2014年08月12日

P「スリーピングひびきん」

ガチャ



響「ただいまー。プロデューサー、ちょっと寝るからソファー借りるぞー」ポスン



P「おかえり響。……ごゆっくり」ニヤ





響「なにニヤニヤしてるんだ…? …あっ! もしかしてプロデューサー、寝てる間に自分に何かする気だな!?」バッ



P「しないさー!なんくるないさー!」ワキワキ



響「うぎゃー!言ってることと手の動きが一致してないぞ!」



P「なんくるないさぁ〜…」ニヤニヤワキワキ



響「ううー…安心して寝れないぞぉ…」



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P「…ま、心配するなよ。『寝ている間』は手出ししないさ。約束する」ヒラヒラ



響「…本当だな?」



P「ホントホント」



響「ならいいけど…ハム蔵!このヘンタイが約束破ったら、ちゃんと知らせてよ?」ビッ



ハム蔵「ヂュ」マカサレタ!



響「何かしてきたら蹴るからな! それじゃおやすみー…」zzz



P「おやすみー」ヒラヒラ



P(…寝たか。うつ伏せで)フッ



響「すー…すー…」zzz

P(…さて、と)ギイ



響「んむ……」zzz



P(手出ししないと言ったな。あれは嘘であって嘘ではない)スタスタ



P(響へのセクハラは、響の反応が一番楽しいんだ。寝ている時にやっても、何もメリットがないのだ)ピタッ



P(それに睡眠の邪魔したら悪いしな。TPOはちゃんと守ろう)カガミ

P(まずは…指先を使って耳付近の生え際)サスサス



響「ん……」zzz



P(撫でている方はとても気持ちいい。撫でられている方は…少し心許ない位置のようだ。ので)サスサス



響「んふ…」スリスリ



P(しっかり撫でてもらおうと、自分から頭をすり寄せて来る)



響「んー…」スリスリ



P(…そろそろちゃんと撫でてやろう)ナデナデ



響「…♪」ニヘ



P(安心しとる。かわええのう)ナデナデ

P(次は…少々苦しい体勢になるが)ググ



響「ふあ……」zzz



P(響の頭を俺の肩に置き、両手でわしわし)ワシワシ



響「んふふ…」ギュー



P(響が俺の身体にしがみついてきたのを期に、上手いこと響とソファーの間に潜り込む)



響「むふ…♪」スリスリ



P(ぎゅっと抱き締めて離さない。響は甘えんぼだなあ)



響「ふへ…♪」ギュー

P(お次は首。付け根の部分を…)サスサス



響「んっ…」ピクッ



P(傷付けないよう優しく…くすぐる!)コチョコチョ



響「んふっ…ふふひっ…ふはっ…!」クネクネ



P(くすぐったさから身をよじらせる響…もっとくすぐりたくなる…が、あくまで起きない程度に)コチョコチョ



響「んふふっ……」クネクネ



P(うりうり)コチョコチョ

P(…さて、そろそろ起きそうだから離れておきたいんだが……)チラ



響「すー……」ギュー



P(毎度の事ながらしくったなあ。抜け出せそうにねーや)ポリポリ



響「……にー……」ボソ



P「………」



響「にーにー……」ニヘ



P「……」ハァ



P「…しょうがねーなあ」ナデナデ



響「へへ……」zzz





P(その後、何とか響が起きる前に抜け出す事が出来た俺でした)

響「……ん…」パチ



P「おう、起きたか」カタカタ



響「ふぁ……ん、よし!」ビョン



P「その調子だとよく眠れたみたいだな」ハハッ



響「当然だぞ!自分、睡眠だって完璧だからな!」フフン



P「そーかそーか、良いことだ。シャワー浴びてくか?」ピッ



響「そーだな、寝汗落としてくるぞ」タタタ

P「……ふぅ」ギイッ



ハム蔵「ヂュイ」ヒョコ



P「ん、ハム蔵か。別にセクハラはしてないからセーフだよな?」ノビー



ハム蔵「ヂュ」コクコク



P「だよな。……さてと、響は今全部脱ぎ終わった所だろうか」スクッ





P「ーーー覗きにいくぜ! パァイ!」ダッ





ハム蔵「させるか!」ガシッ



P「離せハム蔵!俺は言ったぞ!寝ている間『は』ってちゃんと言った!」ジタバタ



ハム蔵「行かせはせん!」グググ



P「俺は覗く…絶対に覗いてやるぅ…!」ズルズル

ワーワーハナセーヂュイー



「………」



「中で何やってるのかしら…?」



「……ふあ…」



千早「少し眠いわね……」フワア





おしまいぬ美



17:30│我那覇響 
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