずっとずっとお世話してきてあげたのに?」
松茸「今までずっとずっと愛して来たのに?」
松茸「そんなこと言うなんて私の松さんじゃない!」
松茸「そんな私の知らない松さんなんて死んじゃえばいんだ!!」
松茸「死んで!!」

……

うふふ松さん…死んじゃったけど私たちずっと一緒だよ…

〜イメージ〜

P「」ガクガクブルブル

まゆ「…」
まゆ「…それはまゆを馬鹿にしてるんですかぁ?」ゴゴゴゴゴ

輝子「フヒッ?そ、そんなつもりは…」

P「おおお、お、落ち着けまゆ」ガクブル

まゆ「わたしは、確かにPさんに一途ですけどぉ…」ドドドドドド

まゆ「Pさんと一生を添い遂げますけどぉ…そんなPさんに酷い事しませ

凛「…聞き捨てならない言葉が聞こえたんだけど?」

智絵理「け、ケンカは駄目ですよ!」

P「あれ俺もしかして詰んだ?ねえ詰んだ?」ウン、ニゲルカ…
まゆ「…なんですか?間違った事まゆは言ってませんけど…」ゴゴゴ

凛「プロデューサーと一生を添い遂げるって所だよ?わからないかな?」ゴゴゴ

輝子「け、ケンカはやめて…」

智絵理「そうですよ!そ、それに私のプロデューサーを取らないでください!」

まゆ「…はぁ?」

凛「は?」

輝子「ち、ちょっと…みんな落ち着い」

智絵理「プ、プロデューサーは私の本命チョコ受け取ってくれました!」

凛「…だから?私だってプロデューサーにチョコ送ったよ?」

輝子「お、落ち着…」

まゆ「…プロデューサーさんは優しいですから、誰のでも受け取ると思いますよぉ?」

凛「それはまゆにも言えることだよね?」

輝子「…フヒ…ゴ…ゴ…」
輝子「ゴートゥーヘール!! ヒッハハハハハア!! 落ち着けってんだろテメエラ!!ヒャッハー!!」

まゆ凛智絵理「!?」

輝子「そんなに落ち着けねえんだったら!!!ホントに落ち着けねえようにしてやろうか!!!ヒャッハー!!!!」グイグイグイ!

まゆ「もごごごっ!?」ゴクン
凛「もごご!?」ゴクン
智恵理「もごっ!?」ゴクン

凛「ゲホゲホッ な、何を食べさせたの!?」

智絵理「うう…変な味」

まゆ「…」
まゆ「アハハハハハハ!なんでPさん青色なんですかぁ!アハハあははwwwwwwwwwwww」ピョーンピョーン

凛「まゆ!?どうしたの!?」

まゆ「え?ヒマワリの種は食べられますよお?あはははは」ピョーンピョーン

智絵理「お、落ち着いてください!跳ねないでください!」

まゆ「なんだか暑いですね!脱いでも良いですか!?」ヌギッ

智絵理「キャラが違いますよ!?脱がないでください!」

凛「…私プロデューサー呼んでくる!」ダッ

輝子「ハハハハハハハハ!!ブラッディーパーティーの始まりダァ!!!」
P「ふう…ここまで逃げてくれば被害は飛び火すまい」

凛「プロデューサー!!」バタン

P「うお!?どうした凛?」

凛「とにかく来て!まゆが大変なの!」

P「なんだと!?すぐ行く、どこだ!?」


・・・・・・



P「まゆ大丈夫か!?」バタン

まゆ「あはははは、ヌギッヌギッ!脱がせてくださいよぉ!」グググ…

智絵理「ぬ、脱がないでぇ、駄目だよぉ」グググ…

輝子「アッハッハッハッハゴートゥーヘール!!」

P「…どうしてこうなってしまったんだ…」

凛「輝子ちゃんが変なキノコを食べさせてきて…」

P「おいキノ子、この状況を説明しろ、あと落ち着け」スパーン!!

輝子「あ、駄目ですよねすいません」ベシッ!!

P「いいからこの状況を説明しろ」

輝子「えっと、皆がケンカになって、わ、私は落ち着かせようとして…めんどくさくなったので全員の口にワライタケブチ込みました。」

P「何してんの!?」

まゆ「あっはっハっはwwww、プロデューサーさんまゆの裸みたいですよねぇ?」

凛「馬鹿な事言わないの!Pには私の裸見せるんだからアハハハハハ」

P「そうだ、凛の言うと、お、り…?」

凛「アハハハハwwwwwwwwww!、アハッwwwwwwなんだかこの部屋熱いよねP!脱いでも良いですか!?」

P「凛?凛!?落ち着け?」

凛「ヘイヘイヘイヘイwwwwwwロクンロー!」ジャンジャカジャンジャン

P「凛!?ギターどっから出した!?」

凛「イエーイ!みんなノッてる―!?」ジャカジャカジャン

まゆ「イエーイ!!」

P「これ以上ノるなああああああ!!」

智絵理「い、いえーい?」

P「智絵理もやんなくていいから!」

P「クッソ!!これ以上続けたらアイドルとしてマズイ!輝子!智絵理!エステルームが空いてるからとりあえずそこにこいつら隔離するぞ!!」

智絵理輝子「!は、はい!」
エステルーム<アハハハ!ロクンロー!イエーイ!アハハハ

P「なんとか隔離出来たか…輝子、これ元に戻るんだろうな?」

輝子「う、うん、一晩寝れば元どおりになるよ」

P「そうか…よかった…これがまだ続くとか悪夢でしかないからな…」

智絵理「すみませんPさん…私がついていながら…」

P「智絵理のせいじゃないよ、智絵理はよく手伝ってくれたよ」ナデナデ

智絵理「すみませんPさん…私がついていながら…」

P「いやいや、智絵理が気にする必要は無いって」ナデナデ

智絵理「すみませんPさん…私がついていながら…」

P「智絵理?智絵理?」

智絵理「すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…」

P「智絵理!?智絵理!?おーい!」

智絵理「すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…すみませんPさん…私がついていながら…」

P「…隔離―!!」

輝子「あ、あいさー」

まゆ編 松茸、ワライタケ編終わり

書きため分が尽きそうだ…

因みにですが、今回のカオスには元ネタがあります。↓

大正6年、石川県樋川村のA夫さん(35歳)は、近所のBさん(40歳)が採ってきたきのこをBさんが「中毒したら大変」と注意するのも聞かず、「その場所なら今年の3月に同じようなきのこを採ったことがあるから大丈夫」と言い張って、無理やり分けてもらった。その晩、A夫さんは妻のC子さん(31歳)、母のD枝さん(70歳)、兄のE助さん(41歳)と一緒にきのこの汁物にして、食べた。しばらくしてC子さんがおかしくなり、さすがのA夫さんもあわて、医者に助けを求めた。そしてA夫さんが助けに戻ってくると、C子さんは丸裸になって踊り、飛び跳ね、三味線をもって引くまねをしたり、笑い出したりの大騒ぎ。そのうちA夫さんとE助さんも同じように狂いだし、D枝さんはきのこ3個しか食べなかったため症状が軽く意識を失わなかったものの、自分の料理でみんなに迷惑をかけたと謝り、一晩中同じ言葉をくりかえした。翌日全員快復したという。
ちょっと読みづらいか


大正6年、石川県樋川村のA夫さん(35歳)は、近所のBさん(40歳)が採ってきたきのこをBさんが「中毒したら大変」と注意するのも聞かず、
「その場所なら今年の3月に同じようなきのこを採ったことがあるから大丈夫」と言い張って、無理やり分けてもらった。
その晩、A夫さんは妻のC子さん(31歳)、母のD枝さん(70歳)、兄のE助さん(41歳)と一緒にきのこの汁物にして、食べた。
しばらくしてC子さんがおかしくなり、さすがのA夫さんもあわて、医者に助けを求めた。
そしてA夫さんが助けに戻ってくると、C子さんは丸裸になって踊り、飛び跳ね、三味線をもって引くまねをしたり、笑い出したりの大騒ぎ。
そのうちA夫さんとE助さんも同じように狂いだし、D枝さんはきのこ3個しか食べなかったため症状が軽く意識を失わなかったものの、
自分の料理でみんなに迷惑をかけたと謝り、一晩中同じ言葉をくりかえした。翌日全員快復したという。
P「…酷い目にあった」

輝子「ご、ごめんなさい…」

P「今度からはあまり問題を起こさない子に行こうか…」

輝子「そうする…」

P「で、次は誰にするんだ?」

輝子「あ、安部菜々さんにしようかと思ってるんだけど…キノコが決まらなくて…」

P「ふむ、だったら…ゴニョゴニョっていうキノコあるか?」

輝子「あ、あるよ?でも、どうして?」

P「私にいい考えがある」ニヤァ…

数分後…

菜々「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん♪ ウサミン星人菜々ちゃんですよ!」

P「おお、良く来てくれたな、実は輝子が菜々に渡したいものがあるそうなんだ」

輝子「フヒヒ…ど、どうぞ…」コトッ

菜々「えーと…これは、うどんですか?」

輝子「う、うん…それに、炒めて煮込んだキノコも入ってる…」

菜々「へえー、これはなかなか、キノコの独特の風味が出てておいしいですね!」

菜々「お酒と一緒に…ハッ な、なんでもないです。」

P「」ニヤニヤ

P「じゃあ輝子、このキノコがどんなものか説明してあげてくれ」

輝子「わ、わかった。このキノコはPが菜々さんの為に選んでくれたキノコでね…」

菜々「えっ、プロデューサーさんが?えへへ…」

輝子「ヒトヨタケって名前のキノコで…その名前の通り一夜で崩れて無くなってしまうキノコ…カワイソウ」

輝子「崩れるときに黒いインクみたいになって液状化して無くなるキノコ…」

菜々「へぇー、面白いキノコなんですね…」

輝子「い、一応食用キノコなんだけど…ちょっと問題が…フヒヒ」

菜々「え?」

P「」ニヤニヤ

輝子「こ、このキノコにはやっちゃ駄目な食べ合わせがあって…それさえしなければ問題無いんだけど…」

菜々「え?ええ?な、何と食べちゃ駄目なんですか?」オロオロ

輝子「な、菜々さんは大丈夫…これと一緒に食べちゃいけないものはお酒だから…」

菜々「えっ…?」サァー

P「プップフッww」ブルブル

輝子「ヒトヨタケはお酒を分解するのを防いじゃうから…」

輝子「少し食べただけで酷いアルコール中毒を起こす…」

輝子「酷く悪酔いした状態になるらしい…」
菜々「えっと…少しなら飲んでも良いってことなのかな?」マッサオ

輝子「!だ、駄目!少しでも飲むとアルコール中毒症状が出るから飲んじゃ駄目!」

菜々「じゃ、じゃあいつまで飲んじゃ駄目なのかなー?まさか菜々が20になるまでとかはないよねー」ダラダラ

輝子「す、少しの間身体に留まるらしくて、2日後に飲んでも中毒起こした例がある…」

輝子「大事を取って1週間はお酒は飲まない方がいいとされている…あ、あれ菜々さん真っ青…大丈夫…フヒ」

菜々「」ガシャーンパリン

P「ああ 輝子が丹精込めて作ったうどんがー(棒)」

菜々「ちょっと!プロデューサーさんがこのキノコ選んだって言ってましたよね!?どういうつもりですか!?」

P「お、俺はただキノコを通じて輝子に皆と仲良くなって欲しかっただけブフッwwww」ブフォ

菜々「完全に笑ってるじゃないですか!!」
輝子「フヒ…菜々さん嫌いなキノコだった…?」シュン…

菜々「あ、ううん!輝子ちゃんの気持ちは凄く伝わったし嬉しかったよ!」アセアセ

輝子「ほ、ホント!?これからも仲良くしてくれる?」パアア

菜々「うん!」

P「イイハナシダナー」グビグビプハァー

菜々(こいつ…これ見よがしにビール飲んでる…!!)ギリギリ



・・・・・・・・・・
しばらく後…
ウサミン星(駅から5分築5年)

菜々「一週間…一週間はキツイ…」

菜々「うう…くそう…プロデューサーめえ…いつか仕返ししてやるう…」

菜々 ヒトヨタケ編 終わり
書きためた分は投下完了ー!

