2015年05月27日

響「うぎゃー!変なサイトの広告が消せないぞ!」

響『どうしよう!✕ボタン押しても消えないし、登録料5万円って何のことだよー!』



響『でも払ったら、きっとこのいかがわしい広告消えるよね…?』



響『って支払期限は24時間以内!? 今すぐ銀行に行って振り込まなきゃ!』









P「って事にならないように響を教育する」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1423587818





響「詐欺に合わないための特別講座?」



P「そう! なんとこの講座、今なら初回無料で、お友達に紹介したら2回目以降は半額になるぞ」



響「プロデューサーが一番詐欺っぽいぞ。どうしたの急に?」



P「ほら、響は一人暮らしだろ? だから詐欺被害にあったときに相談しづらいじゃないか。だからこの場を借りて、被害を未然に防ごうと思ってな」



響「えー、"自分詐欺には引っかからない"と思うけどな。手口とか対策とかテレビで見たことあるし」



P「なんてことだ…こうも安々と詐欺に引っかかる人が必ず言うセリフを口にするとは…。うさ江もびっくりするだろうよ、詐欺だけに、うっ詐欺って」



響「っ……なんだよー!自分のことバカにしてるだろ!今更そんな詐欺まがいの特別講座必要ないって!」



P「まぁまぁ、とりあえず受けてみてくれって。初回無料だからさ」



響「それが一番怪しいんだって…」



 Case1:妹ちゃん助けて詐欺





 我那覇響さん(仮名)。16歳ながら沖縄から単身上京し、東京の高校に通いながらトップアイドルを目指している。学校と仕事、二足の草鞋を履きながら直向に頑張る彼女に、ある日電話がかかってくる。





響「ん、誰だろう。知らない番号だな」





彼女は不思議に思いながらも受話器を取る。

すると、男の声が聞こえた。





男「あっもしもし、俺だよ俺」



響「俺…?誰…?」



男「なんだよ、誰?はないだろ。俺の声を忘れちゃったのか。小さい頃よく遊んでやったのになぁ」



響「んー?あっ、もしかしてにぃにぃ?」





相手は男性であり、小さい頃よく遊んでいたと言う情報より、彼女は電話の相手は沖縄にいる兄であると思った。





兄「そーだよ!ショックだなぁ忘れられるなんてさ」



響「あーごめんごめん。で、どうしたの?」



兄「いやぁ妹にこんなこと言うの、ちょっと気がひけるんだけどさ…」



響「何?自分がいない内に沖縄で何かあったの?」



兄「うん…ちょっとな。お前にしか出来ないことなんだ」



お前にしか出来ないこと、と聞いて深刻なことなのではないかと彼女は身構えた。





響「う、うん…。何すればいいの?」



兄「実はな…」



響「…。」



兄「うーん…でも本当にいいのだろうか…」



響「な、なんだよ、言うなら早く言ってよ!」



兄「あぁ…。あー、これは家族の問題なんだ。だからその…引くなよ?」



響「わ、わかったって」





彼女は一層身構えた。

もしかしたら身内によくないことが起こったのかもしれないとも思った。





兄「うーん、お前、東京にいるだろ?」



響「うん…。それが?」



兄「だから、さ。東京でしか買えないものあるじゃん?」



響「うん…?」



兄「それ、買って送ってほしいんだよね。あの、ゴージャスなんとかってプリン」



響「……は?」



響「そんなこと…?」



兄「そう。そんなことなんだ」



響「な、なんだー…。自分もっと大変なことが起きたのかと…」



兄「頼む妹! こっちは今度本土から来る親戚一同の歓迎パーティーの準備でてんてこ舞いなんだ! まともな茶菓子が無い俺たち家族一同で頼りになるのは、東京にいるお前だけなんだ! 俺たち家族を助けてくれ!」



響「うん、分かったよにぃにぃ。いつも沖縄のお菓子で歓迎じゃ芸がないもんな! よぉし、自分が完璧なゴージャスセレブプリンを選んで送ってあげるぞ!」



兄「ありがとう。代金は今度建て替えてお前の口座に振り込んでおくから、とにかく急いでくれよ!」



響「なんくるないさー! 送り先はうちの住所でいいよね?」



兄「それなんだが、ちょっと出席する人の数が多くて会場が違うんだ」





電話の相手は、郵便番号と住所と宛名を告げた。

聞いたことが無い名前と住所だったが、パーティーの主催がそこにいると男は言う。

響は多少不審に思ったが、急いでくれと言われたので、該当の菓子を購入し、クール便で迅速に送った。



彼女が詐欺に気付いたのは、1週間後のこと。

彼女から実の兄に電話をして発覚したのであった。

被害金額は、5万円だった。





―――――――――――――

―――――――



響「えー…」



P「さぁ、どうだ響。恐ろしくて夜トイレに行けなくなっただろう」



響「いや、行けるけどさ…。あのー色々突っ込んでいい?」



P「ん、質問は大歓迎だぞ」



響「どうして、プロデューサーと亜美とぴよ子の寸劇なんだ?」



P「亜美が響で、俺がにぃにぃで、音無さんが語り部。何か問題が?」



亜美「んっふっふっー、ひびきんの真似そっくりだったでしょ?」



小鳥「だめよ、響ちゃん。容易に知らない番号からの着信を受けちゃ。あんな音やこんな声が響ちゃんの純真無垢な心に突き刺さる!あぁぁ…許せませんよプロデューサーさん!」



響「うんうん、分かったから落ち着いて。まぁ寸劇についてはいいや、なんか突っ込むと面倒臭そうだし…」



P「おっ、納得してくれてにぃにぃ嬉しいな」



響「そのにぃにぃっていうのやめろ。で、内容についてだけど、流石に自分もこれは怪しいって送ったりしないって!」



P「ほう。どうしてそう思ったんだ?」



響「だって家族からの電話でしょ? 呼び方とか口癖とかで怪しいぞって分かるって」



P「まぁ、響の場合ちょっと特殊だな。実家が言葉に訛りがある地域にある場合は、すぐに相手が嘘を付いているって分かるな」



響「ふふーん、自分完璧だからな! それに送り先が聞いたことがないっていうのも怪しすぎるさー」



P「うん。確かにそうだな。ちょっと雑な例になってしまったが、これは"母さん助けて詐欺"というのを題材にした寸劇だ。過去にはオレオレ詐欺とも呼ばれていたな」



亜美「おらおら詐欺?」



P「オレオレ詐欺だ。犯人が息子や孫になりすまして、『通帳をなくした!母さん助けて!』とか言って現金を騙しとるんだ」



P「騙しとる手口は沢山ある。中には息子や孫の上司やら取引先やらが電話口に出てきて、『振り込まないと拷問するぞ』とか言う脅しもある」



亜美「本当におらおら来るんだね…」



P「そうだ。現金の受取方法も多様だ。口座に振込だったり、直接自宅に受け取りに来たりもする。自宅まで来られると信じてしまう人が多くいるだろうな」



響「でも、それって子供とか孫とかがいる人が被害を受けるんでしょ? 自分、子供いないしピンと来ないぞ。子供は好きだけど」



P「確かに響の言う通り、この"母さん助けて詐欺"の被害者は息子や孫がいる高齢の方に多い。現代っ子向けに脚色してみたんだがな…」



P「まぁでも、響に詐欺を仕掛けてくるのは、見ず知らずの第三者であるとは限らない」





響「どういうこと?」



P「例えば、響の身内がこの"母さん助けて詐欺"に引っかかってしまったとしよう。ある日突然身内から電話がかかってきて、助けてくれって言われたらどうする?」



響「うぐっ…。そんなこと無いと思うけど、もし仮にあったとしたらちょっと考えちゃうかも…」



亜美「真美に言われたら信じちゃうなぁ…」



P「だから、家族みんなで情報を共有することが大切なんだ。離れて一人暮らししている場合はなおさらだ」



P「響も実家に定期的にご機嫌伺い電話をするといい。天気はどうだーとか内容はなんでもいいんだ」



響「そう言われるとそろそろ実家に電話したほうがいい気がしてきたぞ…。にぃにぃ達何してるのかな…」



響「ちなみに、プロデューサーは自分の大好きなにぃにぃとそっくりだから、プロデューサーも大好きだぞ!」



P「!? 響…お前…!」



響「うぇっ!? ち、違う自分じゃないぞ! こらぁぁぁ!亜美! 自分の声真似して遊ばないでよー!」



亜美「んっふっふー、ひびきんの情熱的な告白聴いてしまいましたぞー。これは急いで真美に報告しなくては!」



響「うぎゃぁぁー! 忘れろ忘れるんだプロデューサー!って何ニヤニヤしてるんだー!」



P「亜美が響ボイスで電話してきたらきっと騙されるだろうな…。こいつは一本取られましたな!」ペンッ



響「何オチが付いたみたいにしてるんだよー!」



 Case2:在宅ワーク詐欺





我那覇響さん(仮名)16歳は単身沖縄より上京してきた高校生。学業の傍ら、アイドル事務所に所属しており、日々トップアイドルにむけ奮励中だ。

そんな彼女は、最近ある悩みを抱えていた。





響「うーん、やっぱり足りないぞ…」



響「いぬ美とワニ子とブタ太が最近良く食べるお陰で、みんなのご飯を買うお金が…」





彼女はペットとともに暮らしていた。

その数なんと10種10匹。





響「あーあ。やっぱり自分もバイトとかしないとだめかなぁ」



響「でもレッスンもあるし…。うぎゃー!お家でぱぱっと小遣い稼ぎできるお仕事とか無いのかー!」





食費に悩んでいた彼女が、ある日インターネットサイト上の広告を目にする。

それは、"写真を撮るだけで誰でも簡単に収入を得ることができる"という内容のものであった。





響「なになに、動物愛好家さんの皆さんにお知らせします。あなたの可愛いペットを、もっと色々な人に発信したくありませんか?我々、我那覇ハイサイコーポレーション�がそれを可能にします? なんだろうこれ。」





