2014年12月02日

片桐早苗「P君をシメないでほしい?」

市原仁菜「そうでごぜーます!」



佐城雪美「私からも…お願い」



早苗「いや、その…それはね、」





仁菜「愛海おねーさんとかいつも疲れた顔しやがって反省室から出てきやがります」



早苗「仁菜ちゃん、愛海ちゃんは自業自得って奴よ」



仁菜「じごーじとく?」



雪美「…じゃあ…Pは?」



早苗「だから、それは…」(P君はシメてるっていうかあたしが個室に連れこんでじゃれてるだけなんだけど…とは言えないわよね)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417252734



愛海をシメる場合



桐生つかさ「ふぅー、わかってたけどやっぱアイドルってマジパねーわ」 ボスン



仁菜「つかさおねーさん、ぱねーってどういう意味でごぜーますか?」



つかさ「んー、あ、教えるから肩揉んでくんね?ちょっと社長業とかもあって凝ってんだわ」



仁菜「肩もみでごぜーますか?仁菜いつもお父さんにしてほめられてるでごぜーますよ」



つかさ「おー、んじゃ、頼むわ」



仁菜「じゃあ台を取ってくるでごぜーます」テッテッテ



棟方愛海「社長さん、仁菜ちゃんが来るまでの間、あたしがお揉みしましょうか?」



つかさ「ん?まぁ頼むわ」



愛海「マッサージ師(のコスプレ)経験のあるあたしに任せてくれれば…ウヒヒ」



つかさ「へー、期待しても…」



愛海「それじゃあ、遠慮なく!!」モミ



つかさ「ッ!?!?!?」



愛海「このいい感じに手に収まる感触、牛さんのも良かったけどやっぱりこれだよ」モミモミモミモミ



つかさ「あっ…ちょ、やめ」



愛海「いやー最近、みんなガード堅いし、プロデューサーのスカウト人数 減ってきてるし、揉めるチャンスが少な…」



早苗「愛海ちゃん、何やってるのかな?」



愛海「72ってそりゃあ83の81を…」ガチャン



早苗「はい、逮捕」



愛海「」



愛海「ほ、ほら、つかささんに対しては初犯だし多目に見てくれても…」



早苗「愛海ちゃん、初犯って言うのは被害者側から見るんじゃなくて加害者側から見るのよ」

反省室



早苗「はい、じゃあ八十一犯目のだから80枚ね、一体何回やらかすのよ」



愛海「今年中に早苗さんと真奈美さんと清良さんを揉むことが目標かな」



早苗「はいはい」



愛海「それより早苗さん、このギロチンみたいに両手首を抑えてるこの機械は?」

早苗「前にパソコンあるでしょ、それに反省文を打ち込むと外れるわよ」



愛海「なんでそんな機械が?」



早苗「泉ちゃんと晶葉ちゃんの合作みたいでね、適当な反省文書いても外れないらしいわよ」



愛海「そんなー」



早苗「自業自得ね」

三時間後



愛海「やっと…書けた」ウィーンガシャン



早苗「はい、お疲れ様、これに懲りたらもうしちゃダメよ」



愛海「はーい、それよりパソコンで手が疲れたからストレッチがわりに早苗さんの柔らかいものを…」ワキワキ



早苗「はい、81枚ね」ガチャン



愛海「あっ」

Pをシメる場合



千川ちひろ「…」(少し肌寒いですね…)カタカタ



モバP「…」カタカタ



雪美「P…」ツンツン



モバP「お、どうした雪美?」



雪美「ちょっと…寒い」



モバP「あぁ、暖房少し弱いかもな、設定温度あげようか」



ちひろ(お、雪美ちゃん、ナイス!)カタカタ



雪美「じゃなくて…Pの膝の上…座っていい…?」



ちひろ(あー、そっちだったかー)カタカタ



モバP「いいけど…もしかしたらちひろさんに頼んだら、少しくらいは暖 房着けてくれるかもしれないぞ、多分」



ちひろ(なんでそんなに不確定要素みたいな感じで言うんですか、というか 雪美ちゃんはあなたの膝の上に座りたいんですよ)カタカタッターン

雪美「別に…大丈夫だから」



モバP「そうか、ならいいぞ」ポンポン



雪美「…うん」ストン



モバP「寒くなったら言ってくれよ」



雪美「…うん…でもいらないから…」マンゾクゲ



モバP「?」

30分後



ガチャ



早苗「ただいまー」



ちひろ「お帰りなさい」



モバP「お疲れ様です」



雪美「おかえ…り…」うとうと

早苗「…」(確かP君は今日は外回りも送り迎えもなかったわよね。雪美 ちゃんが少し疲れた感じの目をしてるのはパソコンの画面を長い時間見た からだろうから、30分前後はP君の膝に座ってたはず。そして机の上に置 いてある資料から見て一度も一段落着いた様子もないし、朝見たペットボ トルのお茶が減ってはいるけど変わってもないからかれこれ2時間は座りっ ぱなしで作業か…)ジー



ちひろ「あ…」(察し)

早苗「P君、ちょっと反省室まで来なさい」



モバP「え、いやこれはですね…」



雪美「…」うつらうつら



早苗「いいから、あと雪美ちゃん眠たそうだし、仮眠室で寝かしてあげ て」



モバP「…はい」



雪美「スゥ…スゥ…」

反省室



早苗「よっと」グイッ



モバP「ちょっと早苗さん、胸当たってますって!!」ギギギ



早苗「当ててんの、よっ」(P君の背中に胸を当てつつ背中を伸ばさせて、手を抑えて肩の間接をいい感じにズラす)グググ

20分後



早苗「はい、おしまい」



モバP「終わった…」



早苗「じゃあお仕事頑張って」



モバP「はい…」(でも早苗さんにシメられたあとって少し体がすっきりする…)

今現在



早苗「んー、なんて説明しようかなー、ほら、愛海ちゃんもP君も外で女の子にあんなことしたら逮捕されちゃうのよ」



雪美「!?…そうなの?」



仁奈「そ、それは困るでごぜーます」



早苗「だからね、あたしがあぁやって反省室で一緒に反省させることで逮捕されないように警察と交渉してるのよ」



雪美「…すごい」

仁奈「でもPの膝上乗ったりするとなんでだめなんでやがりますか?」



早苗「都条令とか色々あるのよ」



雪美「…でも…嫌な思い…してない…」



仁奈「あ、早苗おねーさんもPの膝に座ったらいいでごぜーますよ!」



早苗「!?」



雪美「!?…いい案だと…思う」

早苗「ちょっと、なんでそうなるの?」



仁奈「早苗さんも座ってみて何も悪くないって警察に言えばいいでごぜーますよ!」



雪美「うん…いいと思う」コクコク



早苗「え、いや…」







仁奈「というわけで早苗おねーさんを膝の上に乗せて欲しいでごぜーますよ」



モバP「どういうわけで?」

雪美「…Pのため…だから」



仁奈「さぁ、早苗おねーさん、どうぞ」



早苗「…」



モバP「どうすれば…いいんだ?」



早苗「まぁ、一瞬座ればいいみたいだし…ね?」



モバP「まぁ、いいですけど」

モバP「じゃあ…どうぞ」



早苗「う、うん」



仁奈「…」ジー



雪美「…」ジー



早苗「よっこらしょ」チョコン

雪美「もっと…深く…座って」



仁奈「Pも早苗おねーさんを撫でるでごぜーますよ」



早苗「う、うん」ストン



モバP「お、おう」ナデ



早苗「…」



モバP「…」ナデナデ

モバP(あんなに大きなもの着けてる割に軽いな、こうやって前に座られるとうなじが見えるし…仁奈や雪美より背が少し高くて近いぶん早苗さんのいい匂いが)ナデナデ



早苗(なんだろう…なんか安心感?みたいなのがあるわね、P君って撫でるの結構上手い?わね…いや、仁奈ちゃん達が座りたがるのもわかるけど)



仁奈「…」ジー



雪美「…」ジー



モバP・早苗(というか少し恥ずかしい…)

モバP「仁奈、雪美、もういいよな?」



早苗「そ、そうよね」(P君の吐息が…)



仁奈「早苗おねーさん、けーさつの人に言うでごぜーますか?」



モバP(なんでここで警察?)



早苗「う、うん、言うから」



雪美「じゃあ…次…」

早苗「次!?」



モバP「お、おい」



雪美「一緒に…お昼寝」



仁奈「それもあったでごぜーますね!」



早苗「それは普通にシメるべきことなんだけど」ヒソヒソ



モバP「寝てる時に潜り込んで来るだけですよ」ヒソヒソ

仁奈「何話してやがりますか?」



雪美「内緒話し…?」



早苗「い、いや、一緒にお昼寝はいいかな?」



モバP「そ、そうだぞ、まだ眠くないし」



仁奈「早苗おねーさんはPのことが嫌いでやがりますか?」



雪美「Pは…早苗のことが…嫌い?」

仮眠室

モバP「とりあえず軽く一緒に寝転がればあの二人も納得してくれますよ」ヒソヒソ



早苗「そ、そうよね」ヒソヒソ



モバP「じゃ、じゃあどうぞ」



早苗「いや、P君の方からお先に」



モバP「じゃあ、俺が先に…」ゴロン

仁奈「早苗おねーさん、どーぞ」



早苗「…う、うん」(後から入る方が緊張するわね…)ドキドキ



モバP(何だろう…凄く緊張する)



早苗「し、失礼します」ソイネ



モバP「…」



早苗「…」

雪美「P…抱き締めないの?」



モバP「」



早苗「P君、ちょっとどういうこと!?」ヒソヒソ



モバP「いや、潜り込んで来たのを気付いたら寝相で抱き枕がわり抱き締めてたってだけで」ヒソヒソ



仁奈「早苗おねーさんも着ぐるみ着てPにもふもふされやがりますか?」



早苗「き、着ぐるみはいいかな?」



雪美「…」ジー



仁奈「…」ジー



モバP「で、では、軽く」



早苗「ど、どうぞ」



モバP(こうなったら…ままよ!!)ムギユ



早苗「!?」

早苗(思ったより一気に来たわね…)



モバP(勢いよく行き過ぎた…)



モバP(こうやって正面から抱き締めるとお腹の上の辺りに柔らかい感触がするし、早苗さんの呼吸が当たって…早苗さん凄いいい匂いするし、早苗さんの頭、いい感じに顎のせれるし、凄い抱きごごち?がいいなぁ)ドキドキ



早苗(P君の顎が頭の上に…P君の腕の中…P君の匂いとか、暖かさとか…というか今子供二人の前でしてはいけない状態だし…この心音があたしのかP君のかわかんないし、P君って思ったよりがっしりしてるのね…)ドキドキ

ちひろ『仁奈ちゃーん、雪美ちゃーんそろそろレッスンの時間よー』



雪美「ちひろが…呼んでる」



仁奈「じゃあ、仁奈たちは行って来るのでPと早苗おねーさんはちゃんと寝とくでごぜーますよ」タッタッタ



モバP「行きましたね…」ムギュ



早苗「そうね…」



モバP「しばらくこのままでいいですか?」ムギュ



早苗「うん…」

ちひろ「その後二人は抱き合って眠るようになるんですが、Pさんが菜々さんに(抱き枕的な意味で)浮気しかけたり、それにより早苗さんとPさんが結婚したりするのはまた別の話しです」



終わり



20:30│片桐早苗 
相互RSS
Twitter
更新情報をつぶやきます。
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: