2015年06月24日

モバP「森閑の蛍」

モバマスSSです。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1433853387



こんばんは。

先日の東京でのイベントに参加された方お疲れ様でした。





古典シリーズです。

居酒屋



ちひろ「なんかロマンチックなこと起きませんかねぇ」



楓「と言いますと?」



ちひろ「いや、こう事務員をやってると一日中会社の中にいるんでそういう刺激に飢えてくるんですよね」



楓「あぁ…なるほど」



ちひろ「こう…胸キュン的な感じ出来事があればなぁ…って」



楓「ちひろさんなら外に出たら男の人が放っておきませんよ」



ちひろ「そうですかねぇ?」



楓「えぇ。あ、すみません。熱燗追加で」



ちひろ「楓さんは美人で良いですよねぇ」



楓「ちひろさんも綺麗だと思いますよ」



ちひろ「お世辞でもありがとうございます」



楓「お世辞じゃないんですけどね」ハァ



ちひろ「あー、なんか幻想的な所に行ってみたいですね」



楓「三途の川?」



ちひろ「それは幻想的じゃなくて臨死体験です」



楓「幻想的ですよね」



ちひろ「多分幻覚が見えるレベルですそれ」

楓「誰と行きたいんですか?」



ちひろ「へ?」



楓「いえ、一人で行くのかなぁって」



ちひろ「まぁ、皆で行けたらいいなぁって」



楓「皆?」



ちひろ「はい。独り占めにするのは勿体ないですしね」



楓「……ふふ」



ちひろ「どうかしましたか?」キョトン



楓「いえ。ちょっと意外だったので」



楓「そうですね。皆で楽しみたいですね」





公園



楓「いい天気ですねー」



P「そうですね」



楓「太陽燦々です」



P「ついでに今日は日曜日ですしね」



楓「えぇ。そうですね」クスクス



楓「日曜日って日って漢字に曜が挟まれていますから日日日ってならないんですかね」



P「オセロか何かですか」



楓「三つだと多いですから晶とかにしましょう」



P「最早曜日ですらないですしね」



楓「まぁ、日で囲める曜日なんて他にないですしね」



P「そうですね」

P「しかし、いきなりどうしましたか。外を歩きたいなんて」



楓「深い理由はないですよ。ただ、最近公園にすら来てなかったですから来ようかなって」



P「なるほど…緑は良いですよね」



楓「えぇ。私も好きです」



P「何となく分かります」



楓「服の色で判断しましたか?」



P「あ、いえ、そう言う訳じゃないですよ」



楓「そうでしたか。それだったら凛ちゃんは蒼じゃなくて黒っぽいのが好きになりますもんね」フフ



P「そうなり…ますね」



楓「蒼…が好きかな」



P「凛の真似好きですよね」



楓「付き合いが長いですから」



P「まぁ、確かにそうですね」



楓「公園と言えば菜々ちゃんとか文香ちゃんをスカウトした時も公園なんでしたっけ」



P「え?」



楓「この間そんな話を聞いた気がします」



P「確かにそうですね」



楓「公園だとスカウト力がアップしたりするんですか?」ワクワク





P「決してそんなことは…それにもうアップしても使い道ないと思いますし」



楓「皆人気出てきましたからね」



P「えぇ。そうですね」



P(今も幸子が撮影中だし)