とりあえずはここで区切りとします。眠い…

初SS投下でしたので勝手が良く分からず、猿食らうのではないかとか考えて遅めに投下していきました。

一応キノコの案自体は22種分考えているので、また明日にでも投下させていただきます。

もっと早く投下してほしい、このキャラ出してほしい等の要望や
SSを投下する際のアドバイスなどがありましたら教えていただけると嬉しいです。

あと質問ですが…
明日やるとしたら新スレのが良いの?
それともここで続けた方がいいの?
これも教えていただけるとありがたいです…
おお、皆さんアドバイス有り難うございます!

全員出すのは無理ですが、何人か善処してみます!

今日の9時頃に投下予定してます。あくまで予定ですが…良かったら見に来てください。
では、投下を始めたいと思います。

まだまだ、このキャラ出してほしい等の意見待ってます!
輝子「フヒヒ…ウサミン星人との交信…上手くいった…」

P「よかったな、輝子、次は誰だ?」

輝子「つ、次はかな子さんに行ってみたいと思うんだけど…」

P「よしきた、呼んでこよう」

輝子「う、うん こっちもキノコ準備しに行くね…」

P「呼んできたぞー」ガチャ

かな子「こんにちは輝子ちゃんっ♪」

輝子「フヒ…いらっしゃい…ちょっと待ってね…」ズリズリ…

P(あれは…クリスマスの時のサンタの白い袋…?)

P(たしかあの中は輝子のキノコが沢山入ってるらしいが…その中から選ぶのか)

輝子「よいしょ…よいしょ…」ズリズリ

P(いやまて!あれは…袋なんかじゃない! まさか…あれが…)

輝子「ふう…お、お待たせ」ドコ

かな子「お、大きいね…これ…私が前の撮影の時座ってた切り株くらいある…これもキノコなの…?」
輝子「う、うん…名前はセイヨウオニフスベ」

輝子「藪玉とかジャイアントパフボールとかの名前でも呼ばれている…」

輝子「大きいものだと150�で20�の物がある…」

P(あ、なんかこれオチが読めましたわ…)

かな子「す、凄いね…」

輝子「う、うん…大きくて重いからかな子さんにぴったりだと思って…フヒヒ」

かな子「 」
輝子「それにこれ…時間をかけて大きくなるわけじゃなくて気が付いたらそこに生えてるくらいに成長が早い」

輝子「こ、この前かな子さん、一日ですごく大きくなってたりしたからそっくりだなあ…って」

かな子「 」

P「輝子ストップ、かな子泣きそう」

かな子「うう…」

輝子「フヒッ!?…ご、ごめんなさい…」オロオロ

P「あんまり体重の事は言っちゃ駄目だ」ヒソヒソ

輝子「そ、そうなの…?」ヒソヒソ

P「分かったならフォローしてやれ…」ヒソヒソ

輝子「ご、ごめんなさいかな子さん…」

かな子「う、ううん♪大丈夫だよ♪」

輝子「わ、悪気は無かった…そ、それにセイヨウオニフスベは大きくなった後すぐ軽くなるから!」

かな子「ありがとう…?」

輝子「わ、私…あまり沢山食べないし…食べても体重がつかないから!かな子さんの事が羨ましくて!」

かな子「 」

P「キノ子ちょっと待とうか」
輝子「あ、あれ…?」

かな子「うふふ…どうせ私は大食らいの太りやすい子ですよー…」ズーン

輝子「ご、ごめんなさい…」

かな子「ううん、いいの、自制できない私がすべて悪いの…」ズーン

輝子「P、ど、どうしよう…?どうすればいいの…?」

P「しかたあるまい…ゴニョゴニョってキノコはあるか?」

輝子「!…あ、あるよ!すぐ持ってくる!」

輝子「か、かな子ちゃん…こ、これ…」スッ

かな子「うう…これは?」

輝子「こ、これはアンズタケって言ってアプリコットの香りがするヨーロッパ三大食用キノコの一つ…」

輝子「このキノコはピリッとしたコショウみたいな味が特徴のキノコ…」

輝子「お肉のお供として一緒に調理してもおいしいし、デザートなんかの隠し味にも使える!」

輝子「か、かな子ちゃん…料理好きだったよね…?」

輝子「そ、それの役に立てればと思って…」

かな子「…」

かな子「…」ジュルリ
かな子「ち、ちなみに…こっちの大きいキノコも食べられたりする?」

輝子「! う、うん切ってステーキやソテーにして食べるのが一般的だよ!」

かな子「そっかあ…お菓子には出来なそうだけど…おいしそう」

<ホカニハドンナキノコガアルノ? エットニタシュルイノムラサキアンズタケトカ… 

ワイワイ

P「よかったな…輝子無事におさまって」カナコチョロスギワロス

P「ただしかな子、くれぐれも食べ過ぎるなよ?」ヒソヒソ

かな子「と、糖分は元気の源なんですよ!」

かな子 セイヨウオニフスベ アンズタケ編 終わり
>>57

キノコって調べてみると結構奥が深くてはまりますよー
きらり編

きらり「にょわー☆あんずちゃん居るかにぃ?」ガチャ

P「お、きらり、にょわっす☆ あんずはいないにぃ☆」

きらり「Pちゃんキモイにい…」

P「ひどい」

輝子「お、お、おっすおっす」

きらり「にょわ? 輝子ちゃんおっすおっす☆どうしたにぃ☆」

輝子「きらりさんの為にきのこ用意した…あ、あげる…」

きらり「にょわー☆(憤怒)」

輝子「フヒッ?」

きらり「さんとかかわいく無いにぃ☆ きらりちゃんかきらりって呼んでほしいにぃ☆」

輝子「フヒヒ…じゃ、じゃあ きらりちゃん」

きらり「ばっちし☆」

輝子「お、お近づきの印にこのキノコを受け取ってもらえますか?」

きらり「にょわ?なに?このきのこ?」

輝子「こ、これはね、オニナラタケといって世界一大きいキノコ…」

きらり「にょわ☆すっごい!」

P「ん?サイズを見ると普通のキノコに見えるが? 少なくともさっきかな子にあげたキノコの方が大きいんじゃないか?」

輝子「ふふ…見かけだけならセイヨウオニフスベの方が大きいよ、でもね…」
輝子「アメリカ西海岸に位置するオレゴン州の「マルール国有林」には世界で一番大きいキノコが生息しているんだ…」

きらり「にょわー☆きらりよりおっきい?」

輝子「う、うん その大きさなんだけどね、な、なんと7.8キロ平方メートルあるんだ」

きらり「…にょ?」

P「はい!?単位間違えてないか!?」

輝子「ううん、間違えてないよ…一遍約2.8�…重さの推定は7500トン〜3万5000トンと言われている…」

輝子「土の上を歩いていたら土じゃなくてきのこだった…何を言ってるか分からないと思うが俺にも分からねえ…って気分が味わえるよ…」

輝子「本体は地下に埋まっていて、表面には胞子が出てるから土と間違えても仕方ない…フヒヒ おっきいきのこ…ステキ」
きらり「にょわすごい…」

輝子「た、多分世界で一番大きい生物なんじゃないかな」

P「たまげたな…きらりより大きいキノコがあるって時点でびっくりなのに…」

きらり「うう〜☆きらりも負けないくらい大きくなって皆をはぴはぴさせるにぃ☆」

輝子「が、がんばって…!」

きらり「うん☆ありがとうね輝子ちゃん!いつか輝子ちゃんもきらりんるーむに招待するにぃ☆」

きらり オニナラタケ編 了

由里子編

由里子「輝子ちゃーん!」バタン

輝子「あ、ゆ、由里子さん どうしたの?」

由里子「聞いたよ?皆にキノコ配ってるんだって?」

輝子「うん…」

由里子「あたしにも教えて欲しいキノコがあるんだけど…聞いてくれるかな?」

輝子「い、いいよ どんなの?」

由里子「男の人のお尻に突っ込んでも大丈夫なキノコ!」

P「!!」ゾワッ
輝子「フヒ?…だ、駄目だよ…キノコは基本的に脆いから…中で折れちゃう…」

由里子「中折れ…!? なるほど…そういうのもあるのか…!」

由里子「うふふ…乱暴に突っ込まれて…なかで…胞子…イイネ!」

輝子「硬いのもあるけど…形が棒状じゃないのが多いから…」

由里子「じゃあ、媚薬!媚薬効果のあるキノコ!!」

輝子「フヒ…ワライタケなんかは気分を向上させたりするけど…サイズが小さいよ…」

由里子「ううーん…そうかあ…」

由里子「いや…小さくて…馬鹿にされたけど…薬が回って…下剋上…アリダネ!」
輝子「で、でも由里子さんに薦めたいキノコがある…これ」

由里子「何これ…二段傘のきのこ…?」

輝子「う、うんヤグラタケってキノコ」

由里子「どんなきのこなんだじぇ?」

輝子「それはね…」
   ・・・・・・・・・・・・・

    ,,,,,iiiiiiiiiiii,,  /
   ,,iiillllllllllllllllllllii  /
  illlll´l´l´l´llllllllli              う〜〜トイレトイレ
   | ┃ ┃゙゙ ゙lll
    | _- ‐┐_/ll
    ヽヽ _/ _>、___         今 トイレを求めて
     `コ_/ェェ  |ェェェ、
    /ェ|`ー‐´   .|ェェェェ\      全力疾走している僕は
   |ェェ|       |ェェェェェェヽ
   |ェェ|       ヾェェェェェェヽ   予備校に通う
    |ェ;|         ヾ_|\ェェェェヽ
    |ェ|         /|  `ヾェェェi  ごく一般的なベニタケ
     |ェ|       / |   |ェェェ|
    くii |     /   .|   |ェェェ|  強いて違うところを
__ !!!!、ヽ        |   |ェェェ|
__二Xllll!!!、    ___.|__|ェェェ|  あげるとすれば
XXX||XX!!!!、ヽ-TTT_|_|_|_|_|__|━|二
XXX||xXXXXX|ココ´   | |XXX/  |XX  きのこに興味があるって
XXX||XXXXXX| |       | |XXX|LL|XX
XXX||XXXXXX| |/    //XXXX||XXX  とこかナ──
XXX||XXXXXX|/     //XXXXX||XXX
XXX||XXXXXX|    //|.XXXXX||XXX  名前はクロハツ
XXX||XXXXXX|   // .|XXXXX||XXX



          , ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;_─ ̄  ─二____
    , ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;_─ _─ ̄  |__|__|_
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; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; _─ _─  _-i-´|__|__|__|_|__.|_|__
; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; _─ _─  _-´ i_-´ ̄ .|_|__|__|__|____.|__|_
; ; ; ; ; ; _─ _─ __ィ-‐二_!-‐|__,-‐i‐´|__|__|_.|_|__.|_|__
;;;;;;_─_─    |-´二|-‐i´´_,-┴´.|_|__|__|__.|__|_  そんなわけで
; ; |∠二_ェi二二|二|コ_,-‐´´´_|,-‐┬´|__|__|_|__|__|_|__
; ; ; ; ; ;|_ィコ二コ二コ.|_,-!-‐i´´__,-┴´|_|__|__|__.|__|_  帰り道にある
; ; ; ; ; ;|二|コ二エニ|__!-┬´´´__|┌─┐|__|__|_|_|_|_|__
; ; ; ; ; ;|┴|‐┬┴┬|i─i ̄コ___.| ● | .|_|__|__|__.|__|_  公園のトイレに
; ; ; ; ; ;|ェ.|二二|二コ|●|エ__|_| ▼ |.┤___|__|_|_|_|_|__
  ; ; ; ;|エ|二|二二|_|▲|__|___└─┘|_|__|__|__.|__|_  やって来たのだ
  ; ; ;;|┬|┴┬┴┼┬┴┬─┴‐┬‐┤__.|__|_|_|_|_|__
 , , , ; |二|ニエ二ココ二 ̄| ̄─┬‐┴--|_|__|__|__.|__|_
; ; ; ; ; ;|二|‐┬┴┬|__|二 ̄| ̄ ̄ ̄T‐-|__|__|_|_|__.|_|__
; ; ; ; ; ;|┴|二コ二コ__| ̄ ̄T ─┴-.|_|__|__|__|__|_
; ; ; ; ; ;|エ.|‐┴┬┴|┴-t_ニ|二 ̄─t-__|__|__|_|_|__.|_|__
; ; ; `─_``━━━┥┬、|__  T─┴-.|_|__|__|__|__|_
; ; ; ; ; ; ; ;─-_  ゙゙゙゙iiiii,,,,,,,|  ̄`─-_.|__|__|_|_|__.|_|__
  ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ─-__  ゙゙゙゙゙゙゙iiiiiiii,,,,| |_|__|__|__|__|_
    ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;─-__    ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙|_|__.|_|__
      ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ─-_         |__|__|_
                               ,iiilllllllllllllii,,
       _,--──-、_                ,il l ll ll ll lllllli
    ,-‐´; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ヽ__              | ┃ ┃l!゙lll!
   /; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ヽ             | __  , ,illl
   i; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; |                 ヽ`´/_|_
  |; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;/ |゙゙゙              `/エエエェ、
  |; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;,-i; |.  〉              /エエ、    \
  |; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;/| /|;/  |              |エエエ|      ヽ    ふと見ると
   |; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;/ヽ|| ´.  |i              |エエエ|      |ヽ
   |; ; ; ; ; ; ; ; ; ;/  |)   |´                 |エエエ|     |ェ|   ベンチに一人の若いきのこが
   .|; ; ; ; ; ; ; ;/    |   /                |エエエ|     | ̄||
, ,, r|;/;/;/;/;/     |  /                /エエエ|     .|_||  座っていた
; ;;/ ー-、____  ト、/   ´`   ,,,, , , ,,,,, ,,     /エエエ/  __ .| ̄||
_/  `ー       `┴、____  , , , , , ,,, ,, , , _/エエエ/_____|_||
ミニフ-_______    / , , , ,  ,,, , __/エエェ/|LLLLLLL| ,, ,,,
  /    ─────´  ̄ ̄─-、 , ,, ,,, ,   /  \/   || | ̄ ̄| || , ,,, ,,
 /              /´  \ ,, , ,,,, !__  /´ , ,,, ,| | |_|__| |.|  ,,,
/                 /      \,,,, ,,, ,   ̄  ,,,, ,,,  | T  二 /ノ,,,, ,,,, ,,
i              /         i ̄フ──っ____/| |    | ,,  ,,, ,,,
           |  /            |==i<___/__/ | |    |──っ__
           | ./   / ̄      |   ,--、_   ̄ 7  .| |     |コ<___
_          | /   \   -、  |    ̄ ̄   /_--┴|_  |
__ ̄───、__||     `丶、 \ | っ 、__ /       `┴、 _ _r-‐
   ̄ ̄ ̄ ̄──┤      __二>〈___/       ,     \‐-、´
              |    i-二-─´ ̄ |──/       /´___人 `ヽ、



        _,-‐´ ̄; ; ; ; ; ; ; ; ̄`ー-、
      _,-´; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;`ヽ_
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  i; ; ; |`|; ; ; ; ;-‐-、; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;-、; ; ;-; ; ; ; ; ; ; i
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  .|; ; ;|            |;;| !          |; ; ; |
  |; ; ;|           ´/|           |; ; ; |
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 __|; ; | ////////////     //////////// |; ; ;;|
/  |; ;|   ____       ,,,  ____   |; ; ;/
| | ヽ|;;|   ´ (!J!) `      ,;;;;  ´ (!J!) `   |;|,- i  ウホッ!
| /コ;;;|    ̄ ̄ ̄      ;;;;;;   ̄ ̄ ̄   |;|ヽ |
.| |_/ ゙゙|    ̄ ̄      ;;;;;;;;    ̄ ̄    |;| | |.|  いいきのこ…
.\\ .|                 ; ;;            | / ./
  \ヽ|            ;          |_/ /
   ヽ|          ,,,,, ,;;;;;;        / ./
     |         ゙゙゙;; ;;゙゙゙゙        /ノ
     |、     、         ,     ,イ
   /|ヽ       ̄ ̄` ´ ̄ ̄     /;|
  /  | \      、___,       /;;;|-、
/   ||  ;;\              ,イ;;;;;|;;;;\
    ||  ゙;;;; \            /;;;;;;;;;;;|;;;;;;;;;;\__
     |   |  \     |    /;;|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\;
     |   |    `ー、___,-´;;;;;;;;;|;;;;;;;;;;;;|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
     |   |         ;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
                     

                        \)、)ヽ、_ノし/  |;/ |; ; ;| !; | !; ; ;|!; ; |、 \; ; ヽ\; ; \ \; \ |;
                          \    /  || |; ; ;| ヽヽ \\\\ `丶_;,_ `ヽ_  `` `
                             ヽ    し,  .|  |; ;;|   \ ` \\ ェェェェェヨヨヨヨヨヨヨ
                           Y    (  `  ヾ |    _ェェ        ,-───-、
                            |_   __|      |エエエア゙゙          ´  |てり  `
                 _          ´ヽ_| `      \ ,-─-ヽ         乂ノ__,-
             ,;illllllllllllllllllllllllllii;,_       | ` |         ヽ  |し) |       __,-──
            ,illlllllllllllllllllllllllllllllllllli;,         |         |  辻__|               そう思っていると
           ,illlllll゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙lll゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙li,        _  |ヽ       | ─´ |
           llllllll __  ll __ ll        | |  | |       |   |_,-              突然そのきのこは
           |!゙゙ll! -ioi-  /-ioi-|´|          | |  | |       |  !、  ,,,,,,,,,,
           |、|/!  ̄   |  ̄ | |           | |  | |       |   \;;;;;;;;;;           僕の見ている目の前で
            lii、,    ,,,,,,   |/        |/   |/       |        _,-‐-、
            _llll |   __   /                    ヽ     、 ̄___,-ヽ     ツナギのホックを
         _/ /| \  一  /|、_            _ |ヽ  _   ヽ      ̄
    _,-─´ /  |  | \__/;;;|;;;;;;;; ̄ ̄\        ヾ ヾ  ||    \    __,-‐     はずしはじめたのだ…!
  ,-‐´、    /   |  |     ;;;;;|;;;゙ \  ヽ \       ヾ   リ      \
./    \   /    | ̄   __-─ |   ヽ  i  ヽ                 \           /
i      ヽ /     |     ;;;;   |    _!  |   |                  \       /;;;;;;
       く____  |    ;;   |  _,-´   |   |                    \    /;;;;;;;;;;
       | _,-フ   ヽ   |   |  \_  | ,/ ヽ                      ̄ ̄ ヾ;;;;;;;;
       | |_/     \  |  /  /   ̄|/   |                         ヾ;;  _
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| /i ||  ´iてi`     / ´iてi` | ヽ
| !/| !   ̄ ̄     |;;  ̄ ̄ |-.|
ヾヾ、           |;     |) /
 ヽヽ,         ,     |/
  トヽ      ´` ´       |´
  | ヽ    <二二フ    /        やらないか
  /|  \    __,    ,イ
/ |   \       /;;|\
  ,|  |  \  ` /;;;;;;;;|、 \
  i |   |    `ー‐´;;;;;;;;;;;;;|;;|  \-、_
  |  | |      ノ  /   .|   \ヽ
  |-、_|_ヽ_   ´  i  __ |    ヽ
 .|,,,,,,      、_ / ̄   |    `、
 |           ;;;;     |     `
 |           ;;;;      |
 |           ;;;;      |
 |           ;;;;       |   _,-
ヽ|                   | く_
/ |           ;,,        |
  |          ゙゙        |
  |          ,         |
  .|        ,,;/ 、       |




・・・・・・・・・

輝子「…と、まあこのようにヤグラタケはキノコを苗床するキノコ」

輝子「ヤグラタケにかかればベニタケ科のキノコはホイホイついて言っちゃう…」

輝子「そんな同性愛的な精神にあふれたきのこは由里子さんにぴったりだと思って…」

由里子「イイネ! イイネ! 捗るじぇ!」

由里子「ハッ これを…の…お尻に…多重連結… イイネ!!」

P「由里子?生モノは嫌いのはずだよな?間違っても俺で想像してないよな?おい? …輝子もなんとか言ってやってくれ!」

輝子「フヒ…Pとキノコが合体すればわ、私と合体したのと同じ…」

P「輝子!?おまえそんなキャラじゃ無かっただろう!?輝子!?影響受けちゃ駄目だぞ!?」

―――と、こんなわけで由里子と輝子の接触はくそみそな結果に終わったのでした…

由里子 ヤグラタケ編 END

沙織編

P「おーい沙織ー」

沙織「? プロデューサー、なんだが? わだすに用事でもあるんだが?」

P「ああ、輝子って子が居るんだが、そいつがみんなと仲良くしたいらしくてな」

P「出来れば沙織もその子と仲良くしてやって欲しいんだ。今ならキノコももらえるぞ!」

沙織「んだが…わかったやす。がんばってみるだ(なんできのこだか?)」

P「そうか!有り難う沙織、いま輝子呼んでくるからな!」ダッ

沙織「それはそうと…輝子さんてどんな人だべかね…?」ハッ

沙織「きのこ…輝子…あれ…たすか…」ホワンホワン
・・・沙織の回想・・・

沙織「ここが今度のライブ会場だか、うう今度のライブではあぎだ弁でないようにしねと」

ワーワーキャアアアアアア

沙織「賑わっとるなあ…一体だれがライブしとるんだべ?」

プシュウウウ キャーキャーキタワー!!キタゾ‐!!

輝子「ヒャッハーーー!!待たせたなロクデナシどもォ!!!」

キャアアアアアアアアアア!!!!

輝子「ハコに良い子ちゃんは居ねぇだろうな!?」

イネエゼエエエ!!キョウモオレハヒトリブッコロシテキタゼエエエオレハ5ニンダアアアア!!

輝子「ここから先は悪い子たちに刺激を与えるハイパーSATURIKUタイムだぜぇ?覚悟は良いか!?」

オオオオオオオ キャアアアアアア 輝子サマアアアアアア 輝子サマステキー ワタシオンナダケドダイテ!! オレオトコドケドダイテ!!

輝子「まずは1曲目!! 「Hydnellum peckii」 いくぜ!?」ギュンギュンギャギャギャギャ!!

ワアアアアアアアアアアアアアアアア

沙織「あわわわわわわ…」ガタガタ
・・・回想続き・・・
ライブ後のインタビューにて

記者「お疲れ様です!どうでしたか今日のライブは?」

輝子「ああん?私のライブはいつだって最悪だ!そうだろう!?」

記者「なるほど、では、輝子さんは今のヘビメタに足りないものはなんだと思いますか?」

輝子「インパクトと狂気!」

記者「輝子さんの好きなものを教えてください」

輝子「きのこだよ!アンタも一本言っとくかい?」

記者「え、遠慮しておきます…で、では最後の質問です」

記者「もしここに素敵なステッキがあったらどうします?…ふふっ」

輝子「…」イラッ

輝子「テメェのケツの穴にブチ込む」ナカユビビシッ

ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!

沙織「 」ガクガクブルブル
沙織「あわわわわ…安請け合いすてすまっただ…どうすようどうすよう」オロオロ

P「沙織―連れてきたぞー!!」ガチャッ

沙織「ヒィッ!? わわわわだすは食べてもおいしく無いべ?見逃してくんろ!?」ガタガタ

輝子「こ、こんにちわ…フヒヒ…」キノコキノコー♪

沙織「あ、あれ…?こ、こんにちわ…だべ」

輝子「う、うん…こんにちは、お近づきの印に…これ…」スッ

沙織「こ、これは…なんだが?」

輝子「えっとね…これは…ツチグリっていうきのこ…」

輝子「これは今みたいなのだと葉っぱにくるまったような姿をしてるけど…こうやって…」シャワワワワ♪

輝子「水をあげると花弁みたいに開くの…綺麗でしょ…?」

沙織「わあ…」

輝子「ふ、普段は葉っぱにくるまって気づかれにくいけど…花開いた時はすごく綺麗…これ、奥山さんみたい…だ、だから奥山さんにプレゼント…フヒヒ」

沙織「!あ、ありがとう…わ、わだす、輝子ちゃんの事誤解してただ…」

輝子「フヒ?」
沙織「ライブの時の輝子ちゃん見て怖い人だって誤解してたべ…」

沙織「でもほんたら事は無くてすごく優しい人だなって思っただ」

輝子「フヒ…ライブの時の私は怖いかもしれないけど…普段注目されない分、目立ててるから…自分では好き…なんだ…」

輝子「地味な普段の私より…普段のわたしとは違って注目される私は…好き…」

沙織「! わ、わだすも普段の自分は地味で嫌いんだども」

沙織「おめかししてお芝居しとるわだすは好きだべ!」

輝子「フヒヒ…私たち似た者同士?」

沙織「んだ!、だから…わだすたち友達になりませんか?」

輝子「!! う、うれしい!あ、ありがとう こ、今後ともよろしく…フヒヒ」






P「良かったな…輝子…」ジーン

沙織  ツチグリ編 END
ちょっとお風呂 行って来てよろし?
あと2作だから投下してから行った方が良い?
15分ほど お風呂いってきM@s!
行ってきました―投下再開しM@s!

ちなみにくそみそはキノコネタなのでもっと下品なアレでしたが
流石にやヴぁかったので修正しました…
輝子「キノコキノコー♪ニチヨウフタリデオカイモノ♪」

P「いやあ、意外と沙織と相性良かったんだな輝子…良かった良かった」

輝子「つ、次は多田李衣菜さん行ってみたい…」

P「ふむ李衣菜か、わかったちょっと待ってろ」

P「ああっと!こんな所にすっげえロックな衣装が!!これは事務所の誰かに着せないといけないなぁ!!!誰が良いかな!!!」

李衣菜「ロックと聴いてやってきました!!」バタム!

P「うわにわかちょろい」

P「じつはだな…かくかくしかじか…」

李衣菜「かくかくしかじかじゃ分かりませんよ?っていうか嘘だったんですか!ひどい!」

P「don't think. feel! 考えるな感じるんだ」

李衣菜「無茶言わないでください!」

P「おっと…?この言葉は有名なロッカーの名言なんだがなあ…?」

李衣菜「うっ…し、知ってますよ!で、でもそれとこれとは別です!」

輝子(いや、それブルース・リーのセリフじゃ…ああ、うん)
・・・・・・

P「まあ、そういうわけで輝子と仲良くしてやってくれ」

輝子「よろしく…フヒヒ」

李衣菜「よろしくね輝子ちゃん!それで、私にはどんなキノコくれるのかな? さぞかしロックなキノコだろうね?」

輝子「うん、これ…」スッ

李衣菜「これは…マツタケ?いくらなんでもロックじゃないですよね?」

輝子「う、ううんこれは松茸じゃなくて…バカマツタケって言うんだ…」

李衣菜「バッ…!?」
李衣菜「ちょ、ちょっと!バカってどういう事?」

輝子「う、うんその…バカマツタケってのはね、香りも味も形も松茸そっくりなんだ」

輝子「だけど松茸と違うのは、松茸が針葉樹に生えるのに対してバカマツタケは広葉樹に生えるんだ…」

輝子「それに、松茸と生えてくる時期もずれてる…フヒヒ」

輝子「だから、『こいつ松茸の癖に生えてくる所間違えてるよwwww馬っ鹿でーwwwwww』とか揶揄されて付けられた…ニワカ松茸ってつけても良い…」

輝子「だから…ロックを名乗っておきながら、ロックを勘違いしてる李衣菜さんにぴったりだと思って…選びました!」

李衣菜「え…ひどくない…?」
李衣菜「酷いですよ!それに私の何処がにわかなんですかー!」

輝子「フヒ…だってさっきも…カンフー映画のセリフをロックのセリフだと勘違いしてたし…」

李衣菜「へ?」

輝子「ほ、ほら、考えるな感じろって奴…」

李衣菜「へ?え?ちょっとPさん!騙したんですかー!?」

P「すまない…つい出来心で…」プークスクス

李衣菜「ひ、酷いですよー!今までPさんの事信頼してついて来たのに!親愛度が今ガクッと下がりましたよ!」

李衣菜「それはもう300あった信頼度が一気に60に!」プンプン

P「ほう…今までは300もあったんだ…」

李衣菜「あっ…///」カアア

P「それに0になるんじゃなくて60はまだあるんだー?」

李衣菜「うう…///」マッカッカ

P「だりーなかわいい!だりーなかわいい!」

李衣菜「Pさんのバカー!!」ダッ

輝子「あっ…」
P「おっとまてまて、まだ輝子は言いたい事あるみたいだぞ?」ガシッ

李衣菜「これ以上何を聞くって言うんですか!」

輝子「うん…、えっとね、そんなバカマツタケなんだけど…凄く美味しいの」

李衣菜「ほえ?」

輝子「味は松茸をも凌ぐほどと言われて香りも良い…」

輝子「昔から 「香り松茸、味シメジ」なんて言われてるけどバカマツタケを入れるなら「香り馬鹿松、味馬鹿松」になるくらいなんだ…」

輝子「だから、李衣菜さんはその自分のスタイルを通して本家のロックに勝ってほしいな…」

輝子「そ、そんな意味も込めてます!…フヒ」

李衣菜「輝子ちゃん…」ジーン
李衣菜「ウッヒョー!やるぞー!ありがとね!輝子ちゃん!」

輝子「フヒ・・・どういたしまして…」

李衣菜「そだ!せっかくだからセッションとかしてみる?」

輝子「フヒ…!イイネ!じゃ、じゃあ私に軽く合わせてくれるかな?」

李衣菜「おーし良いよーどんと来い!」

輝子「フヒヒ い、いくよー」

輝子「ゼア"ーサ"ミ"ン"グイ"サ"イ"ドミ"ー(デスヴォイス)」ジャジャカジャッジャカ

李衣菜「え?え?」ビクゥ

李衣菜 バカマツタケ編 エンド
輝子「フフ…李衣菜さんとのセッション楽しかった…」

P「途中から李衣菜泣いてたけどな…」

輝子「つ、つぎ!次のこ行くよ!P…」

輝子「つ、次の子は加蓮さん…」

P「そうか!今事務所に居るはずだから呼んでくるな!」

P「おーい加蓮ー!あ、加蓮…ん?」

加蓮「」バタンキュー

P「加蓮!?加蓮!?きゅ、救急車―!!」
P「…加蓮はただの貧血だったそうだが、加蓮に無理はさせられん」

P「と、言うわけで輝子、加蓮はとりあえず無しだ」

輝子「フヒ…残念…」

P「ちなみに、どんなキノコを渡すつもりだったんだ?」

輝子「こ、これ…」スッ

P「これは…?」

輝子「こ、これの名前はスエヒロタケって言うんだ」

P「ほうほう、どんなキノコなんだ?」

輝子「えっとね…こ、このキノコは人に寄生するんだ…」

P「へ?」

輝子「有名なのは…胞子が肺に入って、肺の中でキノコが出来てしまったって言う例…」

輝子「他には、足に生えるなんて言う例も聞くね…フヒヒ あれ?Pなんで遠ざかってるの?」

P「ちょっと待てそれと加蓮に何のつながりがあるんだ?」

輝子「フ…フフ、良く気がついた…流石P…」

輝子「こ、このキノコは人に生えるって言っても普通生えないんだ。」

輝子「人の持ってる免疫能力で逆に簡単に退治するからね…」

輝子「でも、体が弱くて弱っている人には免疫能力が無いから…寄生されちゃうんだ…」

輝子「そういった意味では加蓮さんは寄生されやす

P「ちょっとまてや」

P「何で?何でそんなキノコを加蓮にあげようとしたの?」

輝子「フヒヒ…キノコは友達…加蓮さんが寄生されてキノコになれば…」

輝子「必然…私の友達…」

P「いやその理屈はおかしい」

P「危ないぞ?輝子、ときどき君は危険な発想をする」

P「もし、自分がキノコに寄生されてみ? どう思う?」

輝子「フヒヒ…キノコと一体化できて嬉しい…」

P「そっちかー」

P「いいか、輝子、加蓮は本当に体が悪いんだ」

P「そういうことをしてしまったら死ぬかも知れない…」

P「そんなのは俺は嫌だぞ?」

輝子「!そ、そうか…だ、駄目だったよねごめんなさい…」

P「うんうん、聞き分けの良い子は好きだぞ」

P「とりあえずそのキノコ置いて、加蓮のお見舞い、一緒に行こう?」

輝子「!わ、わかった…いく…」

・・・・・・医務室・・・・・・

P「大丈夫か?加蓮」

加蓮「もう、Pさんは心配し過ぎだよ。ただの貧血だって」

P「そうか…それなら良いんだが」

輝子「…」コソコソ

P(輝子が入る機会をうかがっている…)

P「それにしても…貧血か…何かなったきっかけみたいなものあるか?」

加蓮「うん…なんか凛がおかしくなっちゃったって聞いて、ビックリして…倒れちゃった…」

輝子「!!!」コソコソスササ!!

P(うわああああ輝子のせいだあああ!!そしてあいつ逃げやがったあああ!!しかし会わせなくてよかった!!)

加蓮 スエヒロタケ END

とりあえず書きため分は以上になります。

また明日9時に投下したいと思っています。

またこのアイドル出して!等の意見もくれるとありがたいです!

あと、ちょっとだけ没案とか盛り込めなかったキノコネタでちょっと雑談?あとがき?
していきます。
ええと、まずくそみそネタになったヤグラタケですが

ベニタケ科の力の無くなった老菌にとりつくと言う性質があって

最初このキノコ誰で書こうか…と考えてきて

同性愛的に愛海ちゃんでいこうかと思っていて愛海ちゃんをヤグラタケ 姉御をチチタケにみたてて

拓海「くっそ…特攻隊長やってた時はこんな事で毛がしなかった」

愛海「ふっふっふ…今までガードが固くて攻められませんでしたが今がチャンス!!」

愛海「うおおお!その乳揉ませろおおお!!」

拓海「なっやめっ アッー!!」

とかやろうと思ってましたが 由里子見たい!と言う意見があったので

その手もあったか!と思い作りました。
そしてバカマツタケですが…

これの学名はなんとTricholoma bakamatsutake

Tricholomaはようするにキノコ属

bakamatsutake は呼んで分かる通りバカマツタケと言う意味ですね。

お分かりいただけただろうか…

このキノコ世界的にbaka呼ばわりである…

まさにワールドワイドバカ ちょっと生える場所を違えただけで世界的にバカ呼ばわりである…
沙織編で出てきたキノコ+のセリフにHydnellum peckii と言うのが有りましたが、これもキノコの名前です。

見た目が特徴的なので、興味のある方は グロに耐性があれば ググってみるのも良いですね

グロに耐性があれば、ですが

そのうち小梅にこれをからませた話を書きたいとは思ってます・・・

だいたいあとがきはこんなものになるかな…

振り返ってみると毒キノコっていう毒キノコが出てないなーとか思った

次回は毒キノコ多めで行きたいと思います!

とりあえず今見たところで ニナチャーンと蘭子はピシッと閃くものがあったので書きたいと思います。

いや、しかし…ニナチャーンにあのキノコは…うーん

そして若林ちゃんですが…ピッタリのキノコが見つからないんですよね…無理やりこじつければいける奴はいくつかあるんですが…

あと、キノコの形もちょっと特徴的出したいので画像のうp方法教えてくれたらうれしいなーって

2chロダみたいなの使えばおk?
おお…まさかキノコ画像まで張って貰えるとは・…
しかもかなりのベストショットで…

ありがとうございます!

ちょっと画像貼りの練習させて貰います…
教えてもらったサイトクロムだと?上手くいかなかったので…別のロダ使ってみましたので上手くいくのか検証させて貰います…
まったく関係ない画像貼るのでご容赦を…

http://iup.2ch-library.com/i/i0868927-1362711525.jpg
お、ちゃんと貼れたみたい…かな?
一応見えないとかあったら 教えてください…
見れてるみたいですね…良かった。

とりあえずたまたま保存してたゲームの画像で、本当に他意はありません…

貼った後気付きましたけど、このゲームの絵師Coolアンソロの表紙の人だったりします。

うおう…今日やるきのこがほとんど出てる…
だ、だがくじけないぜ!

投下は9時を予定してます!

出来次第では それより前に投下するかもしれません!
投下開始するズェア!

蘭子語出来ないから投げた!!スマン!!
輝子「フヒ…混乱したら人にワタイタケ食べさせる癖は直す…」

P「…うむ」

輝子「つ、次は仁奈ちゃん…行きたいと思う…」

P「仁奈か…たしか、もうすぐ事務所に来るはずだな…それまで少し待ってようか」

輝子「フヒ…分かった…と、ところでP、キノコの雑学なんだけど…」

P「うん?」

輝子「き、キノコってすごく成長速度が速くてね、すぐに大きくなる姿から「猛る」って意味から取って茸って言われてるんだ…」

輝子「そして、同じくすぐに育つって意味で猛るからとって竹って付けられた植物もある…」

輝子「つ、つまり語源はきのこもたけのこも一緒なんだよ?仲良くしなきゃね…フヒヒ」タケノコシネッ

P「輝子?括弧の中のセリフと外のセリフが噛み合って無いぞ?」
輝子「そしてね…今日仁奈ちゃんに薦めようとしているキノコの名前はタケリタケって言って…」

輝子「名前の中に二回も猛るが入ってるキノコ…フヒヒ」

P「命名者の安直さがうかがえるキノコだな…」

仁奈「来たですよー!Pは居やがりますか―!」ガチャ

P「おはよう、仁奈、輝子が渡したいキノコがあるそうだぞ」

輝子「に、仁奈ちゃん…これ…仁奈ちゃんに似てると思うキノコ…フヒヒ」スッ

仁奈「?何でやがりますか?少し変わった形のキノコでやがりますね?」

キノコ画像
http://iup.2ch-library.com/i/i0868964-1362715155.jpg
http://iup.2ch-library.com/i/i0868963-1362715155.jpg
http://iup.2ch-library.com/i/i0868962-1362715155.jpg

P「 」

あるえ…画像いけない…?

ならばこっちで

http://uproda.2ch-library.com/642877LoF/lib642877.jpg
http://uproda.2ch-library.com/642878HSH/lib642878.jpg
P「おい輝子キサマこれの一体どこが仁奈にそっくりなんだ?あ? なめてんのか?」

P「少なくとも子供に見せて良いキノコじゃないだろう?あ?」

P「こういうのは美波とか拓海とか千枝とかに出すべきキノコだ!いや、姉ヶ崎に出すのも面白いな…フヒヒ」

仁奈「そーですよ、これのどこが仁奈に似てるんでやがりますか?」

輝子「フヒヒ…こ、これはね…」

輝子「タケリタケと言って…あ、と言ってもタケリタケはキノコの名前じゃなくて現象の名前なんだけど…」

輝子「名前の由来はもちろん男根が猛っているように見えるからで…」

P「輝子、アイドルが子供のいる前で男根とかいうんじゃありません」

仁奈「? だんこんってなんでやがりますか?」

輝子「そ、それは…ち

P「輝子!!解説!!解説に戻ってほしいな!!」
輝子「そ、それで、このキノコはホントは違う形をするんだけど」

輝子「キノコに周りに菌が生えて、普通とは違う形になってるんだ…」

輝子「まるでキノコがきぐるみを来てるかのようだから…仁奈ちゃんにぴったりだと思って…」

仁奈「きぐるみキノコでやがりますか!仁奈にそっくりでやがりますね!」

P(案外的を射てるんだけど…形状がすべてを台無しにしている…)

仁奈「仁奈気に入りました!このキノコのきぐるみをお母さんに作ってもらうでやがりますよ!」

P「だめえええええええええええええええ!!」
仁奈「なんででやがりますか!Pは仁奈にいじわるするですか?」

P「う…そ、そうじゃないんだ」

P「そ、そうだ!輝子!このきのこは大人なんだよな!?、だからきぐるみになるなら大人の方がいいって事だよな!?」

輝子「フヒ? こ、これは菌が成長を阻害するから子供のままおとなになっ」

P(いいから黙ってうんと言え)ゴゴゴ

輝子「フヒッ!? は、はい!」

P「な?輝子もこう言ってる事だし、きぐるみは仁奈が大人になってからにしよう、な?」

仁奈「!そ、そうでやがりますか…」

P「そうそう、残念だけどな!」

仁奈「だったらP用のこのキノコきぐるみをお母さんに作って来てもらうですよ!」

仁奈「Pも一緒に仁奈ときぐるみになりやがりましょう!」

P(ぐあああああ!!そんなことしたら俺が歩くセクハラになってしまうじゃないかあああああ)
P「そ、そうだな…で、でも、俺は普通の白いキノコがいいから…普通のキノコのきぐるみを作って来てもらえないかな?」

仁奈「きぐるみになってくれるですか!わかりました!お母さんに言ってきのこぐるみ作ってもらうです!」

仁奈「Pもきぐるみ仲間になるですよ!」

輝子「きのこのきぐるみ…Pが着れば…必然…友達…フフ」

P(ど、どうにか丸く収まったようだな…)

P「おっと仁奈そろそろ収録の時間だぞ!」

仁奈「おっといけねえです!忘れるところでやがりました!それじゃあPいってくるですよ!」ポヒポヒ

P「気をつけてなー」
P「さて…輝子、正座」

輝子「フヒ?」

P「今回のは子供に見せて良いキノコじゃなかったな?」

P「しかも危うく俺が事務所でち○このきぐるみを着るはめになる所だったぞ?」

P「そんなことしたら…アイドルたちの信頼をものすごい勢いで失う所だったぞ?」

P「ああ…凛が哀れな家畜を見る目で俺を見るところが想像できる…」ゾクゾク

輝子「ご、ごめんなさい…」

P「というわけで罰だ、俺にもそのタケリタケを一本寄こすんだ」

輝子「フヒ!? こ、これは珍しいキノコだから…私でも数本しか持って無い…許して…」

P「今度という今度は駄目だ、できるだけ逞しいのを一本寄こせ」

輝子「フヒィ…残りのキノコ…この先生きのこれるかな…」グスッ

P「良い子だ。(フフフ…待ってろ拓海、姉ヶ崎…貴様らに真っ向から立ち向かってやるぜ…)」

仁奈 タケリタケ 終わり
ふう…とりあえず仁奈編終わり。

次投下したら少しお風呂に行かせて貰います。

我が家にはお風呂タイムが決められてる故…
輝子「うう…キノコ…」

P「さて次々、次は誰だ?」

輝子「つ、次はアナスタシアさん…」

P「初の外国人枠か」

輝子「う、うんそろそろ、外国の人とも話して見たい…フヒヒ」

P「ようし、分かった、呼んでこよう」

輝子「よ、よろしく…」
アーニャ「ダー、呼びましたか?プロデューサー」

輝子「あ、あの!」

アーニャ「…シトー? …えっと、何ですか?」

輝子「あ、あの、今、お近づきの印にキノコをプレゼントしてて」

輝子「そ、その人にあったキノコを配っています。こ、これ受けっとてください。」

アーニャ「えと、これは…たしか…Отец…パパがときどき食べてた…」

輝子「フヒ…ベニテングタケ…毒キノコだよ…」

アーニャ「!?」

キノコ画像
http://uproda.2ch-library.com/642885kT5/lib642885.jpg
アーニャ「毒…ですか…? パパは大丈夫…?」

輝子「フヒ…じゅ、順番に説明していくね…」

輝子「ベニテングタケは主にイボテン酸という毒を含んでいるんだけど…」

輝子「このイボテン酸は毒の癖に凄く美味しい…」

輝子「それはなんとうまみ成分の塊のグルタミン酸の15倍のうまみ成分を含んでいる…」

輝子「おいしすぎてトリップしちゃうほど…フヒ…」

輝子「で、でも、一本くらいなら肝臓が毒を分解してくれる…ロシアではお酒のつまみに食べる人もいるって聞いた…」

アーニャ「そうですか…よかった…パパは大丈夫…」

P(ロシアの人の肝臓の強さはとんでもないからなぁ…)
輝子「そ、それでも、毒だからあんまり食べない方がいいよ…」

輝子「同じく肝臓に負担をかけるお酒と一緒に飲むのはあんまりお勧めしない…」

アーニャ「シトー!?…ホントですか!? パパはスピリタス、一気に飲んで、キノコ、たくさん、たべてた、パパ、大丈夫?」オロオロ

P「スピリタス一気飲み!?」ブフォ!!

