2014年10月10日

兵藤レナ「お弁当?」




便乗ネタで1本。











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―都内居酒屋にて―







真奈美「ああ、最近若い子達の間でP君に作るのが流行っているらしい」グビッ



夏美「いいわねえ、いかにも青春って感じで」グビッ



早苗「お弁当かあ。自衛隊の炊き出しなら手伝った事あるけどね。知ってる?自衛隊の

   カレーってそこらへんの食堂のやつより何倍も美味しいのよ?」ポリポリ

















レナ「昔テレビで見たわ。なんかでっかいマシンでお米とか一瞬で炊き上げるのよね?

   それでお弁当の話に戻るけど、あんたも作るの?」ジロ



真奈美「いや、作るのはお前だレナ。大人組を代表してお前に作らせようと、クールの

    大人組ミーティングで決定した」キッパリ



レナ「はぁっ!? なんで私が作るのよ!? 聞いてないわよ!」ガタッ



真奈美「それはそうだ。今言ったからな」グビッ



夏美「しれっとひどいわねあんた……」















早苗「どうしてレナちゃんが作るの真奈美ちゃん?真奈美ちゃんや留美ちゃんの方が

   料理上手じゃない。クールだったら他にも美優ちゃんや瑞樹もいるのに」



真奈美「それだと面白くないだろう。仮に私が弁当を作ったとする。すると料理上手な

    私は完璧な弁当を作ってしまうわけだ。そしてそれを食べたP君は『やっぱり

    真奈美さんは何しても凄いな完璧だな美味しいな』で終わってしまうだろう。

    天才であるが故の悩みだな」フッ



夏美「どんだけ自意識過剰なのよ。でも納得しちゃうのが悔しいわね。確かにそういう

   イメージのある人が作っても当たり前って結果になるかしら。それに留美さんが

   ガチで作って来たらそのままゴールインしちゃいそうだし……」ウ〜ン















早苗「決まっちゃったならしょうがないわね。レナちゃんガンバ♪」ポン



レナ「本人の知らない所で勝手に決めないでよ!それにお弁当を作らせて面白そうって

   理由だったら早苗さんや夏美でも良くない?麻理菜だっているし……」







真奈美「確かにパッションの3人に作ってもらおうという案も出たが、

    

    �早苗ってお昼はあんぱんと牛乳じゃないの?(M.K)

    �夏美は3食機内食で済ませそうだから料理出来ないんじゃない?(R.W)

    �麻理菜さんにはいつも頼っているので申し訳ないというか……(M.M)

    

    という理由で却下された。で、最終的にお前か菜々さんに作ってもらおうって

    話になったが、菜々さんは切り干し大根とかおよそアイドルらしからぬ料理を

    選ぶ危険性があるからお前に決定したんだ」







夏美・早苗「「ああ〜、菜々さんなら……」」ナットク

















レナ「二人ともその前にかなり失礼な事言われてる気がするけどいいの!? 私達の年齢で

   料理が出来なさそうってイメージが付くのはかなりマイナスよ!? 」グワッ!!



早苗「料理は出来なくても仕事は出来ますから♪ 」エッヘン



夏美「これでも私、元国際線のスッチーですよ。前歴なら大人組の誰にも負けない自信が

   あります。エリートですよエリート♪」フフン











レナ「わ、私だってベガスのディーラーよ!ギャンブルの腕でベガスまで上り詰めるのが

   どれだけ凄い事で大変か……」アセアセ



真奈美「漠然としているな。一般人の私達にはお前の凄さがよくわからん」バッサリ



早苗「レナちゃんってあんまり苦労してるイメージないもんね。いつも飄々としてるし、

   カジノで遊んでお金持ち相手にチップを巻き上げてる感じかしら?」



レナ「私のイメージ悪っ!? 確かにそうじゃないとは言い切れないけど……」グヌヌ…











夏美「むしろレナさんの方がヤバくないですか?その歳で遊び人ってイメージだけしか

   なくて、家庭的なイメージがゼロですからね。レナさんの私生活ってヘレンとか

   のあと同じくらい謎ですよ」ジロリ



レナ「わ、私ってそんなにヤバいの?一応家事は人並みに出来るんだけど……」ヨロ…



早苗「前歴が特殊だからねえ。アイドルは生活感とかあまり感じさせない方がいいのかも

   しれないけど、お弁当くらい作れますってアピールした方がいいんじゃない?」



夏美「レナさんも新境地開拓ですよ!私だってバニーガールをやりましたし、レナさんも

   新しい事にどんどんチャレンジしていかないと茄子に勝てませんよ!」



レナ「」グサッ











早苗「こ、こら夏美ちゃん!そこに触れちゃダメよ!レナちゃんのアイデンティティが

   クライシスしちゃうから!」アセアセ



夏美「す、すみませんついうっかり…… 気にしないで下さいレナさん!」オロオロ







レナ「」ズーン…



















真奈美「そういえば先週、茄子とトランプ勝負をして勝った子がいるらしい」ポツリ







レナ「」ピクッ













早苗「え!? あの茄子ちゃんに勝ったの!? 」ギョッ!?



真奈美「ああ。10回勝負した合計らしいが、目撃者の話ではその子の7勝だったとか」



夏美「茄子が手加減してたんじゃないの?あの子は運が良いだけで、あまり勝ち負けに

   こだわるような子じゃないし」



真奈美「いや、茄子はああ見えて結構子供っぽいところがあるぞ。最初は5.6人で

    楽しく遊んでいたらしいが、そのうち茄子とその子の一騎打ちになったそうだ。

    いつも笑顔を絶やさない茄子が真剣な表情で、しかも負けが続いて最後の方は

    涙ぐんでいたらしい。その子なら茄子の倒し方を知ってるかもな」チラッ













レナ「だ、誰よそれ!今すぐに教えなさい!」ガタタッ!!