楓「お酒も飲んでくれないし」プー



P「すみません」



楓「いいですよ。忙しいことは嬉しいことですから」



楓「ただ、心は亡くさないで下さいね」



P「…分かりました」



楓「日焼けしちゃうのはマズいですよね」



P「えぇ。マズいです」



楓「一応日焼け止めは塗ってあるから平気だと思いますけど」



P「それならいいですけど」

楓「日傘とかさした方がいいですかね」



P「持ってるんですか?」



楓「持ってるように見えますか?」



P「見えないですね…」



楓「そういうことですね」フンス



P「日陰は涼しいですね」



楓「そうですね」



P「何だか昼寝をしたくなってきます」



楓「膝枕でもしましょうか?」



P「いえ、平気です。ここで寝る訳じゃないんで」



楓「そうですか」



P「えぇ。それじゃそろそろ撮影に行きましょうか」



楓「はい」



TV局



幸子「楓さんとどこかに行ってたんですか?」



P「ん?」



幸子「ですから――」



P「あ、いや聞こえてる」



幸子「そうでしたか」



P「ちょっと公園を散歩してたんだ」



幸子「ふーん」



P「なんか不機嫌だな。気に入らないことでもあったか?」



幸子「気に入らないこと…とまでは言いませんが、撮影中にいなくて気になっただけです」



P「そうか」



幸子「えぇ。ボクを心配させるなんて大した度胸ですよ」



P「悪い悪い」



幸子「まぁ。いいですけどね。途中で帰ってきてくれましたし」



P「綺麗に撮れてたな」



幸子「ボクですから。このカワイイボクですから」



P「そうだな」



幸子「…最近、流してませんか?」



P「そんなことはないけどな。ちょっと慣れてきたのかもしれない」



幸子「ボクがカワイイことにですか」



P「そうそう」



幸子「それはどうも」



P「拗ねてるのか」



幸子「な、慣れただけですよ」



P「そうか」



幸子「えぇ。そうなんです」



P「そう言えば幸子はどうする?撮影終わるまで待っとくか?」



幸子「そうですね。どれくらいかかりそうなんですか?」



P「どうだろうなぁ。それは分からないさ」



幸子「Pさんはここにいるんですよね?」



P「そりゃな」



幸子「なら、ボクがいても問題ないですね」



P「あぁ。問題ないよ」



幸子「ならいます。久々に話すのも悪くないですからね」ストン



P「最近話してないっけか」



幸子「話してない。と言うと嘘にはなりますけどね」



P「こうやって話すのは久しぶりかもな」



幸子「そうです。そういうことです」

幸子「Pさんは…」



P「ん?」



幸子「ボクがトップアイドルになったら嬉しいですか?嬉しいですよね」



P「もちろん」



幸子「それは当然でしたね」



P「当然だ」



幸子「…例えば楓さんがトップアイドルになるのとどちらが嬉しいですか?」



P「優劣をつけろと?」



幸子「意地悪な言い方をするとそうですね」



P「難しいな…」



幸子「どっちも嬉しいって言うのが本当に本音なんでしょうね。Pさんは」



P「そうだな。どっちが嬉しいかなんてものに答えは出せないが、幸子がトップになった時の方が感慨深い物がありそうだ」



幸子「そうなんですか?」



P「あぁ、楓さんはちょっと前に聞いたが前身はモデルだったらしいからな」



幸子「容易に想像出来ますね」



P「そうだな。楓さんを俺はレールに乗せただけかもしれない。ただ、幸子は一から俺がスカウトして一緒に成長してるからさ」



幸子「……っ」



P「幸子?」



幸子「か、楓さんだって前がアイドルじゃなかったんですからボクと同じくらいPさんと一緒に成長してますって!」

P「あ、あぁ。確かにそうだな」



幸子「そうですよ!」



P「…うん」



P(どうしたんだ…?)



幸子(なんかボクだけが褒められるなんて思ってなかったせいで滅茶苦茶なことを…)



幸子「と、とにかく!皆で頑張っていきましょう!」



P「あ、あぁ。そうだな」



P(結局なにが言いたかったんだ…?)



幸子「そうです。それに証明の方はしっかりしてあげますから安心してください」



P「なんの?」



幸子「Pさんのプロデュースが間違ってなかったことを」



P「カッコいいな幸子は」



幸子「カワイイじゃなくてですか?」



P「勿論カワイイけど。カッコいいって思った」



幸子「フフーン。ボクにはもう敵がいないですね!」ドヤ



P(楽しそうだな…)

楓「お疲れ様です。何だか楽しいことしてました?」



幸子「中々反応に困る質問ですね…」



楓「単純に幸子ちゃんが楽しそうだったからですけど」



幸子「あ、そういうことですか。実はありました」



楓「どんなの?」



幸子「ボクがカッコよくてカワイイので無敵って話をしてました」



楓「あ、そうなんですね」



幸子「…なんともまぁリアクションが薄いですね」



楓「いや事実だしなぁ…と思っちゃいました」



幸子「そ、そうですかね」ポリポリ



幸子(なんとなく恥ずかしいですね。楓さんに褒められるの)



P「さ、帰りますか」



幸子「そうですね」



楓「あ、いいですか」ヒョイ



P「どうしましたか?」



楓「ちょっとお願いがありまして…」ヒソヒソ



P「…はい。えぇ、分かりました」



幸子「なんで二人してヒソヒソ話をしてるんですか…こんな所で」



楓「何となく…かしら」



幸子「さいですか」

車内



P「そういえば幸子はどうする?」



幸子「何がですか?」



P「家まで送ってもいいんだけど、多分カーナビからして今日の渋滞的にこの駅で降ろしていった方が30分以上早そうなんだが」



幸子「そうですね。それじゃ今日はボクはここで降りますね。今日は用事がありますので」



P「気を付けろよ?やっぱり送ろうか?」



幸子「子供じゃありませんから。ちゃんと変装したりして目立たないようにしますので」



P「この間変装って言って大きい鍔の帽子被ってきたの誰だ…」



幸子「ま、学びましたよっ!伊達眼鏡と小さ目の帽子で顔は隠しますから」



P「案外普通にしてたら何も言われないかもな」



幸子「そんなものですかね」



P「菜々さんだってそうしてるし」



楓「菜々さんは銀河鉄道で一時間ですからね。きっと周りに似たような人がいるんでしょうね」



幸子「一両全員菜々さんって言うのはどうなんでしょう…」



幸子(なんだかとっても賑やかですけど)



P「メルヘンチェンジが出来るな」



楓「ミラクルメルヘンチェンジくらいならやってくれそうです」



P「なんか必殺技みたいになってるな…」



幸子「凄いですね…」

P「さ、着いたぞ幸子」



幸子「はい。ありがとうございます。あれ?楓さんは?」



楓「家の方面が事務所の方面と同じなんですよ」



幸子「あ、言われてみればそうでしたね」



幸子「お疲れ様です」



楓「お疲れ様でした〜」

楓「それじゃ、事務所にレッツゴーです」



P「そうですね。渋滞が早く途切れてくれればいいんですけどね」



楓「私としてはどちらでもいいですけどね」



P「そうですか?」



楓「えぇ、運転してる訳じゃないんで」



楓「その分一緒にいれるから。なんて言ったら子供っぽいですかね」



P「…どうでしょうか」



楓「あ、照れてますね」



P「ノーコメントです」



楓「付き合いが長いですからね。分かりますよ」



P「ならコメントは尚更いりませんね」



楓「釣れないですね」プイ



P「拗ねないで下さいよ」



楓「拗ねてはないですよーだ」



P(無邪気なだなぁ)

P「そう言えばさっきのヒソヒソ話はなんだったんです?」



楓「あ、あれですか?」



P「えぇ、行きたい所があるって」



楓「ちょっとですね」



P「また飲み屋ですか?」



楓「またとはなんですか。またとは。まるで私がいつも…飲んでますね」



P「でしょう?」



楓「えぇ。そうでした。ですけど、そういう訳じゃないです」



楓「ちょっと行きたい所があるんです」



P「事務所に寄ってからでいいですか?」



楓「寧ろ歩きの方がいいですね」



P「そうなんですか?」



楓「えぇ。そうなんです。事務所に忘れ物もしましたし」

公園



楓「ここですっ」



P「ちょっと歩きだと距離ありますね」



楓「たまの運動にはいいんじゃないですか?」



P「まぁ、そうかもしれませんが」



楓「私はここに来たかった訳です」



P「ここだと確かに車だと来れないですね。停める場所がない」



楓「そうですね」

楓「私は夜の公園も趣があっていいなぁって思います」



P「確かに昼とは雰囲気が違いますね」



楓「えぇ、違った顔が――」ピタッ



P「……」



楓「……」



P「あー……」



P(よく見てみるとアベックが結構…うわっ…大胆だな)



