2014年02月23日

モバP「忘れるくらいには」

柚「??」モグモグ 

柚「あ。Pサンおひげが伸びてるね」 

P「へ?…あ、本当だ…忘れてた」ゾリ 

柚「へへ。ちくちくだー」 




P「さ、さわってもいいことはないぞ」 

比奈「無精スねぇ」モグモグ 

P「おっしゃる通りだがお前には言われたくないな」 

比奈「てへ」 

楓「でも…ぶしょーって伸ばすと可愛くなりますね」 

P「そ、そうですか?」 

楓「ぶしょーぅ」 

P(あ、ほんとだ)カワイイ 

「…」 

「コンブ食うかい」 

仁奈「かたじけねーです」

「熱燗」コト

P「あ、どうも」

楓「ふふ。やっぱり冬は熱燗ですね……」チビ

P「ええ」

柚「お酒かぁ。おいしいのカナ?」

比奈「んー。ジュースとほとんど変わんないのもあるっスけどねぇ。おいしいって感じとは…ちょっと違うかも」コク

P「そうだな」モグ

楓「ふふ。柚子酒なんかもあるよ?」

柚「おおっ。それはオトナになったら飲まないとだっ」

仁奈「仁奈酒はねーですか?」モグモグ

P(そこはかとなくいけない香りがする)