真奈美「いいだろう。ただし弁当作りと引き換えだ。やってくれるな―――――?」















***







―数日後・事務所にて―







P「ん〜!そろそろ昼飯にしようかな。ちひろさん、昼食べてきます」ノビー



ちひろ「今日はお弁当もらってないんですか?」ニヤニヤ



P「毎日作ってもらっていたら悪いですから、今日は仕事先で食べるって言ったんです。

  気持ちはありがたいですけどみんな学業とアイドルの両立で忙しい子達ですから、

  プロデューサーとしてこれ以上負担をかけるわけにはいけませんよ」ハハハ



ちひろ「お世話になってるプロデューサーさんの為なら、みんなそれくらい負担だとは

    感じないと思いますけどね……」ハア…















雪乃「おはようございま〜す♪」ガチャ







P「雪乃?どうしたんだ?今日お前はオフじゃなかったか?」キョトン



雪乃「Pさんとお昼をご一緒しようと思いまして。ちひろさんの分もありますので、

   みんなでランチタイムにしましょう。お湯を沸かしますね」ニコニコ



ちひろ「え!? 私の分もあるんですか!? 」ギョッ



雪乃「あ、ちなみに作ったのは私じゃなくてレナさんですよ。私は事務所までお弁当を

   運んで、Pさん達に美味しい紅茶を淹れてあげてって頼まれました。レナさんも

   ご一緒出来れば良かったのですが、今日はどうしても外せない大事な用事がある

   ので事務所に来られないそうです」ゴソゴソ













P「まさかレナさんが作ってくれるとは…… 雪乃も良かったのか?わざわざこの為だけに

  事務所に来てもらって」



雪乃「構いませんわ。私は紅茶を淹れるのが趣味ですから。それに私も一度レナさんの

   サンドイッチを食べてみたかったんです。レナさんの話ではとっても美味しくて、

   カジノに来るお客さんの評判になったそうですから♪」コトン、コトン







ちひろ「サンドイッチですか?」ピクッ















雪乃「あら、私としたことがうっかり口を滑らせてしまいましたわ。お弁当は蓋を開ける

   までが楽しみですのに。でもレナさんのサンドイッチは私達の想像を超えるような

   絶品だと思いますわよ♪」カパッ







P「おお…… これは美しい……」キラキラキラ…







ちひろ「一見普通のサンドイッチに見えますけど、丁寧に作られているのが分かります。

    ツナ・たまごの定番サンドからBLT・スモークサーモンとオニオンスライスの

    アメリカンタイプと、ローストチキン・えびとアボガドのガッツリ系もあって

    デザートはフルーツサンドですね。野菜もたっぷりで美味しそう……」ゴクリ







雪乃「どの紅茶を淹れようか迷ってしまいますね。私も楽しみです」ニコニコ















***







P「これは美味い!こんなに美味しいサンドイッチは今まで食べた事がない!白状すると

  サンドイッチなんて喫茶店だろうがコンビニだろうがどこで食べても同じだと思って

  いたけど、俺が今まで食べて来たのは何だったんだってくらい違う!」ガツガツ



ちひろ「サンドイッチはシンプルで手軽に作れる反面、使用するパンの選択から挟む具の

    組み合わせや下準備など奥の深い料理です。レナさんのサンドイッチを見ますと

    具の種類によってパンを使い分けていますし、パンが具の水分を吸わないように

    きっちり下準備もしています。これ相当手がかかってますよ……」マジマジ



雪乃「全体のバランスとサンドイッチの大きさも丁度良いですね。7種類も食べられるか

   ちょっと心配でしたけど、しつこくなりすぎず重くなりすぎず満足出来る量です。

   まるで1つのフルコースを食べているみたいな感覚になりますわ」パクパク













P「7種類ってのがまたレナさんらしいな。ラッキーセブンで縁起が良さそうだ」



ちひろ「サンドイッチというチョイスもいかにもレナさんですね。サンドイッチは語源と

    なったサンドイッチ伯爵が、大好きなカード賭博をしながら食べられるようにと

    パンに干し肉を挟んで片手で食べていたからその名がついたと言われています。

    レナさんもサンドイッチを食べながらゲームをしてたんでしょうか」フフッ



雪乃「最初レナさんは休憩中に作って食べていたそうです。レナさんは新米ディーラーの

   時にラスベガスの高級レストランでアルバイトもしていたみたいで、そこで作り方

   を教わったそうです。それが仲間内で評判になって、話を聞いたお客さんが食べて

   みたいと仰ったそうで、ゲームの合間にご馳走したら喜ばれたらしいです」











P「ベガスに来るグルメなセレブに振舞うレベルなら、美味しくないわけがないよな。

  もしかしてこのサンドイッチって凄く高いんじゃ……」



ちひろ「使ってる材料はどれも近所のスーパーで入手できますよ。サンドイッチは高価な

    食材を使用すれば美味しくなるってわけでもないですから。ですがそれ以前に、

    アイドルの手作り弁当なんて大金を積んでも食べたいってファンは大勢いますよ。

    プロデューサーさんはもっとありがたみを知るべきです」ジト



P「はは…… それもそうですね……」タラリ











雪乃「そこで終われば良かったんですけど、そのうちレナさんのサンドイッチは評判が

   エスカレートして、ゲームをするよりサンドイッチを食べたいってお客さんが

   カジノに殺到したそうです。そして収益が落ちたカジノの上層部が、レナさんに

   サンドイッチを作るのを禁止したらしいですよ」クスクス



P「最後にオチがつくのもレナさんっぽいな。だからこんなに美味しいサンドイッチを

  作れるのに教えてくれなかったのか。普通に仕事になるレベルなのに」フフッ



雪乃「一番忙しい時はほぼ徹夜で毎日サンドイッチの仕込みをしていたそうですから、

   カジノ上層部から禁止されてレナさんはほっとしたそうですよ。サンドイッチ

   なんて二度と作るか!とその時は思っていたそうですけれど、今回久しぶりに

   作って結構楽しかったって仰ってましたわ」クスクス













ちひろ「大人組の本気を見た気がしますね。アイドルの子達の中には特技や趣味が料理

    だって言う子もいますけど、これはちょっと次元が違います。楽しかったって

    レベルでこんなの作られたらたまったもんじゃないですよ」







P「アイドル達の気分転換になるなら、無理に止めるのもよくないかもしれないですね。

  俺が他の子達や人達がどんなお弁当を作るのか食べてみたいというのもありますが、

  お弁当から料理に発展して、次の仕事につながるような新たな可能性を探った方が

  いいかもしれません。料理の上手なアイドルは人気が出ますから」フムフム













雪乃「もうっ、Pさんったらせっかくお弁当を貰っても仕事の話ばっかり。それに今回は

   レナさんのお弁当がメインですから仕方がありませんけど、私だってとっておきの

   茶葉を準備してきたんですからねっ!」プンプン



P「い、いや、お前の紅茶も美味しかったぞ雪乃!レナさんがお前を指名したのもよ〜く

  わかる!あの人は仕事に妥協を許さない人だから、自分のお弁当にはお前の紅茶しか

  合わないと思ったんだろう!それは間違いないぞ!」アセアセ



雪乃「ふーんだ、どうせ私は紅茶しか淹れられないアイドルですよーだ」ツーン



ちひろ「本当にいつか刺されますよ。いえ、一回くらい刺されて下さい。気が向いたら

    救急車を呼んであげますから。でもどうして今回レナさんがお弁当を作る事に

    なったんでしょうか?真奈美さんの方が好きそうなのに……」ウ〜ン













***







―その頃・スペースワールド内のプラネタリウムにて―







ナレーション『夜空を彩る満点の星の中に、大小様々な星座が……』







こずえ「おほしさまー、ぴかぴかひかってるのぉー」キラキラ



レナ「ええそうね、とっても綺麗ね。それでねこずえちゃん、そろそろ茄子お姉ちゃんに

   勝つ方法を教えて欲しいんだけど……」イライラ

















こずえ「ぽっぷこーん、なくなっちゃったのー……」ションボリ



レナ「それは大変ね!すぐに買って来るから待ってて!」スクッ



沙紀「アタシもいいっすか?ついでにコーラもお願いします」



レナ「あんたは自分で買いに行きなさいよ!私はこずえちゃんに用があるの!」グワッ!!



他の観客「ウォッホンッ!! 」



レナ「す、すみません……」コソコソ











櫂「こら沙紀、レナさんを困らせたらダメだろ。すみませんレナさん、あたしが買って

  来ますからここで待っててください」ペコペコ



レナ「いいわよ櫂ちゃん気にしないで。私が勝手に仕事場に押しかけて来たんだから、

   櫂ちゃんはこずえちゃんが寝ないように相手をしてあげて……」グッタリ



櫂「こずえちゃんは一度寝たらなかなか起きませんからね……」クス



沙紀「レナさんも今日は諦めた方がいいんじゃないっすか?うちのリーダーはすっごく

   気難しいから、無理に聞き出そうとしても逆効果っすよ?」



レナ「あんた達のユニットのリーダーがこずえちゃんだったのが一番の驚きだわ……

   でもこの子だったら、確かに茄子に勝てそうな気はするわね……」ハア…











こずえ「れなおねーちゃん、かこおねえちゃんにかちたいのー?かんたんだよー」パチ



レナ「そ、そうなのよこずえちゃん!レナお姉ちゃんは茄子お姉ちゃんに勝ちたいの!

