2013年12月13日

P「そろそろ昼飯でも食うか」

P「お昼のランチターイム! ってなんか変な日本語だな・・」 
 
P「ネットチェックはいったんお休みしてーっ!」カチカチッ!
 
P「ふふん〜 タモさんの時間だ〜」ポチッ


P「昼飯は・・ カップ麺があるからそれでいいか」

P「買い置きしてた♪ カッープ麺が♪」ガサゴソ

P「私をまってる〜♪っと」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1345661862

P「おおあった! 『ペヤング 激辛』!」

P「マジで激辛いと噂のこれっ!」

P「なかなか売ってないんだよなー コレ! 貴音に食べられる前に食べよ♪」

初めてだから不安じゃ・・

こんなペースでいいのかな?
P「早速やかんでお湯沸かして〜っ」

P「うん やかんで沸かさないと雰囲気でないんだよなぁ!」
゚ヨーーーーーーーッ!

P「わかしたお湯を線まできっちりと・・」

P「またふたをして、3分にタイマーをセーット!」


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マッコマッコリーン! マッコマッコリーン!マッコマッ・・

P「お あっという間に三分〜」
P「さーて 湯切りするか」

ザザーーー ボボン

P 「シンクがいいリズムを奏でてるねぇ・・」

P 「よっと きっちり湯切りを・・・ 味が薄くなるからな」

P 「もうちょいでるな・・・ まだまだ・・ 箱ごと振って・・」

フンフン!

P「あ゛っ!!」

バチャ 





ゴランノアリサマダヨ


P「やっちまった・・ 昼飯の半分がシンクにダーイビーン・・」

P「・・・ 残り半分の麺が無事なだけましか・・ 片づけよう。。。」

P「誰かにみられると恥ずかしいから手早く・・」

ガチャ!
貴音「ただいま戻りました」

響「かえったぞー!」

P(マズイ! 貴音と響だ・・)

P(響はともかく、貴音が見たららなんていうか・・)

P(かたづけ終わってから 素知らぬ顔で出て行こう・・)

P「イキヲヒソメヨウ・・(コソコソ」
あ、事務所の内装はアニマスと同じで。
ちなみにアニマスの公式サイトに美術設定載ってるよー
響「だれもいないのかー?」

貴音「小鳥嬢はたしか休暇、ほかのめんばぁも出かけているようですね・・」

P(はやいとこ片づけないと・・)
貴音「おや!?」

P(ビクッ!)

TV「アレ カミキッター?」

貴音「てれびがつけっぱなしではありませんか・・」

貴音「電気は大切に・・」スイッチオフ!

P(ホッ ばれてないばれてない) 

P(落ちてない分の回収をしつつ・・) イソイソ

響「あれー?」

P(ビクウ!)
響「プロデューサーのパソコンがつけっぱなしだぞー・・」

貴音「ぷろでゅーさー殿には、一度電気のありがたみを言い聞かせねばなりませんね・・・・」

P(窓ぜんぶ消して 待ち受けにしといてよかったよ・・)

P(あのサイトは・・ いけないいけない 早くかたづけよう)

貴音「はて・・」

P(今度はなんだぁ!?)
貴音「このてれびの前の机の下・・」

貴音「『ぺやんぐ 激辛』の外装びにーるが落ちているではありませんか・・」

P(あーーー! あとでゴミ箱いれりゃいいとおもってちらかしてた!)

P(・・・ もう時間の問題だ・・ 救出目標は残り3割・・)
P(早くミッションコンプリートしな・・)

響「んー? そういえばこの香り・・」

「カップ焼きそばかー?」

P「(ビクッ)アイッタァ!!」
P(くぅ〜!! 机の足めぇ〜 小指がっ・・)

貴音「!? 給湯室で何か物音が・・」

P(あー もうバレルワー)
貴音「・・・ 先程から、なにか怪しげです・・・」

貴音「てれびもぱそこんもついたまま・・」

響「たしかに、事務所のドアが不用心なのはいつものことだとしても・・」 

響「パソコンも電気もテレビもつけっぱなしってのはおかしいぞ・・?」

貴音「小鳥嬢は休暇、高木殿は出張・・」 
   
チラ ホワイトボード見る

貴音「律子嬢や竜宮小町含め、事務所の面々も朝いちからほとんどが現場にいて事務所にはきていないはず・・」

響「おお もしきてるとすればプロデューサーくらいだな・・」
貴音「ところで、先程から漂うこの香り・・」

貴音「間違いなく、 そーすをかける直前のぺやんぐです!」

P(お姫ちんマジ名探偵)
響「そういえばそうだぞ・・」

響「ソースかけたらにおいすごいのこるけど そのにおいは全然しないさー」

貴音「そのとおりです」

貴音「では、なぜ、そーすをかけず、ぺやんぐが置かれているのか・・」

響「あっ もしかして! テレビやパソコンがつけっぱなしなのって・・!」

貴音「響も感づいたようですね・・」

P(・・貴音たちが出す結論が見えた気がする・・)
貴音「作りかけのぺやんぐ つけたままの電化製品・・」

貴音「そして先程の物音。すべてがつながりました!」

貴音「この状態を作りだした張本人! それは・・」
P(うん もう確定だ。つかもう早く出て行きたいんだ さっさと結論をだしてくれまいか・・)
 
P(きっと次に出てくる言葉はプロデュ・・)

貴音「事務所にいたぷろでゅーさー殿を拉致監禁し、その後居座る誘拐犯です!」

P(えええええ!!!???)
響「そ、それじゃぁ 今給湯室にいるのって・・」

響「プロデューサーを誘拐した 凶悪犯ってことか?・・・」

P(えええ!? 納得しちゃうの!? ほかになんかあるだろっ!)
  