ガシ



P「え?」



楓「……」グイッ



P「え、あ、ちょ…か、楓さんってば!」



楓「も、もういないですかね」キョロキョロ



P「なにがですか?」



楓「い、イチャイチャしてるカップルです」



P「あぁ多分。こっちにはいないんじゃないかと」



楓「誤解しないで貰いたいのは…私は別に」



P「分かってますって。たまたまですよね」



楓「…はい。決してああいうのを見て貰いたいって連れてきた訳では…」シュン



P(結構本気で落ち込んでるな…)



楓「さっきのは趣のおの字もないです…。そりゃ、そういうことをしたい…って気持ちが分からない訳じゃありませんが……」



P「分かってますって」



楓「…そこまで私はふしだらではないです」



楓「こっちです」



P「ん?」



パァァ



P「うわぁ…」



楓「意外にこういう場所もあるんですよね」



P「蛍か。小学生の時に見た以来だ」



楓「私も…久しく見ていませんでした」



P「調べてきたんですか?」



楓「ちょっとフラフラしていた時に」



P「お酒でも飲んでたんですか?」



楓「そういう訳じゃないですって」クスクス

P「綺麗ですね」



楓「そうですね。何というか幻想的です」



P「都内ってことを忘れてしまいそうです」



楓「そうですね」

楓「そう言えば知ってますか?」



P「何をですか?」



楓「蛍って月の光を貯めて光ってるんですよ」



P「え、そうなんですか?」



楓「えぇ、こんな真っ暗な空を照らせる光なんて月の光以外ないじゃないですか」



P「なるほど…」



楓「触ってみたら分かりますけど、あの光は熱くありませんから。月と同じですよ」



楓「この暗闇を照らせる蛍はきっと月の光を溜めてるとしか考えられませんよね」



P「博識ですね」



楓「嘘ですけどね」



P「う、嘘ですか!」



P(結構本気で信じたのに…)



楓「実際はそんなことはないとは思いますけど、私はそうだったらいいなとは思ってます」



P「そうですね」



楓「静かに音を立てることもない蛍は何を考えているんでしょうね」



楓「私が蛍なら……いえ、なんでもないです」



P「…?」

P「そう言えば事務所の冷蔵庫の方行ってましたけど、お弁当でも忘れましたか?」



楓「あ、これです」ヒョイ



P「チョコレート?」



楓「はい。お土産で配ったんですけどPさんは仕事で出ていたので…食べますか?」



P「それではいただき―――」



パク



P「なにしてるんですか?」



P(自分で食べるなんて…)



