2014年09月05日

モバP「日常の出来事」

みんなでいぬのきもちになるですよ!



仁奈「プロデューサー、今日の仁奈はいぬでこぜーます!」



P「おお犬の着ぐるみか。良いじゃないか」ナデナデ





薫「せんせぇ!薫も仁奈ちゃんとおなじ犬になったよー!ナデナデしてー!」



P「(カワイイ)おうわかった!」ナデナデ



仁奈「気持ちいいですよ…」



薫「せんせぇナデナデじょーずだねー!」



P(天国はここにあり…)







美優「あ、あの…」



P「あっ、美優さ…どうしてあなたまで犬耳着けてるんですか…?」



美優「え、えっと…その…ワ、ワン!」



P「…………」



美優「………え、えっと」



P「…美優さんもたまには甘えたくなりますよね」ナデナデ



美優「あうぅ……」カオマッカ

まゆ「Pさぁん…どうですか…?」



P「ま、まゆまで…うん、似合ってるぞ、犬耳」



まゆ「そうですかぁ…じゃあ遠慮なくご主人様にじゃれつきますねぇ?」ギュッ



P「お、おい!こんなところで何を…!(やべえすげえ良い香りするわ)」



まゆ「まゆは今はご主人様の犬なんですよぉ…可愛がってくださいねぇ…」



P「ならちょっと離れてくれ、ご主人様の命令に従いなさい。それにほら…」チラッ



凛「…グルルルル」



P「なんか番犬みたいなのもいらっしゃるしな…?」

まゆ「そうですかぁ…残念ですね…」ションボリ



P「す、すまんな。今はこれだけで我慢してくれ」ナデナデ



まゆ「…ふふっ、わかりました。それじゃあまゆはレッスンに行ってきますねぇ…」バタン



P「…ふう、なんとか助かったな」



凛「…グルルルル」



P「忘れてた訳じゃないぞ、ほらこっちおいでー」



凛「ワン!」ピョーン

P「よく我慢してたなーよしよし」ナデナデ



凛「…クゥーン」



P「あとでごほうびあげるからなー」



凛「…それ本当?」



P「おっ、もういいのか?」



凛「このあとレッスンもあるしね、行ってくるよプロデューサー、ごほうび、期待してるね」バタン



P(…ハグくらいでなんとかなるかな)

P「ふう、やっと一段落つい…」



志希「おっはー!じゃじゃーん!志希ちゃん犬モード!」



P(てませんでしたー)



志希「早速キミのところへGo!」



P「うわぁぁぁぁあ!?ちょ、おいやめろー!」



志希「残念でしたー!犬モードの志希ちゃんは簡単には止められないのだー!」クンカクンカスーハー



P「今考えただろ!首筋の臭いをかぐなぁぁぁ!ちょっ、そこはまずいって…」



アッー

-15分後-



志希「…いやー堪能した!それじゃレッスン行って来るからね、バイビー!」



P「もうお婿に行けない…」シクシク



P「…ふう、良い匂いだった」



わんこ「ワン!」



P「おっ、わんこか!よーしよしよし」ナデナデ



聖來「わん!」



P「…え?」

聖來「…アタシもたまにはPさんにじゃれつきたいなーって」



P「ステイ!」



聖來「え…」



P「…さすがにあなたはいろいろと…その」



P(志希のせいでまだ興奮収まってないし…)



聖來「……」ショボン



P「あっ……もう仕方ないか」ダキッ



聖來「ふぇっ?」



P「……やっぱり甘えてもいいですよ」ナデナデ



聖來「…わんっ!」







おわり







08:30│モバマス 
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