2013年12月20日

春香「直球表題はるいおSS!」伊織「何よそれ」

春香「読んで字のごとくだよ」

伊織「潔い位にストレートなタイトルね」

春香「というわけで、何か会話しよう!」


伊織「会話しようたって特に話題がないわよ」

春香「そんなこともあろうかと! 春香さんは話題ボックスを用意してきました!」

伊織「どんなことがあるのよ」

春香「うーん。初対面の人と仲良くなるときとか?」

伊織「私初対面の人と同じレベルなの!?」

春香「まあまあ、とりあえず暇なんだし適当に話題拾って会話しようよ」

伊織「暇なのは否定しないけど。まあ良いわ」
春香「まぁ他にも千早ちゃんペロペロとか貴音さんペロペロ、高木社長ペロペロとか略せるんだけど」

伊織「最後のはどうなの!?」

春香「私たちには扱いきれない話題だったね。残念」

伊織「入れたのあんたでしょうが。それじゃあ次は何よ」

春香「伊織が引いてよ」

伊織「分かったわよ。じゃあこれで」

春香「どれどれ? 海外旅行だね」

伊織「あら、案外普通の話題ね」

春香「伊織は聞くまでもないよね」

伊織「まあね。どの国にも別荘の1つや2つはあるわよ」

春香「でもさ、私たち仕事で海外に行かないよね。モバマスの子らなんかアメリカイギリスイタリアだよ? 次はエジプトにでも行くんじゃないの?」

伊織「なんでエジプトをチョイスしたか分からないけど、スフィンクスの前でライブって熱中症で死ぬわね」

春香「ピラミッドの中かもしれないよ?」

伊織「罰当たりすぎる!!」
春香「生まれてこの方、中吉しか引いたことが無かったから嬉しいな」

伊織(だから入れたのアンタでしょうが!)

春香「それじゃあ気を取り直して、これ! テーマは物まね!」

伊織「物まね?」

春香「うん。ほら最近765プロの物まねをして炎上した芸人さんがいたじゃん。あの鉞担いでそうな名前の人」

伊織「無駄にキレのいい動きをする芸人ね。うちの事務所のアイドルよりも凄かった気がするわ」

春香「まぁ私たちも物まねされるまで売れてきたんだなぁ。と思うと怒るにも怒れないじゃん」

伊織「物まねされるのは人気者の常よね」

春香「武○鉄也さんとかどうなるんだって話だよね。何回されてるんだろ」

伊織「人によったら許せないんでしょうけど。織田○二とか。一応和解はしたみたいだけど」

春香「弄られる内が華って言うもんね」
春香「ほら、やっぱり物まねひとつとってもオリジナリティが必要かなーって。それに今の子はたけし軍団の写真見ても誰がダンカンか分からないよ!」

伊織「まあ良いわ。まずはって言うからまだあるのよね?」

春香「私の物まねは108式まであるよ! それじゃあ次は溺れそうだけどダンカンさんを叱るビートた○しさん!」

伊織「バリエーション違い!?」

春香「ごぽぽぽぽ……、っぷ! ダンカっぷ! このやぼぷぴ……。どうだった?」

伊織「それは人前でしない方がいいと思うわ」

春香「それじゃあ次はスカイダイビングしながらもダンカンさんを叱る……」

伊織「108式ってシチュエーションが108あるだけの話なの!?」

春香「はぁ、注文が多いよゆとり?」

伊織「誰が水瀬ゆとりよ! そもそもあんたもゆとり世代でしょうが!!」

春香「これが、キレやすい十代……!」

伊織「もう突っ込む気も失せたわ……。それじゃあ次の話題」

春香「えっと、もしもドラえもんのもしもボックスがあれば何をするか?」

伊織「もしも一回で十分よ」

春香「もしもドラえもんのボックスが……」

伊織「そっちじゃない!!」
伊織「そういう春香はどうなのよ。もしもボックスがあれば」

春香「うーん、そうだね。大金持ちになるとか?」

伊織「あんた夢が無いわね……」

春香「お金持ちには分からんのですよ! 通勤代が結構高いんだよ」

伊織「家遠いもんね。響みたいに一人暮らしすればいいのに」

春香「そうしたいのはやまやまなんだけど、親がアイドル活動するなら家から通いなさいって」

伊織「確かに1人にするのは怖いわね……」

春香「でもまあ、アイドル活動楽しいから別に苦じゃないけどね」

伊織「この話題はこんなところで……。次はこれね」

春香「劇場版アイマス!」

伊織「またタイムリーな話題を」

春香「でも最近アニメの映画化って多くない?」

伊織「確かに目立つわね。昔なんてドラえもん、コナン、ポケモン、しんちゃんに時々ジブリぐらいだったのに」
伊織「そのロボットの名前はキサラギかしら? それともインベルかしら?」

春香「機動戦士ガナハム?」

伊織「第三勢力!?」

春香「そうそう、インベルってラテン語なんだよね。暴風雨とかにわか雨とかそんな意味だったっけ?」

伊織「確かそうだったと思うけど」

春香「ロボットに乗ってライブバトルとか!」

伊織「町が破壊される!!」

春香「スペシャルゲストにゴエモンインパクト! ほら、ダンサーだし」

伊織「よ、良く分からないわ……」

春香「でもアイドル13人全員に見せ場を作らなくちゃいけないから難しそうだね。映画って2時間〜3時間ぐらいでしょ?」

伊織「3時間は流石に長いと思うわ」

春香「超能力に目覚めて芸能界の暗部に挑むとか!」

伊織「超能力?」

春香「例えば相手をどんがらさせるとか」

伊織「迷惑な超能力ね、それ」
短いですが終わりです。読んでくださった方ありがとうございました。

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