2014年02月12日

P「新しいプロデューサーの、アマミハルカです!」春香「!?」

ヤマなし、オチなしの予感です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1374170778

真美「チョ→ビックリだよ! はるるんと同じ名前だなんて!」


P「漢字は流石に違うけどね。そちらは『天の海に春の香り』って字だし」

???「天の道を往き、総てを司る!?」

千早「今、別のプロダクションの人が居たような気がするんですけど」

小鳥「天海さーん! お電話ですよー!」

P&春香「はーい!!」

P&春香「…………?」

P「……音無さんって春香の事、名字で呼んでたっけ?」

春香「す……すみません……つい……」

小鳥「はやく電話変わってくださーーい!」

あ、漢字にしちゃった。

亜美「ねぇねぇはるる〜〜〜ん」

P「亜美……はるるん呼びはやめてくれない?」

亜美「えー、いいじゃん、可愛くて。それともはるるんのこと、そんなに嫌い?」

P「いや、この年になると……」

がしゃーーん!!

春香「ぷ……プロデューサーさん……わ、わたしのこと嫌いって……」

P「わーわー! ちがうよ春香! そういう意味じゃなくって……」

亜美「あーあ、どーするの、にーちゃん」

P「コイツ……! 呼び方戻しやがった……確信犯か!」


この後Pは春香さんにスゴイ丁寧な説明を繰り広げ、事なきを得ておりごあんしんください。
雪歩「春香ちゃ〜ん」

P「なーに、雪歩?」

雪歩「あぅ、すすすすみませーん。えーと……プロデューサーさんじゃないほうの春香ちゃんに……」

P「ははは、ごめんごめん。春香なら今はレッスン中だね。私が伝えようか?」

雪歩「は、はい! えーと……」

雪歩「……で、この合同レッスンでは春香ちゃんのパートが不十分で……だからハルカさんに見てもらえたら……」

P「えーと……ゴメン、雪歩」

雪歩「?」

P「さっきから私の事、名前で呼んでるから……その、ちょっち分かりにくいかな……春香と私がごっちゃになって……」

雪歩「(!! そ……そういえば、私、プロデューサーさんのことを名前で……)」プルプル

P「? 雪歩?」

雪歩「すすすすみませ〜〜〜ん! 男の人の名前よんじゃう私は、穴掘って埋まってます〜〜〜〜!!」

P「ええ!? ちょ……雪歩! ヤメテ!! だいじょぶ、私は気にしてないから!」


響「でも、プロデューサーの名前、珍しいよな」

P「? そうかな?」

真「そうですね。男の人でハルカって、中々ないんじゃないかな」

P「そういえばそうかも……逆に、2人の……響と真は男でもありそうな名前だよね」

真「うう……名は体を現すってことなのかな……」ダカラボクハオンナノコッポクナインジャ…

響「プロデューサー……真をいじめちゃだめだぞ……」

P「ええ!? なんでそうなるの!?」

伊織「逆に、私は男の名前なのよね」

響「あ、伊織……とやよいもか、おかえり」

やよい「うっうー、ただいまです!」

P「お疲れ様、ふたりとも」

真「おかえり……って、男の名前? 『伊織』ってそうなの?」

伊織「そうよ。昔の武士なんかにつけられてた名前ね」

やよい「! 伊織ちゃんってお侍さんだったんですか!?」

伊織「やよいかわいい!(いや、違うけど)」

響「やよいかわいい!(伊織、心の声と逆になってるぞ)」

P&真「(突っ込んだ方がいいんだろうか……)」

口調については、すまんかったと言わざるおえない

P「やよいって名前は月からきてるんだよね」

やよい「!? お月さまですか?」

真「そっちの月じゃなくて、暦のほうだね」

伊織「旧暦のことね。昔は3月のことをそう呼んでいたの」

響「千早の名字の如月も、確かそうだよな」

千早「ちなみに如月やよいってなると2月3月と並ぶので、とてもよいことになると思います!」フンス

P「いきなり出てきて何言い出すの千早」


P「名字と言えば、四条って名字、貴族とか武士に多いらしいね」

響「あー、貴音の名字か」

真「貴族か……確かにイメージぴったりかも」

伊織「でも、どこ出身かはっきりしてないんでしょ?」

P「うん……それこそt貴音「とっぷしーくれっとですよ」

全員「!?」イツノマニ!


――某テレビ局

P&春香「今日はよろしくおねがいしまーす!」

ディレクター「お、来たねはるはるコンビ! 今日はよろしく頼むよ!」

P&春香「はい!」


――控室

春香「はるはるコンビ……か」

P「ははは……名前覚えてくれるのはいいけど、やっぱいやかい? 春香」

春香「いえ! そんなことありませんよ! むしろ……」

AD「そろそろ時間でーす!」

P「よし、準備はいいね! いこうか、春香!」

春香「……はい」サエギラレチャッタ…


――収録後

P「お疲れ様、春香! うまくいったね!」

春香「えへへ……ありがとうございます」

P「いや、某有名女優の結婚の話のときのトークも……」

春香「……そういえば、あの女優さん、名字かわらないんですね」

P「ん? ああ……それは、あれ芸名だしね」

春香「んーー、じゃあもし私が結婚したら、名字変わっちゃうんでしょうか」

P「いや? 春香は本名をそのまま芸名として登録してるからね」

春香「じゃあ、結婚しても天海春香のままなんですか?」

P「あくまで芸能活動中はね。手続きしなければ変わらないよ。もちろん本名の方は変わるけど」

春香「そうだったんですか」


春香「ふーん……でも、そんな手続きはいらないかな……」

P「うん、今すぐ必要だって言われたら大変なことになってるけど」

春香「そうじゃなくて! ……私が結婚したい人と結婚しても、名字は変わるけど、変わらないですから」

P「ふーん…………え?」


春香「……」ジー……

P「ふぇ!? ちょ、春香さん!? それどういうこと!?」

春香「……ふふっ! そういうことですよ! ハルカさん!!」




短いですが、これで終わりです。

Pの口調については、今後のためのケジメ案件としますゆえ、ごあんしんください。

17:30│天海春香 
相互RSS
Twitter
更新情報をつぶやきます。
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: