2014年01月11日

あずさ「寒いですね…」

あずさ「寒いですねぇ…」

P「そうですね…寒いですね…」


あずさ「部屋の中なのに…」

P「暖房効き悪いですからね…」

あずさ「隙間風、入ってきてますよね」

P「ホントだ、ガタガタ言ってるし…」

あずさ「コーヒー、入れてきましょうか?」

P「…いえ、こうしていた方が、暖かいです」

あずさ「そうですね、うふふっ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387457356



P「肌がカサカサする」

あずさ「空気が乾燥しているんでしょうか」

P「…唇もがさがさだ」

あずさ「あら、血が出てます…」

P「帰りにリップクリーム買って行こう」

あずさ「あ、私がまだ持ってます」

P「そうですか、じゃあそれでいいか…あずささんはつるつるですね」

あずさ「うふふっ、それは、ちゃんとお手入れもしてますからね」

P「さすがあずささん」


あずさ「うふふっ。触ってもいいですよ」

P「…」ツンツン

あずさ「…ね?」

P「口紅変えました?」

あずさ「はい〜、どうでしょうか」

P「似合ってます、良い色ですね」

あずさ「ありがとうございます〜」




P「のどが渇きませんか?」

あずさ「そうですねぇ」

P「取って来ます」

あずさ「でも離れると寒いです」

P「…2人で一緒に動くとか?」

あずさ「…」



P「あずささん、もうちょい右です」

あずさ「こ、こっちですか?」

P「そっちは左です、あ、前、前」



P「…普通に取りに行ったが早いですよね、これ」

あずさ「だって、寒いんですもの」

P「そうですね、寒いですね」

あずさ「…さめちゃいましたね、ここまで戻るまでに」

P「…給湯室で飲めばよかったんじゃ」

あずさ「あ」

P「…」

あずさ「…いいじゃないですか」

P「そうですね」


P「あずささん」

あずさ「…Zzzzz」

P「…寝てるのかな」

あずさ「…Zzzzz」

P「………」

あずさ「…」

P「…」

あずさ「ふふっ、引っかかった」チュッ

P「?!?!?!?!?!」

あずさ「ふふっ、そんなに顔を近づけられたら、息でくすぐったいです」

P「ああああずささん?!」

あずさ「うふふっ」



P「ノートはいいなぁ、こうしてぬくぬくしながら仕事ができる」カタカタ

あずさ「今日は外回りは、いいんですか?」

P「今日は内勤ですから」

あずさ「そうですか」ニコニコ

P「あずささんとも、こうしていられますからね」

あずさ「うふふっ///」



P「あ、そういえばボディーソープがなくなってた気がする」

あずさ「まあ、じゃあ帰りに買っていかないと」

P「そうですね」

あずさ「今日の晩御飯は何にしましょうか」

P「寒いし、シチューとかいいですね」

あずさ「そうですねぇ、じゃあそうしましょうか」




P「偶にはお酒もいいかな」

あずさ「ワインにします?」

P「んー、今日は日本酒の気分ですね」

あずさ「確か、えいひれか何かをたるき亭で貰ってました」

P「じゃあそうしましょう」





律子「あ、プロデューサー、次の美希と伊織のミニライブのプラン」

P「あー、今そっちのパソコンに送っておいた」

律子「そうですか。春香と真美と響のラジオの企画は?」

P「それはさっきBBSに送っておいた」

律子「やよいのお料理さしすせその企画書」

P「今、社長の決裁待ち」

律子「…千早の新曲打ち合わせの資料」

P「あー、それは今やってる、今日中には終わるよ」

律子「早いですね」

P「ふふん」ドヤァ

律子「はい、ありがとうございました」

あずさ「早いですねぇ」

P「久しぶりに一緒に帰れる日ですから」

あずさ「まあ」

P「ははは…っと、よし、これでオッケー」ッターン

あずさ「少し、休憩しますか?」

P「そうですね…ふぁああ〜あ」




P「Zzzzzz」

あずさ「あら?今度はプロデューサーさんが」

P「Zzzzz」

あずさ「…寝ちゃってるのかしら…」

P「…Zzzzz」

あずさ「…」


あずさ「!」ティントキタッ!


あずさ「…プロデューサーさん…愛してます」ボソッ

P「お、俺もです!…あ」

あずさ「引っかかった」

P「…」

あずさ「…嘘、じゃないですから…ね?」

P「…あーもう、あなたって人は…」ギューッ

あずさ「…暖かい」ギューッ




P「んじゃ、先上がります。お先です」

律子「お疲れ様です」

あずさ「律子さーん、小鳥さーん、お疲れ様でーす」

小鳥「はい、お疲れ様です」



バタンッ



律子「何も言わないでください」

小鳥「でも」

律子「無駄は嫌いなんです」

小鳥「…あ、あんたがどうしてもって言うなら、その、ギューって」

律子「しないです。伊織の物真似ですか」

小鳥「…」ショボン

律子「あー、はいはい、ほら、早く仕事終わらせましょう。一杯付き合いますから」

小鳥「さっすが律子さん!えへへへへ」

律子「呑みすぎないでくださいよ」

小鳥「分かってますよぉ。律子さぁん、えへへへへへへ」

律子「…もう酔ってます?」

小鳥「酷いっ!」

律子「ったく、事務所でやられちゃたまんないわよね…応接間のソファも、2人でいちゃつく場所じゃ無いって…はぁ」

小鳥「どうしたんですか?羨ましいんですか?」

律子「…ちょっとだけ」

小鳥「律子、俺の隣、空いてるぜ」

律子「さっさとしごとしてください」

小鳥「はーい…」






ごめんなさいこれだけなんです勘弁してつかぁさい。

温もりが恋しい…

00:30│三浦あずさ 
相互RSS
Twitter
更新情報をつぶやきます。
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: