2013年11月29日

凛「プロデューサーが女体化した・・・」

2来たら書く

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1364560866

P「はあ、今日も疲れたな…。」


P「アイドルたちがみんな軌道に乗って来たとはいえ、最近働いてばっかだな…。」

ちひろ「プロデューサーさん!そんな時こそスタドリですよ!いまならタダで差し上げます!」

P「ちひろさん…ありがとうございますっ!」

ちひろ「いえいえ、別にいいんですよ(今回はちょっとした実験の意味もありますしね…)。」

ちひろ(さてと…明日が楽しみですねえ…)ニヤニヤ
翌日 事務所

ガチャッ
ちひろ「おはよう。凛ちゃん」

凛「おはよう、ちひろさん。今日はまだプロデューサー来てないの?」

ちひろ「今日はまだ見てませんねえ。でも、そろそろ来ると思いますよ?」ニヤ

凛「そう…(折角早く来たのに…)」
ガチャッ
凛(プロデューサーが来た!)
p「ちひろさん!スタドリの中に何か入れましたね!?」

凛(えっと、この子は誰だろう。ちひろさんのこと知ってるみたいだし、新しいアイドルの子?)

ちひろ「ええ!入れましたとも!私の娯ら…研究のために!」

p「何で事務員が研究なんてする必要あるんですか!?おかしいでしょ!」

凛「話を遮るようで悪いんだけどさ、、、この娘は?」

p「俺だよ!Pだよ!プロデューサーだよ!」

凛「」
事情説明&復讐中………。

凛「つまり、ちひろさんが昨日プロデューサーに渡したドリンクの中に女体化薬を入れたと。」

ちひろ(金0「はい、そうです...(泣)

p「全く...泣きたいのはこっちですよ...。今は凛しかいないですけど、他の娘とかきたらどうするんですか。」

ちひろ「そんなの『Pの妹のpで〜す♪キャハッ♪』とか言ってごまかせばいいじゃないですか。」

p「仕事はどうするんですか!今が大事な時期なのに!」

ちひろ「今日ぐらい休んでもバチは当たらないと思いますよ?」


凛「そこはちひろさんと同意見かな。最近プロデューサー頑張りすぎ。」

p「そんなことないって!」

凛「そんなこと言って、みんな知ってるよ?ここ2週間殆ど休んでないでしょ?」

p「そうかもしれないけど...」

凛「そうかもじゃ無いよ。1日くらい休まないと。プロデューサーに倒れられたら皆困るんだよ?」

p「......あぁ!!もう、分かったよ。只し、今日の仕事は全部ちひろさんに肩代わりしてもらいますからね!」

ちひろ「」
p「さてと、取り敢えず一段落したし、これから来る子達に片っ端から説明せねば。」

凛「私も手伝うよ。一人だと大変だろうし。」

p「ありがとう、凛!」パァ!

凛(可愛い...!)

ガチャッ
p「さっそく来たな。」

>>18「おはようございます」


すまん、いきなりだが安価。
この三人の中から選んでくれ。
1 幸子
2 まゆ
3 肇
これ以外は最安価にする。

のあ「...おはよう。P...あなたどうしたの...」

p(ウルウル「のあ!分かってくれたんだな!」

のあ「ええ…何時もあなたを見ているもの。」

>>18(すごく入りづらい…)
>>14 一応入れてみたがどうだろう。
入れた理由は投稿約5秒の差に親近感を覚えたから。
ということで安価続行。
p「オーイ!輝子、一体なにをおどおどしてるんだ?」

輝子「く、空気の私に目をつけるとは…な、中々見所があるかも...。」

輝子「......と、というか...あなたはだれ...?」

p「プロデューサー」

輝子「」
事情説明中………。
p「分かってくれたか?」

輝子「ヒャッハーー!!!つまりあそこで倒れてるエビフライのせいでJCみたいになっちまったてワケかよおおおお!!」

p「うるさい」

輝子「あ、はい...すいません」

凛「大体そんなところ。あそこの緑エビフライのせいで......」
輝子「で、でも今のプロデューサーさん...凄く可愛い。も、もしかしたらキノコと同じぐらいかも」

凛「キノコは別としても、今のプロデューサーは可愛いかも、いや、絶対可愛い」

p「え...お前らなに言って...」

のあ「...こんなこともあろうかと女の子向けの服を持ってきてるわ。」

凛「のあさんナイス」

輝子「ヒャッハーー!!!楽しいお着替えタイムだぜえええええええ!!!」

p「じわじわ近づいてくるな...おいなにするやめ」
p(メイド服「こんなのってないよ」

のあ「.........」パシャッ!パシャッ!

p「のあさん無言で撮るの止めてくださいお願いします」

のあ「なら喋りながら撮るわ」パシャシャシャシャシャシャシャッ!!!!!!

p「いや撮らないで下さい」

凛「のあさん後で一枚、いや十枚頂戴」

輝子「わ、わたしも...」

p(誰でもいいから助けてくれ)

>>26(キュート)「おはようございます!」

>>24 サンクス
>>26 ですよね〜

まゆ「ふふふ...皆さん私のPさんになにをしているんですかあ?」

p「ま、まゆ!助けてくれ!出ないと俺死んじゃう!(主に恥ずかしさで)」

まゆ(私のPさんを手にかけようだなんて...。ふふふふふ♪ちょっといたあいお仕置きをしなきゃいけませんねえ。ふふふふふ♪)

のあ「貴女の危惧しているような事ではないわ。ただ今のPの写真を撮っているだけ。」

まゆ「他の二人もですかぁ?」

凛・輝子(タテブンブン

まゆ「ならなにも言いませんけどお、私にも八十枚ほど下さいね?ふふふ」

p「ノゾミガタタレター」
その後一時間に渡って写真を撮られまくりでした。

p「ハア...疲れた。というか、そろそろ皆仕事の時間じゃないか?」

凛・輝子・のあ「そうだった(わ)...」ガックリ

まゆ「私はあと一時間あります」

p「まあ、取り敢えず三人は仕事にいってきなさい。送ってやれないけど大丈夫か?」

三人「大丈夫(です(よ)」

p「じゃあ、行ってらっしゃい!」

のあ「帰ってきたら、続きをやろうかしら」
バタン!



まゆ「で、なんでPさんはそんな風になったんですか?」

事情説明中………。
まゆ「分かりました。じゃあちひろさん借りていきますね。うふふ」

p「なるべく穏便に頼むぞ。まゆ」

まゆ「分かってますよ。この人が居なくなったらPさん治せなくなりますもんね。うふ♪」

p「.........じゃ、じゃああとは任せたからな。」

まゆ「はい。行ってきます。うふふふふふふふふ♪」
p「......ちひろさん大丈夫だろうか。」

p「兎に角今はわすれてしまおうそうしよう。」

>>34(クール)「おはようございます」

どうでもいいけど、この話の中だと、今10時頃です
>>34 わかったわ

瑞樹「プロデューサーくん。ちょっと聞いてほしいことがあるんだけど...居ないわねえ」

p「川島さん!ここですここ!」

瑞樹「可愛い娘ねえ、ねえ、お名前なんていうのかな?」

p「Pです」

瑞樹「プロデューサーくんだったのねえ」

p「あんまり驚きませんね」

瑞樹「何となくそんな気はしてたからねえ」

p「やっぱり伊達に年とっ「それ以上いったら分かってるわよね?」

p「はい、すいませんでした」
同時刻 まゆのお仕置きルーム

ちひろ「う〜ん、スタドリバカ売れ...ハッ!...こ、ここは?」

まゆ「ようやく起きましたか。ずっと待ってたんですよ?うふ♪」

まゆ「ここはまゆのための部屋なんですよ。なんで閉じ込められてるかは分かってますよね?」ニタァ

ちひろ「ヒッ!」

まゆ「ここにちひろさんの部屋からとってきた大量の薬品やスタドリエナドリがあります。」

まゆ「ちひろさんにはPさんを治すドリンクをつくってほしいんです。」

まゆ「もしも一週間で作れなかったら...」ボタンポチッ

人形 ウィーン ナイフ ヒューン ザクッザクッザクッザクッザクッザクッザクッザクッザクッザクッザクッザクッザクッザクッザクッ グシャア

まゆ「こんな感じになりますよ?うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ♪」

ちひろ「ゼヒヤラサセテイタダキマス」
すまん、いきなりだが楽しんでもらえてるだろうか?
個人的な話で悪いが、処女作なのでとても評判が気になる
p「で、聴いて欲しいことってなんですか?」

