2015年08月04日

P「律子のおっぱいマウスパッドだと!?」

〜ゲーセン〜



P「おー、こんなところにゲーセンあったのかー。しかもちょっとアングラな感じの」



P「ん・・?なんだこれ・・・・はっ!!」





P「おっぱいマウスパッドじゃないか・・・律子の!!」



P(こんな製品出してないよな・・?うん、アマ●ン検索しても出ない)



P(しかも裸Yシャツで顔赤らめて横向いてる・・なんとも・・うん)



P「そ、そうだ!制作会社をとっちめるために一個手に入れよう、そうしよう」



P「・・周りに誰もいないな、よし」チラッ チラッ



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434636393



―100円



P「ああくそ惜しい」



―500円



P「くそ、あとちょっとなのに・・・最初から500円玉いれときゃよかった・・」



―1400円



P「あー、くそ取れないとこに落ちた・・店員さーん!」



―3000円



P「や、やっと取れた・・」



P「さて、これの制作会社はどこだ・・ん?」チラ



P「ハイツリーカンパニー・・聞いたこと無いな」



P「検索検索ぅ!・・・出た」



P「なんてこった・・都合により閉鎖・・・すでに誰かクレーム入れてたのか・・」



P「商品も自主回収か・・良かった、こんなものが出回ってなくて」(貴音のお尻マウスパッドはないのか・・)



P「律子のアイドル期間なんて超短かったのに・・・フォトショまで使ってるし・・作ったやつは天さ・・変態だな」



P「しかし・・まだこんなに在庫がある」(メガネ外しバージョンも欲しいな・・)



P「よし、こんなものを世に出すわけにはいかないしな!俺が全部回収してやる」





P「すいませーん店員さーん」

―7000円



P「すいませーん店員さーん」



―9800円



P「すいませーん店員さーん」



<Pチャンナニアレー?

<ミテハイケマセン!



―57000円



P「すいませーん店員さーん!」グルル・・・







店員A「大分取りやすくおいてるんだけどな・・・」



店員B「全部とるまで帰らないっぽいですよあの人・・・」

―76500円



P「よーし、ようやく全部手に入れた・・」



P(メガネあり無しで4つずつ、計8個か)



P(観賞用保管用デスクトップとノートパソコン用・・)



P「あとは持ち運びタブレット用と・・・・事務所用だな」



次の日――



P「こいつを置いて・・と」



P(最近律子にあんまり会えてないからちょうどいいな)



小鳥「ピヨッ・・な、なんですかそれは・・」



P「昨日ゲーセンで大量にとりまして・・・」



P「この律子かわいいでしょ?」



小鳥「そうですね・・なんかセクシーですし」



P「これを見て照れる律子が早く見たいなぁ〜」



小鳥「いいですね〜グヘヘ・・」



P「しかもこの感触が良くてですね・・」モニュモニュ



小鳥「おおーこれはこれは」ゲヘヘ・・



律子「ふーん、面白いもの持ってますねぇ」



P「そうだろー?これは・・ハッ」



律子「ナンデスカ?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



P「お、おはようリッチャン・・・」







律子「あなたという人はっ!いつもいつもこんなっ!!・・・!!!」ガミガミ



P「くぅっ・・」



小鳥「なんで私まで・・」

〜2時間後〜



律子「とにかく!これは没収です!」



P「な、なんだと!?ふざけろ!ふざけるなよ!!!」ガタッ



律子「没収ですっ!!!」ガルルルルルルルル



P「ぐ・・ぅぅ・・・」ボロボロッ・・





亜美「兄ちゃん泣いてるよ・・」



真美「あれガチなやつじゃん・・」



P「仕方ない、こっち使うか」スッ



P「メガネなしバージョン〜」テッテレー



律子「没収です!」



P「ええっ!?」



律子「というかいくつ持ってるんですか!?」



P「くそぅ、いい加減にしろよ、律子」



律子「いい加減にするのはあなたの方です!」



P「俺の!宝物を!!二つも没収するなんて!!!」



律子「なっ、何が宝物ですか!もう・・・//」



P「返してくれよぉ〜頼むよぉ〜」



律子「泣き落としてもダメったらダメ!」



P「そろそろ返せよ、あぁん?」



律子「脅してもダメです」



P「いいじゃんかよぉ〜好きなんだよぉ〜律子〜」



律子「なっ、何言ってるんですか、もう・・・///」



亜美「りっちゃん顔赤いねー」ニタニタ



真美「これはラブですな〜」ニヤニヤ



律子「シャラップッ!」





P「りっちゃ〜ん好きだーー」



律子「はいはい・・・もう」



P「結婚してくれー!律子ー!」



律子「・・・はいはい」



P「うおー!律子ー!俺だー!!うおおーー!!!」



律子「・・・・・」



P「律子・・俺の子を産んでくれ」



律子「しつこいです」



P「律子がっ!結婚してくれるまでっ!!プロポーズを辞めないッ!!!」



律子「マウスパッド返すまでじゃないんですか・・・」



P「家庭や方法なんて愛の前には関係ないんだぜ?」キリッ



律子「いろいろ間違ってますよ・・・はぁ」







律子「負けました・・・返しますよこれは」



P「よっしゃー!大事に愛でて・・」



律子「そのかわり使うのは家の中だけにしてくださいね」



P「はーい!ありがとりっちゃん愛してる!!」



律子「・・・はぁ」(なんでこんな人を・・・)









亜美「ため息ばっかりついてると幸せが逃げちゃうよ→」



律子「お黙り」ゴゴゴゴ・・・



〜次の日〜



P「事務所では使えなかったけど律子公認になったから良しとしよう」



P「アンオフィシャル製品なだけに胸のサイズがちょっとおかしいのが気になるけど」



P「今度こんなもの作ってる奴がいたらほめ・・とっちめてやらないとな」

















P「ん・・これは・・・千早のおっぱいマウスパッド・・・!!」



終わる





23:30│秋月律子 
相互RSS
Twitter
更新情報をつぶやきます。
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: