2015年03月04日

モバP「世話焼きな凛」

キャラ崩壊、短文注意







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凛「ちょっとプロデューサー!!」



P「な、なんだ?いきなりそんなでかい声で」



凛「なんだ、じゃないでしょ!またスーツの膝のところ破れてるじゃない。また転んだの?」



P「いやこれは…えっとだな…」

凛「プロデューサー?」



P「はい、転びました」ビクッ



凛「もう…いつも気をつけなって言ってるでしょ。ほら膝見せて」



P「これぐらいは自分で出来るから大丈夫だ」



凛「いいから見せなって」グイッ



P「お、おう」



凛「まったく…擦りむいてるじゃない。絆創膏貼るからじっとしてて」テキパキ



P「むぅ…」

凛「むぅじゃないでしょ。早くズボンの予備履いてきてよね」



P「おう、ありがとな」



凛「ほんとに世話が焼けるんだから」



ーーーー

ーーー

ーー



凛「ちょっとプロデューサー!!」



P「どうした?今ちょっと手が離せないんだが」



凛「書類の書くとこ1つずつズレてるよ」



ちひろ(マークシートか!)

P「は?嘘だろ…」



凛「ほら、これとこれ」



P「ほんとだ…恩に着る」



凛「ちゃんと確認しなっていつも言ってるでしょ」



ちひろ(なんで凛ちゃんが書類の見方を知ってるんでしょう…)

凛(プロデューサーがいつも間違えるからだよ)



ちひろ(こいつ直接脳内に…!)



P「ああ…今日中に終わるかな…」



凛「ほら、私も手伝うからさ。元気出して」



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ーーー

ーー



凛「ちょっとプロデューサー!!」



P「んむ!?」ビクッ



凛「もっと綺麗に食べなよ…口の周りベタベタだよ」フキフキ



P「あぐあぐあぐ」モゴモゴ



凛「口の中にもの入れて喋らないの。行儀悪いよ」

P「あー、すまん。ありがとう」



凛「それでどうしたの?」



P「いや、これ食べ方が汚いんじゃなくて弁当開けた瞬間中身が顔に向かって飛んできたんだよ…」



凛「なにそれすごい」



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ーーー

ーー



凛「ちょっとプロデューサー!!」



P「どうかしたか?」



凛「なんで今日はそんなに目の隈が酷いのか説明して」



P「あー…えっと昨日は寝つきが悪くてな」

凛「プロデューサー、ほんとのことを言って」



P「仕事が終わらなかったので徹夜で仕上げてました」



凛「はぁ…そんなことだろうと思ったよ。だから昨日皆を早く帰したんだよね?」



P「凛はなんでもお見通しだな」

凛「まったく…これ飲んでちょっと仮眠してきなよ」



P「これは栄養剤か?なんで」



凛「昨日の時点でなんとなく予想出来てたからね。外れてほしかったけど」ジトー



P「ほんとに凛には適わないな。ありがとう、じゃあちょっと休憩室に行ってくるよ」



凛「ちゃんと寝ないと許さないからね」



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ーーー

ーー



凛「ちょっとプロデューサー!!」



P「ん?」



凛「ほんとに私でいいの?」



P「もちろん。今まで俺の隣にいたのは凛だし、これから先も凛以外考えられないよ」



凛「ふーん、あんたが私の旦那さん?まあ悪くないかな」

P「ふっ、懐かしいなそれ」



凛「これからもプロデューサーの世話を焼き続けるんだから。覚悟してよね」



P「ああ、よろしく頼む」



凛「ほんとプロデューサーは私がないとどうしようもないんだから」



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ーーー

ーー





奈緒「これ最後以外絶対オカンと息子だよな?」



おわり



22:30│渋谷凛 
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