比奈「それにしても」モグモグ 

比奈「今回は楓さんの回復も早くてなによりだったっス」 

楓「ふふ。ありがとう」 

柚「柚のお見舞いのおかげカナ!?」ペカー 

楓「うん。きっとそうね」ニコ 

柚「おおってれるよー」ヘヘー 

仁奈「仁奈のきぐるみも役に立ったですか!」ペカー 

楓「うん。ぽかぽかでもふもふで…おかげでなんだかさみしくなかったかも。ありがとう、仁奈ちゃん」ニコニコ 

仁奈「てれますよー」エヘヘー 

比奈(楓さんはおねーさまって感じっスねぇ)モグモグ 

P(そうだな…だがきぐるみを着てたと)モグモグ 

比奈「そこがまたね」ウン 

P「な」ウンウン 

楓「??」



比奈「それにしてもおでんおいしいっス」

P「そうだな」

楓「やっぱり、ちょっと寒いですけど…それがいいのかもしれませんね」モグ

P「ええ」

仁奈(はんぺん……あなどれねーです)モフモフ

柚「おじさんっ柚は大根が食べたいナ!」

「…」コク ヒョイ

柚「へへっアリガトっ」ニパー

P(しかし渋いおやじさんだ)…クイ

P「…ぷは」コト 

楓「おお。いい飲みっぷり……ふふ、私も負けてられませんね…こくこく」 

P「病み上がりですからほどほどに。あと一杯だけですよ」 

楓「…」プハ 

楓「…ふふ。はい。ちゃんとプロデューサーの言うことは……聞きますね。ふふふ」 

P「?…はい、どうも…」 

比奈「むむむ。なんだかいい感じっスねーこのこの。看病中になにかあったんじゃないっスか?」グリグリ 

P「酔っ払いのおっさんか」イテテ 

柚「こんにゃくおいしー」モグモグ 

仁奈「こんぶうめーです」モグモグ 

「……」コク



「がんもと巾着」コト

P「あ、すいません」

P「……」パク

仁奈「…」ウニョーン

仁奈「…」ワタワタ

比奈(うわ餅が伸びて慌てる仁奈ちゃん可愛いなぁ…)パク

比奈「…あ」ウニョーン

柚「おおっ比奈サンすごいっすごい伸びてるっ」

比奈「あぅっ…な、…は、恥ずかしいっス。あむ」//モグモグ

仁奈「ににゃもみゃへてねーれふよ!」モフニョーン

柚「おおっ。これは柚も負けてられないカモっ」パクッ

比奈「あ、争うことじゃないっスよ?ほんとはお行儀が悪いっス…」

柚「てへっ」ウニョーン

仁奈「てへですよ」ニョーン

楓(がんもおいしい…)モグモグ

楓「……」…モグ

楓「ふふ。楽しいですね」

P「ええ」

ワイワイ

「……」


「…」

・・・・・ 


P「ご馳走さまでした。すいません。軽く食べただけで……それに無理言って、持ち帰りとかさせてもらって」 

「……」コク 

「風邪…引くとよくないしな。ほら。これ」 

P「あ、すいません」ガサ 

P「また来ます。ご馳走さまでした」 

「……」コク 

「…あーその」 

P「?」


「…次……来るときは…」

「サイン。頼んでいいか」

P「…………」

P「…」

P「…ええ。多分、みんな喜んですると思いますよ」

「……そうか」

「じゃあ。……風邪、引かないようにな」

P「はい。おやじさんも、寒いので気をつけて。ご馳走さまでした」

「……」コク

・・・・・ 


柚「ンー、おいしかったねっ」 

P「満足して頂けましたか」 

柚「それはもうもう♪」 

P「牛か」 

柚「へへっ今日は牛柄のパーカーなのだ♪」 

P「牛だった」 

柚「へへーん♪」ニパニパ



仁奈「おお」モフモフ

仁奈「奇遇でごぜーますね!仁奈も今日は牛さんのきぐるみなのですよ!」パパーン

柚「おおっ奇遇カモ!」ペカー

P「いや、つのもあるしそれはさすがに気づいてたけどな」

仁奈「気づかれてましたかー」エヘヘー

P(なぜか嬉しそうだ)

仁奈「……それにしても、うしといえば先ほどのぎゅーすじはもふもふでおいしかったですね…ふふふ…」タラー

P「牛の気持ちは…?」

仁奈「はっ」

柚「もぅー♪」 

仁奈「もー♪」デスヨー 

楓(…可愛い) 


比奈「…」ウン 

比奈「それにしてもさっきのおやじさんはいいキャラしてたっスよね!」 

P「キャラとか言わないの」コラ 




柚「もぅもぅ♪」

仁奈「もーもー」ヤガリマスヨー

楓「もーもー♪」

P(あ、増えた)ガサ

比奈「…?あれ」

比奈「そういえばけっこうたくさんスね。そんなに頼んでましたっけ」

P「ん、ああ。いや、たぶんサービスしてくれたんだと思う」

P「ファンらしいぞ。比奈たちの」

比奈「…おお。それって……嬉しいっスね」

P「うん」

比奈「……」エヘヘ 

比奈「がんばらなきゃっスね」ニコ 

P「そうだな」 

仁奈「もー」 

柚「もー」 

楓「もー」 

P「牛の気持ちで相槌を打つのはやめてください」 

比奈「……」クスクス



柚「よぉーし。おみやげたくさんだしっ事務所で二次会だー」

仁奈「おー、ですよー」

楓「…あの、事務所でなら…」

P「もうちょっとだけですよ」

楓「は、はい。えへへ。ありがとうございます」パァ

比奈「じゃあ…私も、もうちょっと飲もうかな…」

柚「それなら柚子酒の出番カナっ」

比奈「あ、いいっスねぇ。じゃあちょっとコンビニ寄って行くっス」

仁奈「では仁奈はお菓子を補充しやがりますよー」

ワイワイ

P「……」

P(おでん持ったまま入るのもな……外で待っておくか)

P「……あ、ひげそらないと」

P「……」 

P「……」 


柚「へへっアタシは柚子味のジュースで比奈サンとオソロにしよーっ」 

比奈「お、いいでスねー」ニヘラ 

仁奈「わたがしははずせねーです」ガサモフ 

楓「仁奈ちゃん仁奈ちゃん。これ、牛さんの柄がパッケージの、アイスクリームだって」 

仁奈「おお。それは買わざるをえねーですね!」 

楓「ねーですねー」 


P(……楽しそうだな)クス 

P「…」…ボリ… 

P「うん。平和で…なんか…幸せだ」 



・・・・おしまい


おわりん

深夜にオチなしな話でしたがありがとうございました

00:30│モバマス 
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