2016年02月09日

美嘉「こずえちゃんならキスしてもバレないのでは……?」


フヒヶ崎です





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美嘉「…」



こずえ「ふわぁ……」



美嘉「…」



こずえ「……?」



美嘉「…」



こずえ「みかー……?」ツンツン





美嘉「バレないのでは」





こずえ「……?」



美嘉「あっ、な、何でもないよ」



こずえ「ふーん……」



美嘉(危なかった、思わず声に出しちゃったよ)



こずえ「…」ツンツン



美嘉(……いや、でもさすがに)



こずえ「……えへ」ツンツン



美嘉(こずえちゃんだよ?)



こずえ「つん……つん……」ツンツン



美嘉(こんないい子に、そんな)



こずえ「みかのほっぺ、ぷにぷにー……」プニプニ



美嘉(かわいい)





美嘉(どうしよう)



こずえ「みかー……こずえのほっぺー……さわるー……?」



美嘉(ちゅーしたい)ツンツン



こずえ「ぷぁ……」



美嘉(ヤバイ)プニプニ



こずえ「ぷぁー……えへ」



美嘉(ヤバイ)プニプニ



こずえ「みかー……どうー……?」



美嘉「やばい」



こずえ「やばいー……やったぁー……」





美嘉(……ちゅー……)



こずえ「……ぷにぷに」



美嘉(……いや、ダメダメだめだって! さすがにマズイでしょ、人として!)



こずえ「ぷにぷに……もうしないのー……?」



美嘉(口になんてしたら天罰が下ってもおかしくないし)



こずえ「みかー……」



美嘉(確実に殺されるよ……多方面から)



こずえ「しょぼん……」



美嘉「あ、ごっごめんほっぺね! 任せなって★」ツンツン



こずえ「ぷぁ……えへー……」



美嘉(かわい……ん?)ピコン



こずえ「ぷにぷに、ぷにぷにー……」ニコニコ



美嘉(…………ほっぺなら)



こずえ「……?」ニパー





美嘉「ダメでしょっ!!」スパーン





こずえ「わぁ……」





美嘉「ふともも……」スリスリ



こずえ「いたいのー……? なでたげるー……」



美嘉「えっ」



こずえ「なでなでー……」ナデナデ



美嘉(なにこれやばい)



こずえ「なおれー……なおれよー……」ナデナデ



美嘉(理性が)



こずえ「なおったー……?」



美嘉(なるほど)



こずえ「もうすこしー……」ナデナデ



美嘉「ハッ……う、うん! 大丈夫だよ、ありがとね」



こずえ「うんー……」





美嘉(うん)



美嘉(これはダメだ)



美嘉(ちゅーしよう)





美嘉(もう逃げない、アタシ逃げないから!)



美嘉(ちゅーする、こずえちゃんのほっぺにちゅーする!)



美嘉(でもその前に……)





心「ねー、千鶴ちゃん☆」



千鶴「……何ですか」



心「ひーま!」



千鶴「私は忙しいです」



心「えーっなにやってんのさ、宿題?」



千鶴「自習です」



心「はぇー、まっじめー」ツンツン



千鶴「や、やめてくださいっ恥ずかしいです!」



心「照れてんのかー? かわいいやつ〜☆」



千鶴「……っ、もう! からかわないでください!」





美嘉(この二人をどうにかしないと……!)



こずえ「こずえも……つんつん」ツンツン



美嘉「こずえちゃん、アタシ頑張るからね!」



こずえ「ぷぁー……? んー……ふぁいとぉー……」





美嘉(さて、どうしようかな……)



美嘉(プロデューサーもちひろさんも今はいない、事務所にいるのはアタシとこずえちゃんと……)





心「あれ、千鶴ちゃんそこ間違えてない?」



千鶴「……あ、本当だ」



心「どやぁ! はぁとのこと見直したか☆」



千鶴「見直しました、これくらいは」



心「豆粒ほどじゃん!」



千鶴「ふふっ」





美嘉(この二人だけ……!)



