2015年08月12日

黒井「ウィ」真美「んっふっふー」亜美「んっふっふー」


司会者「それでは黒井社長!本日はありがとうどざいました!」



黒井「いえいえ、またよろしくお願いします」







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司会者「それでは皆さん、良い休日をお過ごしください!」



司会者「せーの〜」



黒井「スッキリホリデー!!」







───

──





黒井「うーむ、今日は確か健康診断の日だったな」



黒井「少し出かけてくる」



三条馬「車はお出ししますか?」



黒井「いや、自転車で行くので必要ない」











都内某所 病院



黒井「ふむ、特に異常は無しか」



黒井「やはり日頃の積み重ねのおかげだな!はーはははっ!」



黒井「……失礼」







黒井「よし、このまま夕飯の買い出しにでも行くとしよう」



???「もう!早くしてYO!」



???「待ってYO!」



黒井「む?あれは…」







黒井「貴様ら高木の所のちんちくりん双子ではないか」



亜美「あ!」



真美「お、おじさんは!」



黒井「誰がおじさんだ!本当に高木の奴はどういう教育を…」



黒井「それよりなぜ貴様らがここにいる?」











真美「ここはパパの病院だかんね→」



亜美「それでパパが忘れ物をしたっていうから届けに来たんだ!」



黒井「ほぉ」



真美「黒井のおじさんは?」



黒井「おじさんではないと言っているだろう!」



亜美「んじゃ黒井社長は?」



黒井「健康診断だ」



亜美「普通だね」











黒井(……そういえば今度のイベントは確か)



黒井「貴様たちゲーム好きか?」



亜美「うん!」



真美「大好きさ!」



黒井(ここで懐柔して765プロへの妨害工作に役立てるのも悪くない……)



黒井「実は今週末に……」







───

──







都内某所 ゲームイベント







黒井「さて、これが我が961プロ主催のゲームイベントだ!」



真美「こ、これは……!」



亜美「す、すごい……!」



黒井「そうだろう!セレブな私には造作もない事だからな!」







長介「本当に俺たちも来てよかったの?」



黒井「ウィ!勿論だとも!」



「「ありがとう!」」



黒井「やよいちゃんは残念ながら仕事らしいのでな」



黒井「双美姉妹!私は時々仕事で抜けなければならないので頼むぞ!」



真美「合点承知!」



亜美「まかせてYO!」







亜美「黒井社長!あれやろう!」



黒井「これ!引っ張るんではない!」



真美「みんないっくよーん!」







──









P「さて、961プロ主催のイベントという事で来てみたが…」



P「特に変わった様子もないみたいだな…」



伊織「ちょっと!なんで私がこんな所まで来なきゃいけないのよ!」



P「す、すまん!」



あずさ「あらあら〜」



伊織「ったく…アンタが思わせぶりな態度とるから…」



P「ん?」



伊織「なんでもないわよ!」







黒井「双海亜美!待つのだ!」



亜美「あれ?」



黒井「どうした?」



黒井「む!あれは!」







黒井「おやおや、仕事をサボタージュしながらゲームとはいいご身分ではないか、三流プロデューサー君!」



P「げぇ!黒井社長!」



黒井「961プロのイベントなんだから当たり前であろう」



黒井「さて、仕事もせずに遊び耽っている輩は高木に報告した方がいいのかな?」



P「いや!遊んでいるわけじゃ!」









亜美「兄ちゃん!なにやってんの?」



P「亜美!?」



亜美「それにいおりんにあずさお姉ちゃんじゃん!」



あずさ「あら〜亜美ちゃん?」



伊織「こいつに誘われてきたのよ」



亜美「ふーん」









黒井「伊織ちゃんにあずさちゃんではないか!」



あずさ「こんにちは〜!」



黒井「ウィ。こんな三流サボタージュは放っておいて、一緒にどうかね?案内しよう!」



伊織「そうね!こいつには少しお灸を据えないとね!」



黒井「双海真美も向うにいるはずだ」



亜美「それじゃあ出発!」



あずさ「お〜!」







黒井「それでは失礼するよ!」



亜美「兄ちゃんは来ないの?」



黒井「彼はこれから仕事があるらしいぞ!」



亜美「そっか!じゃあまたね兄ちゃん!」



黒井「アデュー!」







P「……」











P「……よし!せっかくだから楽しむか!」



P「っと電話が」



律子『プロデューサー殿!一体どこで何をしてるんです!!』



P「い、いやぁ、敵情視察というか…」



律子『問答無用です!早く戻ってきてください!』







P「戻るか…」







真美「亜美!どこに行ってたのさ!」



亜美「ごみんごみん!」



真美「ってあずさお姉ちゃんにいおりんじゃん!」



伊織「あら、真美に長介達じゃない」



黒井「すまないな!みんな良い子にしてたかね?」



真美「もちろんしょ!」







黒井「よし、ではどんどん案内をしよう!」



黒井「ついてくるがよい!」



あずさ「は〜い」



亜美「黒井社長!あれやろう!」



真美「いや!あっちだね!」







─────

───





765プロ







P「戻りましたー!」







???「相変わらず不真面目を絵に描いたような顔をしているようだね、三流プロデューサー君」











P「く、黒井社長!お、おはようございます…!」



黒井「ウィ。だがしかし元気が足りないんじゃないかね?サボりプロデューサー君」



P「おはようございます!!」



黒井「やかましいのだよ!」



P「理不尽な……、っとそれより今日はどのような用事で?」











黒井「なぁに、待ち合わせのついでだよ」



黒井「音無君、取っておきたまえ!」



小鳥「万世橋のカツサンドじゃないですか!ありがとうございます!」



黒井「もちろん高木の分はないぞ?はーはははっ!」







亜美「おはおは→」



真美「おっはよーん!」



黒井「おお!亜美ちゃん真美ちゃん来たか!」



P「ん?お前たちオフじゃないのか?」







真美「これから黒井社長に相撲に連れってって貰うんだよん!」



亜美「そ→そ→」



黒井「もちろん桝席だぞ!」



真美「ん〜よくわかんないけど」



黒井「そ、そうか…」



亜美「白鵬見れるかな!?」



黒井「うむ!見れるはずだぞ!」







黒井「ではプロデューサー君!ちゃんと業務に励みたまえ!」



小鳥「お気をつけて〜!」



亜美「楽しみだね!」



真美「うん!」



黒井「さらばだ!アデュー!」









おわり







おまけ



律子「プロデューサー殿!前回サボった分しっかり働いて貰いますよ!」



P「いや!あれは違うんだ!961プロの陰謀なんだって!」



律子「訳の分からないことを言わないでください!」



P「あんまりだよ…あっ、カツサンド美味い…」







22:30│双海真美 
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