   だから知ってるなら教えてちょうだい!」ガバッ



沙紀「お、こずえちゃんがやる気モードになってるっす」



櫂「今日はこれ逃すともう無理だな。仕事終わりでこずえちゃんも疲れてるし……」













こずえ「かこおねーちゃんにねー…かつためにはねー…………くぅ」







レナ「寝ないで!お願いだから寝ないでこずえちゃん!」ユッサユッサ!!



沙紀「ちょ、ちょっとレナさん!乱暴にしちゃダメっすよ!」ハガイジメ



櫂「もう少し静かにしましょうよ!いい加減に追い出されますよ!」ヒキハナシ













こずえ「ふわぁ… あれぇ?どうしてれなおねーちゃんがいるのー?」キョトン



レナ「また記憶がリセットされてる…… 本当に大丈夫なのこの子……?」ガックシ



沙紀「はは、集中してる時はスゴイっすけどね……」



こずえ「あぁ、おもいだしたのー… かこおねーちゃんにかちたいんだよねー?」



レナ「そ、そうよこずえちゃん!さっさと教えて!」ガバッ!!













こずえ「いいよー… れなおねーちゃん、あのおほしさまみえるー?」ユビサシ







ナレーション『この季節は気温が下がり、空気が澄んでいるのでいつもより多くの星が……』







レナ「え?あの星ってどの星よ?」キョロキョロ















こずえ「あれがー、かこおねーちゃんのおほしさまー。あのおほしさまのひかりがー…

    ちいさいときはぁー… かこおねーちゃんはつよくないのー……」







レナ「ど、どれよ?星の位置とか言われても、私全然わからないわよ……」オロオロ







こずえ「おわりー………… くぅ」コテン







レナ「こずえちゃ―――――ん!? 」













他の観客「ウォッホンッ!! ゲホッ!! ゴホンッ!! 」イライラ



レナ「すみません…… 」コソコソ



櫂「天文学とかそんな話なのかな。のあさんやアーニャならわかるんじゃない?」ヒソヒソ



沙紀「いや、なんかオカルトじみてなかったっすか?小梅の専門かもしれないっすよ。

   星の光が弱まったら運が落ちるってラッ○―マンみたいっすね」ヒソヒソ



レナ「どっちみち、望遠鏡で星の光を確認しながら勝負なんて出来ないわ。やっぱり

   茄子には正攻法で真っ向勝負をするしかないみたいね……」ハア…







こずえ「くぅ…… くぅ……」スヤスヤ













櫂「で、でもこれであの『無敵の幸運の女神』だと思ってた茄子さんにも弱点があるって

  わかったじゃないですか。後はそれこそ時の運ですよ!」



沙紀「そうっすね。レナさんは女のアタシから見てもカッコいいし、アイドルの魅力は

   茄子さんに負けてないっすよ。だから気にしなくていいんじゃないっすか?」



レナ「ありがと二人とも。そうね、それがわかっただけでも今日は良しとしましょうか。

   そうだ、お礼にあんた達今日の夜ウチに来ない?ご馳走してあげるわよ」













櫂「え?レナさんがですか?レナさんって料理するイメージあまりないですけど……」







レナ「これでも一人暮らし長いから家事は一通り出来るわよ。プロデューサーのお弁当を

   作るのに材料買い込んだら結構余っちゃって、どうやって片付けようかと思ってた

   のよ。オープンサンド形式で好きな具をパンにのせて食べる感じでどう?それなら

   こずえちゃんも喜んでくれると思うし」ナデナデ















沙紀「パーティーみたいで楽しそうっすね。しかしまさかレナさんまでお弁当ブームに

   乗っていたとは思いませんでしたよ。アタシもやってみようかな」







レナ「サンドイッチで良かったら教えてあげるわよ。ディーラーを辞めてサンドイッチ屋

   にやらないかってお客さんに言われたくらいだから自信あるしね。アイドルは体が

   資本だし、料理は覚えておいて損はないわよ♪」







おわり











23:30│兵藤レナ 
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