2015年01月08日

モバP「美嘉と猥談する」

モバマスのSS。

期待通りの内容ではないかも。



短いです。





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419550338





モバP(以後、P)「そういえば初体験ていつ?」



城ヶ崎美嘉(以後、美嘉)「えっ。えーっと…」



P「忘れるぐらい昔なのか…?」



美嘉「あ、お、思い出した! さ、三年!三年前だよ!」



P「えっ! 三年前って、14歳だよな…中学二年!?」



美嘉「え、あ、は、早すぎるかな?」 アセッ





P「い、いや、普通なんじゃないか。お、俺なんか12歳の時だしな! ははは…」



美嘉「12歳!? 小六!?」



P「うわ…それはなんかやだな…」



美嘉「ん?」



P「あ、い、いや。ち、中一! 中一の頃にさ、部活の後輩とな!」



美嘉「へ、へー。プロデューサーの初めては年下なんだ」



P「お、おう。美嘉はどうなんだ?」





美嘉「あ、えーっと、あ、あたしも年下かなー」



P「あれ…そういえば、こないだ初カレは家庭教師の大学生って言ってなかった?」



美嘉「……あ゛。……あ、あー!は、初めてはその子で、その後初カレだから!」



P「…なんか今作ってない?」



美嘉「つ、作ってないし!ていうかプロデューサーこそ、中一で後輩っておかしくない?」



P「あっマジだ。やべっ」



美嘉「えっ?」



P「あ、あー、あの、あれだ。記憶違いで、俺も中二だったわー。何しろ昔過ぎてなー。はははは…」





P「初カレとはまだ続いてんの? …って、初ってんだから違うよな」



美嘉「あ、うん。今は付き合ってないよ」



P「そうなのか…。まぁ、初めては続かないとかって言うよな」



美嘉「そ、そーそー。は、半年ぐらい付き合ったかなー」



P「なんで別れたんだ? 愛が冷めたとか?」



美嘉「え? そ、そんなわけないじゃん! あ、えーっと、彼、交通事故で死んじゃったの!」





P「マジかよ!? ドラマみたいだな」



美嘉「で、でしょでしょ? プロデューサーの彼女は?」



P「は? いるわけねーだろ。童貞なめんな」



美嘉「え?」



P「あ、あー!いや、いないよ。仕事が忙しくてなー。ははは」



美嘉「そうじゃなくてさ、その、初カノの人とはどういう風に別れたの?」



P「あー、えーっと、て、転校! 海外に転校する事になって、別れたんだよね!」



美嘉「マジ!? プロデューサーも充分ドラマっぽいじゃん!」



P「だ、だろー? ま、芸能プロデューサーともなれば、そのぐらいの経験誰もがしてるって」









P「今まで何人ぐらい付き合った?」



美嘉「えっ? えーっと…60人…ぐらいはいたかなー☆」



P「えっ!?」



美嘉「えっ」



P「えっと、初カレ家庭教師って、確か中三の受験の時だっけ?」



美嘉「そ、そうだよー?」



美嘉(ホントは家庭教師、女の人だったけど…)





P「おいマジかよ…じゃ、2年で60人かよ…」



美嘉「ど、どうしてもアタシと付き合いたいって男のコ、たくさんいてさー☆ それでも厳選に厳選してるんだよ?」



P「1年30人、一人当たり平均二週間しか付き合ってない計算だぞ?」



美嘉「え、あっ。えーっと、ど、同時に付き合ったりとかしてたから!」



P「二股!? 最初の彼氏の後やたら爛れてたんだな…」



美嘉「ま、まぁねー。今だったら二股ぐらいフツーっしょ☆」





P「マジか……じゃ、卯月も二股しまくりなのか……」 ズーーン



美嘉「あっ、ふ、フツーではないかなー?」



美嘉(ゴメンね卯月…)









P「で、全員とシたの?」



美嘉「え、何を?」 キョトン



P「は?」



美嘉「え?」



P「そ、そのなんだ。え、え、えっちな事とか…(//////)」



美嘉「!!?!?!?」カァァァ



 ベチーーーーン!!!





P「えっ、な、なんで今おれ殴られたの!? ねえ!」



美嘉「ぷっ、ぷっ、プロデューサーがセクハラするからじゃんか!(//////)」



P「お、俺だって言いたくなかったけどさ!」



美嘉「じゃあ言わなきゃいいじゃん!(//////)」



P「だって、「シた」で通じないしさ…。なに、実は付き合ってただけであんま経験ないとか?」



美嘉「そ、そ、そ、そんなワケないし? てゆーか、や、や、ヤりまくりだし!」





P「マジか…ゴムとか持ち歩いてんの?」



美嘉「えっ、別に。なんで?」



P「えっ!?」



P(生でするのかな…。さすがギャル…)



美嘉(あ、する時、髪が邪魔になったりするのかな…髪下ろすときも念のため今度からヘアゴム持ち歩こ…)





美嘉「そ、そんな事よりさ! 今彼女いないんでしょ?」



P「今か……。まぁ、いないよ。そもそもいた事ないけど」



美嘉「は?」



P「あ、ああいや、プロデュース業始めてからは、いた事ないな! 仕事が恋人だからな!」



美嘉「へ、へー。そんなコト言って、ホントはモテないだけなんじゃないの?」



P「は!? ち、ち、ちげーし! てゆーか何でそんな風に思われるかわかんねーぐらいだし!」





美嘉「だ、誰かと付き合いたいとか、思わないワケ?」



美嘉「た、例えばほら、事務所の誰か…とか?」 チラッ



P「あ、あるわけないだろ!? アイドルは大事な商品ですし? き、き、瑕とかつけたら職業倫理に反するし?」



美嘉「も、もしも! もしもの話でさぁ……事務所のコで付き合うなら誰〜とか、あ、あるんじゃない?」



P「じ、事務所の誰かと…?」



P(つ、付き合うとしたら…やっぱ……) チラッ





美嘉「?」 ジーー



P「はっ!? い、いかん!」



P「な、ないない! ははは、あるワケないだろ。事務所の子なんてえーっと……」



P「しょ、処女っぽいじゃん! 面倒くさいから、お断りだね!」



P(って、学生時代のイケメン友人が言ってた)



美嘉「め、めんどくさい…!?」





美嘉(やっぱ処女ってめんどくさがられるんだ…) ズーーン



美嘉「で、でもさ。しょ、処女でもさ。ほら、一途だったり、するかもよ?」



P「な、ないない! お、お前らこそどうなんだ。ファンを大事にするのはいいが、付き合ったりしてないだろうな?」



美嘉「あ、あるわけないじゃん! だ、大体あたしが好きなのは…」 チラッ



P「?」 ジーー



美嘉「あ、あ、あたしが好きなのは恋愛経験豊富な大人だし?」



P「れっ……」





P(やっぱ女の子は、年齢=彼女いない歴の男なんてやだよな…) ズーーン



美嘉「て、ていうか今はプロデューサーの話だし?」



P「いや、今はフリーだって事で結論出ただろ?」



美嘉「そこじゃなくて、ほら! プロデューサーの好みのタイプ! ま、まだ聞いてないし…」



P「えぇー…? えーっとその、あれだ。やっぱビッチかな!」



美嘉「びっ……!?」





P「いいよなー、エロくて。ビッチ最高! うん、俺の好みは美嘉みたいなビッチって事で」



美嘉「え、あ、あ、あたし!?(//////)」カァァーーッ



P「あ……い、いや。嘘! ていうか、お、お前じゃない別のミカだから!」 アセッ



美嘉「な…なーんだ! あービックリした。もー、いきなり告られてるのかと思ったし☆」



美嘉(ビッチが好きで、今はフリー…。それなら…!)



美嘉「ね、ねぇ。お、男の人ってその、た、溜まったりする…じゃない?」 ドキドキ





P「へっ?」



美嘉「そ、その、ぬ、ヌいて…あげよっか?」



美嘉(うう…恥ずかしい……)



P「は? ば、ば、バカじゃないの!?」



美嘉「あ、あたし上手、だよ?」



美嘉(具体的に何をするかも知らないけど)





