2015年11月25日

音無小鳥「何してるんですか?」日高舞「デレステ」

アイドルマスターの音無小鳥さんとDSの日高舞さんがだらだらしゃべってるだけです。



文章とキャラがおかしいのは大目に見て頂ければ幸いです。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1446823014





765プロ 事務所



小鳥「デレステって……わざわざうちに来てまでやらなくても……」



舞「んー、案外楽しいのよ、これ」



舞「あー! もうっ! またNICEが出たわ!」



小鳥「フルコン埋めしてたんですか?」



舞「そういうわけじゃないけど、完璧にいけそうだったのに失敗するとイラッとするじゃない?」



小鳥「まぁわかりますけど……」



小鳥「でもですね。フルコンしたいなら会話しながらじゃなくて集中してやらないと駄目だと思いますよ」





舞「せっかく遊びに来てるのに小鳥無視してデレステやるわけにはいかないでしょ」



小鳥「純粋に遊びに来てる人はデレステやらないと思います」



小鳥「それにそもそも職場に遊びに来ないでください」



舞「仕方ない。スタミナがもったいないし」



小鳥「なかなかにはまってますねぇ」



舞「まーね」



舞「デレステのためにタブレット購入する程度にははまってるわ」



小鳥「そういえば舞さん未だにガラケーでしたもんね」





舞「そ。スマホはなんか操作が複雑そうだから嫌だったの」



小鳥「スマホが難しいっておばあちゃんじゃないんだから……」



舞「なんか言った?」



小鳥「いえ、なにも」



小鳥「でも、そんな舞さんがわざわざタブレット買ってまでやるなんてよっぽどですよね」



小鳥「何がきっかけだったんです?」



舞「愛がやってたのよ」



小鳥「ああ、愛ちゃんが」





舞「最初は私も大して興味なかったんだけど、愛が前にも増してお小遣い上げてほしいって言うから何に使ってるか問いただしたらデレステに課金してたわ」



小鳥「あー……お小遣い程度で課金しようとすると全然足りませんからねぇ」



舞「そゆこと。実際お小遣い全額つぎ込んでガシャ回してたわ」



舞「さすがにお金の使い道を考えなさいって叱ったけど」



小鳥「湯水のように使えますからねぇ……。10万ぶち込んでもお目当て引けなかったとかふつうですし」



舞「まったく異常な世界よ」



小鳥「で?」



舞「ん?」





小鳥「舞さんは無課金ですか? それとも無(理のない)課金ですか?」



舞「……」



小鳥「……」



舞「微課金、かしら……」



小鳥「今回の温泉ガシャいくらほど……?」



舞「30くらい……」



小鳥「微じゃないですね。重くらいだと思いますよ」



舞「仕方ないじゃない! 智絵里ちゃんが出てこないんだもん!」



小鳥「もんって……」





小鳥「そんなんじゃ愛ちゃんにお説教する資格ないですよ」



舞「そこは大丈夫。愛のお小遣いも増やしたから」



小鳥「駄目な母親だ!」



舞「失礼ね! お目当てが出てこない辛さが分かったら無下には出来ないわよ!」



小鳥「まぁ、気持ちはわかりますけど」



小鳥「それでも子供の頃からこの手のゲームに課金させてたらろくな事にならないですよ」



舞「分かっちゃいるんだけどねー。面白いから仕方ない」



舞「それに限定ガシャなんて今引かなかったら絶対に後悔するのよ」



小鳥「駄目だこの人。完全にのめり込んでる」





舞「そういう小鳥はどうなのよ」



小鳥「え……?」



舞「あんたがこういうもんに手を出してないなんてありえないでしょ」



舞「で? あんたは無課金なの? 無(理のない)課金なの?」



小鳥「……微課金ですかねー」



舞「いくら?」



小鳥「……」



舞「い・く・ら?」



小鳥「100には届いてないです……」



舞「ほら人の事言えないじゃない」





舞「それに100ってどういうことよ。貯金崩したの?」



小鳥「結婚資金にって貯めてたのを少々拝借しまして……」



舞「私が駄目な母親ならあんたは駄目な女だわ」



小鳥「仕方ないんです! 今までSSR全部取ってきてたから今更誰か欠けるわけにはいかないんです!」



舞「SSR全部ぅ!? あんたいくら課金したのよ!?」



小鳥「お前は今まで食べたパンの数を覚えているのか?」



舞「あー。あんたバカだわ」



小鳥「わかってます……」





舞「ということは編成もサポメンも全部SSRだったりするわけ?」



小鳥「当然です。なんならルームの壁はポスターで全面埋まってますよ!」



舞「え、ちょっと見せなさいよ」



小鳥「どうぞ」



舞「うわ……まじだ。ひくわ……」



小鳥「後悔はしていない」



舞「うわー、全難易度フルコン済みの上、アルバム全部埋まってるとか」



舞「しかもウサミンと楓ちゃんのスタラン10って……」



舞「あんた本当に社会人?」





小鳥「し、失礼な! 今もこうして働いてるじゃないですか!」



舞「あ、そろそろスタミナ50になるわよ?」



小鳥「え? 本当ですか? まだかかるはずなのに……じゃあちょっと買い出しに行ってきますね」



舞「なるほど。そうやって上位とってたのね」



小鳥「な、なんのことピヨ……」



舞「りっちゃんが知ったらぶち切れそうね」



小鳥「大丈夫です。律子さんの目をかいくぐってやってますから」



小鳥「スケジュールも完璧に把握してるので、ばれることはないですよ」



小鳥「今回のイベントはスタミナの消費が大きいので律子さんに怪しまれることもないですし」



律子「へぇ……? そんなに楽しいんですか、それ」



小鳥「もちろん! お仕事放り出すくらいには!」



舞「しーらないっと……」



律子「ふーん……。放り出してやってるんですね?」



小鳥「あれ……? 律子、さん……?」



律子「はい、小鳥さんがスケジュールを完璧に把握しているりっちゃんですよ」



小鳥「いつから、そこに……?」



律子「私の目をかいくぐってるってあたりですね」



律子「さて、小鳥さん。わかってますよね?」



小鳥「ピヨぉ……」



舞「やっぱりゲームは節度を持ってほどほどにしとかないと駄目ね」



End





22:30│音無小鳥 
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