2015年01月15日

北条加蓮「プロデューサー……私、もうダメかもしれない……」

※人によって不快に感じるかも知れません







モバP(※以下P表記)「どうしたんだ?まさか、また何か病気か……!?」





加蓮「うん……」



P「そんな……」



加蓮「ふ……うぅ……せっかく、治ったと思ったのに……ひっく……こんなのって……ヒドイよ……」グスグス



P「……病院では、何て……?」



加蓮「……発作が起きるのは抑えられても……えぐ……病気そのものを治す事は……現代じゃ不可能だって……うぇぇ」ボロボロ



P「……そんな……」



加蓮「うぐ……ひっく……」ボロボロ



P「……加蓮……辛いかもしれないけど……何かあった時に俺やちひろさんでも、ある程度対応出来る様に……どんな病気なのか、教えてくれないか……?」



加蓮「ぅっ……うん……わかった……」グスグス



P「ありがとう……それで、一体どんな病気なんだ……?」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419763981



加蓮「プロデューサーが、私以外の女の人と仲良くしてるのを見ると、死んじゃう病気なんだって……」



P「……は?」



加蓮「……だから、プロデューサーが私以外の女の人と仲良くしてるのを見ると、死んじゃう病気なんだってば……」



P「いやいや、冗談言ってる場合じゃ……」



加蓮「冗談なんかじゃないよ」



P「え、本気で言ってるのか?」



加蓮「本気だよ」



P「ウソだろ?」



加蓮「ウソじゃないよ」



P「えぇー……」

加蓮「もしかして、信じてくれないの?ヒドイっ!」



P「いや、だってなぁ……」



 ガチャッ



ちひろ「ただいま帰りましたー」



P「あっ、ちひろさん!ちょうど良い所に……ちょっと良いですか?加蓮、少し待ってくれな」



加蓮「えっ」



ちひろ「はい、どうしたんですか?」トテトテ



P(加蓮がかくかくしかじかで……)ヒソヒソ



ちひろ(そうなんですか?ふふふっ、可愛いじゃないですか!まだまだ高校生ですし、プロデューサーさんに甘えたいんですよ、きっと)ヒソヒソ



P(そうなんですかねぇ……それにしたって、もうちょっとこう……やり方が……)ヒソヒソ



加蓮「ひそひそ話……仲良さそう……うっ」フラッ



 ドサッ



P「ん?」

加蓮「はぁ……はぁ……」グッタリ



P「加蓮!?大丈夫か!?」ダッ



加蓮「うっ、げほっ!ごほっ!!」



P「やばい、早く病院に……!」



加蓮「はぁ……待って、プロデューサー……」



P「んっ!?どうしたんだ!?」



加蓮「手を……手を握って……そうすれば良くなるから……」



P「はぁっ!?」

P「いやいや、冗談言ってる場合じゃないだろ!」



加蓮「冗談なんかじゃ……ないよ」ハァハァ



P「そんな事より、早く病院に――」



加蓮「うっ!がはっ!ごふっ!」ビチャビチャッ



P「うわっ!?血がっ!?」



加蓮「早く……プロデューサー、手を……」



P「わ、わかった!手を握れば良いんだなっ!?」

P「どうだっ!?加蓮、これで良いのかっ?」ギュッ



加蓮「あ……プロデューサーの手……あったかい……」



加蓮「……ふぅ……うん、良くなってきたよ……ありがとっ、プロデューサー!」スクッ



P「おいおい、急に立ち上がったりして大丈夫か?」



加蓮「うん、大丈夫!」



P「本当か?」



加蓮「うん、本当に」



P「……一応、大事を取って今日は帰ろうか……家まで送っていくよ」



加蓮「本当に?じゃあ、お願いするね」



P「あぁ……それじゃ、行ってきまーす」



加蓮「お疲れ様でーす」



 ガチャッ バタン

―翌日―



P「――……って事があってさぁ……」



凛「ふーん、大変そうだね」



P「あぁ、全くだよ」



凛「……ねぇ、プロデューサー」



P「ん?どうした?」



凛「もし私が、急に倒れたりしたら……同じ様に助けてくれる?」



P「当たり前だろ、どんな事をしてでも助けてみせるよ」



凛「ふーん、そう……ふふ、良かった」



































加蓮「…………」ジー



P「……!」ハッ

加蓮「何をしても助ける……それは愛……うっ」フラッ



 ドサッ



加蓮「はぁ……はぁ……」グッタリ



P「加蓮!?大丈夫か!?」ダッ



加蓮「うっ、げほっ!ごほっ!!」



P「やばい、早く病院に……!」



加蓮「はぁ……待って、プロデューサー……」



P「んっ!?どうしたんだ!?」



加蓮「頭を……頭を撫でて……そうすれば良くなるから……」



P「はぁっ!?」

P「いやいや、冗談言ってる場合じゃないだろ!」



加蓮「冗談なんかじゃ……ないよ」ハァハァ



P「そんな事より、早く病院に――」



加蓮「うっ!がはっ!ごふっ!」ビチャビチャッ



P「うわっ!?血がっ!?」



加蓮「早く……プロデューサー、頭を……」



P「わ、わかった!頭を撫でれば良いんだなっ!?」

P「どうだっ!?加蓮、これで良いのかっ?」ナデナデ



加蓮「ふあ……プロデューサーの手……気持ち良い……」



加蓮「……ふぅ……うん、良くなってきたよ……ありがとっ、プロデューサー!」スクッ



P「おいおい、急に立ち上がったりして大丈夫か?」



加蓮「うん、大丈夫!」



P「本当か?」



加蓮「うん、本当に」



P「……一応、大事を取って今日は帰ろうか……家まで送っていくよ」



加蓮「本当に?じゃあ、お願いするね」



P「あぁ……それじゃ、行ってきまーす」



加蓮「お疲れ様でーす」



 ガチャッ バタン

―翌日―



P「――……って事がありまして……」



楓「大変そうですね」



P「えぇ、全くです」



楓「……ふふ、それじゃ今日は、プロデューサーさんの慰労も兼ねて、飲みに行きませんか?」



P「おおっ、良いですね!行きましょう!」



楓「ふふっ、良かった」



































加蓮「…………」ジー



P「……!」ハッ

加蓮「お酒の席……大人の関係……うっ」フラッ



 ドサッ



加蓮「はぁ……はぁ……」グッタリ



P「加蓮!?大丈夫か!?」ダッ



加蓮「うっ、げほっ!ごほっ!!」



P「やばい、早く病院に……!」



加蓮「はぁ……待って、プロデューサー……」



P「んっ!?どうしたんだ!?」



加蓮「ギュッて……ギュッて抱き締めて……そうすれば良くなるから……」



P「はぁっ!?」

P「いやいや、冗談言ってる場合じゃないだろ!」



加蓮「冗談なんかじゃ……ないよ」ハァハァ



P「そんな事より、早く病院に――」



加蓮「うっ!がはっ!ごふっ!」ビチャビチャッ



P「うわっ!?血がっ!?」



加蓮「早く……プロデューサー、ハグを……」



P「わ、わかった!抱き締めれば良いんだなっ!?」

P「どうだっ!?加蓮、これで良いのかっ?」ギューッ



加蓮「ふあ……プロデューサーの体……あったかい……」



加蓮「……ふぅ……うん、良くなってきたよ……ありがとっ、プロデューサー!」スクッ



P「おいおい、急に立ち上がったりして大丈夫か?」



加蓮「うん、大丈夫!」



P「本当か?」



加蓮「うん、本当に」



P「……一応、大事を取って今日は帰ろうか……家まで送っていくよ」



加蓮「本当に?じゃあ、お願いするね」



P「あぁ……それじゃ、行ってきまーす」



加蓮「お疲れ様でーす」



 ガチャッ バタン

―翌日―



P「――……って事がありまして……」



早苗「大変そうね」



P「えぇ、全くです」



早苗「……P君……」ギュッ



P「わわっ、早苗さん!?急に何を……!?顔に……胸が……」



早苗「P君はいつも頑張ってるし……たまには、その……お姉さんに甘えたって良いんだからね……?」



P「早苗さん……はい、ありがとうございます」



































加蓮「…………」ジー



P「……!」ハッ

加蓮「甘える……信頼の証……うっ」フラッ



 ドサッ



加蓮「はぁ……はぁ……」グッタリ



P「加蓮!?大丈夫か!?」ダッ



加蓮「うっ、げほっ!ごほっ!!」



P「やばい、早く病院に……!」



加蓮「はぁ……待って、プロデューサー……」



P「んっ!?どうしたんだ!?」



加蓮「チューを……チューをして……そうすれば良くなるから……」



P「はぁっ!?」

P「いやいや、冗談言ってる場合じゃないだろ!」



加蓮「冗談なんかじゃ……ないよ」ハァハァ



P「そんな事より、早く病院に――」



加蓮「うっ!がはっ!ごふっ!」ビチャビチャッ



P「うわっ!?血がっ!?」



加蓮「早く……プロデューサー、チューを……」



P「わ、わかった!チューすれば良いんだなっ!?」

P「どうだっ!?加蓮、これで良いのかっ?」チュッ



加蓮「ん……駄目……そんなんじゃ足りない……もっと濃厚で大人のやつ……」



P「こうかっ!?これで良いのかっ?」



 チュッ ジュゥゥゥ ヂュルルルルルルルルッッッ!!