輝子「た、沢山食べてた!?」

※どちらも日本人がやれば確実に死に至ります絶対に真似しないでください
アーニャ「ど、どうですか?パパは、大丈夫、ですか?」オロオロ

輝子「え、えっと、遅効性の毒ではあるけど…流石に一週間とか一ヶ月とかして無事なら大丈夫だよ…」

アーニャ「Истинный? …本当ですか?、よかった…」

P(ロシア人化物すぎパネェ…)

アーニャ「ちなみに、どんな毒、効果があるんですか?」

輝子「ええと、じゃあ中毒症状を言っていくね…」

輝子「中毒症状は…食べて30分ほどで下痢,嘔吐,腹痛,めまい,錯乱,運動失調,幻覚,興奮,抑うつ,痙攣,発汗,健忘など…」

輝子「フヒ…毒キノコの症状のオンパレードだね…さっきも言ったけど…ひどい時は死に至る…」

輝子「そ、それにこれ、ひどい時は2日くらい毒が抜けない上…解毒剤が無いんだ…フヒ…だから自然治癒しかない…」

輝子「つ、ついでに言うと、この、興奮、幻覚作用のトリップ部分だけど、ワライタケと違って一応合法だからキメセクも出来」

P(それいじょういけない!)

輝子「フヒ!?…ま、まあこんな所…」

アーニャ「…」

アーニャ「あの、早口で、ちょっと、聞き取れませんでした…もう一度お願いします…」

輝子「フヒッ!?」

〜〜〜再説明中(キメセク云々はPの意向により省きました)〜〜〜

輝子「と、言うわけなんだ…」

アーニャ「怖いキノコなんですね、パパにやめさせなきゃ…」

輝子「う、うん 一応食べても死にはしないけど、食べないに越したことは無いよ…」

輝子「と、とまあ、ロシアの人になじみのあるキノコだから渡したけど…嫌だった?…フヒ」

アーニャ「ニェート、いいえ、私に合った物、選んでくれて、うれしかったです」

アーニャ「ヌー パカー またお話しましょう…?」

輝子「! よ、喜んで!」



P(うまくいったな…よかったな輝子)

アーニャ ベニテングタケ編 えんど
お風呂行ってきます…20分ほど…
すまぬ…
画像先輩いつもありがとうございます!
舞い戻ったで!投下再開!
P「さて…アーニャともうまく言ったな」

輝子「フヒヒ…つ、次は沢山一気に言ってみたいと思う」

P「ほうほう!一体誰と誰なんだ?」

輝子「ひ、姫川さんと茜さんと若林さん…」

P「ふむ、パッション溢れる三人か、呼んでこよう」
友紀「おはようございまーす!!」バタン!!

茜「おっはよーございまーーっす!!」ドカン!!

智香「おはようございまーす」ガチャ

輝子「フヒ!…おはようございます…」

智香「ひゃほーう☆輝子ちゃん!」

茜「元気ですかーーー!!!」

友紀「聞いたよー!皆にキノコを渡してるんだって?」

輝子「フ…フヒ…う、うん…さ、三人に渡す き、キノコを用意してきた…」スッ

キノコ画像 http://iup.2ch-library.com/i/i0869110-1362732515.jpg

茜「おお!!真っ赤に燃えてるキノコだねー!!」

智香「どんな名前なのかなっ?」

P(3人パッション溢れてるなあ…輝子が押されてる…前みたいに暴走しなければいいが…)

輝子「こ、これの名前は…カエンタケって言うの、真っ赤に燃えるような所が三人にそっくりだなって思って…」

茜「おお!情熱的だね!名は体を表してるよ!」

智香「すごいねー☆これは食べれたりするのかな?」

友紀「キノコの中にはお酒と食べちゃ駄目って奴もある(ウサミン星人談)って話だしねーこれは食べて良 輝子「絶対駄目!!!!!」

茜友紀智香「!」

輝子「こ、このカエンタケはれっきとした毒キノコ…」

輝子「さ、素手で触っただけで指が爛れちゃうほど…」

友紀「そ、そんなに酷いんだ…」

輝子「う、うん そ、それに、食べたらほぼ確実に死ぬ…じゃあ説明していくね…」
輝子「ま、まず、このカエンタケ…キノコの中で齧っただけで死ぬキノコはこれくらいのもの…」

智香「か、齧っただけで…?」

輝子「う、うん… 毒キノコって基本的に食べても一本なら死なない場合が多い…でもこのキノコの致死量はたったの3g…齧っただけで死ぬ…」

輝子「症状は…食べてわずか10分で悪寒、眼球充血、腹痛、嘔吐、頭痛、胸やけ、下痢、手足のしびれを発症」

輝子「その後 40度程の高熱になり、腎不全、肝不全、呼吸器不全、循環器不全、運動障害、意識障害、言語障害、脳障害、小脳萎縮の症状が出て死に至る…」

輝子「その他にも、手足や顔面が腫れ、皮膚が爛れ、皮が剥け、脱毛し、血圧が低下、白血球や血小板が減少」

輝子「運よく生き延びても 破壊された部分は元に戻らないから…ありとあらゆる内臓の不全、運動障害、言語障害、脳障害、皮膚の爛れ、脱皮、脱毛と戦っていくことになるね…」

友紀茜智香「 」

友紀「あ、あは、ははは、なにそれ…数え厄満…?」

輝子「ううん…そんなんじゃ足りないよ…言うなら…八連荘 大四喜 字一色 四積子 四暗刻単騎 の直撃…みたいな… フヒ…」

友紀「七倍役満!?」

輝子「フヒヒ…まあ、要約すると、全身が痛み出して、
   ありととあらゆる臓器が機能しなくなり、
   息をすることすらままならなくなり、
   脳に障害が出て、
   動けなくなり、
   喋れなくなり、
   全身が腫れて、
   爛れて、
   皮も剥けて、
   毛もすべて抜け落ちて
   この世のものとは思えない醜い姿で死んでいく…フヒヒ」

友紀茜智香「 」

輝子「あ、あれ…みんな、どうしたの?」

友紀茜智香「 」

輝子「P、みんなが、返事しない…」

P「 」

輝子「P? P!? へ、返事して…!」
・・・・・・数分後

友紀茜智香「 」ガクガクブルブル 

P「とととと、ちりあえずだなううん、しょ、輝子、それ、持てかか帰りなさい」ガクガクブルブル

輝子「フヒ…気に入らなかった?」

P「あああ、アイドルたちに、そんなななきき危険なもの持たせられない!」ガクブル

輝子「わ、わかった…ごめんなさい…」シュン

友紀「ででで、でも、気持ちは嬉しかったよ輝子ちゃん!」

茜「そそそ、そうですよ!!なんでも気持ちが大事!!ボンバー!!」

智香「ししし、しばらくはきのこ食べられないだろうけど、その輝子ちゃんの気持ちは受け取っておくよ!」

輝子「フヒヒ…ありがとみんな…元気出して…?」

友紀「わ、私たちが元気なくちゃ周りに響くからね!」

茜「いつまでも落ち込んでられません!ボンバー!!」

智香「そうそう☆応援するのは自分たちの元気も大事なんだよっ!」

友紀茜智香「えいえいおー!」

輝子「フヒ…よかった…」



P(なんとかなったのか…?うん、仲良くなれたかどうかは不明だが、これを機に輝子と接触が増えるだろうからよしとするか)

P(しかし、正直トラウマです。きのこしばらく食えないだろうな…)

友紀 茜 智香 END
次、いっきマース!
テレレーッテレテテテッテテテッテレレレレー、テレレーテレレーテッテレレレレ(ウルトラセブンの音楽)

「ウサミン星人の逆襲」
      --ウサミン星人 登場--

_______________
        |HEIGHT 146 cm |
        | |
        |WEIGHT 40 kg |
――――――――

参考動画 http://www.youtube.com/watch?v=YRYPmzmYhwc

ウサミン星人安部菜々はプ
ロデューサーのさくりゃく
により、
一週間もの禁酒を強いられ
ていた。
その原因はツキヨタケに含
まれる毒成分の仕業であっ
た。
これに腹を立てたアナベベ
は、プロデューサーに復讐
すべく立ち上がる。
アナベベの向かった先はキ
ノコ星人こと星輝子の元で
あった…
菜々「うう…お酒の無い生活は地獄だ…」

菜々「くそう…プロデューサーに絶対復讐してやる…」

菜々「目には目を!キノコにはキノコを!輝子ちゃんを頼ってキノコで復讐してやる!」




・・・・・・・

輝子「な、なるほど、とある男性にいじめられたから、仕返しがしたいと…」

菜々「うん!ナナも地獄を見たから、その人にも死なない程度に地獄を見せたいんだけど…」

輝子「死なない程度に地獄…フヒヒならこのキノコがぴったりだよ…」スッ

菜々「…このキノコは?」

キノコ画像 http://uproda.2ch-library.com/642855KRZ/lib642855.jpg

輝子「ドクササコって言う毒キノコ…食べ物にでも混ぜるといいよ…フヒヒ」

菜々「ありがと輝子ちゃん さっそくやって来る!」ピュー

輝子「このキノコの症状は…って行っちゃった…」

・・・・・・しばらく後…

菜々「弁当に混ぜて食べさせましたが…なかなか症状が現れませんね…」コソコソ

P「この子は…この仕事に… 幸子には…スカイダイビング あの子は…あの仕事に 幸子には寒中水泳… その子には…その仕事… 幸子には…熱湯風呂…」

P「ふう…なかなかスケジューリングがキツイな…手足が痺れてきた…目もなんか痛いな…ウッ」

P「う"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!! 」

菜々「えっ!?」ビクッ

P「いだッ!!!!いだい"い"い"い"い"い"い"!!!!」

P「だれがあ"あ"あ"だずげでぐれ"え"え"え"!!!!!」

菜々「Pさん!だだだ大丈夫ですか!?」ダッ
幸子「プロデューサー!?いったいどうし」ダッ

P「!? 動くなあああああアアアアアアア!!!!」

菜々幸子「!?」ビクッ

P「風が…風だけで死ぬほどいだい"い"い"い"い"い"痛い"!!痛い"!!痛い"!!」
菜々「もしかしてこれ…?」ダッ

幸子「プロデューサー?しっかりして下さい!どうしたんですか!?」

・・・・・・

菜々「輝子ちゃん!!」バタン!

