2015年09月01日

未央「夏!!」茜「海!!」藍子「す・・・砂浜!!」




モバマスのSSです。







「劇場第561話 ゆるふわ海遊び」を元に書きました。





書き溜めした物をまとめて投稿しますが上手く出来ないかもしれません。





それでもよろしければお願い致します。









SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440927059







〜海〜







本田未央「やって来ました夏の海!!」





日野茜「はい!!やって来ました!!」





高森藍子「綺麗ですね〜」





未央「さあさあ時間は有限だよ!!早く遊ぼう!!」





茜「行きましょう!!」





藍子「未央ちゃん、茜ちゃん、その前に拠点を作りましょう」





未央「おっと、確かに拠点作りは大事だね」





茜「迷子になると大変ですからね!!」





藍子「ふふふ、それじゃ2人とも、パラソルをお願いしますね」





未央「オッケー、まかせてー」







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未央(学園祭ライブを無事成功させた私達は、自分達へのご褒美として海水浴に来ました)





未央(今日の為に遊び道具を用意したり、3人で水着を買いにいったんだよねー)





未央(恥ずかしそうに水着を選ぶあーちゃんは可愛かったです)





未央(今日は全力で遊びたおすぞー!!)







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茜「拠点、完成しました!!」





未央「よーし、それじゃさっそく海に行こうよ!」





茜「未央ちゃん!!その前に準備運動です!!とりあえず腹筋100回、スクワット100回しましょう!!」





未央「茜ちん!準備って何だろうね!?」





茜「準備にだって全力です!!」





未央「あーもうわかんないや!!」





藍子「茜ちゃん、未央ちゃん、せっかく綺麗な海ですし、あそこの灯台まで波打ち際をお散歩しませんか?」





茜「むむ・・・なるほど!藍子ちゃん流の準備運動ですね!!」





未央「ふむ・・・あーちゃん、それもいいけど」





藍子「?」





未央「とりあえず、上着脱ごうか」





藍子「・・・・・・」





茜「・・・・・・」





未央「・・・・・・」













藍子「・・・さ、2人とも、行きましょう」スススッ





未央「茜ちん、確保」





茜「はい!!」ガシッ





藍子「あ、茜ちゃん!離して下さい〜」ジタバタ





未央「あーちゃん〜、往生際が悪いですな〜」





茜「藍子ちゃん!上着脱がしますよ!」





藍子「ま、待って、だ、だめ〜」スポン!!













藍子「うう・・・恥ずかしいです」





未央「そんなに恥ずかしがる必要ないのにな〜」





茜「そうですよ!!とっても可愛いです!!」





藍子「で、でも・・・」





未央「でも?」





藍子「私、未央ちゃんや茜ちゃんみたいにスタイルよくないですから・・・」





未央「もー、あーちゃん気にしすぎだって!すっごく可愛いのに!!」





茜「はい!!その水着も似合ってますよ!!」





藍子「・・・ふふっ、ありがとうございます」





未央「ま〜、この未央ちゃんのナイスバディに見とれちゃうのもわかるけどね!!」





藍子「む・・・」





未央「よーし、それじゃ散歩に行こうか」













藍子「・・・2人とも、待って下さい」





未央「あーちゃん?どうしたの?」





藍子「今日は日差しが強いので準備運動する前に日焼け止めを塗りましょう」





藍子「私達もアイドルですから、お肌を大切にしないとね」





茜「なるほど!!確かにそうですね!!」





藍子「未央ちゃん、私が塗りますからここでうつぶせになってください」





未央「お、あーちゃんありがと〜、じゃおねがいするね」ゴロン





藍子「ふふふ・・・それじゃ塗りますね〜」ペタン





未央「お〜、冷たくて気持ちいいね〜」





藍子「・・・・・・」ヌリヌリ・・・コチョコチョ













未央「ひゃっ!?あ、あーちゃん、ちょ、ちょっとくすぐったいかな〜」





藍子「どうしましたか〜?今、全身に塗ってますから動かないでくださいね〜」コチョコチョ





未央「きゃっ、あ、あはは、あーちゃん!ちょっとまって、ホントに、あ、そこは敏感だから、うひゃっ!」





藍子「も〜、未央ちゃん、動いちゃダメです、未央ちゃんのナイスバディが日焼けしないように塗ってるんですよ」ヌリヌリ





未央「あ、あーちゃん?ひょっとして、怒ってます?」





藍子「全然怒ってないですよ〜、おもわず見とれちゃう未央ちゃんのナイスバディに日焼け止め塗れて楽しいですよ〜」ゴゴゴ・・・





未央「絶対怒ってる〜!?ちょ、だからそこは、うひゃっ、び、敏感だからダメだって、あはははは!!」







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未央「」チーン





茜「あ、あわわ・・・」





藍子「さ、次は茜ちゃんにも塗りますね」ガシッ





茜「あ、藍子ちゃん!!私は遠慮します!!」





藍子「ダメです、しっかり塗らないと」グイッ





茜「あわわわわ・・・」ゴロン





藍子「茜ちゃんも私よりナイスバディで羨ましいですね〜」ペタン・・・ヌリヌリ





茜「ひゃわ!?あ、藍子ちゃん、くすぐったいです〜!!!」









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未央茜「「」」チーン





藍子「あ、あの・・・ごめんなさい、私、暴走しちゃって・・・」





未央「おおお・・・笑い死ぬかと思った・・・」





茜「どうして私まで・・・」





藍子「あ、あはは・・・それじゃ、私も日焼け止め塗りますから少しまってくださいね」





未央「おやおや、みずくさいではないか藍子くん」





藍子「え?」





未央「塗ってもらったお礼に、私達2人であーちゃんに塗ってあげよう、ねえ茜ちん?」





茜「そうですね!!藍子ちゃん!!いきますよ!!」





藍子「ちょ、ちょっと待って!2人掛かりはさすがに・・・」





未央「問答無用!!いくよ茜ちん!!」ガバッ





茜「藍子ちゃん!!覚悟です!!」ガバッ





藍子「いや〜〜〜!!!」







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未央「ふう、こんな感じかな」ツヤツヤ





茜「良い汗かきましたね!!」テカテカ





藍子「うう・・・2人ともひどいです・・・」





未央「ごめんごめん、照れてるあーちゃんが可愛くて可愛くて」





藍子「もう・・・」





茜「ところで、これからどうしますか!?」





未央「もうさっきので十分準備運動になったし、そろそろ始めようか」





藍子「ふふ、そうですね」





未央「よーし!!2人とも、今日はおもいっきり遊ぶぞー!!」





PP「「「おーー!!!」」」







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〜水鉄砲〜







茜「未央ちゃん!攻撃です!!」バシュッ!





未央「おおっと!当たらないよ!」ヒョイッ





未央「それ、反撃だ!!」バシュッ!





茜「私だって当たりませんよ!!」ヒョイッ





藍子「未央ちゃんも茜ちゃんもすごいですね」





未央「あーちゃん!油断しちゃダメだよ!!」バシュッ!





藍子「きゃっ!冷たい!」バシャッ





茜「藍子ちゃん!こっちもいきますよ!」バシュッ!





藍子「茜ちゃんまで!?」バシャッ





未央「ほらあーちゃん、反撃しないと」





藍子「よーし!いきますよ!」スチャッ スチャッ





未央「ちょ、ちょっとあーちゃん!?二丁拳銃とか聞いてないよ!?」





藍子「問答無用です!!えいえい!!」バシュッ!バシュッ!バシュッ!バシュッ!





未央「わぷっ!こんなの避けきれないよ〜」バシャッ バシャッ





茜「冷たいです!!」バシャッ バシャッ





ワーワーキャーキャー









〜スイカ割り〜







茜「むむむ・・・」メカクシ





藍子「茜ちゃん!少し右に曲がって下さい!」





未央「行きすぎ行きすぎ!左に戻して!」





茜「むむむむ・・・これくらいですか!!」ピタッ





未央「うん!良いよ茜ちん!」





藍子「そのまま振りおろしてください!」





茜「わかりました!!この一撃に全てを込めます!!!」





茜「うおおおお!!!ボンッバアアアアアアアアア!!!!」ブオン!





ドオオオオオオオオオン!!!















未央「うわーー!?」





藍子「す、すごい衝撃です・・・」





茜「どうでしたか!?スイカに命中しましたか!?」





未央「いや・・・命中したけど・・・」





藍子「スイカが粉々ですね・・・」





茜「クリーンヒットですね!!」





未央「あはは・・・」









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〜海水浴〜







茜「未央ちゃん!!競争しましょう!!」





未央「お!良いね!それじゃ、あそこの岩にタッチしてここに戻って来たほうが勝ちね!」





藍子「ふふふっ、いきますよ〜、よ〜い・・・ドン!」





茜「うおおおーーー!!!」ザバザバザバ





未央「負けるかーー!!!」ザバザバザバ





藍子「・・・元気ですね〜・・・」













茜「全力タッチ!!そしてターン!!」ザバッ!





未央「まだまだー!!こっから逆転・・・ん?・・・あ!」





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茜「うおおおおおお!!!ゴールです!!」





藍子「やっぱり茜ちゃん速いですねー、でも未央ちゃん、急に遅くなったような・・・」





茜「え!?なにかありましたかね!?」





藍子「どうでしょうか・・・って、あ、茜ちゃん!?」





茜「?、どうしたんですか!?」





未央「茜ちーん!!、水着!水着が落ちてたよー!!」





茜「え・・・あ、ああ、」プルプル





茜「は、恥ずかしいです!!ちょっと泳いできます」ザバザバザバ!!





未央「いや、なんでだよ!!!」





藍子「茜ちゃん!!待ってー!!」







ギャーギャーギャー!!!









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〜夕暮れ〜







未央「いや〜、遊んだ遊んだ」





藍子「もういい時間ですね」





茜「きれいな夕陽です!!」





未央「よーし、片づけする前に夕陽と海をバックに写真を撮ろー!!」





藍子「ふふふっ、そうですね、ちょっと待ってくださいねー」カチャカチャ





茜「あ!藍子ちゃん!それって!?」





藍子「はい、未央ちゃんと茜ちゃんがプレゼントしてくれた折りたたみ式の三脚です」





藍子「2人共、素敵な誕生日プレゼント、ありがとうございます」





未央「えへへ・・・今まではどうしても私と茜ちん2人だけの写真ばっかりだったからさ」





未央「やっぱり、私達3人の写真をこれからもっと増やしたかったからね」





茜「はい!!私達は3人で1つですからね!!」





藍子「ふふふっ・・・よし、セット完了、カメラをセルフタイマーにして・・・」





藍子「オッケーです、未央ちゃん、茜ちゃん、撮りますよー」タッタッタッ













未央「よーし!これからのPPの発展を願ってー!」





未央「1+1はー!?」





PP「「「にーーーー!!!」」」カシャッ!





おわり



09:30│モバマス 
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