P「い、い、いらねーし! ていうか、ええーっと…そ、そう! セフレいるし! 彼女はいないけど、セフレいるし!」



美嘉「せ、セフレ!?」



P「お、おう。超エロくてさー。参っちゃうよ。そんなワケで、お前ら子供の相手してるヒマなんてないから。なっ!」



美嘉(セフレなんているんだ…) ズーーン



P「い、いきなり変な事言うなよ。い、いくら俺が慣れてるからって、だ、だ、駄目だからな?」



美嘉「し、深刻に捉えなくてもいーじゃん☆ ちょ、ちょーっと味見してあげよっかなって思っただけだし?」



P(そんな簡単に誘ってくるなんて、やっぱり美嘉ってそういう子なんだな…。本当の事知ったら、俺なんか相手にしてくれないだろうな) ズーーン





P「まったく。ほどほどにな? そ、それじゃ、そろそろ現場だから、気を引き締めてな?」



美嘉「う、うん…。頑張ってくるね☆」





P(やっぱ美嘉ってヤリマンなんだな…) ズーーーーン



美嘉(やっぱPさんてビッチ好きなんだ…) ズーーーン







 真実が明らかになるのは、これより三年後。二人の結婚初夜まで待つ事になる。

 まさか自分たちが結婚する事になるとは、この時二人とも知る由もなかった。





 ガチャッ



美嘉「おつかれーっ★」





佐々木千枝(以後、千枝)「ぐすっ…ひっく……ぐすっ…」 ポロポロ



美嘉「え…。ど、どーしたの千枝ちゃん!?」



千枝「あ…美嘉さん…ぐすっ…」 エグエグ





美嘉「な、何があったの!? 具合悪いの!? 誰かに虐められた!?」



千枝「ぷっ…プロデューサーさんに…」



美嘉「プロデューサーに…!? ま、まさか悪戯されたの?」



千枝「」 フルフル



美嘉「そ、そうだよね…。い、一体何があったの?」 ホッ



美嘉(千枝ちゃんは射程圏外だよね…? 子供はイヤで、ビッチが好きって言ってたもん)





千枝「千枝が、いけない事言ったから…プロデューサーさんが、怒って…」 グスグス



美嘉「い、いけない事…?」



千枝「ぷ、プロデューサーさんに、嫌われちゃった…えぐっ……ぐすっ…」 ポロポロポロ



美嘉「そ、そんな事絶対ないから! プロデューサーは大人だもん、怒る事もあるだろうけど、千枝ちゃんの事嫌いになったりしないよ。大丈夫! ねっ★」 ギュッ



千枝「美嘉さん〜〜〜!」





美嘉「それで…その、いけない事って、どんな事を言ったの?」 ナデナデ



千枝「プロデューサーさんの、赤ちゃん欲しいって…ユーワクしたいって言ったら…」



美嘉「ホントにいけない事だ!?」



千枝「うぅ〜〜っ」 ポロポロポロ



美嘉「あー! 大丈夫大丈夫! 大丈夫だから、ねっ?」









美嘉「少し落ち着いた?」 ナデナデ



千枝「はい…迷惑かけてごめんなさい」 シュン…



美嘉「全然迷惑なんかじゃないから! あたし、事務所では千枝ちゃん達のお姉ちゃんだからね★」



千枝「えへへ…」



美嘉「と、ところで…。なんでそんな事言ったの?」



千枝「あ、はい。その…昨日、千枝が赤ちゃんの時のアルバムを見せてもらったんです」





千枝「そしたら、パパもママもすごく幸せそうだったから。赤ちゃんてきっと、すごく素敵なものなんだ〜って」 エヘヘ



美嘉「どんだけ純粋なの!?」



千枝「えっ?」



美嘉「あ、こっちの話! えーっとね、千枝ちゃんは赤ちゃんて、どうやって生まれるか知ってるかなー★」



千枝「あの…ママは、パパとの愛の結晶が赤ちゃんだって言ってました」



美嘉「も、もうちょっと具体的に分かるかな…?」





千枝「えっと…男の人と女の人が、お互いの事を好きになって…」



美嘉「ふんふん」



千枝「だ、抱き合ったりとか、同じお布団で寝たりとかして…(//////)」



美嘉「う、うん……。それから?(//////)」



千枝「き、キスとか、すると…生まれるのかなぁって(//////)」



 ズルッ ガタッ





千枝「み、美嘉さんっ?」 アセッ



美嘉「あ…あははは★ 大丈夫♪ 大丈夫♪ そっかー、千枝ちゃんは、赤ちゃんの作り方は知らないんだね…」



千枝「作り方…? 赤ちゃんて、作るんですかっ?」



美嘉「えっ」



千枝「どうやって作るんですか? 教えて下さい!」 ズイッ



美嘉「え、えーっと…?」 アセッ





千枝「千枝、知りたいです……お願い…っ!」 ギュッ



美嘉「あははは…えっと……その…」



千枝「」 ジーー



美嘉「あ、あのね? えっと、ママの体の中にある、赤ちゃんの元に、パパの体で作られる赤ちゃんの元がくっついて、妊娠するの」



千枝「赤ちゃんの元…ですか?」



美嘉「そうそう。で、それがママのお腹の中で大きくなって、赤ちゃんになるんだよ★」





千枝「……」 ウーーン



美嘉「ど、どう? 分かった?」



千枝「あ、はいっ。……でも、パパの作った赤ちゃんの元が、どうしてママの体の中に入るんだろ…?」 ウデグミ



美嘉「えっ」



千枝「美嘉さんは知ってますか?」



美嘉「えっ、あっ、ど、どうかなー★ あははは(//////)」





 ピコーーン!!