加蓮「ふ、んむ……ぷはっ……はぁ……プロデューサー」



加蓮「……ふぅ……うん、良くなってきたよ……ありがとっ、プロデューサー!」スクッ



P「おいおい、急に立ち上がったりして大丈夫か?」



加蓮「うん、大丈夫!」



P「本当か?」



加蓮「うん、本当に」



P「……一応、大事を取って今日は帰ろうか……家まで送っていくよ」



加蓮「本当に?じゃあ、お願いするね」



P「あぁ……それじゃ、行ってきまーす」



加蓮「お疲れ様でーす」



 ガチャッ バタン

―翌日―



P「――……って事があってさぁ……」



まゆ「むぅ……」



P「ん?どうしたんだ?」



まゆ「……加蓮ちゃんにもチューしたなら、まゆにしてくれても良いじゃないですかぁ」



P「何言ってるんだよ……加蓮の場合は非常事態だし、アイドルに手を出す訳にいかないだろ?」



まゆ「……それじゃ、仕方ありませんねぇ……こうなったら……」



P「まゆ?何を……んむっ!?」



まゆ「んっ……ぷはっ……うふふ、Pさんから出来ないなら、まゆからすれば良いんですよねぇ」



P「おいまゆ……こんな所、もし加蓮に見られたとしたら……」



































加蓮「…………」ジー



P「……!」ハッ

加蓮「キス……私以外の女の人と……うっ」フラッ



 ドサッ



加蓮「はぁ……はぁ……」グッタリ



P「加蓮!?大丈夫か!?」ダッ



加蓮「うっ、げほっ!ごほっ!!」



P「やばい、早く病院に……!」



加蓮「はぁ……待って、プロデューサー……」



P「んっ!?どうしたんだ!?」



加蓮「H……Hして……そうすれば良くなるから……」



P「はぁっ!?」

P「いやいや、冗談言ってる場合じゃないだろ!」



加蓮「冗談なんかじゃ……ないよ」ハァハァ



P「そんな事より、早く病院に――」



加蓮「うっ!がはっ!ごふっ!」ビチャビチャッ



P「うわっ!?血がっ!?」



加蓮「早く……プロデューサー、Hを……」



P「わ、わかった!Hすれば良いんだなっ!?」カチャカチャヌギヌギ

P「どうだっ!?加蓮、これで良いのかっ?」パンパン



加蓮「ぁん……駄目……ゴム外して……ちゃんと中に……」



P「こうかっ!?これで良いのかっ?」ゴソゴソ



 パンパンパン ドピュッ



加蓮「あっ、んっ……!……はぁ……プロデューサーの……あったかい……」



加蓮「……ふぅ……うん、良くなってきたよ……ありがとっ、プロデューサー!」スクッ



P「おいおい、急に立ち上がったりして大丈夫か?」カチャカチャ



加蓮「うん、大丈夫!」ゴソゴソ



P「本当か?」



加蓮「うん、本当に」



P「……一応、大事を取って今日は帰……る前に、もう一度何処かで休憩していこうか……それから家まで送っていくよ」



加蓮「本当に?じゃあ、お願いするね」



P「あぁ……それじゃ、行ってきまーす」



加蓮「お疲れ様でーす」



 ガチャッ バタン

―翌日―



P「――……って事がありまして……」



