2015年12月28日

塩見周子「愛され体質しゅーこちゃん」

周子誕生日おめでとうSS

1日だけなら誤差かもしれない

短め、コレジャナイ感あったらすまねぇ



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1450015501





モバP(以下P)「ふう…」カタカタカターン



周子「Pさんお仕事終わった?」



P「おう、周子。パーティーから帰ってきてたんだな、お疲れ」クルッ



P「…周子だよな?箱で見えないけど」



周子「うん、しゅーこちゃんだよ。とりあえずこれ置いていいかな…よっと」ドサッ







P「これ全部貰ったプレゼントか?やたら大きい箱あるけど…」



周子「そーだよ。一番下のはちひろさんが何人のかまとめてくれた箱だけど他は個人からー。あー腕疲れたー」ノビー





P「そう言えばお前って色んな人からよく貰うよな。仕事先でお菓子もらって帰ってくるし」



周子「可愛がられてるからね、あたし」フフーン





P「今日の誕生日ライブもファンからプレゼントすげぇ来たもんな。中身の検閲しないといけないけど終わったら渡すよ」



周子「ん、りょーかい。今日のライブ人凄かったもんねー」



P「なんたって4代目シンデレラガールのソロライブだからな」



周子「そうだねー4代目じゃ仕方ないかー…ふふっ」



P「ふふふ、仕方ない仕方ない」











P「…改めて、おめでとうな、周子」







周子「ん…こちらこそ、ここまで連れてきてくれてありがと♪」







周子「さて、このプレゼントの山を開封していきますかね!」



P「ここでやるのか?自分の部屋じゃなくて?」



周子「えっ?Pさんこのサイズの箱に何が入ってるか気にならないの?」



P「……気にならないと言えば嘘になるな」



周子「でしょ?あたしも早く見たいしさ♪」



周子「じゃあまずはこの中くらいのいこうか」



P「これならプレゼントとしてはまあ普通のサイズだな」







周子「さてさて、何かな何かなー」シュルシュルカポッ



周子「お、帽子だー」



P「ほう、なかなかお洒落だな」





周子「これはフレちゃんからみたい。お母さんに教えてもらったフランスの○○ってとこのだってさ。どう?」スッ



P「おう、似合ってると思うぞ。流石フレデリカだな。普段があれでも服のセンスはしっかりしてる」



周子「えー?フレちゃんだけー?褒めるの」



P「はいはい周子も可愛い可愛い」



周子「うわーてきとー」









P(…ん?○○って…めちゃくちゃ高いブランドじゃなかったっけ…?いや、まさかプレゼントにそこまでお金は割かないか)





周子「じゃあ次は逆に小さいこの箱いこっか」シュルシュルカポッ





周子「お、口紅だ。奏からかなー」



P「いつもあいつが使ってるのと同じやつみたいだな」





周子「ふーん、お揃いかー」キュポッヌリヌリ





P「……」







P(奏…前に「唇は私の武器だから口紅も一流のを使わないとね」って言ってなかったっけ…これももしかして高い…?)トントン







P「ん?」





周子「PさんPさん、どう、この唇?」プルンッ







P「っ……………正直たまらん」



周子「あら、そう?そう?ふふっ♪」





P(…肌の白さと相まってやばいな、これ…)





周子「これからも使おーっと♪」



周子「じゃあ、最後にこの巨大な箱、いきます、か…」シュルシュル



P「一体このサイズ、何なんだ…?」



周子「よっ」カポッ







周子「……おおー、これはこれは…」



P「着物、だな。帯やら何やら一式の」



周子「これは…紗枝はんからのか…」



P「着物ならこのサイズでも納得だな。青基調で周子によく似合いそうな柄だし、よかったな」





周子「…あのね、Pさん」



P「ん?どうした?」





周子「あたし、追い出されたとはいえ京都で暮らしてたわけで…着物の相場も知ってるのよ…」



P「…もしかして?」





周子「うん、これ、めちゃくちゃ高い」



P「oh......」



周子「どーしよ!あたし、紗枝はんの誕生日せいぜい五千円くらいの簪だったのに!こんなのもらっちゃうなんてー!!」ウワーン!





P「…ちなみにな、さっきの二つあるだろ?…たぶんあの二つも高い」



周子「…マジ?」



P「うん、マジ。両方かなりのブランド品だ」





周子「…なんか申しわけない気持ちでいっぱいやわー」



P「ま、まあまあ、シンデレラガールのお祝いも含んでると思えば…な?」







周子「…うん!そうだね、くれたものは貰っておこう!あの3人には明日何か奢る!パフェとか!」





周子「貰えるものは潔く貰う精神!」





P「よっ!それでこそ周子!」





周子「…そういえばさー」



P「…どうした?」



周子「あたし、まだPさんからのプレゼント貰ってないなーって」



P「うっ、気づいてたか…」







周子「当たり前やーん!ほらほら、しゅーこちゃんにプレゼントよこしなさーい」ウリウリ



P「ふーっ……そうだな、プレゼントやろう…」



周子「ふふふー♪何かな何かなー♪わくわくー♪」



P「…はい」スッ





周子「ん?…小さい箱?」カパッ







周子「……へっ?指輪?」









P「…給料三ヶ月の指輪と、俺の残りの人生、お前にやる」









周子「………」







P「…割と恥ずかしいこと言ったのに、顔抑えててなんか反応してくれないと俺、困っちゃうなーって…周子?」







周子「…うるさい」



P「…耳真っ赤だぞ」







周子「うるさいうるさいうるさい…!うっさーい!!」ダッ!





P「え!?ちょ、ちょっと待て、どこ行くんだ周子ー!!」ダッ!









周子「Pさんのバカー!!」ダダダッ





P「何でだー!しゅーこー!!」ダダダッ







おわり





終われ



08:30│塩見周子 
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