2015年10月17日

常務「必要ない」武内P「……!」

常務「大根おろしは必要ない。しょう油はこちらで用意する。味の調和は、私が保証しよう」



武内P「待ってください!それはあまりに一方的過ぎます!」



常務「何故、美しい物をわざわざ雪で覆い隠す必要があるのだ? この焼きサンマはこれだけで完成している」





武内P「確かに、そうかもしれません。ですが、雪は覆い隠すだけでなく華を添えることも出来るはずです!」



常務「そこまで言うからには、よほど自信があるのだな?」ダイコンオロシドバー



常務「あむ。……!」



武内P「……」



常務「認めましょう。今回は、君が正しかった。だが、礼は言いません」



武内P「ありがとうございます!」





みく「……なんで食堂でポエムバトルやってるのにゃ」



アーニャ「ミクも冒険、しませんか? あーん、です」



みく「にゃ!? だから、みくはお魚駄目だってちょ力強っ!?」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1444312621



常務「必要ない」



武内P「……!」



常務「リセマラの必要はない。石はこちらで用意する。あんたんは、私が保証しよう」



武内P「ですが、それでは!」



常務「君は、私の運が信用出来ないのか?」



武内P「……それは」



常務「わかったなら、見ていなさい。SSR渋谷凛をあんたんするのを」ポチッ



R凛『ふーん、あんたが私のプロデューサー?』



武内P「……当然の結果です」



常務「君、ITunesコードのケータイまとめて支払いはどうやるんだ」







ちひろさん「多々買え……もっと多々買え……」



李衣菜(あれは事務員千川じゃない……あれは、緑の悪魔ちひろさんだ……!)

常務「必要ない」



武内P「……!」



常務「ニッパーは必要ない。キットはこちらで用意する。面白さは、私が保証しよう」



武内P「待ってください! 手もぎで組み立ては雑すぎます!」



常務「勉強不足だな。レジェンドBBは、小さい子供でも組み立てれるように、手でパーツを切り離すことが出来る」



武内P「……!」



常務「幼いアイドルと遊ぶこともプロデューサーの仕事。こういったことも学ぶ必要があるでしょう」



武内P「……はい」



莉嘉「いいから早く作ろうよー!」



みりあ「みりあもやるー!」



蘭子「わ、私もやりたい……です……」







菜々「騎士ガンダム懐かしいなぁ……ハッ! し、親戚のお兄さんが持ってたんですよ!」



夏樹「まだ何も言ってないけど……」

常務「必要ない」



武内P「……!」



常務「FOEを避ける必要はない。パーティはこちらで用意する。討伐は、私が保証しよう」



武内P「待ってください! FOEは避けるべき障害です!」



常務「それは力無いものの理屈。私のパーティでは、FOEの脅威度は黄色だ」



武内P「ですが、その装備では!」



鹿「オアアアアアア!」カチアゲ



>フレデリカは71のダメージ! フレデリカは力尽きた!



常務「……対策は」



武内P「……検討中です」





杏「知ってて教えてないなー、あれは」



きらり「どうしてぇ?」



杏「その方が見てて面白いからかなー」

常務「……」スマホポチポチ



シュゴオオオオオオ



すまないさん「すまない……折角の呼符が俺になってすまない……」



武内P「待ってください!」



常務「まだ何も言ってないが」



武内P「確かに、すまないさんはスキルも宝具もショボいですが☆4です!」



武内P「肝心のオルレアンではステータスがダメダメですが、育てれば最高クラスのステータスになります!」



常務「君、すまないさんではなくジークフリートと呼んでやりなさい」



武内P「それは……出来ません……」



常務「性能にそこまでがっかりしたのか……?」









ほたる「あっ、グラブル初SSRです紗南さん!」



紗南(どうしよう、見なくても結果が予想できる)

常務「必要ない」



武内P「……!」



常務「豚汁にサツマイモは必要ない。じゃがいもはこちらで用意する。美味しさは、私が保証しよう」



武内P「待ってください! 豚汁にはサツマイモです!」



常務「君の家ではそうだったかもしれないが、ここでは通じない。我が家ではじゃがいもだったのだから」



武内P「じゃがいもでは煮崩れてしまいます! サツマイモは皮ごと茹でれば煮崩れしません!」



常務「私は、甘いサツマイモを汁物に入れるという考えは好かない」



武内P「いくら常務でも勝手過ぎます! 皆の意見を聞くべきです!」







智絵里「え、えっと……うちでは、里芋でした……」



美波「豚汁にお芋って入れるんですか?」



かな子「おいしいから何でも大丈夫です」

常務「必要ない」



武内P「……!」



常務「渋谷凛にぬいぐるみは必要ない。誕生日プレゼントは、こちらで用意する。笑顔は、私が保証しよう」



武内P「待ってください! 渋谷さんも女の子です!」



常務「『女の子は可愛い物が好き』というのは短絡的な考えだ。クールな彼女には、アクセサリが相応しい」



武内P「それは違います! クールな渋谷さんだからこそ、『欲しいけど自分のキャラじゃないな』と買えない可能性を考えるべきです!」



常務「わかった。そこまで言うなら、君に任せてみましょう。私は、邪魔はしないが支援もしない。構いませんね?」



武内P「……構いません」



常務「よろしい。なら、すぐにでも買いに行きなさい。時間は、待ってはくれないのだから」



武内P「はい!」ダダッ







卯月「凛ちゃんは、可愛いのとかっこいいのどっちが好きですか?」



凛「私は、卯月が好きかな」



卯月「凛ちゃん……」キュン



未央「しぶりん、会話しよ?」





おわり



12:30│モバマス 
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