瑞樹「そう……それは大変だったわね、わかるわ」



P「えぇ、全くです……あぁー、疲れが取れない」グッタリ



瑞樹「これが必要なのよね?わかるわ」コトッ



P「おぉ、スタドリ!ありがとうございます!」ゴクゴク



瑞樹「どういたしまして」



P「よしっ!そうしたら……」ゴソゴソ



瑞樹「この書類でしょ?わかるわ」パサッ



P「あぁ、そうです……あれ、しかもやってあるじゃないですか!ありがとうございます!」



瑞樹「どういたしまして」



P「よく俺の必要なものとか、わかりますね」



瑞樹「プロデューサー君の求める事なら、なんでもわかるわ」



P「はははっ、すごいですね」



瑞樹「ふふっ」







































加蓮「…………」ジー



P「……!」ハッ

加蓮「以心伝心……阿吽の呼吸……夫婦みたい……うっ」フラッ



 ドサッ



加蓮「はぁ……はぁ……」グッタリ



P「加蓮!?大丈夫か!?」ダッ



加蓮「うっ、げほっ!ごほっ!!」



P「やばい、早く病院に……!」



加蓮「はぁ……待って、プロデューサー……」



P「んっ!?どうしたんだ!?」



加蓮「結婚……結婚して……そうすれば良くなるから……」



P「はぁっ!?」

P「いやいや、冗談言ってる場合じゃないだろ!」



加蓮「冗談なんかじゃ……ないよ」ハァハァ



P「そんな事より、早く病院に――」



加蓮「うっ!がはっ!ごふっ!」ビチャビチャッ



P「うわっ!?血がっ!?」



加蓮「早く……プロデューサー、結婚を……」



P「わ、わかった!結婚すれば良いんだなっ!?」パサッ カキカキ

P「どうだっ!?加蓮、これで良いのかっ?」パサッ



加蓮「んと……記入漏れは……なさそうかな……」



加蓮「……ふぅ……うん、良くなってきたよ……ありがとっ、プロデューサー!」スクッ



P「おいおい、急に立ち上がったりして大丈夫か?」



加蓮「うん、大丈夫!」



P「本当か?」



加蓮「うん、本当に」



P「……一応、大事を取って今日中に役所に届け出に行ってから帰ろうか」



加蓮「本当に?じゃあ、お願いするね」



P「あぁ……それじゃ、行ってきまーす」



加蓮「お疲れ様でーす」



 ガチャッ バタン

―1ヶ月後―



クラリス「――……それでは最後に誓いのキスを……」



加蓮「ふふっ!Pさん、これからも宜しくね?」



P「あぁ、こちらこそ」



加蓮「……Pさん、大好きだよ!んー」



P「勿論、俺もだよ」



 チュッ



 ワー! キャー! オメデトー!!



凛「…………」



楓「…………」



早苗「…………」



まゆ「…………」



瑞樹「……わからないわ」





























おわり



22:30│北条加蓮 
相互RSS
Twitter
更新情報をつぶやきます。
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: