2015年03月06日

卯月「事務所に」凛「入ったら」未央「手錠があった」

ガチャ



「「「おはようございまーす」」」



未央「って、あれ? 誰もいないのかな」





卯月「私たちが一番乗りですか?」



凛「そうみたいだね」



未央「ま、それなら皆が来るまで座って待ってま……ん?」



凛「どうしたの未央?」



未央「いや…テーブルに何か置かれてるみたいなんだけどさ」チャラ



卯月「これって……」







「「「…手錠?」」」



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未央「誰のだろ? 早苗さん?」



凛「こういうのって確か、警察やめる時に返却するとか言ってなかった?」



未央「そうだっけ? じゃあ何かの撮影の小道具?」



卯月「それにしてはいっぱいありますよね…」ジー



未央「カギは1本しかないみたいだけどね。全部これで解ける……ね」カチャカチャ



卯月「なんだか重そうですね…」



未央「……」ジー



未央「…ニヤリ」

未央「…ねえねえしまむー、ちょっと手を後ろに回してみて?」チョイチョイ



卯月「へ? こ、こうですか?」



未央「オーケーオーケー」スッ



ガチャン



卯月「……へっ?」ガチャガチャ



未央「かかったなしまむー! お前の両腕は今封じた!」



卯月「え? ………ええええええええ!?」

卯月「み、みみみ未央ちゃん!? いきなり何するんですか!?」ガチャガチャ



凛「卯月…なんで今の流れで素直に未央に従うかな…」



未央「ふっふーん♪ いやー、前から気になってたんだよねー? 普通と言いつつ出るとこ出てるナ・イ・ス・バ・デ・ィ♪」ワキワキ



卯月「ナイス…え、えええ!? こ、こんなのダメですよ、ほどいて下さいー!」ワタワタ



未央「まあまあ、ちゃんと鍵が使えるかチェックしましたし、終わったらほどいてあげますから〜ん♪」ニジリニジリ



卯月「り、凛ちゃーん…」ウルウル



凛「…未央。やりすぎだって思ったら流石に止めるからね」ハア



未央「ラジャー!」ビッ



未央「それじゃ、あつみんじゃないけど…」ニヤリ



未央「そのお山、いっただっきまーす!」ガバッ



卯月「ひえええええええ!?」

P「おはようございまーす……ん?」ガチャ



未央「おおぅ…これが『普通』のさわり心地…大きさだけなら私が勝ってるけど、これは侮れん…」サワサワ



卯月「う、うう…恥ずかしい…」カアア



凛「あ、おはようプロデューサー」



P「おはよう凛…それで、お前ら何やってるんだ?」チラ



凛「かくかくしかじか」



P「四角いムーヴ、ね。あのCMまだやってんのかな…まあ、程々にな?」



卯月「…あっ! プロデューサーさぁん!」トタトタ



ボスン



P「おう、お早、う、卯月………」



卯月「た、たすけてください〜……」←手錠による後ろ手拘束+赤面+涙目+上目遣い+若干乱れた衣服



P(…未央GJ)グッ

P「…卯月…大変だったな」ギュッ



凛「!」



卯月「!? は、はい、あの、え、だ、抱き……!?///」



P「大丈夫だからなー」ナデナデ



卯月「ふぁ…ふぁい…」←手錠による後ろ手拘束+赤面+涙目+上目遣い+若干乱れた衣服+抱き締められてさらに赤面+当たってる



P(やばいエロい)フウ

未央「プロデューサーも結構ノリノリじゃん。やっぱ男だねー」ニヤニヤ



凛「未央」



未央「ん? どしたのしぶりん?」



凛「手錠…まだあったよね」



未央「う、うん…」



凛「私も縛って」



未央「……へ?」



凛「ほら早く」パタパタ



未央「えっと…」



凛「はやく」



未央「あの…」



凛「はよ」



未央「……」ガチャン



凛「ありがとう、行ってくるね!」ダッ



未央「あ、うん……行ってらっしゃい」

凛「プロデューサー」ザッ



P「凛…って! お前まで何してるんだ!?」



凛「そんなこといいから。それよりほら、後ろ手拘束された現役女子高生だよ? 今なら何されても抵抗できないよ? 胸でも足でもお尻でも触り放題だよ?」チラチラ



P「いやいや…流石にそれは犯罪だし」



凛「あと、手は使えないけど口は使えるから。ほら、首筋とか色々舐めれるよ」ペロ



P「うひっ!?」ビクン



凛「……何かしないの? 折角のチャンスなんだから何かしようよ」←胸を擦り付けてる



P「せ、折角のチャンスとか、そう言うんじゃなくてな…」チラ



凛「…ダメ?」←手錠による後ろ手拘束+上気した肌+少しあけた胸元+あらかじめ脱いでおいた生足+荒めの吐息+子犬のような目+上目遣い



P「…ウッ」

凛「プロデューサー」



卯月「ぷ、プロデューサーさん!」



P「えっと…」





未央「うーん…しまむーとスキンシップをとるはずが、どうしてこうなった……」



未央「…私、どうすればいいんだろ」



ちひろ「混ざってくればいいんじゃないでしょうか」ガチャン



未央「あ、ちひろさんおはよ…ん?」ガチャガチャ



ちひろ「カギは預かっておきますね」チャリン



未央「ちょ、ちひろさん!?」ガチャガチャ



ちひろ「失った体力はドリンクで回復できますからね!」ダッ



未央「え、ちょ! まっ! それが狙い!?」バタン

未央「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『私はしまむーを手錠で縛ったと思ったらいつのまにか3人揃って縛られていた』

な…何を言ってるのかわからねーと思うが私も何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…」



未央「…じゃなくて! 自分から言ってきたしぶりんはともかくなんで私まで縛られてんの!? 私までやる必要ないよね!? それに私だけ壁に繋がれる形で縛られてるんだけど!? なんで私だけ!?」



卯月「…みーおちゃん」ヌッ



未央「ヒッ…や、やあしまむー」ビクッ



卯月「ついさっきまで私にセクハラしておいて、その文句は無いと思うんですよねー…?」ニコニコ



未央「あ、アハハ、いい笑顔…」



凛「まあ、卯月と未央なら一緒でもいいかな」



未央「いやいやいや、本田さんは見てるだけでいいから。二人で楽しんで? ね?」



P「…未央」



未央「ヒイッ…ぷ、プロデューサー…たしけて…?」←手錠による後ろ手拘束+壁への固定+怯えて青ざめた肌+涙目+小刻みに震える体+滴る冷や汗+唯一の希望にすがり付く目



P「……ウム」







P「やっぱ拘束モノは最高だな!」







end



22:30│モバマス 
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