2015年12月06日

P「トリックオアトリート!!」

短めです



よろしくお願いします。



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P「今日はハロウィンか 今まではやったことなかったが、お菓子を上げればいいんだな」





「コンコン」





P「お?早速誰かきたみたいだな」

亜美「はろー!にーちゃん!!亜美だよー!」





P「早速きたな!真美は一緒じゃないのか?」





亜美「んっふ〜ふ〜!今ね真美とどっちが多くお菓子を集めるか競争してるんだ!」





P「そうだったのか。なら真美がきたら渡さないほうがいいのか?」





亜美「ええ!?それは駄目だよー!あーでもそれだと亜美が負けちゃうかも・・うぅ・・」





P「(いい子だ)」





亜美「あ!じゃあ真美がきたら亜美より一個少なくしてあげて!それならみんなハッピーだよね!」





P「その前に、いうことがあるんじゃないのか?」

亜美「そうだった!えーっと・・・!鳥食いお椀ストレート!!!」





P「まったく意味がわからん。トリックオアトリートな」





亜美「そーそー!それそれ!お菓子くれないと・・・・!」





P「お?悪戯か?」





亜美「にいちゃんのこの寝顔写真を事務所のみんなにばらまいちゃぞー!!」





P「悪質だな!!!ほらもってけ!!」





亜美「わーい!兄ちゃんありがと!!んじゃ亜美は次なる戦場へいかなくてはならぬ・・さらば!」





P「気をつけていくんだぞー!」







P「まったく・・・亜美の奴いつのまにあんな写真を・・」







「コンコン」





P「お!次がきたみたいだな」

真「プロデューサー!!こんばんわ!!」





P「真か!待ってたぞ!」





真「うわー!お菓子がいっぱいだー!」





P「だが例の言葉を聞かせてもらわないと渡せないことになってるんだ」





真「ばっちりですよー!任せてください!ええっと・・・確かメモを書いて・・・」





真「・・・」





P「真?」





真「うわー!!走ってきたからどこかに落としちゃったー!!」

P「メモするほどでもないと思うが・・」





真「僕の家、あんまりこういう外国の行事を取り入れてくれなくて・・このことも最近春香たちに聞くまで知らなかったし・・うぅ・・」





P「じゃあ可愛い真でお願いしてくれたら教えてあげなくもないぞ」





真「え!?本当ですか!?へへーん!やっりぃ!最近の特訓の成果を試すときがきた!!」





真「きゃっぴぴぴーん!まこまこりんにぃ〜あの呪文を教えてほしいなりよぉ〜?キャ波!!」





P「いつものはともかく、最後のはなんか古臭いな」





真「最近TVでよく見るうさ耳アイドルがよくやってるんですよ!可愛くて!!!」





P「そう・・・あ!呪文はトリックオアトリートな」









真「それだ!へへ!じゃあプロデューサー?トリックオアトリート!!」





P「悪戯は嫌だからな。ほら」





真「・・・」





P「ん?どうした?」





真「あ、あのぉ・・良かったらそっちのお菓子をいただけませんか?」





P「ん?あーなるほど。いいよ。ほら」





真「あ!ありがとうございます!!わーい!!じゃあ僕次のところへいきますね!僕が持っていったお菓子は内緒ですよ!」





P「ああ気をつけてな」

P「キャピキュアのお菓子が欲しかったなんて、真もまだまだ子供で可愛いな」





「コンコン」





P「お!次だな」

千早「千早です・・あ、あのぉこんばんわ」





P「お!千早じゃないか!なんだ、なんだかんだいってこの行事を楽しんでるのか?」





千早「い、いえ!これは春香が行けというから・・・その・・・その・・」





P「(可愛いから様子見といこうか)」





千早「と、と・・・トリック・・・のドラマ見ましたか?」





P「え!?あ、ああ 面白かったよな」





千早「あの主題歌に合う歌の歌い方を私なりに模索したのですが、やはりもう少し切ないバラード調でも」





P「千早?」





千早「くっ・・・」





P「可愛い」

千早「と!トリックオアトリート〜♪」





P「歌うのは禁止だぞ」





千早「くっ・・!!!」





P「ほら頑張って!」





千早「・・・・トリックオアトリート!」





P「!!」





千早「あ、あの・・プロデューサー?お菓子は、いただけないのでしょうか・・?」





P「どんな悪戯するのかなーと思って」





千早「えぇ!?あ、あの!その・・・!!!悪戯なんて私!」





P「可愛い」





千早「プロデューサーの音楽データに入ってる曲を全部私が歌ったものに摩り替える・・・とか?」





P「それは俺からしたらご褒美だよ」





千早「くっ・・」





P「俺のほうが悪戯しちゃったな。悪い悪い。ほらお菓子」





千早「あ!ありがとうございます!!」







「春香ー!!私貰えたわよ!!」















P「千早も年相応に可愛い一面がたくさんあるんだから仕事のときのストイックさをもう少し柔らかくしてほしいんだよなー」





P「つい仕事の話に!いかんいかん!