大の動物好きである彼女が、如何にも興味を持ちそうな内容であった。

動物の写真を撮り指定されたアドレスに送ると、著作物使用料と謝礼金を受け取れるという。

写真は、全国で開かれている展示会や、企業のホームページで使用されるという。







響「この仕事に応募した人の声っていうのもあるな。Aさん26歳、一人暮らしで寂しくて飼い始めた私の可愛い可愛いポチの写真が、世界中の注目の的になるなんて! 可愛いワンちゃんですねってメールが頻繁に届いてポチも大喜びです! その上謝礼金がもらえるなんて…。信じられないけど本当の話です!最高です!」



響「まだあるぞ。Bさん50歳、もともと野鳥が好きで飼い始めたペットのオウム。凛々しい佇まいが素晴らしいと、プロのブリーダーの方からお褒めのメールがっ…! その上謝礼金がもらえるなんて、なんて素晴らしいのでしょう! 今は会社を辞めてこの仕事一本で行くことを決めました! 1000万も夢じゃないですな!ガハハハハッ!」



響「へぇー! 世の中こんな仕事もあるのかぁ」





決断にそう時間はかからなかった。

彼女は応募フォームに住所、氏名、電話番号、メールアドレス、年齢、職業、性別、好きな動物、ペットの名前とありとあらゆる情報を入力し、応募した。





響「ふっふっふ、これでみんなのご飯を買えるぞ!」



響「しかも、みんなも有名人になれるんだぞ!」



響「なんて素晴らしいんだ! やっぱり自分は完璧さ−!」





程なくして、彼女のもとにメールが届く。

彼女の担当者に就任したという、エージェントPからのメールだった。





響「ご応募ありがとうございます、この度、我那覇響さまの担当の者に就任いたしましたエージェントPです。早速ですが、お手元に、『ハムスター』のお写真はありますでしょうか? 下記のアドレスに送ってくださいませ…」



響「おおっ早速仕事がもらえるんだな! よぉしハム蔵、今日は君がアイドルさー!」





彼女は飼っているハムスターを撮影し、言われた通りに写真を送付。

その後すぐにエージェントPより返信が届いた。





響「はやいなぁ。えーと、エージェントPです。なんて愛らしい『ハムスター』なのでしょう! 是非、我那覇ハイサイコーポレーション特別会員に登録して、謝礼金を受け取ってくださいませ! 特別会員ご入会手続きは、下のアドレスより…」



響「もう謝礼金が受け取れるんだ。それじゃあ早速手続きを…」



響「ん…? 特別会員は1000円の入会金が発生します? えぇぇお金がかかるのかぁ」



響「でも1000円なら自分でも払えるぞ! 早速銀行に行って振り込もう!」





響は、指定された口座に1000円を入金した。

すると、再びエージェントPよりメールが届く。





響「特別会員ご登録ありがとうございます、貴女は当社のVIP名簿に登録されました、これからも楽しいペットライフをお楽しみくださいませ…」



響「著作物使用料及び謝礼金を口座に入金いたしました、ご確認下さい…」



響「あれ、でも自分の口座残高増えてないぞ? どうしてだろう…」



謝礼金を受け取れていない旨を、エージェントPへのメールに書き記し返信した。





響「あっ返信が来た。なになに? 送付されました写真は、当社が規定する条件を満たしていないため、受付が拒否されました!? ど、どういうこと!?」





エージェントPからのメールは受付拒否の考えられる原因が記されていた。



1,当社が規定している動物が写真より確認できない

2,画像拡張子が変換されていない(専用の拡張子変換ソフトを使用してください)

3,その他利用契約に違反する行為が確認された





響「専用の拡張子変換ソフトダウンロードが必要です、下記のアドレスよりダウンロードして下さい…」



響「なんだ、そういうことなら先に言ってよね! でも拡張子ってなんだろう?」



響「まぁいいや。えーと、『画像変換ソフトGNH』っていうのをダウンロードすればいいのかな?」



響「なになに、ええっこのソフト有料なの!? 4800円かぁ…」





指定された通りにダウンロード手続きを進めたところ、思わぬ形で追加請求された響。

しかしこれもまた払えなくもない金額のため、彼女は購入画面へと進んだ。





響「もう入会金1000円払っちゃってるから、ここでやめたら損だもんね! 早くお金を振り込まなきゃ」



入金すると、今度はエージェントPを名乗る男より電話がかかってくる。





響「はいもしもし?」



P「突然のお電話失礼致しますぅ。私、我那覇さまの担当者のエージェントPですぅ」



響「はぁ、あのソフトを購入したんですけどこれでいいんですよね?」



P「実はソフト購入の後に、このソフトを使用するためのライセンス登録が必要でしてぇ」



響「えー…また登録するのか…」



P「そうなんですよぉ。サーバー使用料と手続料と手数料、全部込みで9800円お支払いいただきますぅ」



響「1万円もするの!? そんなぁぁ…いつになったらみんなにご飯を食べさせてあげられるんだよー!」



P「大丈夫ですよ、必要な機材さえ集まれば必ず元はとれますのでぇ。絶対損はさせませんって」



響「うぅぅ、本当に…? 自分みんなにご飯食べさせてあげられなくて、本当に申し訳なくて情けない思いをしてるんだぞ…。その言葉信じていいんだよね…?」



P「はいぃ。勿論ですぅ」





その後、再び9800円を入金。

ソフトを使いペットの画像を送付したが、彼女の口座に謝礼金が振り込まれることはなかった。

彼女はエージェントPに電話したが、それ以降、電話が繋がることはなかった。

被害金額は15600円だった。







――――――――――――――――

――――――――



響「プロデューサー、最低だな…」



P「おいおい、あくまで例なのにそんなこと言うなよ」



亜美「兄ちゃん…サイテー」



P「うぐっ亜美まで…。いいか、これは詐欺に合わないための講座であって俺を軽蔑する講座じゃないからな」



響「そうだけどさ…」



P「そうだぞ! さぁ解説するぞ、よく聞き給え」





P「これは、"在宅ワーク詐欺"と呼ばれる詐欺だ。内職詐欺とも言うな」



P「近年、若い女性の間でも発生しているんだ。だから一人暮らしの響はよく注意するように」



響「"簡単に稼げる"とかに注意しろってことでしょ? そんなこと分かってるって」



P「油断は禁物だからな。こういうのはお金だけじゃなく、欲につけ込んでくるんだ」



響「欲?」



P「この例だと、響は最初お金が必要だった。だから詐欺に引っかかってしまったと考えられる」



P「だが、本当にそれだけが原因と考えていいのだろうか」



響「どういうこと?」



P「響は、家族にご飯を食べさせてあげられなくて情けないという思いがあった。だからそれを解決したいって考えるのは至って普通のことだ」



P「詐欺はそのような思いも利用するんだ。この場合、響の使命感からくる欲が利用されたとも考えられる」



響「うーん、確かにその通りかもしれないけどさ…」



P「勿論、俺は響の考え方を否定しているわけではない。そういう承認欲求は俺にも亜美にも音無さんにもあるし、誰にでもあるものなんだ。」



P「音無さん、新しいCP見つけた時誰かに良きものだって言われたくなりますよね?」



小鳥「ええっ!?どうして急に私に!? たっ、確かに新天地を開拓した時はそういう思いが…って何言わせるんですかちょっとぉ!」



P「見て分かる通り、欲は誰にでもあるんだ。だからそれを実現させたい時は、本当にこれでいいのかと考える事が重要なんだ」



響「そっか、みんなの為って思ってやった事が、実は裏があって結局不本意な事になったらイヤだもんね」





亜美「亜美には難しくてよくわかんないっぽいよー。ねぇねぇ兄ちゃん!そんなことより今度発売されるゲーム買ってよ!」



P「はぁ? なんだ藪から棒に」



亜美「亜美、このゲームプレイしたくてしたくて堪らないっぽいよー! このままじゃ欲にからかわれて、悪い人に騙せれちゃうかもよ! ねぇねぇ兄ちゃん買ってよー!」



P「欲に駆られて、な。駄目だ。そんなことより、学校の課題終わってないだろう? ゲームより課題をやりなさい」



亜美「うぐっ、どうしてそのことを…! そ、そうだ!今勉強すると勉強したい欲に負けて、勉強お化けに騙されるからやらないんだよ! この勉強お化けは大層怖いお化けでして、夜寝る時にお布団が冷たすぎて寝れなくなるという呪いが…」



響「なんだ、まだ終わってなかったのか。じゃあ自分が見ててあげるよ、終わるまで」



亜美「ひびきん、なんてことを!?」



響「亜美の為を思って、これが一番いいって考えた結果だぞ。さぁとっととやるぞ!」



亜美「ぎゃー!兄ちゃんを騙すつもりが逆に騙された気分!」



P「詐欺だけに、い"さぎ"よく勉強しなさいな。お後がよろしいようで」



おわり



17:30│我那覇響 
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