2015年08月11日

響「貴音!かなさんどー」


響「貴音!自分の゙好ぎって言うのは…」

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の続きです





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響「おはようございまーす!」





貴音「おはようございます、響」ニコッ





響「おおおおはよう貴音///」ドキッ





貴音「今日の収録も頑張りましょう」





響「う、うん…」





響「(昨日あんなことあったのに貴音は意外と普通だな…)」





響「(もしかして忘れてる!?…いや、そんなはずは…。でもなんでこんなに落ち着いているんだ!?自分だけ舞い上がって…)」モンモン





貴音「どうかしましたか響?」ズイッ





響「ひゃぅ!?なななな何でもないぞ!(近いっ///)」





貴音「顔が赤いですよ。もしかして熱でも…」ピトッ





響「〜〜っ!///」





響「じ、自分飲み物買ってくるさー!」ドタドタ





貴音「あ、響…」







事務所の外





響「うぅ///」





響「(あんなに近づかれたらキスされたこと思い出しちゃうぞ…)」





響「(…昨日の自分の気持ち、ちゃんと伝わってるよね?貴音も゙かなさんどー゙って言ってたんだし…)」





響「(…あれ?もしかして貴音ってちゃんと好きって言ってくれてない!?じゃあ昨日のは…)」





響「…よし!思い切ってアプローチしてみよう!」





事務所





響「ただいまー!」





貴音「おかえりなさい、響」





響「た、貴音!」ダキッ





貴音「ふふっ。どうしたのですか?」ナデナデ





響「…あのね!自分貴音のこと、か、かな…」





貴音「…?」





響「…要潤に似てると思う!」





貴音「はて…?」ジトー





響「うっ…」





響「…あ、あのね貴音!」





P「おーい2人とも!そろそろ現場向かうぞー」





響「は、はいさーい!///」ダダッ





貴音「…ふふっ」







収録の帰り道





貴音「今日はお疲れ様でした。響」





響「うん!今日はいつもよりスムーズでいい感じだったな!」





貴音「さすが響です」クスッ





響「自分、完璧だからなー!」ニコッ







貴音「…響」





響「どうしたの?」





貴音「今日も響のお家におじゃましてよろしいでしょうか?」





響「えっ!?///」





貴音「毎日ご馳走してくれるんでしょう?」クスッ





響「う、うん///」





響「でも準備してないから少し時間かかると思うぞ…」





貴音「かまいません」





響「わ、わかった…///」





響宅





響「完成!冷蔵庫の中のものだけで作ったからあんまり豪華じゃないけど…」





貴音「なんと!?こんな短時間でここまでの料理を作れるとは…。」





響「それじゃ食べよっか!じゃあ先に手を洗っ…ってもう走ってるし」クスッ





響「……」





響「(…貴音全然いつもと変わらない…。貴音が何考えてるのかちっとも分からないぞ…)」





ゴチソウサマデシター





貴音「真、美味でした」ホッコリ





響「相変わらず大食いすぎるぞ…」





貴音「こんなに美味しい料理を作るなんて、響は将来いいお嫁さんになりますね」ニコッ





響「…う、うん」





響「(…お嫁さんって誰の?自分は貴音のことが大好きなんだよ…?)」







響「…あ、あのさ…」





貴音「もちろん、私のお嫁さんですよ」ニコッ





響「っ!?///」





貴音「昨日も言ったでしょう?゙かなさんどー゙って」





響「…言ってないぞ」





貴音「はて…?」





響「ち、ちゃんと貴音から聞いてないぞ!」



貴音「…少し意地悪しすぎましたね」クスッ







貴音「…響」





響「な、なに…?」





貴音「私も響のことが大好きです。もちろん、゙かなさんどー゙の好きです」





響「…うん///」





貴音「だから、これからも一緒にいてくれませんか?」





響「…うん!」





響「貴音!かなさんどー!」ダキッ





貴音「ふふっ。かなさんどー」ギュッ





おしまい



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