「コンコン





P「お!次は誰かな」

春香「プロデューサーさん!!私ですよ!!私!!春香です!!」





P「お!春香か!千早が大変可愛かったぞ。よくやった」





春香「絶対千早ちゃんは照れてもらえないと思ってたのにー!」





P「さて、春香はもらえるかな?」





春香「もっちろん!プロデューサーさん!トリックオアトリート」





P「んーどうしよっかなー」





春香「あー!そんなこというプロデューサーさんには悪戯を・・おっととと!?」





P「おい!?春香!?」





春香「きゃー!」ドンガラ







P「いててて・・大丈夫か春香?」





春香「はい・・・って!私プロデューサーさんの胸に中に!?」





P「玄関とはいえ地面は硬いからな。よかったよ」





春香「////!!!ご、ごめんなさいー!!!」





P「おい!?春香!?お菓子!!お菓子!!!」

P「いっちゃったよ・・・自分がもらえなかったら千早に苛められちゃぞ」





「コンコン」





P「お!次は誰かな」

響「はいさーい!プロデューサー自分だぞ!!」





P「お!響か!!」





響「うん!お菓子をもらいにきたぞー!家族の分も含めて、プロデューサーにはうんと貰うから覚悟してね!」





P「そう簡単には渡さないぞ」





響「へへーん!自分は完璧だからな!家族全員分をもらうためたくさん悪戯も考えたんだ!!」





P「なに!そいつは厄介だな・・!」





響「ふふん!怖いかー?怖いだろ!!それが嫌なら早くお菓子を渡すんだ!!」





P「俺はそう簡単に屈しないぞ!響!それにあの言葉もきいてないしな」











響「あ!そうだった!トリックオアトリート!お菓子くれなきゃ悪戯しちゃうぞ!」





P「はい」ドサ





響「え?」





P「はい お菓子」





響「え・・いや、さっきまで自分の悪戯にノリノリだったじゃないか!」





P「え?いらないの?」





響「い、いる!!いるけど!!・・・うぅ・・・いっぱい考えてきたのに・・・!!」





P「(可愛い・・・)あーでもなんか、あげたくなくなっちゃったなー!」





響「!!そ、そうだろ!!お菓子をくれないプロデューサには自分がとっても怖い悪戯をしてやるぞ!!」





P「それは嫌だな・・・はいお菓子」





響「うぎゃー!!ちがうぞ!!!そこは自分が悪戯をするところなんだー!!」





P「可愛い」

P「ちなみにどんな悪戯をするつもりだったんだ?」





響「あのね!自分の後ろから犬美達がこっそり用意した脅かし道具を使ってサーターアンダーギーのお化けを宙に浮かせるんだ!」





P「独特な発想だな」





響「へへ!!自分完璧だろ!」





P「ところで響・・・」





響「うん?」





P「お前、入ってきたときから一人だったが、犬美達はどこにいるんだ?」





響「え!?嘘・・・確かに家に入る前は一緒に・・おーい!!犬美!!!みんな!!どこにいるんだー!!」





P「おい!!!響!!お前もか!!お菓子忘れてるぞ!!!!」

P「ちょっと苛めすぎちゃったな・・・悪いけどこれ響に渡してくれる?」





犬美「バウ!!!」









「コンコン」







P「お!次は誰かな」

真美「はろー!兄ちゃん!!亜美だよー!」





P「今更間違えるか!やっときたか真美」





真美「え!?その様子だともしかして亜美きちゃってた?」





P「ああ最初にな」





真美「まっさきに兄ちゃんのところに行くとは・・・真美の衣装を隠して足止めをするとはさすが亜美汚い」





P「お菓子は集まったか?」





真美「んーそれが行く先々亜美に先越されててさっきあったんだけど結構差ができちゃってたんだよ・・」





P「なるほどな。じゃあ俺は真美に味方するとしようかな」





真美「本当!?兄ちゃんが見方なら100万倍力だよー!」





P「でもその前にあの言葉を聞かせてもらおうか?」

真美「おっけー!じゃあ兄ちゃん!鳥食いお椀アスリート!!」





P「お前もか!!ストリートもアスリートも変わらんわ!」





真美「へへ!お約束だよね!トリックアンドトリート!!」





P「お!ちゃんと言えるんじゃないか!関心関心・・・・ほらお菓子・・・ん?アンド?」





真美「真美はお菓子も悪戯もすべて手に入れる強欲お化けなのだー!兄ちゃん覚悟!!!」





P「なにー!?あははははは!!やめ!!くすぐりは弱いんだって!!あははははは!!!!」





真美「ほらほら・・!って!?兄ちゃん反撃は反則・・あははははあははは!!!!」







P「ふぅ・・真美の奴・・まだ口角が緩む・・・」





「コンコン」







P「お?次は誰だ」







美希「プロデューサー!美希なの!」





P「おお!美希か!って何だその格好は!」





美希「だってハロウィンって仮装するんでしょ?」





P「そうだが・・・お前はなんの格好なんだ?」





美希「美希のは定番中の定番!!お化けなの!」





P「いや、毛布に包まってるだけじゃん・・・・まあいいや」





美希「それじゃあプロデューサー?トリックオアおにぎりなの!!!」

P「はいはい・・・っておにぎり!?」





美希「うん!そう。悪戯かおにぎり」





P「・・・・今米炊いてなくて・・・」





美希「・・・じゃあ悪戯だね」





P「い、悪戯って、どんな・・・」





美希「今日はプロデューサーの部屋で寝るから明日朝起こしてね・・・あふぅ・・」





P「なんだその軽そうで1番後のダメージがでかそうな悪戯は!!!」

P「おい!!美希!!こら起きろ!!自分の家で寝なさい!!」





「コンコン」







P「あーもう!!今取り込み中です!!!」

雪歩「ひぃ・・・!わ、私なんか・・・来ても迷惑ですよね・・・」





P「あ・・ち!違うぞ!!雪歩!!そんなつもりは!!ほら!お菓子だ!!」





雪歩「うぅ・・!!邪魔だから私には早くお菓子を渡して返そうって手なんですぅ・・!」





P「ええ!?違うそうじゃなくて!!あー!ええっとじゃあ雪歩あの言葉をいってくれるか?」





雪歩「穴掘ってうまってますぅぅぅ!!」





P「違うよね!?タイミング!!実はわかってるだろ!?雪歩!!」





雪歩「間違えちゃいました!」





P「あずとい・・」

雪歩「なんであわててたんですか?」





P「実は美希の奴が・・・」





雪歩「美希ちゃんが!?それは大変ですぅ!!私も今すぐ中にいきます!」





P「え?なんで?」





雪歩「お菓子はお茶請けにいいものを持ってきたんですぅ!」





P「あ、逆にね?」





雪歩「お邪魔しますぅ!!」





P「なんでだよ!!!ハロウィン関係なくなっちゃってるじゃん!!」





P「本当になんでこうなるんだ・・」





あずさ「本当、今の若い子はみんな大胆ね〜」





P「ですよねあずささん・・・って、なんでうちに!?」





あずさ「気づいたらプロデューサーの家に迷い込んでしまっていて・・」





P「身内じゃなくても不法侵入ですからね・・」





あずさ「あ、トリックオアトリート!!」





P「ここで!?」





雪歩「あ!お菓子ならこっちにたくさんありますよぉ!」





美希「美希はその甘い奴がいいな!プロデューサー!!ご飯炊けたよー!明太子かイチゴババロアはないの?」











P「軽いパーティーみたいになってるよ・・・」





「コンコン」





P「・・・はーい 今アケマス」







伊織「にひひ!!プロデューサー!可愛い伊織ちゃんがあんたのところにわざわざ安っぽいお菓子を貰いにきてあげたわよ!」





P「伊織か」





伊織「な、なによ!!その反応は!!!嬉しくないってわけ!?」