P(空き巣とか、俺が居眠りとかっ・・!) 

P(事件のレベルが大分の新聞の「ミニ事件簿」レベルから 
  全国ネットのトップニュースまでグレードアップしてるぞっ!!)

P(ああもう そんなのに納得しちゃうあほの子の響もかわいいなっ!)
貴音「先程からそこにいる不届きもの!! 姿を現しなさい!!!」ブンッブンッ!

響「うわぁ 貴音!! それより先に警察を!! 」ピポパ

P「ストーップ!!! 響!電話下ろせ! 貴音は社長のパターを振り回すなぁ!!」
貴音「あなた様でしたか・・ 」

響「なんだ・・ プロデューサーか。。 ドキドキしたんだぞ・・」ガチャ

P(せ、せめて失敗は隠さねば・・)

P「いやぁ 最初はワッって驚かそうかと思ってたけど 二人の推理聞いてたらなんか出ずらくて・・」

貴音「そんなことよりあなた様」ズズイッ


貴音「包装ふぃるむと香りから察するに・・」

貴音「あなたは『ぺやんぐ 激辛』にそーすをかけて食べる直前ではありませんか!?」ズン!!

P「う。。 近い近い・・」

貴音「うわさの激辛・・ 一度味わいたいと思いつつ、探すも見つからず・・」

貴音「是非 私に一口!」
P(マズイ・・・ 落ちた分は片付け終わってないし いまカップだけ見せても量の少なさでばれる・・)

P(かといって 「まず俺が食ってからだっ!!」 なんてこたぁいえないし・・)

P(どうするオレッ!)

P(そう、まずは別のカップ麺の話でそらすっ!)

P「そうそう それより、この前あった『じろちゃん系カップラーメン』だけどな、新作g・・」



響「うぎゃーーーー!」
貴音・P「!?」

貴音「どうしたのです響!?」

響「きゅ 給湯室の流しで手を洗おうとしたら・・」



「な、流しのなかに焼きそばがおちてるさー・・」



P「\(^o^)/オワタ」

P「ってまだだぁ! まだ終わらんよっ!!」ダッ

P「響っ! それは幻影だーーーーー!」ダッダッダッ

響「うわあ! プロデューサー! あぶな・・」
ドンガラガッシャーン



マタ ダーイ ビーン!!
P「oh.. 完全に終わった。。 全部落ちた・・」

響「ご、ごめん。。 プロデューサー・・ 突然走ってくるからつい・・」

「あなた様。」

P「はいいい!」
貴音「さきほどからの様子・・ さては、湯切りに失敗したのを隠しておられましたね!!」

P「ヒイイイ ゴメンナサイ!  全部拾って食べますぅ!」

貴音「・・ 違うのです」

P「へ?」
貴音「おいしくかっぷ麺をいただくために 湯切りをしっかりしようとするのはすばらしきことです」

貴音「そーすの味を十二分に楽しもうとするためには、水分をできるだけ減らすのが必要不可欠・・」

貴音「しかし、その過程でこのような事故も起こってしまう・・」

P(・・・・・)

貴音「何も恥じることはないのですよ」ニコッ

P(!)
貴音「麺を極めんとするわたくしでも、過ちはおかしてしまうもの・・」

貴音「もし失敗してしまっても、それは恥じることではありません。」 
   
貴音「食べられる麺をできる限り救い、おいしくいただけばそれでよいのですよ」ニッコリ

P「た、貴音ぇ。。 いやっ 師匠!」

貴音「わかっていただけましたか?」

P「はいぃ 感激しましたぁ!」

貴音「過ちは正すことができるのです!」
貴音「と・・ いうわけでぷろでゅーさー殿」

貴音「わたくし あなた様とかっぷ麺がいただきとうございます」ウワメズカイ

P(ハァァァァン!!)

P「よっし買ってやる! 近所のコンビニとかケチくさいこと言わん! 車だ。車で郊外の業務用スーパーを目指すぞっ!!」

貴音「あなた様 どこまでもお供いたします!」

ガチャ!
響「車で行くなら、別にカップ麺食べなくてもラーメン屋に行ったほうがいいんじゃないかー・・?」

響「って! おいてくなー!! 自分も連れて行くさー!!」

ガチャ バタン



おわり。

短かったけどここまでです 

SSは初めてだったけど、これって難しいね・・・

見てくれたひとありがとうございますた。
ちなみに激辛はまだ食べたことないぜ!


HTLM化の申請ってすぐじゃなくてもいいよね?

12:30│四条貴音 
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