2014年01月24日

P「最近甘やかされてる気がします」小鳥「え?」

小鳥「…765プロの皆ににですか?」

P「はい」


小鳥「…」

P「そんな顔しないでくださいよ」

小鳥「どう反応すればいいんですか…」

P「昨日の朝の話です」

小鳥「あ、語るんですね」

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P「朝は春香に起こされました」

小鳥「その時点でおかしいんですけど」

P「やよいが朝ごはんを作ってくれました」

小鳥「だからおかしいんですって」

P「あずささんが掃除をしてくれました」

小鳥「人の話聞いてます?」

P「では、質問をどうぞ」

小鳥「なんで春香ちゃんに起こされてるんですか?」

P「いい質問ですねぇ!」

小鳥「…」

P「…ごめんなさい。成り行きです」

小鳥「答えになってませんよ…」

P「よく覚えてないんですよ…」

小鳥(駄目だこの人…案外だらしないぞ…)

P(お前モナーの予感!)

小鳥「じゃあ、なんでやよいちゃんが朝ごはん作ってるんですか?」

P「いいしつ…」

小鳥「そういうのいいですから」

P「…すいません。やよいは料理上手いんですよ」

小鳥「知ってますよ」

P「恩返しがしたいそうです」

小鳥「いい子ですね…」

P「天使のような子です」
小鳥「ロリコ…」

P「この鳥はめやがった!」

小鳥「あずささんが掃除してるのはなんでですか」

P「部屋が汚いって自主的に掃除してくれたんです…」

小鳥「掃除させるとか本格的に駄目人間じゃないですか…」

P「いいって言ったんですけど…見事な手際でした」
小鳥「それ以前に、よく辿り着けましたね」

P「春香が連れてきたそうです」

小鳥「あ、そうですか。皆お嫁さんスキル高いですね」

P「小鳥さんの女子力が低…いえ、何でもないです」

小鳥「…」

P「次は昨日の昼の話です」

小鳥「午前中から甘やかされた駄目人間でしたけど…続くんですね」

P「貴音とらぁめんを食べました」

小鳥「これは普通ですね…」

P「亜美真美とゲームしました」

小鳥「あれ…?普通ですね…」

P「雪歩とお茶を飲みました」

小鳥「普通ですね…」

P「美希の買い物に付き合いました」

小鳥「これも普通…」

P「質問をどうぞ」

小鳥「普通すぎて特に質問はないですけど…何かあったんですか?」

P「貴音があり得ないくらいらぁめんを食べました」
小鳥「太らないのが不思議ですね。あ、会計で困ったとかですか?」

P「奢られました」

小鳥「…男として威厳に欠けますね」

P「最近アイドルと食事行くと奢られるんですよ。今までのお礼だと」

小鳥「皆売れっ子ですからねー…経済的余裕はあるでしょうね」

P「寂しくなります」

小鳥「順番的に次は亜美ちゃんと真美ちゃんとゲームですか…何をしたんですか?」

P「ポッキーゲー…」

小鳥「通報しますた」

P「弁護士を要求します」
小鳥「認めません」

P「横暴じゃないですか?」

小鳥「ロリコンは病気です。警察に行きましょう」

P「せめて病院でお願いします」

小鳥「だが断る」

小鳥「何で軽々とボーダーラインを越えるんですか」

P「皆としますし。亜美真美を仲間外れにするのは…」

小鳥「皆とポッキーゲームする時点でおかしいんですけど」

P「キスはしてませんよ」

小鳥「してたら社長に言うところでした」

P「社長ともポッキーゲームしてますよ?」

小鳥「えっ」

小鳥「この件についてはあとでじっくり話しましょう」

P「冗談ですけど」

小鳥「…わかってました。わかってましたから」

P「ソウデスネー」

小鳥「次は雪歩ちゃんとお茶ですね」

P「雪歩のお茶は美味しいです。一緒に飲むのが日課ですね」

小鳥「お茶煎れるの上手ですよね」

P「たまにすごく眠くなるんですけど」

小鳥(おや…雲行きが…)