瑞樹「それがね、私この間ドラマの主演が決まったじゃない」

p「それがどうかしたんですか?」

瑞樹「そのドラマ中にキスシーンがあってね...」

p「よし、脚本家を脅...説得しに行ってきます」

瑞樹「早まらないでプロデューサーくん。私の話を聞いて」

瑞樹「クライマックスのシーンでキスが入ることが大事なのはわかるわ」

瑞樹「でも、その時にどういう気持ちでやればいいか分からないの」

p「そんなこと言われましてもねえ...キスしたことないし。」

瑞樹「私もないから、どうすればいいのか困ってるのよ」

p「取り敢えず、イメトレどうですかね?好きな相手のことを思い浮かべて、妄想してみたりするのはいいと思うんです。日菜子ほどは危ないですけど」

瑞樹「確かにそれなら実体験がなくてもわかるわ。ありがとうプロデューサーくん!」

p「いえいえ。ぞれほどでもないです」

瑞樹「それじゃあお礼に」チュッ

p「!?」

瑞樹「今は女の子だからこれでいいわ。それじゃ、仮眠室借りるわよ?」

p「ハイドウゾ」

因みに、今のpの外見は、黒髪セミロングの幼い美少女って感じです
まゆ「Pさん、ちひろさんが遅くても一週間で治る薬作ってくれるそうですよ...うふ♪」

p「...あ、ああ。ありがとう。」

まゆ「それじゃあ、私も収録行ってきますね?」

p「行ってらっしゃい。」

まゆ「うふ♪行ってきます♪」
バタン

p「瑞樹さんのことは内緒にしておこう。俺がバラバラにされかねん。」

PM12:00

p「お、そろそろ笑ってええともの始まる時間だな」

『お昼休みはドキドキチェッキン♪あっちらこっちらええとも♪』

『続いてはテレフォンショッキーのコーナーです。』

p「アイツら大丈夫かなあ...」
某スタジオ
モタリ「今回のゲストは、今波に乗っているモバプロのアイドル4人です。どうぞっ」

凛「渋谷凛です」

輝子「ほ、星輝子です」

のあ「...高槻のあよ」

幸子「今日も可愛い輿水幸子です!」

事務所
p「うん。思ってたよりちゃんと話せてるな。これなら大丈夫だろう」

p「次は昨日のMスタのまゆがちゃんと歌えたかだな。録画再生っと」

『幸せ〜の、赤〜いリボン♪運命で繋がってるよ♪』

『小指の〜先、同士で〜♪』

p「うん。やっぱり問題なかったな。...やることもやっちゃったし、暇だ。それにお腹減った」

>>51(パッション)「こんにちわ!」

>>48 毎回画像サンクス

>>50 >>53 指摘サンクス。全力で勘違いしてた。
>>51 アンソロからヒント得てくるんで暫し待たれよ
ナターリア「皆サン、ナターリアですヨ」

p「オーイ、ナターリア!」

ナターリア「プロデューサーサン、何でソンナに小さくなったんデスカ?」

事情説明中………。
ナターリア「つまり、ドリンクを飲んだらちっちゃくなったって事ダヨネ!」

p「まあ、そんなところかな」

ナターリア「ところで、オナカへってない?イッショにスシたべるヨ!」

p「ちょうどおなか減ってたんだ!有り難う!」

ナターリア「さあイッパイ食べようヨ!」

30分後
p・ナターリア「ご馳走さまでした(ゴチソウサマデシタ)」

p「久々のお寿司もいいな!」

ナターリア「ソダヨ!スシとっても美味しいヨ!」

p「って言うか、そろそろレッスンの時間じゃないか?」

ナターリア「ホントだヨ!それじゃ、行ってくるネ!」
バタン

p「.............やっぱり暇だ。ダメって言われたけど、事務仕事ぐらいはしておこう。」
PM18:00
p「もうこんな時間か…。張り切りすぎて3週間先のまでやってしまった」

p「ま、いっか」

ガチャッ
>>62「ただいま〜」
ラスト安価
>>62 いまいちわからんかったからフリトレでゲットしてきました。もう少し待って

p「お帰り〜保奈美」

保奈美「ただいま、プロデューサー。凛たちから聞いたわ。大変ね」

p「ホントだよ...全く。そう言えば今日のレッスンは辛くなかったか?ハードなレッスンスケジュールだったが」

保奈美「なんの問題もないわ。それに、目指すところは765の千早さんを越えたところだもの。努力は惜しまないわよ。」

保奈美「そう言えば、他の子達もそろそろ帰ってくるって連絡があったわ」

p「了解」
ガチャッ
保奈美とp以外全員「ただいま」

p「お帰り...ってちひろさん!?何でここに?」

ちひろ「死ぬ気で作ったら半日でできるもんですね。ハハ、ハ、ハ...」ドサッ

p「今回は自業自得ですよ。全く」

輝子「も、もう戻っちゃうんですか?せっかく可愛いのに...」

のあ「私も同意見よ」

p「やっぱりみんなをプロデュースできないのは辛いからな。戻るよ」

のあ・輝子「でも」

凛「今の可愛いプロデューサーと普段の格好いいプロデューサーとどっちがいい?」ヒソヒソ

のあ「...後者ね」ヒソヒソ

輝子「わ、私も」ヒソヒソ

凛「プロデューサー。早く飲んじゃいなよ。戻りたいんでしょ?」

p「そうだな。それじゃあ...」ゴクゴク

まゆ「ちひろさんが言うには、明日には治るそうですよ。うふ...」

p「分かったよ、まゆ。」

p「さて、俺も明日から頑張るか!」

全員「それはダメ!」

p「ええっ...」

こうしてプロデューサー女体化事件は終わった。
しかし、ちひろはもうあのドリンクを一本譲っていたのだ。
ピヨピヨする人に...

千早「プロデューサーが女体化した...」

THE END
あとがき

正直すまんかった。処女作だったのもあり、かなり失敗してるところもありました。
でもまあ、最後までなんとか持っていけたんで、良かったです。
最後はのりでやった。反省はしない。

蛇足

幸子「可愛い可愛いボクの出番がほぼゼロじゃないですか!次は主役になって見せます!」

幸子ゴメンね。次は幸子メインで書きます!それではまた!
更に蛇足
女体化と言いつつそんな描写がほとんどなかったぜ!
ホントごめんなさい。またいつかリベンジしたいです。

21:30│渋谷凛 
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