P「嬉しいが、まぁ疲れててな・・・」





伊織「私たちがあんたからお菓子を奪い尽くすまで辛抱しなさい!」





P「はいはい・・・って、私たち?」





やよい「うっうー!プロデューサー!!とりっくおあ・・・えー・・・っと・・」





伊織「それをいうならトリックオアトリート!!さっき練習したでしょ!」





やよい「それです!!!お菓子をもらえるイベントなんて私なんだかワクワクしちゃいます!!」







P「ああ好きなお菓子を持っていくといいよ!やよいには家族の分もあるぞ!」





やよい「本当ですか!!うっうー!みんな喜びます!!」





伊織「ねえ、それはそうとあんた、こんな時間から夕食?ご飯の炊けてる匂いがするんだけど」





美希「それはねデコちゃん!美希特製イチゴババロア明太子乗せおにぎりを作るからなの!!」





伊織「デコちゃんいうなー!って美希!!?なんであんたがこいつの家にいるのよ!」





P「実はな・・・」





伊織「ふーん・・・」





P「本当困った奴らだよ・・・」





伊織「ねえやよい。私たちも歩きつかれて足が痛くない?」





やよい「え?そんなことないよ??まだまだ平気だよ!」





伊織「私はあんたみたいに鍛えてないからもうへろへろなの!ということで・・」





P「嫌な予感が・・・」





伊織「プロデューサー?トリックオアステイ?」





P「とはいえ、これで全員渡し終えたな・・・・」





伊織「ちょっと雪歩!!!雪歩の癖に私にババを引かせるなんていい度胸じゃない!」





美希「デコちゃんは怒ると怖いから鬼婆なの!」





伊織「むきー!!なんですって!!」





雪歩「二人とも喧嘩はやめようよ・・・」





やよい「うっうー!このお菓子はなんですか!」





あずさ「あらあらこれは私が小さいころはなかったわね〜」











P「俺家なのに居辛い」

ピンポン







P「ん?まだ誰か・・!!そうか!まだ一人ラスボスがいたんだった!!」





P「すまんな貴音!今お菓子を・・・」





真美「やっほー!兄ちゃん!!」





亜美「兄ちゃん聞いたよー!!なんで真美に亜美よりおおくあげたの!!」





春香「ぷ、プロデューサーさん!!リベンジです!!」





千早「春香頑張って!!」





真「見てくださいよ!!プロデューサー!!レアシールが当たりました!!」





響「今度は犬美達をつれてきたから自分の脅かしプランを見せてやるさー!!」





「あれ?みんなづしの?」





「あー!!兄ちゃん家でパジャマパーティーしてる!!」





「え!?僕呼ばれてないよ!!」





「違うの真ちゃんこれは!!」





「あらあら〜にぎやかになってきたわね〜」

伊織「あんたもっと広い家に引越しなさいよ!」





P「お前らが押し入らなかったら十分快適なんだよ!!」





春香「みんなでおとまりだなんてなんだかワクワクするね!」





千早「そうね」





P「でもこうなったなら貴音もくればよかったのにな」





響「なにいってるんだ?貴音ならいるぞ?」





貴音「はい。あなた様。私はここに」





P「ええ!?いつのまに!?」





美希「え?美希がきたときからいたよ?」





雪歩「私も中に入ったら二人がいてそれで安心して」





伊織「あんた相当疲れてるみたいね・・・まっ!今夜は寝かせないけど!」





春香「伊織ってば大胆発言だね!」





伊織「ち、違うわよ!!!そういう意味じゃなくて!!!」











P「貴音・・・気づかなかったよ!一体いつからいたんだ!」





貴音「ふふ・・・とっぷしーくれっとです」





P「?」





貴音「あなた様。はっぴーはろうぃん」







おわれ



12:30│アイマス 
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