P「寝ちゃっても何も言わず膝枕してくれるんですよ。優しい子です」

小鳥(…恐ろしい子…)

小鳥「次は美希ちゃんと買い物ですか…仕事はどうしたんですか」

P「午前中に終わらせましたよ」

小鳥(仕事は出来るんですよねー…9人分もあるのに…)

P「美希も午前中で仕事終わらせたそうなので、ごほうびに何か買ってあげようと思いまして」

小鳥「…なにを買ったんですか?」

P「指輪です」

小鳥「えっ」

小鳥「ゆ、指輪って…もしかして…」

P「…?ペアリングですよ。ほら」

小鳥「そ、そうですか…よかった…」

P「喜んでましたねー高いものじゃないのに」

小鳥「プレゼントなら嬉しいものですよ」

P「あ、でも、二十歳になったらとびっきり高いの買って貰うと言われましたね」

小鳥「」

P「それまでずっと輝いていてくれたらな。って言ったら泣かれちゃいました」

小鳥(天然とかそんなチャチなもんじゃねぇ…もっと恐ろしいものの片鱗をry)

P「仕方ないので泣いた美希と手を繋いで帰ってきました」

小鳥「スキャンダルとかどうするんですか…」

P「変装してたから大丈夫ですよ。多分」

小鳥「…」

P「因みに美希の目が赤いので泣かせたことを疑われて真に飛び蹴りされました」

鳥「自業自得ですよ…」

P「次は夜ですね」

小鳥「既にお腹いっぱいなんですけど」

P「錯覚です。夜は真が謝りに来ました」

小鳥「そうですか」

P「響にご飯作ってもらいました」

小鳥「そうですか」

P「伊織をなでなでしました」

小鳥「そうですか」

P「千早をなでなでしました」

小鳥「そうで…えっ」

P「まずは真ですね」

P「昼の一件が自分の誤解だと気づき、謝りに来ました」

小鳥「素直ですね」

P「ええ。折角だからなでなでしました。普段だと照れくさくて真にはやりませんから」

小鳥(この人タチ悪いなぁ…)

P「顔真っ赤にしてました。眼福ですね」

小鳥「そうですね」

P「次は響ですね。響も料理上手いんですよ。完璧ですから」

小鳥「完璧と言うだけありますね」

P「ええ、いいお嫁さんになるでしょうね」

小鳥「…なにか言ってませんでした」

P「そういえば花嫁修行だと言ってましたね」

小鳥(この人は本格的に駄目だな…)

P「お礼になでなでしたら喜びました」

小鳥(やだ…この人ヒモっぽい…)

P「そして伊織ですね」

小鳥「なんとなく想像できますね」

P「お察しの通りです。膝の上に座ります」

小鳥「可愛らしいですね」

P「あとはずっとなでなでですね。止めると怒ります」

小鳥「子どもらしくていいですね」

P「竜宮のリーダーとして頑張ってますからね。甘やかします」

小鳥「このことに関しては不問にしましょう」

小鳥「最後は千早ちゃんをですか…」

P「ええ。あまえんぼうな子ですから。なでなですると喜びます」

小鳥「想像できませんが…」

P「ギャップが可愛いんです。胸の上で寝るのが好きなようです。安心するとか」

小鳥「いい加減問題ですって…」

P「んあー(悲哀)」


小鳥「夜は甘やかしてますね」

P「そうですね。皆疲れてるでしょうから」

小鳥「1日を通して見ても駄目人間ですけど。因みに今日は誰に起こされたんですか」

P「いぬ美です」

小鳥「美人さんですね」

P「犬に起こされるって結構恐いんですよ」

小鳥「誰ならいいんですか」

P「小鳥さんで」

小鳥「えっ」

終わる。

11:30│音無小鳥 
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