こずえ「みかー……かんがえごとー……?」



美嘉(心さんと千鶴ちゃんさえどうにかすれば……)



こずえ「こずえもかんがえるー……」



美嘉(でもどうしよう、あっち行って! なんて言える訳ないし)



こずえ「んー……んぅー…………」



美嘉(んー……)



こずえ「……ふわぁ……つかれた……」



美嘉(かわいい)





美嘉(……はっ、そうだ! 無理に二人を離さなくたって……)



美嘉(こっちから二人っきりになればいいじゃん!)



美嘉(ヤバ……天才? 天才の片鱗を見たね……末恐ろしいわ……)ムフー





こずえ「みか……うれしそー……こずえもうれしいー……」ニパー



美嘉「グウッ!!」



こずえ「……? だいじょうぶー……?」



美嘉「大丈夫、ちょっと、理性がね、危うくね」



こずえ「……んー……? んー……」ニパー



美嘉(分かってないねこれかわいいね)





美嘉(よし、それじゃあ作戦決行……! こずえちゃんと二人っきりになるよ!)ガッツポ



こずえ「……?」ガッツポ





美嘉「……ねぇこずえちゃん!」



こずえ「なにぃー……?」



美嘉「ね……眠くない? 仮眠室でも行く?」



心「……?」



こずえ「ねむくないよー……?」



美嘉「そ、そっかー勘違いだったかー★」



こずえ「みか……ねむいのー……?」



美嘉「わ、私は眠くないよ! ちょーゲンキ★」





心「ちょっとー、なになに? いきなりだなオイ☆」



美嘉「えっ!? な、なにがさー」



心「何がって、ねぇ」



美嘉「ん、んー?」



千鶴「……怪しいですね」



美嘉「どぅえぇっ!? 怪しくなんてないよ!!」



心「すっげー怪しいゾ☆」



千鶴「また何か企んでいるんじゃないですか……」



美嘉「またってなにさー!」



心「この前なんか雪美ちゃんにさー」



美嘉「ちょーっ! それはダメ!」





心「さすがのアタシもあれは引いたわー☆」



美嘉「あ、あれは仕方ないの! だって雪美ちゃんかわいいし★」



心「かわいいからって犯罪は許されないんだゾ☆」



美嘉「犯罪じゃないよ!? ……そ、そんなこと言ってかわいい心さんが台無しだよっ★」



心「御託はいらないぞこの☆」





こずえ「ふわぁ……」



千鶴「あぁもう、すぐこうなるんだから……」





こずえ「ほし……いいなぁー……」



千鶴「ほし? ……星?」



こずえ「こずえも……ほしだすぅー……」



千鶴「えっ」



こずえ「んぅー……ふん、ふんぅー……」



千鶴「ど、どうしたのこずえちゃん」



こずえ「んー……んーー…………☆」



千鶴「!?」



こずえ「わぁ……やったぁー……☆」



千鶴「えっ、えっ」



こずえ「こっちもー……ふんぅー…………★」



千鶴「!!?」





ふわぁ「ふわぁ……☆★」





千鶴「あ、あの、こずえちゃん……? なにそれ……」



こずえ「ちづるにもあげるー……★」



千鶴「え……?☆」



こずえ「ふわぁ……★」



千鶴「えっ!?☆」





心「ほんとあの時のありすちゃんの顔ったら……ん?」



美嘉「だからあれはー……ん? あ、ちょっと千鶴ちゃん! 星返してよねー☆」



千鶴「えっ」



心「こずえちゃんもー、勝手に人の星取ったらダメなんだぞ★」



千鶴「えっ」



こずえ「ふぁ……ごめんねー……」



心「おう★」



美嘉「あれ、心さんそっちアタシのだよー」



心「あ、めんごめんご☆」



美嘉「ん、おっけー★」



千鶴「えぇ……」





美嘉「んーで……とにかく! 別に怪しいことなんてないの!」



心「ふーん……」



美嘉「信じてよー!」



心「んー……まぁいっか☆ たまには信じてやる☆」



千鶴「たまには……」



美嘉「ほんと!? やったっ」



心「まっ、さすがの美嘉ちゃんもこずえちゃんには手出さないっしょ☆」



美嘉「ん?」



心「ん?」



美嘉「まっさかー★」



心「まさかねー☆」





美嘉「ん……?」



こずえ「ふぁ……」



美嘉「あれ」



こずえ「んぅー……」



美嘉(寝た?)



