2014年03月13日

モバP「最近、唯が甘えてくる」

のんびりと書いていきます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1380715762

P「いや、前から甘えたがりなのはよく知ってる」


P「よその事務所にいるニートじゃないけど飴をねだったり、今日は休んでどこか行こうとか言ってくる子なのも知ってる」

P「だけどさ...」


唯「ん〜♪」ギュウウウウ


P「最近はそういうレベルじゃないよな....」

唯「Pちゃんどったの?悩み事?」

P「まあ悩み事と言えなくもないな...」

唯「マジ?じゃあさ、ゆいに相談してみたら?」

P「じゃあそうするよ」

唯「うん☆なに悩んでんの?」

P「唯、ちょっと離れてくれないか?」

唯「やだー♪」
P「でもな、そんなに抱きつかれると仕事しにくいんだよ」

唯「えー、Pちゃんのケチー!」

P「弱ったな、唯に嫌われちまった...」

唯「フフーン、うっそー☆ゆいはPちゃんのこと大好きだじぇー♪」ギュッ

P「ショックだなぁ、唯に嫌われるなんて落ち込むなぁ...」

唯「もうー!そんなに落ち込まないでってば!」

P「冗談だよ、本気にするなって」

唯「あっ、ヒドーイ!ゆいのことからかったなー!」

P「反応が面白いからな」

唯「もう!でもそんなとこもスキ☆」



ちひろ「なにこれ?」
唯「んっ?ちひろちゃんどうかしたー?」

ちひろ「...唯ちゃん、なにやってるんですか?」

唯「んーっとね...ハグ?」

ちひろ「なんで疑問形なんですか...」

P「こーら唯、離れろっての」

唯「どうしよっかなー?」

P「しょうがないやつ、だ!」スクッ

唯「わぁっ!急に立たないでよー!」プラーン

P「まったくどうしようもないな...」

ちひろ「唯ちゃん、木にしがみつくコアラみたいになってますよ」

唯「んふふー♪ゆいはコアラになったんだもーん☆」ギュウウウ

P「えっと、これと...これだな...」

ちひろ「プロデューサーさんも何事も無かったように仕事してるし...」
P「よっこいしょっと....」

唯「Pちゃんなんか年寄りみたーい」

P「お前が重いからな」

唯「あっ!女の子に重いなんてサイテー!」

P「怒るなって」ナデナデ

唯「むぅぅ...キライになっちゃうよ?」

P「うーん、それは困るな」ナデナデ

唯「えへへ♪ゆいはPちゃんのことキライになんてならないもーん☆」

P「そうか?かっこいい俳優さんとか見たらホイホイそっちにいったりしてな」

唯「そんなことしないもん!」プイッ

ちひろ「ホントなんなんですかこれ.....」
P「唯、そろそろレッスンの時間だろ?早く準備しろ」

唯「うーん、残念だけど仕方ないネ」スッ

P「やっと離れたか....」

唯「Pちゃん、ゆいがいない時に浮気しちゃダメだかんね?」

P「どうかな?」

唯「もー、浮気したら泣いちゃうよ!」

P「しないしない、だから安心して行って来い」

唯「うん!じゃあ行ってくるね?」

P「ああ、気をつけてな」

唯「んっ♪」

P「なんだよ?」

唯「行ってらっしゃいのチューは?」

P「バカ言ってないで早く行きなさい」ペシッ

唯「むぅぅ...ケチー!」

P「ケチで結構、急がないと遅れるぞ」

唯「はーい、行ってきまーす!」バタン
P「やれやれ...」

ちひろ「プロデューサーさん、唯ちゃんってあんな感じでしたっけ?」

P「うーん、この事務所に入ったときはあそこまでじゃなかったんですけど...」

ちひろ「最近特にすごいですね」

P「唯はあんな見た目してるから誤解を受けやすいんですけど、すごく素直ないい子なんですよ」

ちひろ「知ってますよ、レッスンだってなんだかんだで真面目に受けますしお仕事だって評判いいですからね」

P「そうです、結構真面目にアイドルやってるんですよあいつ」

ちひろ「でもあんなにプロデューサーさんにベッタリなのも正直...」

P「ですよねぇ、でも俺も唯のこと可愛いからなぁ...」

ちひろ「ついつい甘やかしちゃうみたいな感じですか?」

P「おっしゃるとおりです、そうしてたら甘やかしてたらいつの間にかこんな風に...」

ちひろ「まあアイドルとの信頼関係が築けてるのはいいことだと思いますけどね」

P「ええ、嫌われるよりはまあ....」

ちひろ「どうです?同世代の女の子からカリスマとして崇められてるアイドルにあそこまで好かれるのは?」

P「嬉しいけどもうちょっと節度をわきまえてくれればなぁ、と....」

ちひろ「贅沢な悩みですね、まったく」
一旦中断します こんな感じでダラダラと書いていきます
ちょびっとずつ再開します
唯「そ、そっか!そうだよね....」

P「そうそう、落ち着けって」

唯「や、やっぱ最初は....キ、キスからでいい....のかな?」

P「なっ...」

唯「Pちゃん...」ギュッ

P「ゆ、唯...」

唯「んっ...」スッ

P「だ、だからそういうのはだな...」

唯「お願い...」

P(ヤバイ...唯のキス顔...カワイイ...)

唯「.....」プルプル...

P「.....」


チュッ


唯「っ!!」

P「今はこれで我慢してくれ」

唯「も、もぉー!デコチューなんて反則じゃん!」
http://i.imgur.com/8eK7mrZl.jpg
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http://i.imgur.com/CUhrAx3.jpg
大槻唯(17)

P「し、しかしだな....」

唯「ゆいもう17だよ!ケッコンできるし!」

P「そうは言っても周りの目と言う物がだな...」

唯「むぅぅ、Pちゃんのいくじなし....」

P「これでも相当頑張った方なんだぞ?現役アイドルにキ、キスなんて....」

唯「Pちゃん知ってる?キスって場所によって意味が違うんだって」

P「まぁ、なんとなくは....」

唯「おでこは友情のキスだよ、Pちゃんはゆいに友情しか感じないの?」

P「いや、友情以上のものも感じてるけど...」

唯「じゃあいいもん、ゆいがしたげる!」ガバッ!

P「こ、こら!ちょっと待った!」

唯「なーに?」

P「い、言っとくが唇はダメだからな!」

唯「ええーっ?Pちゃんのケチー...」

P「ケチとかそういう問題じゃ...」

唯「じゃあ....」


チュッ


唯「ほっぺならいいでしょ?」
P「う、うーん...いいとは...」

唯「じゃあ口のほうがよかった?」

P「そ、それも...」

唯「ゆいも口にしたかったけど....まだ恥ずかしいから...」

唯「だから口にするのは、もう少し時間がたってからにしとく☆」

P「な、なぁ唯、わかってるとは思うけど....」

唯「ダイジョーブ、Pちゃんとゆいがふたりきりの時にしかしない♡」

P「あ、ああ...」

唯「でもいつかはPちゃんとお口でキスしたいな♪ブチュ〜って熱烈なのをね☆」

P「こ、こら!」

唯「キャー♪怒っちゃやー!」

P「ダメだ、許さん!」コチョコチョ...

唯「キャハハハハ!Pちゃんくすぐったいよー!」
−−−−−−


千夏「....で?」

唯「その後?ふつーに帰ったよ、帰る前にもう一回『大好き』って言ってハグしてからね♪」

千夏「はぁ....」

唯「どったのちなったん?」

千夏「唯ちゃん、私は唯ちゃんがPさんに何かしてあげたいっていうから料理も教えたの」

唯「うん、Pちゃんも美味しかったって喜んでた☆」

千夏「でもね、プロポーズの仕方までは教えなかったわよ?」

唯「そ、それは....」

千夏「まったく...ちょっと背中を押すつもりがゴールまで行くなんて予想がつかなかったわ」

唯「だ、だってぇ...Pちゃんが喜んでくれたから嬉しくなっちゃって....」

千夏「まっ、いいんじゃないかしら?お互い好き合ってるんだもの」

唯「ホント?ちなったん反対しない?」

千夏「しないわよ、唯ちゃんがいいならもっといろいろ教えてあげる」

唯「うん!ちなったん大好きー!」ダキッ

千夏「はいはい、私も大好きよ」ポンポン...
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相川千夏(23)

http://i.imgur.com/XkQpmCw.jpg
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星井美希(15)
ガチャッ


P「ただいま帰りましたー」

唯「あっ、Pちゃんおかえりー!」

P「ただいま唯、いい子にしてたか?」

唯「うん!してたよ☆」

千夏「Pさん、私Pさんに対する認識を改めないといけないみたい」

P「どういう事ですか?」

千夏「Pさんが唯ちゃんみたいないたいけな子を手篭めにするなんて...」

P「なっ...」

唯「んふふふ♪Pちゃんはゆいの魅力にメロメロになったんだもんね☆」

P「ゆ、唯!お前喋ったな!」

唯「ちなったんはダイジョーブだよ♪」

P「し、しかしだな...」

千夏「私、口は固い方なの、だから安心してPさん」

P「た、助かります....」
唯「ねえ、ちなったん?」

千夏「なあに、唯ちゃん?」

唯「ゆいね、これからもっとPちゃんとラブラブになりたいの♪」

唯「だから、Pちゃんをメロメロにできるようなオトナのテクニックいっぱい教えてね☆」

千夏「そうね、私の知ってる範囲でよければ.....」

P「千夏さん、唯が本気にしますって....」

千夏「あら、わりと本気よ?私は」

P「マジですか....」

千夏「でも唯ちゃんがその気になったら、Pさんくらいなら手玉に取れるんじゃない?」

P「いえいえ、なんだかんだでまだ子供ですからこいつは」

唯「あっ、そんなこと言うんだー!」

P「だって昨日だってキスを待ってる時は顔を真っ赤にして....」

千夏「へぇ、詳しく知りたいわね...」

唯「ダ、ダメー!そんなの言ったら怒るよ!?」

P「ふふん、そういう所が子供なんだよ」

唯「むぅぅ....ゆいはもっともーっとオトナの女になるんだから!」

P「気長に待ってるよ」ナデナデ

唯「見ててね!Pちゃんがゆいから離れられなくなるくらい綺麗になるの!」

唯「そんで、ゆいもPちゃん離さないからね☆」ダキッ

唯「これからはずーっと一緒!だから....」




唯「もっとゆいとあま〜い時間、過ごそうね♡」




おわり
駄文失礼しました〜
唯は可愛いなぁ!
可愛いのにSSでの出番は何故か少なめです
ゆいSS増えろ!できればゆいちなも
個人的にはゆいみきも見たいなぁ
ではまた〜

01:30│大槻唯 
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