2015年01月22日

真「…………」雪歩「…………」

真「……」ズーン



雪歩「……」ズーン









春香「……」



千早「……」



響「……」





真美「おっはy…えっ何この状況」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421645506



P「…おうおはよう真美。ちょっとこっち来い」



真美「う、うん」トテトテ





真美「いったいなんなのさあのおやつ集団!」ヒソヒソ



P「お通夜な…昨日真と雪歩はセンター試験だったんだよ」ヒソヒソ



真美「あーそう言えば何かテストがどうとかいってたような…」ヒソヒソ



P「でな?二人とも失敗しちゃったらしい」ヒソヒソ



真美「あちゃー」ヒソヒソ



P「だから二人はそっとしてやっておいてほしいんだ。今日は二人とも仕事ないし」ヒソヒソ



真美「じゃあなんで事務所来たのさ…」ヒソヒソ

真美「そういえば何ではるるんたちもあそこにいるの?」ヒソヒソ



P「あいつら高二だろ?来年受験だから二人に影響されちゃったらしい」ヒソヒソ



真美「なるへそ」ヒソヒソ





律子「ただいま戻りm…え?なにこれ」



伊織「何でこんな殺伐としてるわけ?」



亜美「なんか皆暗いYO…」



あずさ「…そう言えば昨日は……」





真美「あ、帰って来た」



P「なんだろう、近づけちゃダメな気が…しかし俺自身も近づけない…」



真美「へ?なになに?」

伊織「ちょっとあんたたち!このスーパーアイドル伊織ちゃんが帰ってきたのにおかえりの一言もないワケ!?」プンスコ



真「……ああ…うん」



雪歩「………そういうの、今はいいかな…」



春香「私も……」



千早「そうね…」



響「…うん……」



伊織「今はいいって何よ意味分かんない!!てゆーかどうしてあんたらこんな雰囲気なの!?」プンプン



雪歩「ちょっと…センターが……ね?」



真「…あんまし結果が……ね?」





伊織「センター…?ああ、大学入試のテストね。その結果がちょーっと悪かったからってこんなに落ち込んでるわけ?フン!くだらないったらありゃしないわ!」





真「」スクッ



雪歩「」スクッ





P「…あの馬鹿!!伊織!!!逃げろ!!!」





伊織「え?」

真「」ダダダダダ



雪歩「」ドドドドド





伊織「えっちょっな」





真「」ガシッガッ



雪歩「」バサアッ





伊織「まっ」





真「」ギュッバフッ



雪歩「」ドサッグルグルグル





伊織「モガーッ」





雪歩「」グルグルギュッ



真「」ガシッポーイ





伊織「」ドサーッ







真美「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!『いおりんが恐ろしい速さでさるぐつわを噛まされ簀巻きにされた』催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ!もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」



P「遅かったか…」

律子「ま、真と雪歩がセンターであれだったから事務所がこんな空気なのね…ん?じゃあ春香たちは何で…」



春香「……レベルが違うんですよ…」



律子「レベル?」



響「落ち込んでるレベルが高すぎるんだぞ…」



千早「二人とも7割越えなのに落ち込んでるのよ?7割も取れればそれでいいじゃない…」



真「だって!千葉のボーダー728の所をボク697なんだよ!?プレテストでは余裕で+5%とか+8%とか行ってたのに-3%だよ!?それにギリ700台乗らなかったし!そりゃ落ち込みもするよ!」



雪歩「せっかく国語英語って簡単だったのになにあの数�B!!確実に文型を殺しに来てるよ!結局5割ぐらいしか取れなかったし!それが足引っ張ってて受かるとこも受かんなくなっちゃうかもしれないんだよ!もういや!!」



律子「あーうるさい!」





響「あんなセリフ言ってみたいぞ…」



千早「我那覇さんは生物が凄いからいいじゃない…」



春香「そーだそーだ…」



響「教えよっか…?」



千早「私物理選択だから…」



春香「私理科使わないから…」



響「ああ…」

あずさ「わ、私が言うのもなんだけど…二人とも、元気出してね」



真「…どもです……律子はいいよね…センター受けてないし……」



律子「え?それh…あ、ああうんそうね。ごめんね」



P「ん?」



雪歩「…?」



律子「さて私はこの辺d」





P「律子はプロデューサーになるって決める前に出願しちゃったからセンター受けてるぞ?」





律子「!!!!!」ビクゥッ



P「その結果がここに」ピラッ



真「見せて!」ガバァッ



雪歩「見せろ!」ガバアッ



律子「マズい!!」ダダッ







  秋月律子

国     172/200

英(リス含) 250/250

数1    96/100

数2    87/100

政経    100/100

倫理    82/100

理総    91/100



計    878/950







真「9割越えじゃねえか!」グルグルグル



雪歩「何がセンター受けてねえだ!?あぁ!!?」ペシーンペシーン



律子「お、お尻叩かないで!」

律子「」ドサァッ



伊織「ようこそ」



小鳥「ようこそ」



律子「こ、小鳥さんもいたんですね…」



小鳥「言ってなかったんですけど実は一橋現役合格してまして…」



律子「なん…だと…」





あずさ「二人とも何がダメだったの?」



真「国語が…なんだよ教えて君って…あとなんで石からいきなりテレパシーにつながるんだよ…男同志だし距離縮むのは言いすぎだと思うじゃん…清さだ…たぬきやつ……あと地理も若干…」