こずえ「…………すぅ……」



美嘉「まじか」



千鶴「……こずえちゃん、本当に寝ましたね」



心「こずえちゃんは寝つきいいなぁ……うらやましい……」



美嘉(こ、これは……チャンス? チャンスなの!?)





美嘉(いや、待って)



美嘉(このタイミングで”仮眠室連れてくねー★”なんて言ったら怪しまれる!)



美嘉(千鶴ちゃん何て優しいし絶対”私が連れて行きますよ”なんて言うじゃん!)



美嘉(それ見た心さんが”千鶴ちゃんやっさしー☆”とか言ってイジるんでしょ知ってるもん!!)





千鶴「美嘉さんどうしたんでしょう……真顔で硬直してますよ」



心「なんだろねぇ……バブみでも降りてきたんじゃない☆」



千鶴「ばぶみ?」



心「千鶴ちゃんは知らなくても大丈夫☆」



千鶴「はぁ……」





美嘉「ハッ!」



千鶴「今度はなんでしょう」



美嘉「い、いや何でもないよ!」



心「んー?」



美嘉(そうだ、アレがあったー!)



心「こずえちゃんめちゃんこよだれ垂れてる」



美嘉「あ、アタシ飲み物とってくるね★」ペロッ



千鶴「えっ」



心「いってら〜」



千鶴「えっ今」



心「ん?」



千鶴「舐め



心「それ以上いけない」



千鶴「ペロ



心「それ以上いけない」





美嘉(フフ……冷蔵庫にあるはず……!)



美嘉(志希ちゃんが前作った、アルコール入ってないけど酔った気分になるジュースが!!)



美嘉「あって、お願い……!」



ガチャ





アルコール入ってないけど酔った気分になるヤツ「俺だぞ」





美嘉「あったー!!」



美嘉「よし、これを二人に……アタシはコーヒーで……」



美嘉「二人がへべれけになったら、あとはこずえちゃんと仮眠室に……!!」



美嘉「志希ちゃんに感謝しなきゃね!!」





美嘉「きっすみーちゅっちゅちゅちゅちゅーりっぷ♪」



心「おかえり☆ 随分上機嫌じゃない?」



美嘉「んー? コーヒー上手に淹れられたからさー★ コレ、二人の分ね!」コト



心「おっ、さんきゅー☆」



千鶴「あ、ありがとうございます。でも私はお茶があるので……」



美嘉「……そ、そっかーごめんごめん★ こ、こずえちゃんまだ寝てるんだねー」



心「もうスヤスヤよ☆」



美嘉(くっ、やらかした……千鶴ちゃんはダメかな……)



美嘉(いや、でも心さんが飲むだけでも……心さんが酔って寝ちゃえばそれで……!!)ズズ



美嘉「あっつぁ!!」



千鶴「なにやってるんですか」



心「おてんばかよ☆」





心「んく、んく……んー、美味しい☆」



美嘉「よかったー★」



心「もういっこも貰っちゃおっかなー」



美嘉「!! どうぞ!!」



心「ありがとー☆」



美嘉(フフフ……)





心「うまうま☆ 千鶴ちゃんも一口位飲むー?」



千鶴「いえ、大丈夫です」



心「そんなこと言って〜本音はどうなんだよ〜」



千鶴「本音……?」



心「間接ちゅーすんの恥ずかしいんだろー☆」



千鶴「ち、違いますよ!!」



心「うそだ〜! ほれほれ☆」グイ



千鶴「ギャー!!?///」





美嘉(あれ、もうキテる……?)





美嘉(よし、もう少し様子見てみよっかな……)





心「んく…………はぁ〜……」



千鶴「……何ですか」



心「いや、なんかさぁ……」



千鶴「はい」



心「つらい」



千鶴「はぁ」



心「26にもなってさ」



千鶴「はい」



心「キャピキャピしてさ」



千鶴「……はい」



心「語尾に星付けるの」



千鶴「…」



心「つらい」



千鶴「……元気だしてくださいよ」



心「うぅ……ぐす」





美嘉(……アタシはああならないようにしないと)





心「こんな時にさぁ、はぁと思うわけ」



千鶴「はい?」



心「やっぱりぃ、癒しが欲しいのよね、って」



千鶴「癒しですか」



心「うん」



千鶴「そうですね……寝てるこずえちゃんなんて、どうでしょう」



心「確かに、こずえちゃんは癒し」



千鶴「でしょう」



心「でもそうじゃないのよぅ……今は別なのがほしいの、ちづぅちゃん、分かる?」



千鶴「いえ……」



心「そう、例えばこれ」



千鶴「……? どれで



サワ



千鶴「すかぁぁぁ!?」



心「ちづぅちゃんのふとももとか☆」サワサワ



千鶴「うぎゃああぁーーーー!!?///」





美嘉(千鶴ちゃんマジごめん)





千鶴「ちょっ、ちょっと!! 酔ってるんですか!? 心さん!!」



心「酔ってないよぅ〜お酒飲んでないもん☆」



千鶴「さっきから呂律も怪しいんですよ!!」



心「そんなことなぁい!」



千鶴「私の名前読んでみて下さい」



心「ちづぅちゃん」



千鶴「ほら!!」



心「かわいいかぁいいちづぅちゃん☆」



千鶴「いやあああーーーーー!!!!///」





美嘉(よし、心さん全然寝る気配しないけど……千鶴ちゃんに夢中ないまの内なら……!!)





美嘉「よし、こずえちゃん仮眠室行こっかー? よいしょ」



こずえ「すぅ……んぅ……こずえ……おもちじゃないよー……ぐぅ」



美嘉「お餅じゃないねーこずえちゃんだねーはい行こうねー」スク





心「んー……? みーかちゃん、どこいくのー☆」





美嘉「えっ」



千鶴「あ、た、大変もうこんな時間! こずえちゃんもお家に返さないと! 美嘉さん、私に任せて下さい!!」ガバ



美嘉「ちょ」



心「ちづぅちゃんかえんのー? んぅ、仕方ないなぁ……こんどふともも触らせてねぇ」



千鶴「はいはい分かりましたから!! それでは!!」



心「あとおへそ」



千鶴「それはダメ!!」



バタン



美嘉「あっ」



心「ぃよぉし!! 美嘉ちゃん、話相手なれよぅ☆」



美嘉「」





@後日





ガッチャ!



美嘉「おはようございまーす……」



美嘉(うぅ……まだあの時の傷が癒えない……)



美嘉「あれ……誰もいないのかな……?」



テテテテ



美嘉「ん?」



こずえ「とぁー……」ポスッ



美嘉「ユサコズエ!!?」ギュ





こずえ「えへー……みか、おはよー……」



美嘉「お、おは、おはよう……!! こっ、こずえちゃん、朝早いねー!?」



こずえ「うんー……みかにー……あいたかったのー……」



美嘉「ドゥエッ!!!??」



こずえ「だから……はやくおきたんだよー……」



美嘉「な、なっ、なんで、アタシに……?」



こずえ「んーとねー……みか……」



美嘉「う、うん」





こずえ「こずえとー……ちゅー……したいのー……?





美嘉「」





美嘉「なっ、なっ、な、なにっ、なにっ!? えぇっ!!?」



こずえ「こずえねー……みんなのおはなし、きいたんだよー……」



美嘉「え、えっ、えっちょ」



こずえ「みかー……こずえとー……ちゅー……したいって……みんないってたよー……?」



美嘉「ち、ちが、いや、違くな……うぅ……ご、ごめんねこずえちゃん」



こずえ「……?」



美嘉「あたし、あのときどうにかして、ほんと、その……ごめ



こずえ「んー……」グイ



美嘉「へっ」





こずえ「ちゅぅー……」





美嘉「こっ」



こずえ「えへー……ちゅーしたかったら……いってくれればいいのになー……」



美嘉「こずえ、ちゃ」



こずえ「もっと……もっと……ちゅー……」



美嘉「あっ、あっ」





ガチャ





心「おは……えっ、美嘉ちゃんが灰になってるんだけど」



千鶴「えぇ……」



美嘉「」



こずえ「えへへー……」ニパー











おしり



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