2015年08月19日

真美「信じて送り出したロリコン変態兄ちゃんが……」


真美「大人のせくちーな魅力に負けて帰ってくるなんて……。」



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真美「兄ちゃん!おはおは〜!」



亜美「おはおは〜!」



P「おー!亜美!真美!会いたかったぞー!!」ギュー



亜美「うわうわ〜!変態プロデュサーに捕まっちゃたYO!」バタバタ



真美「う、うわぁ……た、たいへんだー……//」ギュッ



P「なんだとぉ!そんなこと言う奴らはくすぐりの刑だー!それー!」



亜美、真美「きゃ〜!」







キャッ キャッ キャッ



小鳥「プロデュサーさん、いつも元気ですね。」



律子「仲が良いのはいいんですけどね……。もうちょっと厳しく接してもいいんじゃないかと……。」



小鳥「あはは……。」



律子「亜美!真美!もうすぐ時間だから、早くレッスン場行きなさい!」



亜美「え〜まだ時間あるからいいじゃん!」



真美「ねぇ、兄ちゃん、もっと遊びたいっしょ?」ウルウル







P「う……なぁ、律子。あと五分くらい……。」



律子「ダメです!いつもそんなこと言って、結局時間ギリギリになるじゃないですか。」



亜美「ちぇっ……またね、兄ちゃんー!」



真美「浮気しちゃだめだかんね!ばいばーい!」



P「何言ってんだよ……がんばれよー!」





P「ふぅ……亜美真美は本当にかわいいなぁ……。」



真「プロデューサー、お疲れ様でーす!」



P「おぉ……真と春香にやよいか……お疲れ様。どうだった?」



春香「大盛況ですよ!大盛況!」



やよい「いーぱっい、がんばりました!ディレクターさんもよく頑張ったてほめてくれました!」



P「そうか!よくやったな!やよい!何かご褒美ほしいか?」ナデナデ



やよい「あの……じゃあ、いつものお願いします!」



P「あぁ!いいぞ!」





やよい「うっうー!ハイ、ターッチ!イェイ!」



P「イェイ!……アッハッハ!やよいはかわいいなぁ!」ナデナデ



やよい「えへへ……。」



春香「あの……プロデューサーさん。」



P「ん?どうした、春香?」



春香「えっと……私もがんばったので……その……。」



P「あぁ、よく頑張ったな。」







春香「じゃあ……その……ご褒美を……。」モジモジ



P「そうか……春香にもご褒美あげなきゃな!」



春香「はい!じゃあ……」パァ



P「じゃあ、何か出演したい番組教えてくれ。バラエティで知名度もあげたことだし、

どの番組でもある程度数字は期待できるから、

少しは仕事の融通もきくだろう。どんな仕事がいい?」



春香「……。」



やよい「えへへ……。」ナデラレ



春香「……。」



春香「やっぱりいいです……。」







P「そうか?遠慮しなくてもいいんだぞ?」



春香「いえ……お疲れ様でした。」



P「あぁ、お疲れ。真も何かあるのか?」



真「……プロデューサー、ちゃんと春香のことも考えてあげてくださいね。」



P「?」







P「一体どうしたんだ春香……。あの日かな?」



律子「プロデューサー、あんまり小さい子ばっかり贔屓しないでくださいね?」



P「贔屓なんてそんな……。」



律子「人間ですから、完璧は難しいかもしれませんが、

もう少し平等接してあげて下さい。」



P「ハハッ!わかってますよ!プロデューサーたるものアイドル皆平等に……。」



伊織「ちょっと!アンタっ!このオレンジジュース100%じゃないじゃない!」







P「ははー!伊織様―!今すぐお持ち致します!!しばしお待ちをーー!!」モミモミ



伊織「へ、変態!どこ触ってんのよ!」



律子「ちょっと、プロデューサー!!この後、あずささんを送るって……」



P「すまん、律子!後は任せた!いおりんの為ならえんやこらぁぁぁぁぁ!!」



律子「……言ったそばからこれだから……はぁ。」



あずさ「おはようございます。」



あずさ「あの〜、プロデューサーさんは……?」



律子「……用事があるみたいなので、私が代わりに送ります。」



あずさ「……そうですか。最近、多いですね……。」



律子(何とかしないと……。)







P(ぐへへ……今日もロリっこアイドル達の体を目一杯堪能したぜ……。)



P(まぁ、律子の言うこともわかる。俺だってなるべく平等に接しているつもりだが……。)



P(抱きついてきた真美の膨らみかけのやわらかさ……いおりんの撫で回したいおでこ……。)



P(亜美の引き締まったヒップ……やよいのふにふにほっぺた……。)



P(こんなの耐えられるわけ無いだろうがっ!)



P(やっぱり……中学生は最高だな!)



社長「おぉ、君きみ。この後、暇かね?」



P「えぇ、特に予定はありませんが?」



社長「なら少し付き合い給え。」



P「はぁ。」







社長「不満かね?」



P「いえ、そんなことは。」



P(いや〜、今日は撮りだめしたジュニアアイドルの動画を整理しようとおもってたんだけどなぁ……)



P(まぁ、社長ならきっと奢ってくれるだろし、適当に話を聞き流してタダ酒飲めるならお得かな。)



P(ロリドルチェックは、またの機会でいいや。)





























受付「では、90分コースでよろしいですか?」



社長「よろしく頼むよ。」



P(どうしてこうなった。)





P(ありのままに起こったことを話すぜ!)



P(社長と居酒屋で飲んでると思ったら、いきなり桃色なお店で受付をしていた……!!)



P(何を言ってるかわからねーと思うが云々)



社長「こういう店は、初めてかね?」



P「お恥ずかしながら初めてで……って、まずいですよ社長!!」



社長「なにがまずいのかね?」



P「だから、男同士でこんなのなんて……。」







社長「男同士?やめてくれたまえ。私にはそんな趣味はないよ。」



P「え?じゃあ、ここは?」



社長「こう、女の子といちゃいちゃするお店だよ。」



社長「そんなに慌ててるなんて……君、童貞かね?」



P「」



P「ななななな、何言ってるんですか!!社長!!」



P「そんな、ど、どどど童貞だなんて滅相もない!」



P「都市伝説でしか聞いたことないですよ、恥ずかしい!百戦錬磨ですよ、百戦錬磨!」



社長「では、何も問題はないだろう。」



社長「ここは私が払うから安心したまえ。」



受付「では、こちらにどうぞ。」



社長「はっはっは!君も若いんだから、存分に楽しみたまえよ!」







P(くっそ〜、あの黒狸め。ふざけやがって。)



P(後で、奥さんにメールしてやるから覚えておけよ!)



嬢「○○で〜す?よろしくお願いしまぁす?」



P(チッ……俺の魔法使いへの道がこんな形で閉ざされるのは不本意だな。)



P「あんたが俺の担当?ふーん。まぁ、悪くはないかな。」



P「でも、俺ロリコン貧乳好きだから、君じゃ相手にならないと思うよ^^」







嬢(ムカッ!!)



嬢「そうですか〜、でもぉ、私にもプライドがあるのでぇ、頑張って満足させますよ〜」イライラ



P「ま、せいぜい頑張ってよ^^」



P(大丈夫。俺の心の隙間にBBAが入る隙間は一部もない!!)



P「絶対おっぱいなんか負けたりしない!」キリッ







次の日



亜美「おはおは〜!」



真美「兄ちゃんくん!今日も元気かね〜?」



P「……おはよう。亜美、真美。」



真美(……?飛びついてこない……元気ないのかな?)



亜美「亜美タックルー!」ギュー



P「あぁ……今日も元気だな。」



亜美(おかしい……いつもなら、抱き返してくるはずなのに……。)







律子「ちょっと、プロデューサー……昨日も言いましたけど、ちゃんと……。」



P「亜美。離れなさい。」



亜美「えーいいじゃん!『亜美!!』……。」



P「離れなさい。」



亜美「……。」



律子「プロデューサー……何もそこまで言わなくても……。」







P「律子がそういうなら……ほら、いいぞ亜美。」



亜美「……本当?」



P「あぁ。さっきは悪かったよ。少し眠かったんだ。亜美、おいで。」



亜美「仕方ないですなー。次やったら、絶交だかんね?」ギュー



P「あぁ、ごめんな?」ナデナデ



真美「……。」







律子「プロデューサー……確かに、甘やかすなとはいいましたけど……。」



P「ごめんな、律子。でも、律子を怒らせたくなかっただけなんだよ……。」



P「せっかくの可愛い顔、台無しにしたくなかったからな……。」



律子「か、かわいいって……からかわないで下さい!」



P「ハハッ、ごめんごめん。でも、からかってるつもりはないよ。」



P「こんな美人で有能な同僚がいるなんて、俺はついてるって思ってるよ。」



P「いつも、ありがとう。律子。」イケメンスマイル



律子「も、もう……調子がいいんだから……。」



真美「……。」







春香「プロデューサさん!クッキー、焼いてきました!」



P「おぉ、うまそうだな。」



やよい「とっても、美味しいですよ!」



春香「プロデューサーさんもお一ついかがですか?」



やよい「はい、あーん!」



P「じゃあ、いただくと……。」



prrrrrrrrrrr







P「もしもし?あずささん?え、迷子だって?」



春香(くっくっくっ……残念でしたね、あずささん。こっちにはやよいがいるんですよ!)



春香(確かに、私ひとりの力じゃプロデューサーさんには振り向いて貰えません!)



春香(しかし!やよいにあーんをさせることで、『クッキーあーん=ロリかわいい』という条件付けを行えば!)



春香(そのうち、私があーんしても、おいしく食べてもらえるはず!)



春香(そう!パブロフの犬のように!)







春香(もしかしたら、もっと良い解決方法があるかもしれない……。)



春香(でも、私はアマミ=ハルカだから……。)



春香(私ひとりの力では無理でも、やよいの力を借りればきっと……。)



春香(さぁ!プロデューサーさん!さっさと断って…)



P「なんですって!?今すぐ、行きます!!」



春香「」







春香「あの、クッキー……。」



P「すまん、春香また今度な!」



P「待ってろ!!汗ばむ双丘のパフナー!!」タタタタ



春香「」



やよい「じゃあ、春香さん!あーん!」







春香「……。」モグモグ



やよい「どうですか……?」



春香「うん……おいしい。」



やよい「とっても、甘くておいしいですよね!」



春香「……ありがとう、やよい。」ナデナデ



春香「でも、私には少しだけ、しょっぱいかな。」ハハッ



やよい「?」







真美(おかしい……今日の兄ちゃんは明らかに変だよ……。)



美希「デコちゃんのおでこかわいいのー!」



伊織「ちょっと、あんた!美希止めなさいよ!」



P「いい加減にしろ!」



伊織(……ふぅ。まったく……。)



P「伊織!オデコぐらい触らせてあげなさい!」



伊織「」







真美(ずっと見張ってたけど……やっぱり……。)



千早「あのプロデューサー、一緒にランチでも……。」



貴音「なんと!今日はらぁめんを食べてもよろしいのですか!?」



P「……あぁ。おかわりもいいぞ!」



貴音「……!!」ハフハフウメウメ



千早「……。」







真美(兄ちゃんがロリコンさんじゃなくなっちゃったYO!)



真美(こうなったら、真美のせくちーパワーで誘惑するっきゃないっしょ!)



P「……。」カタカタ



真美(事務所には真美と兄ちゃんの二人だけ!)



真美(やるなら……今!!)



真美「あー、あついなー……。」パタパタ



真美(胸元をパタパタ作戦!……ちょっと恥ずかしいけど……)チラッ



P「……。」カタカタ







真美(む……そう簡単にはいかないよね。)



真美(ならお次は!)



真美(ミニスカ足組み換え作戦!)



真美(ピヨちゃんにかりてきたけど……。)



真美(うあうあ……これ、短すぎない?)



真美「ん……あ……はぁん……。」



真美(組み替えるときに吐息を漏らすのをわすれずに……。)



真美「はぁ……んん……。」



真美(想像以上に恥ずかしい……。)



真美(こんなの……絶対見えてるよ……)



真美(でもでも、流石にこれなら兄ちゃんも……!)









P「……。」カタカタ



真美(うーん……まだまだぁ!)



真美「あっ……アイス美味しい……んちゅ……ぺろぺろ……。」



P「……。」カタカタ



真美「上着脱いじゃおっかなー……?」



P「……。」カタカタ



真美(む……こうなったら直接いくしか!!)







真美「うあうあ!転んじゃうよー」ぎゅー



P「……。」カタカタ



真美(むぐぐ……押し付けちゃえ!)スリスリ



真美(ほれほれー!ここまでしたら……あれ?)



真美(うぅ……なんか擦れて……変な感じに……)



真美「ん………あん……んん。」



P「……。」ピタッ



真美「!!」







真美「あれあれー?兄ちゃん?手とまってるYO?」



真美「このせくちーな真美の魅力に……。」



P「真美。」



真美「んっふっふー?兄ちゃん、中学生に手をだしたら……。」



P「もういいんだ。」



真美「え?」







P「もう、いいんだよ真美。」



真美「それって、どういう……?」



あずさ「プロデューサーさん。時間ですよ?」



小鳥「行きましょう?プロデューサーさん?」



P「あぁ。」



真美「ちょっと、まってよ……兄ちゃ……!?」









私は、その時のプロデューサの顔が、今でもどうにも忘れられない。



あの時の私たちは幼すぎて、何が起こったのかを表現する術を持ち合わせていなかった。



ただ、プロデューサーが二度と私たちの元へ帰ってこないということだけはわかった。



そして、私たちにとって知るべきことは



それだけで十分だった。



おしり













P(何ていうわけねぇだろがあああああああああああああ)







P(昨日のお姉さんに習った『押してダメなら引いてみろ作戦!』)



P(他の子達にはイマイチだったが……。)



P(真美には絶大な効果を発揮したな……。)



P(あずささん達が来てなかったら、危なかったぜ……。)



P「……ふぅ。」







P(やっぱり、真美は……最高だな!)



おわり





<おっぱいなんかに負けな……おほおおおおおおおおおおおおおおおおお!!



高木「向こうは随分盛り上がってるみたいだねぇ……さて、我々も楽しもうか……。」



黒井「ふざけるなっ!!この紐を解け、卑怯者め!!こんなことして、ただで済むとは……んん!?」



高木「うるさい口は塞がせてもらったよ……」ジュルリ



黒井「……っ!!」キリッ



高木「ははっ……いい顔じゃないか……そそるねぇ……。」



高木「では……はじめようか。」



黒井(クソッ……高木のやつめ……男色家だったなんて知らなかった……。)



黒井(だが……最高のプロダクションを作り上げるまで負けるわけには!!)



黒井(絶対ち○ぽなんかに負けたりしない!)







次の日



黒井「久しぶりだな……。」



冬馬「黒井のおっさん……いったい、何の用だよ。俺はもうアンタと関係ねぇ!」



黒井「すまなかった……。」



冬馬「!?」



黒井「私が間違っていたよ……お前たちのことをしっかり考えてやれなかった。申し訳ない。」



冬馬「……。」



黒井「戻ってきてくれとも、許してくれとも言わん。だが、一言謝らせて欲しい。すまなかった。」







冬馬「……わかってくれたならいいぜ。それに、俺たちもいきなり辞めたんだし……なんつーか、俺も悪かった。」



黒井「そうか……。よかったよ。」



黒井「お詫びと言っては何だが……ジュピターに仕事を持ってきた。」



冬馬「マジかよ!!」



黒井「あぁ、早速打ち合わせなんだが……」



冬馬「いいぜ!!……でも、俺だけでいいのか?」



黒井「あぁ。まずは、お前からはじめようか……。」



黒井「久々にあったのだから……ね?」モミッ



冬馬「!?」



冬馬(今触られた……?)



黒井「どうした?」



冬馬(いや、そんなことするわけねぇ!黒井のおっさんはこんなことしない!)



冬馬(確かに、卑怯な手を使うことはあっても……それは全て俺たちのためだった!)



冬馬「あ……あぁ!今行くぜ!」







冬馬(やっと……あのステージに戻れる!!)



冬馬(いや……戻るんじゃねぇ……。)



冬馬(あの頃の俺たちは、みんなバラバラで……チームとは言えなかった……。)



冬馬(でも、今。俺たちはきっと、一つになれる。)



冬馬(翔太と北斗と……そして黒井のおっさんと…)



冬馬(本当の意味でのジュピターに……!!)



冬馬(やっと……届くんだ!!)



冬馬「すまん!荷物をとってくるから、待っててもらえねぇか?」



黒井「あぁ、わかった。」



冬馬「急いで戻るから!」タタタ



















黒井「急がなくてもいいそ……時間はたっぷりあるんだから。」ニヤッ



happy end!





08:30│双海真美 
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