千枝「あっ、キス! そっか、だから愛し合ってるとキスするんですね!」



美嘉「あ、あー……まぁ、そう、かな?」 目ソラシ



千枝「あ…。でも、それじゃ、奏さんて…?」 ウーーン



美嘉「ち、違うから! キスじゃ出来ないから!」



千枝「えっ、違うんですか? じゃ、どうやって?」



美嘉「えっ」





千枝「美嘉さん、知ってるんですよね? 教えて下さいっ!」



美嘉「えっ…えーっと…そういうのは、大人の人に教わった方がいいんじゃないかなー★」



美嘉(千枝ちゃんには悪いけど、逃げたい……)



千枝「でも、美嘉さん詳しいって…ケーケンホーフだって言ってました!」



美嘉「だ、誰が!?」



千枝「莉嘉ちゃんです!」



美嘉「莉嘉ァァァァァ!!」 ガタッ





千枝「きゃっ!?」



美嘉「あ、ご、ごめんね?」



千枝「美嘉さん、詳しいんですよね? 千枝、教えてほしいです!」



美嘉「えっと、あのね…」



千枝「駄目、ですか…?」





美嘉「その…」



千枝「千枝、悪い子だから……?」 ウルッ



美嘉(うっ…)



美嘉「わ、分かった! おねーさんが教えてあげるから、任せといて!」



千枝「!!」 パァァァ









美嘉「えーーっと…。まず、女の子がママになれる歳になると、体の中に赤ちゃん用の部屋が出来るの。これをしっ…子宮と、いいます(//////)」



千枝「!! な、何歳ですか!? 何歳になったら、千枝の子宮も出来るの!?」



美嘉「あ、あんまり連呼しないで…(//////)」



千枝「あっ…ご、ごめんなさい…」



美嘉「その、それは個人差があるから。それで、ママが作る赤ちゃんの元をら、卵子と言うんだけど、それは子宮の隣にある卵巣という器官で、月に一度作られるの」



千枝「月に一度…? あっ…!」 ピコーーン





美嘉「? ど、どしたの?」



千枝「えへへ。千枝、もうママになれるんだ。イヤだったけど、イヤじゃなくなりました!」



美嘉(あ、千枝ちゃんはもう来てるのね)



※初潮前から子宮は存在するので正確には間違いですが、説明の都合「妊娠できるようになった=子宮(の準備)が出来(上がっ)た」と表現しているか、お姉ちゃん本人も勘違いしているのでしょう。

 あと、初潮を迎えても数年は月経周期が安定せず、排卵もないため、妊娠は出来ないそうです。残念でしたね。





美嘉「えっと、それでね。パパが作る赤ちゃんの素を…その…ゴニョゴニョと言うんだけど…(//////)」



千枝「えっ、何ですか?」 キョトン



美嘉「だからその、せ…し……」



千枝「ご、ごめんなさい美嘉さん、千枝、よく聞こえなかったので…」



美嘉(うぅぅ…あたしなんでこんなコト事務所で話してるんだろ…恥ずかしいよぉ…)



美嘉「せっ、精子ね! せーし!!」カァァァ(//////)





美嘉「で、そのせっ…精子だけど、それは常時作られ続けてて、それが卵子と結びつくと赤ちゃんができるの」



千枝「精子はどこで出来るんですか?」



美嘉「ぷっ、プロデューサーに聞いた方がいいよっ。男の人だからっ(//////)」



千枝「え…でも……」 シュン



美嘉「だ、大丈夫だから! プロデューサーは絶対千枝ちゃんのコト嫌ったりしないよ? むしろ、怒ってごめんねって向こうから言ってくるから! ねっ?お願い!」





千枝「わ、分かりました…それでその…精子がどうやって卵子のところまでいくんですか?」



美嘉「えっ!?」



千枝「えっ?」 キョトン



美嘉「えっ…えっとぉ…そーだよね。気になるよね。えぇとね…」 チラッ



千枝「」 キラキラ



美嘉(うぅ…期待のまなざしやめて…!)カァァァ(//////)





美嘉「その…えーっと…その、ね?」



千枝「はいっ!」 キラキラ



美嘉「それはその…えーーーーっとね?」



千枝「!」 ジーーーッ



美嘉「あのね、その為にね? え…えっちをするの(//////)」 モジモジ



千枝「あ…っ(//////)」





美嘉「(//////)」 モジモジ



千枝「(//////)」 モジモジ



千枝「あ、あのっ! …美嘉さん。その…え、えっちって、どうやるんですか?(//////)」



美嘉「えっ!?」



千枝「!?」 ビクッ



美嘉「そ…そそそそうだよね! そこが分からないんだもんねっ★」





美嘉「えっと…男の人と女の人が、お互いの事を好きになってね…?」



千枝「は…はいっ」 ゴクリ



美嘉「だ、抱き合ったりとか、同じお布団で寝たりとかして…(//////)」



美嘉「き、キスとか、して、ね?(//////)」



千枝「ど、どんな感じ…だったですか?(////)」



美嘉「へっ!?」





千枝「み、美嘉さんて、け、けーけんほーふ…なんですよね?」 モジモジ



美嘉「あ、あー…。ま、まぁねー★ あたしぐらいになると別に珍しいコトでもない、かなー? あは、あはははー…」



千枝「わぁ…!」 キラキラキラキラ



美嘉「えーっと、その……あ、頭がフットーしそうな感じ?」



千枝「えっ!?」



美嘉「あ、し、幸せでねっ? あと、その、すっごく甘くて…とろけそう…とか?」





千枝「すごい…! やっぱり赤ちゃんが出来るって、素敵な事なんだ…!」 キラキラキラキラ



美嘉「わ、分かった? 大体、こんな感じかなっ★」



千枝「え…? でも、キスじゃ赤ちゃんは出来ないんですよね?」



美嘉「あ、あー! そ、そーだよね! わ、忘れてたなー。あ、当たり前すぎて! あははは…」



千枝「ほ、ホントにけーけんほーふなんだ…当たり前すぎて忘れちゃうくらい…!」



美嘉(もう本当に許して…! 助けてママ…!!)





美嘉「えーとね、それで、いよいよ赤ちゃんを作るわけだけど」



千枝「はいっ!」 ワクワク



美嘉「そ、それにはね? その…お、男のひとのおち…ち…を……(////////)」



千枝「えっ、なんですか?」



美嘉「う〜〜…(//////) おっ…お、おち○ち○を! い、入れるの!(//////)」 バンッ



千枝「……あっ…」カァァァ(//////////)





千枝「えっ、えっと、い、入れるって…ど、どこに…ですか?(//////)」 モジモジ



美嘉(ま、まだ続くの…?)



美嘉「ど、どこって、それはその…あ、あそこだよ……」



千枝「えっ? ど、どこかに行くんですか? び、病院とか…?」



美嘉「そ、それはその、お、お、お……」



 バターーン



P「待て待て待て待てぇーい! 子供相手に一体何の話をしている!?」







美嘉「あ…プロデューサー……」

千枝「プロデューサーさん…!」



P「外まで聞こえたぞ! お、おち○ち○とか、何とか…!(////)」



美嘉「!?」



美嘉(そ、そういえば照れ隠しに大声になってた……!)



美嘉「!!!?!!?」 ボンッ////////





千枝「ぷ、プロデューサーさんっ」



P「ち、千枝。さっきは大声出してごめんな?」



千枝「あっ…えへへ、千枝こそ、変な事言ってごめんなさいっ」



P「うん。よし、それじゃ仲直りしよう。いいかい?」



千枝「はいっ! あっ、そうだ。プロデューサーさん、千枝、聞きたいことがあるんですけど…」



P「ああ、仲直りの印に何でも教えてあげるよ。俺が知ってる事ならね。なんだい?」





千枝「精子って、どこで作られるんですか?」





P「!!?!?!?!?」







美嘉(いっそ殺して…)チーーン





 後日、事情を把握したPは、美優さんにお願いして、千枝ちゃんの為の特別授業が開講された。

 しどろもどろの美優先生の授業に一番熱心だった生徒は、何故か美嘉だったという。





おわり



22:30│城ヶ崎美嘉 
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