2014年03月20日

P「ってことは俺とあずささんが同居することになるの?」

ってな感じのSS書きたいんだけど、需要あるかな?



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1394707249



ありがとう、それじゃ書いてく







P「ってことは俺とあずささんが同居することになるの?」



小鳥「さっきかかってきたあずささんの電話によるとそういうことですね」キリッ



P「いやどういうわけだよ、電話が掛かってきて同居としかきいてないよ」



小鳥「だからですね、あずs」ガチャ



あずさ「おはようございますー」



P・小鳥「「おはようございます」」



小鳥「まぁ本人から聞いてくださいね」ピヨッ☆



あずさ「あ、マンションの話ですか?」



P「マンション?どういうことですか、あずささん?」

あずさ「実はですね、私の住んでいるマンションなんですが、どうやら改築工事をするようなんです」



P「そういえば、あずささんはマンションで一人暮らしでしたね」



あずさ「はい、それで半年くらい別の場所に住んでくれっていう手紙がポストに入ってたんです」



P「半年ですか、まぁマンションの改築ですし、それくらいはかかるでしょう。でもどうしてそんな話が突然?」



あずさ「いえ、その話自体は2ヶ月くらい前からあって集会とかもあったんですけど・・・。」



P「あぁ・・・。2ヶ月前は、876プロとの合同フェスがあって、忙しかったですもんね」



あずさ「はい、ライブが終わってからも時間はあったんですが、お恥ずかしながら忘れてしまってて・・・。」



P「なるほど、それでマンションから一時的にでなくてはいけなくなったんですか」



あずさ「はい、そういうことです」

P「でも、それって俺と同居するってことと関係なくないですか?」



P「普通、マンション側が予め、別の場所に部屋をとってくれたりするものでは?」



あずさ「どうやら、それもあったみたいなんですけど・・・。その募集が行われてたのが、2ヶ月前で・・・。」



あずさ「管理人さんにも相談してみたんですけど、今の時期は新社会人や新生活を始める人でいっぱいになってしまってて」



P「なるほど・・・。部屋がないから事務所に電話して相談したら小鳥さんが出て同居したらって話になったんですか」



あずさ「え?同居・・・ですか?」



P「え?」



あずさ「え?」



小鳥「ピヨッ☆」

あずさ「事務所側で部屋さがしてくれるって話になったはずなんですが」



P「小鳥さんこれどういうことですか」ゴゴゴゴゴ



小鳥「待ってください!説明させてください!!」



P「まぁいいでしょう。言い訳してください、小鳥さん」フゥ



小鳥「えっとですね・・社長の知り合いもたどって不動産屋に聞いたんですが、どこもないらしく・・・。ならば!!」



小鳥「だ れ か の 家 に と思ったんですよ・・・。」ピヨォ



P「まぁ、部屋がないなら、誰かの家も考えに入りますけど…どうして俺の家何ですか?」



小鳥「まず、アイドルのみんなの家は迷惑がかかると思って、律子さんの所を考えたんですが」



小鳥「律子さんの家、結構な距離があるんですよね・・・。」



P「まぁ車で来てますし、それなりの距離があるんでしょう」



小鳥「離れてるなら、あずささんのことですし、迷子になってしまうんではないかと」



あずさ「お恥ずかしながら・・・。///」



P「う〜ん・・・。そうですね、律子も残業とかもありますし、一緒に帰れないですよね」



小鳥「はい、夜に迷子になると、交通機関も止まってきついものがあるのかと・・・。」



P「小鳥さんの家は?」



小鳥「私の家は1LDKなので二人はちょっと・・・。」ニヤリ





P「まぁ、それなら仕方ないですね」



あずさ「まぁ!泊めていただけるんですか?」



P「そりゃ、担当でなくとも、うちのアイドルですし」



あずさ(本当に、優しい方ですよね、プロデューサーさんは・・・フフ)



あずさ「それじゃ、これからしばらくよろしくお願いしますね」ニコッ







小鳥(これで、そのまま P×あずささん になったりして・・・デュフフジュンアイモエエワー)



律子「おはようございますー」



亜美・真美「「おはよ→」」



伊織「おはよう」



律子「あずささんはもう来てたんですね、それじゃ竜宮組行きましょうか」



亜美「えぇ〜律っちゃん、少しは休憩してからいこうよぅ」ウァゥァー



律子「ダメよ、朝からCMのしごと入ってるんだから。ほら行くわよ!」ズルズル



あずさ「フフフ、朝から元気ですね。それじゃプロデューサーさん行ってきます」



P・小鳥「「いってらっしゃい」」

その日の晩〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



社長「ウォッホンそれじゃ今日もみんなお疲れ様、明日もがんばってくれよ」



一同「「「「「「「「「「はーい」」」」」なのー」」」」」



P「ふぅ今日は8時までに終わったー・・・。」



あずさ「それじゃ、一緒に帰りましょうか」



P「そうですね、あ、今日の晩の材料がないので、帰りにスーパーに寄っていいですか?」



あずさ「それなら、今晩は私に作らせてください、これからお世話になるんですから」



P「いいんですか?それじゃお願いします」   ハイ、オネガイサレマシタ フフ



春香「プロデューサーなに話してるんですかー?」



P「ん?なんでもないぞー、ほら電車あるだろ、帰った帰った」



春香「怪しい・・・。」ジー



千早「どうしたの?春香?」



春香「ううん、なんでもないよ千早ちゃん。帰ろっか」

>>13 ごめんなw書き溜めしてなくてさ、少しペースUPするよ



P「それじゃ、小鳥さん戸締まりお願いしますね」



小鳥「はーい」



ソレジャイキマショウカ アズササン  エエ





春香「・・・あれ?プロデューサーとあずささんだ」



千早「ホントね、あの二人って仲いいのね・・・。」



春香「怪しい…何かある…。ね、千早ちゃん。もう少し近づいてみよ」



千早「え?…ぇえ、行きましょうか」(私も正直気になるし・・・。)



ソレジャキョウノバンゴハンドウシマショウカ ンーオマカセデイイデスカ?  ンーソレジャニクジャガトカドウデスカ? イイデスネ



千早「あずささんが、プロデューサーに晩御飯を作ってあげるみたいね」



のワの「・・・サキコサレタ」





P宅付近のスーパーにて〜〜〜〜〜〜〜



あずさ「じゃがいも、人参、牛肉・・・。全部買いましょうか」



P「たぶん家には材料になりそうなものが何もないんで、お願いします」



やよい「あっ!プロデューサーさん!!」



P「おぉ、やよいか、今日はここで買い物か?」



やよい「はい!ここのスーパーでお魚がセールって聞いたので」ウッウー



やよい「プロデューサーさん今日家でご飯食べますか?」



P「行きたいんだけど、しばらくは無理かな、いろいろあってあずささんと同居することになったから」



やよい「そうですかー!じゃぁ今度二人できてくださいね!」



P「いいのか?二人で行って」



やよい「私達でも十分多いので、変わりませんよ」ウッウー



P「そうだな、それじゃ今度行かせてもらうよ」



やよい「はい!それじゃ帰りますね、ウッウーハイターッチ」



P・やよい「「いぇい!」」    バイバーイ







あずさ「・・・あら、プロデューサーさん、いまのやよいちゃんですか?」



P「そうだよ、買い物終わったのか?」



あずさ「はい、終わりましたよ」



P「それじゃ帰ろうか」  ハイ







P宅〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



P「ふぅ、ただいまーっと」



あずさ「ここがプロデューサーさんのお家ですか、広いですねぇ」キョロキョロ



P「まぁ、一人暮らしにしては広いんだけど、事務所で契約してくれたからな」



あずさ「そうなんですかー」



あずさ「あ、ここがキッチンですね、それじゃ作りましょうか♪」



P「俺もなんか手伝うよ」



あずさ「いいんです、やらせてください」フフ



P「分かった、それじゃ頼みました」   ソレジャアシタノスケジュールデモ…





P「すぅすぅ」コクンコクン



あずさ「はい、プロデューサー出来ましたよー」



P「・・・ん?おぉ美味しそうだなぁー」



あずさ「お疲れなんですね、プロデューサーさん」



P「ぁあ、ちょっと最近・・・」



あずさ「まぁ食べましょう、腕によりをかけて作りましたからね」

あずさ「それじゃ食べましょうか」



P・あずさ「「いただきます」」



P「・・・んー!どれも美味しいですね!」



あずさ「ありがとうございます♪」





・・・・・



P「ふぅ・・・美味しくて、つい食べ過ぎたー」



あずさ「お粗末さまでした」



あずさ「それじゃ私片付けて来ますね。」



P「それくらいは俺がしますよ」



あずさ「いいんです、やらせてくださいね」



P「そうですか?あ、なら俺お風呂の準備しますね」

ピョー ピョー オユガタマッタピョー



P「お風呂準備出来ましたね、あずささん先入っていいですよ」



あずさ「いえ、プロデューサーさんが先に入ってください」



P「いやでも…」



あずさ「それなら、一緒に入りますか?」フフ



P「え?…いやいやそれは、まずいですよ!!」



あずさ「なら、先に入ってくださいね♪」



P「・・・あずささんには、叶いませんね。それじゃ先に入りますね」



あずさ「はい、それでいいんです」ニコッ

ーーーーープロデューサーのお風呂はカッツッ!!ーーーーーーー



P「お風呂上がりましたー。あずささん、どうぞ」



あずさ「はい、それじゃ入ってきますね」







チャポン…。



あずさ(ふぅ・・・。ひょんなことでプロデューサーさんのお家にあがりこんだけど・・・。)



あずさ(きっとこれは神様がくれたチャンスかも・・・なんてね♪)ザバーッ



フーン♪フフーン♪フンフフンフン♪フンフフンフンフーン♪



ガチャ



あずさ「上がりましたー」バスタオル一枚 ホカホカー



P「うわっ!?あ、あずささん!?ちょっと待ってください!!」アタフタアタフタ

P「とりあえず、俺のジャージですけど着てください!」////



あずさ「はーい♪」





あずさ「着替えましたよー」ムチムチ



P「・・・///明日、オフでしたよね、着替えとか買いに行きましょうか」



あずさ「お買い物に付き合ってくれるんですか?デートですね♪」ニコッ



P「えぇそりゃそれくらいは・・・え?」



あずさ「フフ、明日楽しみですね」







P「それじゃ寝ましょうか、っと言っても布団はベッドだけなんで、あずささんどうぞ使ってください」



あずさ「プロデューサーさんはどうするんですか?」



P「おれはソファーで寝ますよ」



あずさ「だめですよ!さっきも疲れたって言ってたじゃないですか」



P「うっ・・・。」



あずさ「とういうことで、ベッドで一緒に寝ましょう!」



あずさ「ほら、ベッドに行きますよ!」ウデガシッ



P「だめですよ!あずささん待ってくださいー!」ポヨン



P(どうしてこんなに大胆なんだ・・!落ち着け、考えるんだ・・・。ハッ!!テーブルにチョコが・・・)



P「わかりましたから!一旦はなしてください」



あずさ「わかったんならいいれす♪」パッ



P「ふぅ・・・このチョコ食べました?」



あずさ「はい、つい・・・。」テヘッ



P(箱の側面にアルコールって書いてあるってことは・・・。うかつだった・・・。)



あずさ「はい!それじゃ寝ますよプロデューサーさん!」



P(寝てる間に抜け出して、ソファーで寝よう・・・。)



翌朝〜〜〜〜〜〜〜〜



あずさ「ふわぁ・・・。あら?どうして、私がプロデューサーのベッドで寝てるのかしら」



あずさ「しかも、プロデューサーはソファーで寝てるわ・・・。」



あずさ(あんな手を使ったのに、手を出さなかったんですね、フフフ。やっぱりあなたが【運命の人】なのかしら)





トントントン 〜〜〜〜♪ アナタハ、ウソツキネー♪



P「・・・ん?ふわぁ・・・。」ウツラウツラ



あずさ「あ、プロデューサーさん起きたんですね。ちょうどよかった、今ご飯出来ましたからね」



P「おはようございます、朝ごはん作ってくれたんですね、お?味噌汁ですか」



あずさ「お口に合うかはわかりませんがね♪」ニコッ



P「それじゃ」



P・あずさ「「いただきます」」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



P・あずさ「「ごちそうさまでした」」



あずさ「あ、口の横にご飯つぶついてますよ」ヒョイ パクッ



P「え?・・・そんな少女漫画みたいなことしなくても/////」カァッ



あずさ「フフフ、一度こういうことしてみたかったんです」



あずさ(プロデューサーさん可愛い・・///)



P「そ、それじゃご飯も食べましたし、買い物に行きましょうか」



あずさ「そうですね」

あずさ「準備出来ましたよー」



P「それじゃ行きましょうか、まず何から買いに行きましょうか」



あずさ「んー最初は服を見に行きたいんですけど、いいですか?」



P「えぇ、構いませんよ。それじゃ・・・とりあえず近くのユニシロにでも行きましょうか」



あずさ「はい、それじゃ行きましょう」





〜〜〜少し飛ばしてきます〜〜〜〜ユニシロ〜〜〜



あずさ「こんなのどうですか?プロデューサーさん」



P「おぉ、大人っぽいですね。あ、こんなのどうですか?」



あずさ「いいですね、ちょっと待っててくださいね」シャッ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ニトロ〜〜〜〜



あずさ「ここでは、お布団買うんでしたよね?」



P「そうですね、せっかくですし、あずささんの好きなものを選んでください」



あずさ「そうですか?じゃぁこれで」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜服屋(へ行く道も)〜〜〜〜〜



あずさ「確か、ここの商店街の中なんですけど」



P「うわぁ人がいっぱいですね」  ゾロゾロ



あずさ「はぐれちゃいそうですね」



P「んー・・・。それじゃ行きましょうか。はい」テ ダシ



あずさ「・・・はい///いきましょうか」ギュッ













アレ? 竜宮小町ノアズササンジャネ!? 横ノオトコダレダヨォ



P「周りが気づきだしましたね・・・。」



あずさ「ですね、変装甘かったかしら・・・。」



P(どうしようか・・・。何か手は・・・。)キョロキョロ    バー 真奈美



P(!!あれで行くか・・・。)



P「ちょっと嫌かもしれないですけど、我慢して下さいね」ボソッ



あずさ「え?」



P「ほら、真奈美いくぞ」カタヨセ ギュッ



P「合わせてください」ボソッ



あずさ「え//、えぇ行きましょう」



ナンダヒトチガイジャネェノ  デモメチャクチャニテルジャン!  イイナァ





P「ふぅ、たいぶと人の少ない所に来れましたね」



あずさ「」ボー



P「あずささん?大丈夫ですか?顔真っ赤ですよ?」



あずさ「え?///あら〜大丈夫ですよ、フフフ」ドキドキ



P「一旦休憩がてらにあそこのカフェに入りましょうか、そこまで人いなさそうですし」テクテク



あずさ「そ、そうですねー」テクテク



あずさ(やだ、さっきのことが頭から離れないわ・・・。どうしましょう///)   ア、アカニカワチャッタ



あずさ(本当にどうしちゃったのかしら・・・///) テクテク



P「〜〜〜!!!!」ダッ



プゥオー  



あずさ「!?」



P「あぶない!!」バッ   ズザー



P「ふぅ・・・。なんとか間に合った・・・。」



あずさ「本当にごめんなさい、考え事をしてしまってて・・・。」



P「考えるのも、いいですけど、周りに気をつけてくださいね…イタッ」ポタッポタッ



あずさ(さっき、私を抱きしめて・・・。着地の時自分を下にしてたから・・・。)



あずさ「ごめんなさい・・・。ほんとに迷惑かけちゃって・・・。」



P「これくらいのかすり傷なんて、あずささんの命に比べたら0に等しいですよ」ハハハッ…イツッ…



あずさ「確かここって事務所の近くでしたよね、事務所の救急箱で処置しましょう、行きましょう」



あずさ「優しいのはいいですけど、いくらなんでも優しすぎます・・・。」ボソッ











事務所〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



あずさ「おはようございます、あら音無さんも居ないのね・・・。」



P「ほんとだ、誰も居ないのか」



あずさ「それじゃそこに座ってくださいね。今取ってきますから」ガサゴソ





あずさ「ありました、それじゃ背中見せてください」



P「優しくお願いしますね・・・ウワァシミルゥ!」



あずさ「仕方がないじゃないですか。そういうものです」



あずさ「・・・。」



P「どうしました?終わりました?」



あずさ「いえ、あの・・・。私の前に、アイドルになった理由を話した時ありましたよね」



P「あぁ、はい聞きました」



あずさ「私、その…【運命の人】のことがわかった気がします」



P「・・・!!そうですか、ちなみにそいつはどんなやつで・・・。」



あずさ「えっとですね・・。優して、男らしくて、…私の目の前にいる人だと私は思うんです」



P「・・・先に言われちゃいましたね・・・。」



あずさ「え?」



P「今日の買い物の最後にどうしても連れて行きたかった場所があるんです」

P「今から、そこに行きましょう。そこまで遠くない場所ですから」



あずさ「え、あ、はい」 ガチャ バタン





小鳥「あら、こんな救急箱が・・・。誰か来たのかしら?」





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



P「ここです、連れて来たかったのは」



あずさ「・・・宝石店ですか?」



P「はい、入りましょうか」ギィッ



あずさ「はい」



P「僕は、最後にここで告白をしようと思ってたんです。結婚指輪は早いので、指輪をネックレスに通したものをと思って」



あずさ「そうだったんですか///」



P「そういうことだったので、それじゃ買いましょうか」



あずさ「・・・プロデューサーがいいなら、私は結婚指輪でもいいですよ///」



P「えっ?・・・いいんですか?」





あずさ「はい、私で良ければ、これからもよろしくおねがいしますね。プロデューサー」



           お  し  ま  い



08:30│三浦あずさ 
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