2014年08月11日

モバP「三船さんと結婚したい」

すごく短いです



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モバP(以下P)「三船さんと結婚したい」





千川ちひろ「知ってました」



前川みく「知ってたにゃ」



P「ホントかよ、お前らエスパーかよ、ユッコよりすげえな」



ちひろ「ユッコちゃんでもエスパーでなくてもわかりますよ」



みく「毎日のように美優ちゃんかわいいかわいい騒いでたらね」



P「そんなっ!この想いは抑えていても溢れ出て止まってなかった、という事か!」



みく「抑えてるつもりあったのかにゃ」



ちひろ「よく本人の前でボロが出ませんね」



P「そりゃ、抑えてるのもあるし緊張してるからな!」



みく「緊張してる割りには会う度、挨拶のようにプロポーズ染みたことを口走って美優ちゃん困らせてるにゃ」



ちひろ「抑えきれてない!」



P「おめえらわかってねぇ、わかってねぇよ!!求婚された時の三船さんの困った顔が凄く堪らないんだぜ!!」



ちひろ「求婚って認めましたよこの野郎、しかもわざと困らせてるんですか」



みく「まるで好きな子に悪戯する小学生にゃ」



P「悪戯の何がイケナイ!!」



ちひろ「もはやセクハラですよ、よく問題になりませんでしたね」



P「社長にはもう怒られた!」



みく「もう怒られてた!?」

P「それも一度や二度ではない!!」



ちひろ「全く懲りてない!」



みく「毎日のように美優ちゃんのプロデューサーさんには殴られたり、社長も強面で恐いのによくめげないにゃ」



P「先輩からの暴力!社長から言い渡される減給が恐くて!三船さんと話せるかぁぁぁぁぁ!!」



ちひろ「減給までされてたんですか!?」



みく「うわぁ、さすがのみくもこれにはドン引きだよ」



P「社長に数万ぐらい持っていけるものなら持っていけ!って息巻いたらホントに4万ぐらい差っ引かれてたわ。」



ちひろ「なんでそんなところで漢らしさを出してるんですか」



P「なんか燃えるやん?」



みく「そのまま燃え尽きてしまえ」



P「HAHAHA!!ウチの担当アイドルも辛辣なこと言えるようになってきましたよー!」



ちひろ「自業自得な気がしますけどねー」



P「Oh...」



みく「もう落ち着いてほしいにゃ、美優ちゃんがウチに所属してからずっとだよ」



ちひろ「そうですねぇ、あれからPさん人が変わりましたからね」

P「そこまで言いますか」



ちひろ「言われないとでも?」



P「うそん」



みく「少なくともこんな情熱に溢れてなかったにゃ」



ちひろ「そうですね、むしろ真面目そうな雰囲気でしたのに」



P「嘘だ!今も昔も変わらず真面目ですよ!」



ちひろ「いえ、雰囲気だけなので、以前から結構適当ですよ」



みく「そういうところは変わってほしかったにゃ」



P「」

ちひろ「そろそろいい加減にしてほしいですね、書類ミスも相変わらず多いですし、仕事増やされるこっちの身にもなってくだいよ、いつもいつも



P「...ダメだ、ちっひーの説教タイムになってしまった、ついてこい、前川!営業の時間だ!」



みく「Pチャン都合悪くなったらいつもこうだよねー」



ちひろ「社長からもいつも注意されてるのにってちょっと待ちなさい!話の途中ですよ!Pさん!!」



P「またな、ちっひー!」



みく「いってきまーす!」



ちひろ「Pさんのバカ野郎ー!!」

みく「で?どこいくの?」



P「んー、どうしようか?お前のレッスンの時間までに営業するにしては時間はないからなー、そこらで適当にサボりますかな」



みく「サボりいけないんだー、ちひろちゃんに言っちゃおうかにゃー」



P「何でも奢ってしんぜよう」



みく「時には休息も必要にゃ」



P「前川さんも悪よのう」



みく「Pチャンほどではないにゃ」



P「ふーはっはっはっはっは」



みく「にょーほっほっほっほっほ」

P「は、あそこに居るの三船さんだ」



みく「ほんとにゃ、美優ちゃんにゃ」



P「三船さーん!!おはようございますー!俺たちと一緒にお茶しませんか―!後これから毎日俺の洗濯物を洗ってくれませんか?」





おわり



21:30│三船美優 
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