2015年08月17日

モバP「相葉夕美の邁進」

アイドルマスターシンデレラガールズ 相葉夕美のSSです。

いつもどおりまったり進行なのでご了承ください。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1410380876



P「聞いてくださいよちひろさん」





ちひろ「なんですか改まって」



P「ちょっと相談がありましてですね」



ちひろ「はぁ……」



P「自分の担当アイドルのことなんですが」



ちひろ「夕美ちゃんですよね?何かあったんですか?」



P「笑わないで聞いてくださいよ?」

ちひろ「ええ、まあ、はい」



P「……最近、どうも男の影があるんですよ」



ちひろ「は?」



P「いや、ホントなんですって」



ちひろ「……あの夕美ちゃんに?」



P「なんか引っかかる言い方ですね」 



ちひろ「いや、だって、ねえ……」



ちひろ(あれだけ担当Pのあなたにアプローチかけてるのに……)ハァ



P「……まあいいや、つい最近こんなことがあってですね」

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ガチャ



夕美「ん……あっ、Pさんおはよう!」



P「ああ、夕美かおはよう」



夕美「今日もいい天気だねー」



P「確かにな、ちょっと暑いくらいだ」



夕美「最近あんまりいい天気じゃなかったから、お花もきっと喜んでるよ!」



P「確かにな……あれ?」



夕美「ん、どうしたのPさん」

P「いや、なんか見た事ない鉢植えが増えてるなーと」



夕美「これ?」ヒョイ



P「そうそれ、なんか面白い花びらの形してるから目に留まってさ」



夕美「あはは、確かにね」



P「なんだろ、その花の形何か見覚えがあるような……」ウーン



夕美「多分、金魚じゃないかな?」



P「あーそれだ、なんか背びれのヒラヒラした種類に似てる」



夕美「これはリナリアっていう花なんだけど……別名はズバリ、ヒメキンギョソウだからね」



P「へぇ……夕美はやっぱ詳しいな」



夕美「あはは、そっかな」



P「なんていうか、すごく女の子らしい趣味で良いと思うぞ」



夕美「……えへへ、ありがとっ♪」



P「やっぱりこの花にも花言葉ってあるんだよな……その、ゴテチアだっけ?あれみたいに」



夕美「うん、あるよっ!……ね、知りたい?」



P「ちょっと興味あるな」



夕美「えーっとね……ふふ、やっぱりナイショ♪」



P「えっ」



夕美「あっ、もうこんな時間……それじゃ私、レッスン行ってくるから!」



P「あっ、ああ……いってらっしゃい」

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P「ってことがですね……」



ちひろ(あれ、リナリアの花言葉って確か……)



P「んで、気になってすぐに調べたんですよ、リナリアの花言葉」



ちひろ「はぁ」



P「そうしたらあれですよ、『この恋に気づいて』っていうらしいじゃないですか」



ちひろ「そうですね」

ちひろ(また露骨なアプローチね、夕美ちゃん)



P「これは絶対好きな男がいるに決まってますよ!」



ちひろ「まあ……そうなんじゃないですか?」



P「くそう……相手は一体誰なんだ……?学校の友人か?いや、仕事で知り合った人かも……」



ちひろ「はぁ……」



P「え、どうしたんですかちひろさん、ため息なんかついて」



ちひろ「……いえ、別に」



P「そうですか?」



ちひろ「はい……で?」



P「え?」



ちひろ「いや、それだけなんですか?もっとこう、だれか男性と一緒にいるのを見たりとか」



P「いや……最近はプライベートでも結構一緒にいますけど、そんな事はなかったと思いますよ?」



ちひろ「じゃあ心配いらないんじゃないですかね」



P「実はまだあるんですよ、こんな感じの話が」



ちひろ「……」ハァ



P「あれはつい先日のことでした……」

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夕美「Pさん、こっちこっちー!」ブンブン



P「悪い、待ったか?」



夕美「ううん、私も今付いたばっかりだしっ」



P「そうか、良かった」



夕美「……あっ、ううんやっぱり待った!すごく待ったよ!」



P「ええ?」



夕美「Pさんが来るまで一人で待ってたよ……」



P「それは……すまん」



夕美「じゃあはい、これ」スッ



P「ん?手?」



夕美「お詫びに手、繋いで?」



P「あ、ああ……まあそれくらいなら」ギュ



夕美「今日一日、ずっとね?」



P「ずっと!?」



夕美「ふふ、いこいこ♪」



P「あっ、ちょっと引っ張るな、こら」



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P「そういえば、今日はどこに行くんだ?」



夕美「あれ?言ってなかったっけ」



P「うん、買い物に行くとだけ聞いた気がする」



夕美「まあまあ、もうすぐ着くからっ」



P「歩きでいいのか?一応車で来てるけど」



夕美「うーん……いいや」



P「まあ最近こうやってのんびり歩くこともなかったしな、たまにはいいか」



夕美「うん♪」

P「……でも、手は離さないか?」



夕美「だーめ、約束したんだからっ」



P「そ、そうか……」



夕美「……Pさんは、私とこうするの、嫌?」



P「いや、別に……ただ」



夕美「?」



P「ちょっと照れくさいかな」



夕美「……ふふっ、そっか♪」



P「なんだよ、妙に嬉し……あれ?」



夕美「あ……着いちゃった」



『渋谷生花店』



P「ここ……ひょっとして渋谷さんの?」



夕美「うん、凛ちゃんのおうち」



凛「いらっしゃいませ……あれ、夕美?それに担当Pさんも?」



P「どうも」ペコ



夕美「あれっ、凛ちゃん?今日はお休み?」



凛「うん、まあね」



P「へえ……渋谷さんの実家が花屋さんとは聞いてたけど、ここがそうなのか」



夕美「うん、今日はお花を買いに来たんだ」



凛「……デート?」



P「えっ、いや、その」



夕美「うん♪」



P「夕美っ!?」



凛「ふふ……ごちそうさま」



夕美「そういう凛ちゃんは?今日は担当Pさんいないの?」



凛「あー……多分、上で寝てる」



夕美「へえ……」



凛「な、なに」



夕美「別にー♪」

凛「もう……それより、今日は何か買いに来たんでしょ?」



夕美「あ、そうだった……凛ちゃん、ハナミズキの苗ってあるかな?」



凛「えっ、苗?うーん……ちょっと待ってて」



P「……花じゃなくて苗?」



夕美「うん、ちょっと育ててみようかなって」



P「持って帰るの大変じゃないか?」



夕美「そこはPさんが、ね?」



P「お、おう……」



夕美「あはは、冗談だってば」



凛「……お待たせ」

夕美「あっ、凛ちゃんどうだった?」



凛「今はちょっとないみたい、予約って形になっちゃうけどいいかな?」



夕美「うん、大丈夫だよ」



凛「じゃあこっち……担当Pさんも、どうぞ」



P「あ、ああ」



凛「じゃあ、ここに名前と、あと連絡先もお願い」



夕美「はーい♪」

P「へぇ……」キョロキョロ



凛「……珍しい?」



P「ん?ああ、そうだね……あんまり花屋って行かないから」



凛「へえ……意外」



P「そう?」



凛「うん、夕美のプロデュースしてるくらいだから結構詳しいのかと思ってたよ」



P「人並みには知ってるつもりだったけど、流石に夕美には負けるかな」



凛「せっかく詳しい子が近くにいるんだからさ、色々教えてもらった方がいいんじゃない?」



夕美「なになに、何の話ー?」

凛「もうちょっとデートしなよって話」



P「ちょ……渋谷さん」



夕美「も、もー何言ってるの凛ちゃんは」バシバシ



凛「夕美、痛い」



P「そ、そういえば!ハナミズキってどんな花なんだ?」アセアセ



夕美「えっ、うーん……」



凛「そうだね……ハナミズキは花って言うか、木なんだよね」



P「木?」

凛「うん、庭木とか街路樹として植えられることが多いんじゃないかな」



P「へえ……」



夕美「結構大きい木になるらしいから、庭木にするにはしっかり剪定しないといけないらしいんだけど」



凛「鉢植えとかでもあるんだけど……そっちの方がいいんじゃないかな?」



夕美「うーん……そうかなあ」



P「へえ、鉢植えなんかあるのか」



凛「うん、鉢植えなら多分こっちに……あ、あった」



P「……綺麗な花だな」



夕美「サクラと取替えっこで日本に入ってきた木なんだって」



P「ふうん……」



凛「なんだっけ……確かアメリカからとかなんとか?英語の教科書でそんな話があった気がする」



P「そういえば、曲名でもあったな」



夕美「そうだね、今でもカバーされたりしてるんじゃないかな」



凛「お母さんが好きだったな、あの曲」



P「……なんの話だっけ」



夕美「なんだっけ」



凛「結局苗と鉢植えどっちにするの?」



夕美「あっ、そうだった」



P「うーん、やっぱり鉢植えの方が手軽でよさそうだけどなあ」



夕美「そうだね……」



凛「まあ、今はお客さんもいないしゆっくり決めてよ」



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ちひろ「……で、その日はどうされたんです?」



P「え?ああ、結局鉢植えの方にしてそのまま持って帰りましたよ」



ちひろ(立派なデートね……)



ちひろ「ちなみにPさん、ハナミズキの花言葉ってご存知ですか?」



P「いや、知らないですけど……」



ちひろ「……はぁ」



P「どうしたんです?ため息なんかついて」



ちひろ「いえ、なんでも……」



ちひろ(夕美ちゃん……頑張るのよ)



P「それで、ハナミズキの花言葉っていうのは」



ちひろ「……夕美ちゃんに教えてもらってください」



P「え、あ、はい……」



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P「……教えてもらえといわれたものの」



夕美「〜♪」



P(まあそこまで気になる物じゃなし、今度でいいか)



P「夕美ー?」



夕美「はーい?」



P「飯でも食いに行かないか?」



夕美「あ……」



P「ん?」

夕美「その、今日は」



P「あー……ひょっとしてもう予定でもあったか?」



夕美「じゃなくて……はいっ」



P「……弁当?」



夕美「作ってきたから、一緒に食べましょっ!」



P「……」



夕美「……Pさん?」



P「……」ブワッ



夕美「!?」

P「いいのか……?」



夕美「う、うん……」



P「ありがとな……女の子から弁当もらったのなんか、初めてだよ」



夕美「そうなの?」



P「ああ、だからすごく嬉しくてつい……」



夕美「えへへ……」



P「じゃあ、いただこうかな」



夕美「はい、召し上がれ♪」



パカ

P「おおっ」



夕美「響子ちゃんや留美さんと一緒に作ってみたから、味の方はバッチリだと思うんだけど……」



P「うん、見た目もいいしすごくうまそうだ」



夕美「じゃあはい、あーん♪」



P「えっ」



夕美「あーん♪」



P「あ……あーん」



夕美「……どうかな」



P「……」モグモグ

夕美「……」ドキドキ



P「……うん、うまい」



夕美「ほんと?」



P「うん、こんなうまい弁当食べたの初めてだよ」



夕美「そっか……ねね、Pさん」



P「ん?」モグモグ



夕美「あーん♪」



P「あ……あーん」

夕美「んっ……うん、美味しいっ」



P「……」



夕美「……?どうしたのPさん?」



P「あっ、いやなんでもないよ」



P(ちょっと見とれてたなんて言えない)



夕美「はい、お茶もあるからねっ」



P「至れり尽くせりだなあ」ズズズ



夕美「ふふ……」ニコニコ

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P「ふう……ごちそうさま」



夕美「お粗末さまでしたっ♪」



P「ほんとに弁当箱は洗わなくてもいいのか?それくらい……」



夕美「お片づけまでがお料理って、響子ちゃんにも言われてるのでダメですっ」



P「……そうか、悪いな」



夕美「いーえっ」



P「……」ズズズ



夕美「……」ニコニコ

P「夕美は、今日この後レッスンだったか」



夕美「うん、ボーカルレッスンだったかな」



P「まだ少し時間あるな……」



夕美「じゃあPさん、お話しない?」



P「話?」



夕美「うん、最近あんまりPさんとゆっくりした時間って取れなかったでしょ?」



P「あー……まあ、確かにな」



夕美「どこかに行ったりすることはあったけど……久しぶりにゆっくりお話、したいなって」



P「だな……まあ、いきなり話すって言っても何を話せばいいのか」



夕美「そうかな?私はPさんに聞いて欲しいこといっぱいあるけど」



P「そうか……じゃあ、色々聞かせてもらおうかな」



夕美「うんっ!」

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夕美「ただいま……あれ?」



P「……」グゥ



夕美「Pさん?寝てるの?」



P「……」スヤァ



夕美「もう……ソファで寝てたら風邪引くよ?」



P「ううん……」



夕美「しょうがないなぁ」クス



エーット、タシカコノヘンニ



……ア、アッタアッタ

夕美「Pさん、毛布ですよー」



P「……」グゥ



夕美「そーっと……きゃ!?」



ぐいっ



P「んん……」モゾ



夕美(え、あれ、なんで?)



夕美(かけようとした毛布ごと引っ張りこまれた、のかな)



P「……」スゥ



夕美(と、とりあえず起きなきゃ)



P「ん……」ギュ



夕美「ひゃ」



夕美(Pさんって抱きグセあるんだ……がっちり抱きつかれちゃった)



P「……」スゥ



夕美「どうしよ……」



P「……ゆみ」



夕美「っ!」

夕美(今、名前……ほんとは起きてるとか、ないよね?)



P「……」スゥ



夕美「……もう」



ぎゅ



夕美(あ……毛布越しでも、あったかいなぁ)



夕美(お日様みたい……)



P「……」モゾ

夕美(……ソファ、狭いからくっつかないと落ちちゃうよね)



ぎゅうぅ



夕美「……えへ」



P「……んぅ」



夕美(……ちょっと、眠くなって来ちゃったかも)



夕美(すこしだけ……いいよね?)



夕美「おやすみ……Pさん」

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P「ん……?」パチ



P(なんか、背中が熱い……)



P「っと……」クル



夕美「……すぅ」



P「……えっ」



P(あーうん、えっと)



P「……なんで?」

P(俺、ソファでちょっと仮眠取るつもりで……うわもうこんな時間か、それで夕美が戻ってきてて……)



P(……うん、なんでこうなってるのかさっぱりわからん)



夕美「……Pさん?おきたの……?」モゾ



P「あっ、ごめ……」ガタ



くらっ



P(あ、やばい立ちくらみ……)



どさ



夕美「きゃ」



P「ご、ごめんいま……」



夕美「あ……」



P「どく、から……」



P(ちか、近い)



P(息がかかるどころか、瞳の中に自分の顔が見えそうな……)



夕美「P、さん」



P「っ!」



P(と、とにかく起きないと)



ぐっ……



夕美「あ……」



P(……なんでそんな、悲しそうな顔)



P「……夕美」



夕美「……っ」

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夕美(……Pさん)



P「どく、から……」



夕美(近い……)



夕美(Pさんの、顔)



夕美(私の、大好きな人の)



夕美(さっきはあれだけ落ち着けたのに)



夕美(いま、どきどきしてる)

夕美「P、さん」



P「っ!」



夕美(……離れ、ちゃう?)



夕美「あ……」



夕美(嫌だ)



夕美(まだ……)

P「……夕美」



夕美「……っ」



夕美(Pさん、優しい目してる)



夕美(全部、見透かされそうな)



夕美(このどきどきとか、ぜんぶ)



夕美「……Pさん」



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夕美「……Pさん」



P「うん?」



夕美「私いま、すっごくどきどきしてる」



P「それは……まあ、俺も」



夕美「じゃあ……この気持ちもおそろいかな」



P「……うん、多分」



夕美「あは、そっかぁ……」

P「なあ、夕美」



夕美「なに?」



P「……ハナミズキの花言葉って、なんなんだ?」



夕美「……『私の想いを受け取ってください』だよ」



P「……そうか」



夕美「やっと、気づいてもらえた?」



P「じゃあ、今までのも全部……」



夕美「……うん」

P「……ごめんな、気づいてやれなくて」



夕美「ううん、いいの」



P「……ありがとな」



夕美「ね、Pさん」



P「なに?」



夕美「私、Pさんのことが好き。

ずっとずっと、好きだった」



P「……俺も、夕美のことが好きだ」



夕美「……気持ち、おそろいだったね」



P「そうだな」



夕美「えへへ……」



P「……その、夕美」



夕美「ん……なあに、Pさん?」



P「すまん、そろそろ限界」



夕美「腕、つらい?」



P「いや」



夕美「?」



P「我慢のほう」



夕美「きゃ……んっ」

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夕美「……うー」



P「いやその、すまん」



夕美「……じんじんする」



P「ごめん……」



夕美「……ばか」



P「すみませんでしたぁ!」ドゲザー



夕美「……ふふっ」



P「え?」



夕美「うそ、怒ってないよ」



P「ほんとか……?」



夕美「うんっ」



P「はぁ……よかった」



夕美「でも次は、もっと、その……」



P「うん、なに?」



夕美「や、優しくして欲しいなって……」



P「……努力します」



夕美「……えへへっ♪」



P「……ははっ」

夕美「帰ろっか?」



P「そうだな、ちゃんと送るよ」



夕美「あっ、ねえPさん!」



P「どうした?」



夕美「その……手、つなご?」



P「駐車場までだけど……いいのか?」



夕美「いいの、ほら」



P「……ん」



ぎゅ



夕美「……あったかい」



P「……そうだな」



夕美「やっぱりPさんって、お日様みたい」



P「それなら夕美は……やっぱり花かな」



夕美「そうだね、なら……」















夕美「私っていう花が咲けるように、これからもずっと一緒にいてね?Pさん♪」











おわり



08:30│相葉夕美 
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