雪歩「数�が…いきなり7θとか出すなよ…あれ打ち込んでみたらめっちゃぐるぐるした図形になるし…Σ計算したら−0とかなって計算しなおしで時間食うし…で結局間違ってるし……」



あずさ(これは私センター8割5分取れたけど二次でミスって落ちてふてくされて短大行ったとは言えない雰囲気ね)





春香「まぁ…英語満点ですってよ奥様…」



千早「あらやだ…私最高で160(リス除)だと言うのに…」



響「自分三桁行ったことないぞ…」



春香「それはちょっと…春香さんでさえ行ってるのに…」



千早「ヤバいレベルね…」



響「へへーん…二次で英語使わないとこ選ぶから大丈夫さ…茨城とか…」

真「数1は簡単だったよね…」



雪歩「うん…けっこう…学校の友達にも90台とかいたし……でもそれ言ったら国語も…」



真「読みやすかったんだけど…ちょっと深読みしすぎちゃった…てへ……」



雪歩「あるよね…すっごいある……」



真「理科は…化学ミスっちゃったなぁ…75点だし…物理は90行ったからよかったけど…」



雪歩「社会系はそこそこ簡単だったんだけど…意味不明な問題が……あと英語の小門集合が鬼だったよね…」



真「あれはアクセントと三番四番が簡単だったからまあ……英語と言えば…意味推測問題が長文の中に…」



雪歩「三番やっててないなーって思ってたら…いきなり……」



真「ボクは後からやる派だから開始早々出てきてびっくりさ……」





貴音「まんじゅうなど」コト



亜美「わーい」



真美「おいち→」



やよい「美希さーん貴音さんがおまんじゅう持ってきてくれましたよー」ユサユサ



美希「むにゃむにゃなの」





伊織「…そういえばあいつはどこ出身なわけ?」



小鳥「知らないわ…けどそれ聞いてどうす…はっ」



律子「良かったら雪歩達に教えてこっちに引き込もうってわけね?乗ったわ…プロデューサー!」



P「なんか用?というかお前らどうやってさるぐつわ取ったの?」



伊織「あれ水沢うどんだったから普通に噛みちぎったわ」



P「なぜうどんチョイスしたし」

律子「プロデューサーってどこ大出身ですか?」



P「東大だが?」



律子「なっ!?」



P「センター満点だが?」



律子「なっ!!??」



P「二次は全教科満点で新入生代表挨拶もしたんだが?」



律子「なっ!!!!???!?!!!?!?!?!?!????」



小鳥「どこの新世界の神ですか」



伊織「こいつがめっちゃ凄いのは分かったわ!はやく雪歩と真に…」



P「無駄だ」



伊織「無駄?なn」



P「あいつらは俺がセンターと二次満点で東大現役合格したの知ってるからだ」



伊織「なにっ!!??」



P「と言うかあいつらに勉強教えてたの俺だしな」



伊織「なにいいいいいいいいっっっっ!!!!!?????」



小鳥「保健体育を?」



P「センターだろjk」



小鳥「じょ、女子高生だなんてそんな…お世辞なんてやめてください」/////



P「水瀬精神病院さんですか?急患なんですけど」

真「雪歩…ボク赤本買いに行こうと思うんだけど一緒に行かない…?」



雪歩「うん…私も鉛筆買わなきゃだし行こ…でも赤本は面談の後のほうがよくない…?」



真「そうかな…じゃあ見るだけにしとこうかな…」



雪歩「それがいいね……あ、ぉつかれっしたぁー……」



真「したー………」



ガチャッバタン





P「うーむ去り際のセリフにも元気がない」



律子「キャラ変ってレベルじゃないですよ…」



P「まあそのうち治るさ」



律子「そうですかね……あ、そうだ明日の仕事の確認しなきゃ…えーっと真と雪歩…は……」



P「あっ」



律子「……いや、これはちょっと…まずいですかね?」



P「微妙だけどこれキャンセルは無理だな。まあ健闘を祈るとしか言いようがない」



律子「よりによってこの人がゲストなんて…」

〜翌日〜



ホ、ホンバンイッテミヨー!サン!ニー…



雪歩「皆さんこんにちは…ゆきまこモノクロームのお時間です……」



真「テンション低いのは勘弁して下さい…センター試験の結果がよくなくてへこんでるんです…」



雪歩「まあ一回くらいこんな回があっても良いんじゃないでしょうか…」



真「ちなみに大学落ちたらもう一回このテンションでやりまーす…てへ……」



雪歩「縁起でもない…あとさっきのちょっと可愛かったよ…」



真「ほんと…?やーりぃ……あ、今日ゲストの方がいるんだって…」



雪歩「誰ですか…?えーっと……あ………」



真「………今日のゲスト……小島…よしお…さん……です」





小島よしお「ピーヤwwwwwwwwwウェーイwwwwwwwwキョウハヨロシクオネガイs」





真「早稲田だ!!!!!!!!!」



雪歩「早稲田出身が出たぞ!!!!!殺せ!!!!!!!!!!」







小島よしお「えっちょっうわなにするのやm」





アーッ!



おわり



08:30│菊地真 
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