輝子「菜々さん…?どうしたの?」

菜々「とにかく来て!!プロデューサーさんが!!」

・・・・・・

P「いだい"い"い"い"い"!!!!!」

幸子「プロデューサー!しっかりして下さい!!ど、どうすれば…」オロオロ

輝子「こ、この症状…ドクササコの中毒症状…!」

菜々「や、やっぱり…?どうすればいいの…?」

輝子「と、とりあえず大浴場に冷水をいっぱい張って!!」

菜々「!わ、分かりました!」ダッ

幸子「ボ、ボクも手伝います!」ダダッ
輝子「ふ、服を脱がせて、冷水にPを入れて!P、自分で入れる…?」

菜々「ふ、服脱がせますよ!」

P「さ、触るな!!い、痛いんだ!!!!ふ、服のまま入る!」チャポン

P「ううううう…ぐ、いたい…痛いが…少しはマシに…いだいいいいい!!!」

幸子「と、とりあえず…お医者さん呼んできましょうか…?」

輝子「む、無駄だよ…この毒は…おそらくドクササコの毒…」

幸子菜々「…え?」

輝子「ドクササコの症状を言っていくね…?」

輝子「ドクササコの中毒はまず、手足のしびれ、目の異物感から始まり…今見てるような全身または局部に激痛が走る…」

輝子「その痛みは「焼けた火箸でブッさされたような痛み」 「沢山の爪先に何本も針を刺したような痛み」とか形容される激痛…」

輝子「とりあえずは…今やってるような冷水で全身を冷やすっていう方法で痛みは和らぐ…」

輝子「そして…解毒剤は無い…それどころか麻酔も聞かない…」

輝子「そして、問題なのは昼夜問わず、一ヶ月以上痛みが続く…、完治するまでにはなんと3ヶ月もかかる…死んだ方がマシといわれてる…」

菜々「そんな…解毒も麻酔も出来ず激痛をただ我慢し続けなきゃいけないの…?」

幸子「Pさん…もしかして死んじゃったりするんですか?」グスッ

輝子「死にはしない…成人男性ならまずは死なない…いや、[ピーーー]ない…」

輝子「ただし…あまりの激痛に多くの人が自殺しようとするから…包丁とか凶器の類は患者に見せない方がいい…実際にこのキノコを食べて死んだ人の大半は自殺…」

輝子「そんな性質から、ついたあだ名が地獄モタシなんて言われてたりもする…」

輝子「と、とにかく、痛みのピークは15日後までって言われてるからそこまでが勝負…」

幸子「…そういえば菜々さん…真っ先に輝子さんの所に言ってましたよね…?」

菜々「えっと…その…それは…」

幸子「もしかして…これがキノコの毒だって知ってたんじゃないですか…?」

幸子「何で知ってたんですか?もしかしてこのキノコは…!?」

菜々「…はい、菜々が、悪ふざけで…」

幸子「…ふざけないでください!!」バンッ

菜々「ッ!」ビクッ

幸子「悪ふざけって、あなた、Pさんがこんなに苦しそうにしてるのが悪ふざけのせいだって言うんですか!!」

幸子「Pさん、こんな、苦しみが、一、ヶ月、以上、続くんですよ…」ポロポロ

幸子「それを悪ふざけでした…なんて!ふざけないでください!!」

幸子「Pさん…こんな、苦しそうで、変われるなら、変わってあげだい"…グスッエグッ」ボロボロ

幸子「う"あああああああ、Pさあああん!」ボロボロ

菜々「わ、私も…こんなつもりじゃ…」グスッ

菜々「う"わああああああああああん Pさああああああん!!」ポロポロ

菜々「ごめ"んな"ざいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」ボロボロ

P「菜々…大丈夫だぞ…俺は…っ」

P「悪ふざけでヒトヨタケなんて食わせて悪かったな…」

P「こんな俺を許してくれるか…?」

菜々「そんなの…許すにきまってるじゃないですか…!」ポロポロ

P「そうか… 輝子…」

輝子「フヒ…はい…」ヒョイッ

――ドッキリ大成功!――

菜々「……っえ?」

幸子「……っえ?」

P「ハッハッハッ、ヒトヨタケの事許してくれてうれしいぞ」ザパァ
菜々「つまり…こういう事でしたか…」

菜々「輝子ちゃんがPさんのお弁当に入ってるキノコにたまたま気づいて惨劇を回避できた…と」

P「その通り、実際あんだけ騒いだけどちひろさん寄ってこなかっただろ?他のアイドルたちも」

幸子「ちひろさんは素でスルーしそうですけど…確かに他の子は寄ってきませんでしたね…」

幸子「っていうかボク、知らせれてないんですけど…」

P「幸子はほっといた方が面白そうだったから…」

幸子「なんですかその理由は!!ホントにボク心配したんですよ!! …グスッ」

P「悪かったな幸子…」ナデナデ

幸子「許しません…Pさんはずっとボクの事撫でつづけてれば良いんです…」

菜々(…あれ?ドッキリにはなってるけど…もしかしてPさん危機一発だった…?)

P「菜々も気負う必要は無いからな!」ナデナデ

菜々「うう…ごめんなさい…」

輝子「フヒ…一軒落着…?」



ナナ 幸子 ドクササコ編 FIN













P「しかし…カエンタケにドクササコか…悪魔のようなキノコたちだな…」

P「…」

P「カエンタケ!ドクササコ!ちひろ!」

ちひろ「きこえてますよ?」
輝子「次はほたるちゃんにキノコ渡したいと思う…」

P「そういうと思って呼んでおいたぞ」

ほたる「は、初めまして…」

輝子「ほ、ほたるちゃんにお勧めするキノコは…これ!」

ほたる「こ、これは…?白くてきれい…」

輝子「ドクツルタケ…雰囲気が白いベールを纏った天使のよう…」

輝子「雰囲気がほたるちゃんみたいだな…とおもってこのキノコを選びました…」
キノコ画像 http://uproda.2ch-library.com/642906EuK/lib642906.jpg
輝子「ただし…絶対に食べないでね…? これ、毒キノコだから…」

ほたる「ええ!?」

輝子「せ、世界で一番人を殺したキノコ…それがこの子…フヒ」

輝子「ドクツルタケの毒は協力で、アマトキシンが主な毒なんだけど…」

輝子「致死量がおよそ8g…ちょうどドクツルタケ一本分なんだ…フヒヒ 悪い方向に新設設計…」

輝子「症状は、まず、腹痛が起きるんだけど…」

ほたる「…」ゴクリ

輝子「…すぐに治まるの」

ほたる「…あれ?」

輝子「しかしそれから約3日程で第二波が来るの…」

輝子「そのころには…内臓がボロボロに破壊されてて…もう助からない…」

輝子「洗面器いっぱいに血を吐いて死ぬ…」
輝子「英名はDestroying Angel 死の天使 破壊の天使 とか呼ばれてる…」

蘭子「!」ガタッ

P「おまえじゃねぇすわってろ」

輝子「で、でも、食べさえしなければ…かわいいキノコだから」

輝子「観賞用にどうぞ…フヒヒ」

ほたる「…」

ほたる「せっかくだけど…このキノコ貰えません…」

輝子「フヒッ!?」

ほたる「あ、違うの…輝子ちゃんが嫌いなわけじゃないの…」

ほたる「私の周りの人は不幸になるらしくて…」

ほたる「こんなの持ってたら、多分誰かが誤食しちゃう…」

ほたる「わたしのせいで誰かが不幸になるのは嫌だから…」
ほたる「…でも、気持ちは凄くうれしいな…っておもったから」

ほたる「私と一緒に居ると不幸になっちゃうかもしれないけど…」

ほたる「それでも良ければ…よろしくおねがいします」

輝子「!あ、ありがとう仲良くしよう!」









P「ふふふ、今回は大成功だったか…良かったな…」

蘭子「…」ソワソワ

ほたる ドクツルタケ編 おしまい
えー、投下は以上になります。

蘭子編書く予定でしたが…蘭子語に戸惑って上手くすすめられず…ここまでの投下になってしまいました…

後は、あとがきとか雑談?みたいなものをしていきたいと思います。
あ、まだまだ出してほしいキャラ募集してます!

全部は書けないでしょうけど…

言われてみると閃く事もあるのでオナシャス!
えー、今回は毒キノコ多めでしたので…

いっておかなければならない事がありまして、

いや、それ以前に言っておくべきなのですが、

ルーキーキノコハンターどころか

キノコハンター、ベテランキノコハンター、キノコマスター レベルの人まで毒キノコを誤食する事があります。

ちょっと、山道で食べれそうなキノコを見つけたからと言って食べようとしないようにしてください!

そして、キノコの悪用禁止!カエンタケを見つけても日ごろの恨みでごはんに混ぜたりしないように…




ちなみにですが…毒キノコと毒のあるキノコは別物なんですよね…

シイタケにすら毒はあります…

ただし、加熱すれば消えてしまう毒なので全く問題ないのですが、

キノコって基本的に毒なんですよね。

だから生だと大体毒、何で人類キノコなんか食おうと思ったし…

恐るべきだな…人間の食欲…

本当に毒の無いのはタマゴタケくらいのもんです。

そして…ちょっと忙しくなってきたので…

投下の量を減らす事と、あと、1、2回で一応終わりにしたいと思います。

初SSでしたが、どうにかやれました…またすこししたら、ちょこちょこ新タイトル投下したいけたらな…とも思ってます。

それではさようなら!
あ、一応明日9時にまた投下予定です。よろしくです。
マツタケは…新鮮ならいけるか…?
でも古くなると毒を持つからな…
何にしても普通は火を通すべき…

ちなみに、別に、生で食べられるキノコは

タマゴタケ カンゾウタケ 等があります

そして、キノコは日本だけで4000種を超えるとか言われており、学名すらついてないようなキノコもあるので、
探せばまだまだあるかもしれません

学名が付いていても、毒があるか分かって無いキノコもありますからね…

と、いうのも、キノコが毒かどうかは基本的に食べてからしか分からないので、
誰も口にした事の無いキノコは食毒不明なんですよね。


さっき紹介したカエンタケですら、毒があるって分かったのは
馬鹿なコソドロがホテルにあった観賞用のカエンタケを盗んで家で食べてクリティカルヒットした
と言う事実があって結構最近ようやく毒キノコと分かったものですからね…
まあ、硬いわ触ったら爛れるわでだれも食おうとしなかったってのがメインの理由でしょうが

あと、毒キノコって分かっていても毒成分が良く分かって無いキノコなんかもあるほど。

それに、ごく最近まで食用として親しまれていたのがヤヴァイ毒キノコだったって言う例も
キノコは毒症状が出るのが遅いから、なかなか原因として結び付けられないのが原因ですが…

ひょっとしたら、自分たちが日常で沢山食べているキノコも実は毒で
少しずつ身体を蝕んでいるのかもしれません…


>>231

スギヒラタケってキノコなんですが…

2004年までは東北あたりで塩づけにして古くから親しまれてきたキノコなんですが、…

簡単に言うと脳症を引き起こすキノコであることが判明されました。

肝臓や腎臓が弱い人が食べると2日〜1カ月程度で発症する模様…

…ロシア人は発症しないね!

これには、キノコの変質説、気付かなかっただけで元からずっと毒キノコだった説

等がありますが…元から毒と言うのが一番有力です。

潜伏期間が1週間以上と長い事、当時の医療の制度の穴を抜けて検査に引っかからなかった事が発見出来なかった原因だとか…

いや、ホント、キノコは顕微鏡やらで検査しようが良く分からないですからね…

一応、そういう検査で見つかったキノコもありますが、これは珍しい例です。
風邪と鬱と花粉症と妹が一斉に襲いかかってきました○ねる

それで頭おかしくなったのか、まったくキノコと関係無いSS作ってたわ…

今から新たに着手…土に還りそう…
ちょっと遅れましたがどうにか 上がりました。

投下開始します!
輝子「次は蘭子さんに渡したいと思う…フヒ」

蘭子「!」ガタッ

蘭子「我が真名が聞こえり!(呼びましたか?)」

輝子「フヒヒ…蘭子さんにこのキノコをプレゼント…」スッ

蘭子「希有な姿を持つ魔障…?(これ、キノコですか?面白い形してますね…)」

輝子「フヒヒ…これはキリノミタケ…中々、希少なキノコだよ…」

キノコ画像

http://iup.2ch-library.com/i/i0869774-1362826422.jpg
http://iup.2ch-library.com/i/i0869773-1362826422.jpg
蘭子「何故我と重ねるか?(どこが私にぴったりなんですか?)」

「フヒヒ…そ、それは、姿がカッコイイでしょ? カッコイイ蘭子さんにぴったりだと思って…」

蘭子「…///(…///)」

輝子「じゃ、じゃあ、どんなキノコなのか説明するね…」

  「ま、まず、形態:テレオモルフでは…幼菌時は球状だが…次第に伸長して倒涙滴形ないし倒卵形をなし…
   内に徐々に空間を作り出していき…胞子を形成する子実層:ハイメノフォアが作られ始める…
   また、その子嚢は頂に円盤状ノ蓋(オパーキュルム)を備え、内部に8個ずつの胞子を形成する…
   また、形態:アナモルフでは、ユニフォディアが………」

蘭子「…」

蘭子「カッコイイ…(かっこいい…)」
輝子「フヒヒ…気に入ってくれた…?」

蘭子「我が身を写すに相応しき魔障よ…(私にぴったりです!ありがとう!

輝子「じゃ、じゃあ私と友達になってくれる…?」

蘭子「ククク…よかろう…我が下僕として迎え入れよう…(ええ、ぜひ友達になりましょう!)」

輝子「フヒ・・下僕…?」
「是なり、(ハイ!)」

輝子「あ、あの…げ、下僕じゃなくて友達が良いな…」

蘭子「フン…下賤の身でそれを望むか…(あ、ごめんなさい…そういう意味じゃなくて…)」

輝子「フヒッ!? ご、ごめんなさい!」ダッ

蘭子「あ…(あ…)」

蘭子「うう…またやっちゃた…この性格直したい…」ズーン



・・・・・・・・・
輝子「フヒ…た、耐えきれずに逃げてきちゃった…この性格直したい…」ズーン




P(あえて影から見守っていたが…失敗してしまったか…)

P(お互い色々共通点あると思うんだがな…)

FIN
…蘭子語が上手く使えずこの短さになってしまいました…

キリモミタケはかなり好きなキノコなので、もうちょっと尺取りたかったですが上手くいきませんでした…
輝子「次は川島さんにキノコ渡す…フヒヒ」

P「おお、ちょうど収録が終わったところだ。川島さーん!」

川島「なにかしら?Pくん?」

輝子「フヒヒ…川島さんに…このキノコあげる…」スッ

輝子「こ、このキノコはね…」

川島「わかるわ」

輝子「フヒッ!?」
川島「このキノコ…霊芝よね?」

輝子「し、知ってたの?」

川島「ええ、中国で長寿の霊薬として使われているキノコよね?」

輝子「す、すごい…知ってたんだ…」

川島「と、言っても詳しくは知らないんだけど…」

輝子「じゃ、じゃあ説明するね!」

輝子「これは霊芝と言って、中国ではこれを使った薬もいくつか出ている…」

輝子「そんな所から マンネンタケ、仙草 なんて言われてたりする…」

輝子「ただ、これあまり日本に馴染みが無くて…日本では中毒症状を時たま起こす事があったりするし、他の薬の方が効果あるとかなんとか…」

輝子「フヒヒ…キノコも用法用量守って使わなきゃね…」
輝子「それで、ハイ!川島さんにあげる…」

川島「あら、ありがとう、…それで…、10口ほど貰いたいんだけど…いくらかしら?」スチャッ

輝子「フヒ?…いいよ、10個までならただであげる…」

川島「…」

川島「いいの!!??」ガッ

輝子「」ビクッ
川島「え?いいの??」

輝子「う、うん…」

川島「後で返せって言っても返さないわよ?」

輝子「だ、大丈夫だよ…」

川島「いいの?本当に?本当の本当に??女に二言はない?」

輝子「だ、大丈夫だよ?ど、どうして?」

川島「だってこれ一個3万円とかするんでしょ?」

輝子「え?」

川島「え?」
輝子「このキノコはそんなに希少なキノコでも無いから…そんな高く無いよ…」

川島「ええ?でも、たしか前は…」

輝子「フヒ…そういえば…昔 アグ○ス・チャンが 不老長寿の霊薬と謳ってボッタクリ価格で販売してた事が…」

輝子「まさか…川島さん…ひっかか」

川島「何の事だかわからないわ」

輝子「フヒ?、でも…」

川島「いい?あなたはここで何も聞かなかった。いいわね?」

輝子「わ、わかった…」

川島(これがP君にバレたら…悪徳商法に引っかかる馬鹿な女と思われちゃうわ…)

輝子(あの件は問題になって、全額返済するって言ってたからお金帰って来るのに…)
川島「とにかく、ありがとう輝子ちゃん。この霊芝はありがたく貰っておくわね。」

輝子「フヒ…どういたしまして…」

川島「また、無くなったら貰っても良いかしら…?」

輝子「!うんいいよ、事前に言ってくれれば多めに増やしておくから!」

・・・・・・・・・・

川島「輝子ちゃんの話を纏めると…そんなに効かない上に安いって事だったけど…」

川島「前はかなり効果が出たと思うのよね…」

川島「前は高過ぎて少しずつしか食べられなかったけど…」

川島「今回は一気に数本…いってみようかしら…」


・・・・・・・・・・・・
翌日

???「輝子ちゃん!」

輝子「フヒ? だれ? 新しい子?」ビクッ

川島(完全体)「やだなあ、輝子ちゃん!わたし、かわしまみずきだよ!」

輝子「!?」

川島(完全体)「輝子ちゃんのきのこたべたら、こんなに若返っちゃった!」

川島(完全体)「またあのきのこちょうだいね!ふふふ!」

輝子「 」

川島(完全体)「じゃあ、収録いってきまーす!」タタッ

輝子「…フヒヒ、興味深い…これは研究機関に報告すべきなのかな…?」

輝子「い、いやでも 川島さんのはプラシーボ効果な気もする…」


END

えー、事前に言ってました通り…書きためが多く無いのでここで終わりなんですが…

他の、訳のわからないカオスSSを書いてですね…(元ネタありというか、ほとんどとあるコントをモバマス風に変えただけですが…)

投下したいのですが
あまりにキノコと関係無い事、キノ子も基本出てこない事、ワライタケ編的なカオスであること
等の理由から別スレで投下したいのですがこれは可でしょうか…?

ありがとうございます!

50レスくらいの短編なので、我儘を申し上げるなら合いの手入れてくれると嬉しいです!

ではスレ立ててきます!
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1362832210/

立ててきましたー!よろしくです!
よっと
高知・・・・・・・・・・

P「コウチケン!」

加奈「へ?レッスン場になんでPさんが?」

P「坂本竜馬」

加奈「へ?あっ、有名ですよね!」

P「コウチ!」

P「坂本コーチ!」

加奈「?」

P「もっと脇しめるぜよ!」

加奈「は、ハイ!」メモメモ

P「ラスト三本じゃき!」

加奈「がんばります!」

P「終わったら、アイスおごったるぜよ」

加奈「あ、ありがとうございます!」

輝子「フヒヒ…次は…小梅ちゃん行ってみる…」

P(む…ちょうど良いな…)

P「よし、輝子ちょっと待ってろ、今呼んでくる…」

・・・・・・

輝子「フヒ?…プロデュサー、遅いな…」

P「待たせたな、呼んできたぞ!」

小梅「よ、よろしく…」

P「それじゃあ、俺は用事あるから…」

輝子「あ、ま、待ってせ、せっかくだからどんな外見のキノコかだけでも見てって…」

P「む?分かった、ただし、見るだけな?」

小梅「ど、どんなキノコなの…かな…?」

輝子「フヒヒ…これ、Hydnellum peckii(ヒドネルム・ペッキー)」

キノコ画像 ※グロキノコ注意!!

http://iup.2ch-library.com/i/i0870595-1362914805.jpg
http://iup.2ch-library.com/i/i0870596-1362914805.jpg
http://iup.2ch-library.com/i/i0870597-1362914805.jpg

小梅「…!す、すごい…」キラキラ

P「う、うわああああああああ(椅子から転げ落ちる)」ドンガラガッシャ-ン!

P「な、なんだこれ!怖!」

小梅「す、凄く綺麗…」キラキラ

輝子「小梅ちゃんの言うとおり…宝石みたいなキノコって一部の人は言ってる…」

P「いやいやいやいや、そういうレベルの外見じゃないぞ!?このキノコ」

輝子「よ、良く見てみてよ…ち、近くで見てみると結構綺麗だよ?」トコトコ

P「オレのそばに近寄るなああああーーーーーーーッ!」スススス

輝子「い、一応毒は無いらしい…でも、苦くて食用に適さないとか…」

輝子「というか、誰も見た目を嫌って食べないけどね…フヒ」

輝子「ただし、カエンタケも見た目を嫌って誰も食べなかったからあんな毒と分かったのは結構最近だし…
   案外猛毒かもしれないから、食べる時は自己責任でね?」

小梅「わ、わかり…ました…」

P「わざわざ食ってたまるか!」

輝子「とりあえず、アジア圏に生えているキノコ…名前から分かると思うけど…日本には生えてないらしい…」

輝子「あまりに特徴的な見た目から、悪魔の歯とか出血してる歯きのこなんていわれてたりする…」

輝子「皆避けて通るからあんまり研究進められてないキノコ…」

P(科学者に心はあるんだな…)

小梅「か、かわいそう…」

P「…おっと、聞き入ってしまった…ちょっと俺外すな、他のキノコの説明とかも小梅にしてやっててくれ」ガチャ

輝子「わ、わかった…フヒヒ 次のキノコはアカチシオタケと言って傷つけると出血するキノコ…」

小梅「すごい…」キラキラ

・・・・・・・

輝子「…は…というキノコで…」

小梅「へえ…すごい…」

P「ただいまー」ガチャ

光「ただいまー!」

珠美「只今帰りました!」

幸子「フフン、今日もボクはカワイかったですね!」

小梅「あ…」

輝子「み、みんな、おかえり…」

P「小梅?ほら、呼んできたぞ?」

小梅「う、うん…えっと、その…私…皆で…一緒に…映画…見たいの…!」

光「!いいぞ!みんなで見るのは楽しみだな!」

珠美「珠美もお供しますよ!」

幸子「フフン、仕方ありませんね!カワイイボクが一緒に見てあげますよ!」

輝子「わ、私も…」

小梅「み、みんな…ありがとう…!」

P「もちろん、俺もだ、どんなタイトルの映画だ?」

小梅「ま、マタンゴっていう映画で…キノコも出てくるよ…!」

輝子「!ホント!?」




P(フフ…二人とも良かったな…友達の輪が広がって…)




[モバP「皆にキノコを渡して友達になりたい?」輝子「う、うん…」]

おわり!

おまけ

・・・・・・
映画上映後…

光「悪辣なマタンゴ怪人め!」

珠美「こ、腰が抜けて…た、立てな…」ビクビク

幸子「…なんでしょう、何故か、この島に漂流することになってもボクは無事に脱出できる自信が…(…絶対にPさんのせいですけど)」

小梅「ど、どうだった?」

輝子「う、うん…おもしろかったよ…(なんでキノコになれたのに皆怯えてるんだろう…)」

小梅「よかった…!」

P「ふむ、面白かったな。」

珠美「というかP殿!怖くないって言ってたのに!珠美を騙しましたね!」

P「うん?珠美はこんなの怖くないんだろ~?」ニヤニヤ

珠美「そ、そうですよ!こんな作りもの怖くなんてないです!」

輝子「で、でもママタンゴってキノコなら実際にあるし、ひ、人に寄生するキノコも実際にあるよ…」

珠美「ヒイイイイイイイ!?」ビクッ

光「このマタンゴ怪人とはどこかで会った気も…」

珠美「ヒャアアアアアア!?、も、もうやだぁ!!」

光「いや、少なくともこのマタンゴ怪人の声は聞いたことあるぞ!本当だ!」

珠美「う、うわあああああああん!怖いよおおおお!!P殿たすけてぇぇぇ!!」

P(たぶん、バルタン星人の声だろうけど、おもしろいから黙っておこう…)


おまけおわり


08:28│星輝子 
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