2013年11月23日

貴音「ぽっきいの日?」

勢い、即興、初、途中スマホ

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ガチャ


貴音「おはようございます」

響「あっ貴音おはようだぞ!」

ポッキー「」ドーン

貴音「……」

貴音「はて…このぽっきぃの山はなんでしょう?」


響「なんかね、真がポッキーのCMに出たからグ〇コからお届け物が来たらしくて」

貴音「それでこの有り様という訳ですか」

響「だね」

貴音「…響」

響「ん?何貴音?」

貴音「ここにあるぽっきぃは食べても良いのでしょうか?」

響「いいんじゃないか?まだあっちにもう一箱あるし」
貴音「でしたら後で真にお礼を言うとして、早速頂きましょう」

響「食べ過ぎには注意だからね!」

貴音「………ええ、分かってオリマストモ」ポリポリ

響(絶対分かってないぞ…)

貴音「それはキヲツケルトシテ、響」

響「ん?」

貴音「響は食べないのですか?」

響「うぐっ…今日は午後からグラビア撮影があるから……ごめんね貴音」

貴音「いえ、響はあやまらなくて良いのですよ。ぐらびあさつえいですか…皆すたいるの維持に苦労しているのですね」ポリポリ

響「自分は沢山動くから他の人よりは苦労しない方なんだけど流石に直前は気をつけないとね」

響「だからいくら食べてもスタイルが少しも変わらない貴音は羨ましいぞ」

貴音「そうですか…私は恵まれているのですね」ポリポリ

響「そうだぞ!親に感謝感謝なんだからね。まぁいいさー自分も撮影が終わったら食べる事にするから」

貴音「食べ過ぎには注意するのですよ響」

響「ん〜…貴音にだけは言われたくないさー」

貴音「ふふっそうですね」

響「えへへ、そうだぞ、気をつけないとダメなんだからね!」




響「」ジー

貴音「」ポリポリ

パカッ

貴音「」ポリポリ

響(…それにしても)ジー

貴音「」ポリポリポリポリ

響(貴音はホントによく食べるなー)ジー

貴音「?。どうかしましたか?響」

響「えっ?あっ…なんでもないぞ」

貴音「そうですか」ポリポリ

響「うん」







貴音「」ポリポリ

響「」ジー

貴音「」ポリポリ

パカッ ポリポリ

響(ポッキー食べてる貴音小動物みたいで可愛いな)ジー

貴音「」ポリポリ

響「」ジー

貴音(むむ…やはり響がこちらを見ている気配がするのですが…)

貴音(………!!!)

貴音「」つ【ポッキー】

響「ん?どうしたの貴音」

貴音「ほんの少し位でしたらすたいるの維持に支障は出ないでしょう」つ【ポッキー】

響「ん〜そうだね!折角だし一本貰うぞ、ありがと貴音」ポリポリポリ

貴音「…!?」

貴音「」つ【ポッキー】

響「」ポリポリ

貴音「」つ【ポッキー】

響「」ポリポリ

貴音(小動物に餌付けしているようで可愛いです)キュン




響「……結局一箱も食べてしまったぞ」

貴音「餌付けされてる響が可愛くてつい…私とした事が……」ズーン

響「だ、大丈夫だぞ貴音!一箱位なんくるない!なんくるない!」

貴音「そうですか」パァッ







響「…ん?」

貴音「…どうしたのです響?」

響「さっき、『餌付けされてる』って言ってなかったか?」

貴音「」ギクッ

貴音「そ…それは響の勘違いですよ」アセアセ

響「ホントに?」

貴音「ほほほ本当ですよ」アセアセ

響「」ジー

貴音「ごめんなさい」

響「まぁ…許すぞ。自分もポッキー食べてる貴音を見て小動物みたいで可愛いなと思ってずっと眺めてたし…///」

貴音「響も先ほど嘘を付いていたのですね。これでおあいこです」

響「だね!」

貴音「…」

貴音(私もあのように見られていたのですか…少し恥ずかしいですね///」

ガチャ




小鳥「ピヨー」




響「おはようピヨ子」

貴音「おはようございます小鳥嬢」

小鳥「あら、響ちゃん、貴音ちゃん早いわね」

響「今日は午後から撮影があるから早めに来て待機さー」

小鳥「それにしても…」

【ポッキーの空箱の山】

小鳥「いくらポッキーの日とはいえずいぶん食べたわね」

響「ん?ポッキーの日って何?」

貴音「私も存じませんね」

小鳥「あら、二人ともポッキーの日を知らないのね。今日は何月何日か分かる?」

響「今日は〜11月11日だぞ!…あっ」

貴音「ポッキーがいっぱいですね」

小鳥「そっ、1=ポッキーでポッキーだらけだからポッキーの日」






貴音「」ポリポリ

響「」ジー

ポリポリ ジー

貴音「///」

小鳥(微笑ましい構図ね。それにしてもポッキーの日を知らない人は意外と多いのかしら?)

小鳥(ポッキーの日を知らないなら当然ポッキーゲームも…)

小鳥「」ピーン

小鳥(フフフッ…)ジュルリ
小鳥「二人とも『ポッキーゲーム』って知ってるかしら?」

響「え?あぁあの端と端をおたg」

小鳥「貴音ちゃんは?」

貴音「私は存じませんね」

小鳥「」ニヤリ


小鳥「二人とも『ポッキーゲーム』って知ってるかしら?」

響「え?あぁあの端と端をおたg」

小鳥「貴音ちゃんは?」

貴音「私は存じませんね」

小鳥「」ニヤリ

小鳥「ポッキーの日の定番行事だから覚えておくといいピヨよー」パタパタ

貴音「そうですか…して、『ぽっきぃげえむ』とはどういう物なのでしょう?」

小鳥「あのね貴音ちゃん、ぽっきぃげえむっていうのはね…」ヒソヒソ

貴音「ふむふむ」

ヒソヒソ

・・・ナント!?




〜5分後〜

貴音「響、『ぽっきぃげえむ』をしましょう」ズイッ

響「え!?自分と貴音がポッキーゲーム?」

貴音「響…私とするのは嫌なのですか?」ズーン

響(すごい落ち込んでるぞ…そんなにしたいのかな?でも恥ずかしいし…)

貴音「…響、私は…」ズーン

響(どんどん悪化してる…あ〜もう自分知らないからね!!)

響「…いいぞ」ボソッ

貴音「響?」

響「貴音、自分とポッキーゲームしよ!」

小鳥(キマシタワー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)


貴音「では…響はどちらからいきますか?」

響「じゃあ、チョコで…///」ドキドキ

貴音「では『ぽっきぃげえむ』を始めましょう」

響「う…うん///」ドキドキ

貴音「」サク

響「」サク

貴音、響((顔が近い///))ドキドキ

貴音(恥ずかしいですがそれが『ぽっきぃげえむ』やるしかありません)ドキドキ

貴音「じぇは(では)いきます」サクサク

響(!!!!いきなりそんなに近く…///は…恥ずかしい///)ドキドキ


貴音(響…進めてくれませんね)シュン

響(!!貴音の顔がくもってきてる…自分が『する』って言ったのに進めてないから無理やりさせたとか思ってるのかな…)

貴音(響…)

響(『やる』って言ったんだからきっちりしないとそんなの自分らしくないぞ!)

響(自分は完璧だからなんくるないさー!)サクサクサクサク

貴音(…響!!)ドキドキ

響(キ…キス寸前…///た…貴音の息が…///)ドキドキ

貴音(響がこれほど進めてくれたのは嬉しいのですがすごく恥ずかしいですね…響も私と同じ気持ちなのでしょうか)ドキドキ

響(体が熱い、心臓の音が聞こえる、凄くドキドキする…自分おかしくなっちゃうぞ……あれ?これどうやって終わるんだっけ?)トックントックン

貴音(…響、鼓動が早まりすぎて破裂しそうです、目を開ければ目の前に響がいると考えるとなおさらの事)トックントックントックントックン

貴音(………このげえむの最後はどうするのでしょう?)

((…どうしよう))ドキドキ

バタン

ビクッ パキッ ピトッ




〜気まずい雰囲気が続いてからしばらくして〜

響「貴音、ポッキーゲームどうだった?」

貴音「真、恥ずかしい物ですね」

響「そりゃ罰ゲームの定番の遊びだからね!当たり前だぞ」

貴音「…罰・・・げえむ・・・?」

響「ん?」

貴音「響、『ぽっきぃげえむ』とはポッキーの日に同性の親愛度を確かめるポッキーの日の定番行事ではないのですか?」

「・・・」

「・・・・・・」

「・・・え?」
こうして765プロ、ポッキーゲーム事件は幕を閉じた。

その後、響の説明を聞いた貴音は 面妖な と言ったきり顔を赤くし俯いてしまった
しばらくして鼻血を出して倒れている小鳥さんを発見、電話、搬送
響は撮影を無事成功させたという

〜おしまい〜

07:30│四条貴音 
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