楓「折角だから食べやすいように固定しておこうかと」



P「それ食べたら間接キスになりますよね」



楓「多分直接になりますね」



P「もう一個ありますよね。そっちを――」



楓「いいじゃないですか。誰も見てませんよ?」



P「いや…その…」



楓「嫌いですか?」



P「そう言う訳じゃ…」



楓「…ふふ。これじゃただの面倒くさい女ですね」



楓「すみません。さっきの人達に当てられました」ペコリ



P「い、嫌って訳じゃないですが、それは…」



楓「大丈夫です。分かってますから。さっ、そういう話は抜きにしてこのチョコ美味しいですから一個どうぞ」



P「ありがたく頂きます」カリッ



楓「まるごと食べないんですね」



P「良いチョコレートって中に何か入ってるじゃないですか。ちょっと気になって」



楓「今度作ってくれたりするんですか?」



P「いやそんな技術はないですね」



楓「飴作れたじゃないですか」



P「懐かしいですね」

P「あ、美味しいですね」



楓「ビターチョコですか?」



P「多分そうかと」



楓「私もそっちの方が好きなんですよね」



P「そうなんですね。あ、貰ってしまって申し訳ありません」



楓「いいですよ。気にしないで下さい」



楓「あ」



P「ん?」



カリッ



P「え?」



楓「意外に苦味がありますね」モグモグ



P「えっと…」



楓「?」



P「まぁ、いいですけどね」



楓「意外に淡泊ですね」



P「頭が追いついてないだけです」



P「楓さんは楓さんで顔真っ赤だし」



楓「…暗いので平気かと」

ピリリリ



P「うぉ!」ビク



楓「あ、はい。こんばんはー。はい。そのまま真っ直ぐです」ピッ



P「誰ですか?」



楓「ちひろさんですよ。折角の景色を見れないのは勿体ないですから」



P「なるほど」



楓「えぇ。ちひろさんも気に入ってくれるかと思います」



ちひろ「な、なんで所に呼ぶんですか…!」ゼェゼェ



P「どうしましたか?」



ちひろ「どうもこうも…ここに来るまでイチャイチャしてる人ばっかりで…あぁもう!」



P「あぁ…確かに。ちょっと照れますよね」



ちひろ「私なんて一人だったから何か変な感じになってましたし、ダッシュでしたよ」



P「お疲れ様です」



楓「私達は何もしてませんから安心してください」



ちひろ「まぁ、プロデューサーさんですしね」



楓「えぇ、そうですね」



ちひろ「しかし…ここは綺麗ですね」



楓「隣どうぞ」



ちひろ「はい。失礼します」ストン

ちひろ「なんか仕事のこととかどうでも良くなりますね」



P「そんなに溜まってますか?」



ちひろ「あ、そういう訳じゃなくてなんか自然って素敵だなぁって」



P「確かにそんな気持ちになりますね」



楓「飲みにでも行きますか」



ちひろ「いいですね!今夜はぱぁっと行きましょう!」



P「楓さん休肝日じゃ…?」



楓「今日の私の肝臓は半休でした」ドヤ



P「そうですか…」



ちひろ「この景色を暫く堪能したら行きますか」



P「そうですね」



楓「Pさん、ちひろさん」



P「なんですか?」



ちひろ「はい?」



楓「いつもありがとうございます。お二人のおかげで私もこうやってお仕事を頂いてアイドルとして仕事をしていられる気がします」



ちひろ「い、いきなりなんですか…もう」



P「楓さん?」



楓「中々三人になる機会なんてないですからね。Pさんに感謝してるのと同じくらいちひろさんには感謝してるんですよ」



ちひろ「な、なんか照れますね…」ポリポリ



楓「ちひろさんがいなきゃ回ってない仕事だってありますからね」



P「それは確かに」



ちひろ「…えへへ。誰かにそう言われたの初めてかもしれません」



ちひろ「ちょっと嬉しいです」



楓「それは良かったです」





ちひろ「さっ、いざ行かん!心の洗濯に!」



楓「あ、蘭子ちゃんですね」



P「蘭子はお酒に行きましょうなんて言いませんけどね」



ちひろ「こういうのは雰囲気が大事なんです」



楓「ですね」



ちひろ「さっ、今から予約しちゃいますね〜♪」ピポパ



P「楓さんいいですか?」



楓「なんですか?」



P「さっき、蛍の話をしてる時に何を言い掛けたんですか?」



楓「…秘密です」ニコ



P「そうですか」

楓「私は言葉で表現するのは得意じゃありませんから。感じたままに…です」



楓(水に燃え立つ蛍のように…ね♪)



P「なるほど…」



ちひろ「ほらっ!お二人とも予約が取れましたから行きましょ!」



楓「さ、行きましょうか。お酒は避けられませんから」



楓「お酒と洒落込みますか」



P「掛かってませんけどね」



楓「あら、そうでしたね」フフ



楓「まぁ、こういうのは雰囲気ですよ。きっと」フフッ



おわり



22:30│高垣楓 
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