2016年04月28日

ありす「Pさんお願いがあります、私の胸を揉んでください」 P「ぶふうっ!」

ありす「なんですかPさん、まるでマーライオンのようにお茶を吹き出して」



P「げほっ、ごほっ、お前がいきなりとんでもないことをいうからだろうが!」



ありす「そうですか? 言われてみれば確かにこの場で言うには不適切な言動かもしれませんでした」





P「言われなくてもそうだろうが」



ありす「でも仕方がないんです、事は急を要する案件なんです」



P「お前の胸を揉むのがどういう急な案件なんだよ」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1455186655



ありす「タブレットで調べました、男性に胸を揉まれると大きくなると」



P「お前それ雪美と調べただろ」



ありす「知っていたんですね」



P「まぁな。しかしなぜいきなりそんなことを言う、というかおかしいと自分で気が付かなかったか」



ありす「胸を大きくすることの方が重要と考えての結論です、おかしいことなんてなにもありません」



P「いやどう考えてもおかしいだろ。うーん、あのなありす、別に焦らなくてもいいんじゃないかなぁ」



ありす「焦ってなんかいません!」ドンッ



P「焦ってるじゃないか思いっきり、いきなり俺に胸を揉めとか言ってくるくらいに」

P「それになんで俺なんだ」



ありす「それには理由があります、この事務所には男性は本当に少ないです、しかも若い人は特に」



P「まぁ、そうだな」



ありす「それにこういうことを頼むからには誰でもいいというわけではありません、信用にたる人物じゃない

と」



P「ほほう、俺はどうやらそのくらいには信用されているようだ、嬉しいぞ」



ありす「消去法でPさんが適任ということになりました、ですのでさぁ、お願いします」



P「してやったりって顔しているけど全然そんなことないからな、混乱してるだろお前」

P「それにな、頼まれたからと言われるがままにありすみたいな子の胸を揉んだりしたら俺は捕まってしまう」



ありす「大丈夫です、本人の同意の上ですから」



P「ありすにはまだわからんかもしれないが、世の中はそう単純にはできていないんだよ」トオイメ



P「それにありすはまだまだこれからが成長期じゃないか、これから嫌でも大きくなってくるさ」



ありす「だめなんです! 今じゃないと、くうっ!」



P「うーん、何があったのか……」



ありす「それは……」



ガチャ

晴「うーっす」



P「よう晴、レッスンお疲れ。調子はどうだ?」



晴「絶好調だぜ。ライブ本番見といてくれよな!」



P「頼もしい限りだな、冷蔵庫に冷えたスタドリがあるから飲んでいいぞ……ん?」



P(なんだろう、ありすの晴を見る目がなんだか恨めしそうな感じを受けるような)



P「どうしたありす、晴がどうかしたか」



ありす「なんでもありませんっ!」



P「お、おう」



P(こりゃ何かあったな、しかも晴がらみで)

ありす「Pさん、やはりお願いできないでしょうか」



P「だからなぁ、だめだってば。そうだ、正直に訳を話してみろ。わけもわからずに女性の胸を触るわけにはい

かないだろう」



P「理由を聞いた上でそれが本当に必要なら、考えてやらんこともない」



ありす「(プルプル)」



ありす「笑いませんか?」



P「笑わないさ、どんな理由でも。ありすにとっては大切な問題なんだろう?」



晴「冷えたスタドリはしみるなぁ」ゴクゴク



ありす「……より、大きく……です」



P「ん? よく聞こえんぞ?」



ありす「晴さんより胸が大きくなりたいんですっ!」バァーン!



晴「ブーッ!」

P「ああっ、晴がスタドリを吐いた!」



晴「げほっ、げほっ! お、お前いきなり何言ってんだ!」



ありす「晴さんには分からないんです! この業を背負った私の悲しみが!」



晴「しらねーよ!」



P「ずいぶん俗っぽい業だな、そういうことだったのか。しかしなんでまた急に」



ありす「今日のレッスンが終わった後、更衣室で思い知らされてしまったんです」



ありす「私と晴さんの格差を!」



晴「そういえば橘に更衣室ですげーガン見されたような気がしたな」



ありす「レッスンを終えて汗で湿ったタンクトップを脱いだ晴さん、そのスポーツブラに包まれた胸は思いのほか大きくて」



晴「こら!こんなところで変なこと言うんじゃねぇ!」カアア

P「そんなに差があったかな、ちょっとプロフィールを確認してみるか」ペラッ



結城晴  12歳 身長:140cm 体重:37kg 74-55-78

橘ありす 12歳 身長:141cm 体重:34kg 68-52-67





P「あっ」



晴「あっ」



ありす「(プルプル)」

P「晴……お前結構女の子な体してたんだな」



晴「ば、ばっかじゃねーのこのロリコン! それよりありすに身長負けてるのがショックだよ!」



ありす「改めて数字で見せつけられるとやはり……身長は私の方が大きいのにバストで6センチも差が」



晴「胸なんてそんなに欲しいかー? サッカーの時邪魔になるし同級生に見られたりしてあんまりいい思い出ねーんだけど」



ありす「それは持っている者の傲慢な発言です!」机ドンッ



P「どうどうどう、ありす、落ち着くんだ」



ありす「これが落ち着いていられますか!」



P「いいか、お前くらいの歳だと個人差がとても大きいんだ。人より早く女っぽい体つきになったりいろいろ変化したり」



P「だから今の時点で人より胸が小さめだからと言って焦ることはないんだぞ。成長っていうのはそういうものだからな」

ありす「でも! 私はアイドルです、普通の小学生ならそれでもいいかもしれませんがアイドルというのは男性を魅了することもお仕事です!」



ありす「だとすれば胸を大きくすることはアイドル活動を行う上でとして理に適っているんじゃないですか?」



P「お前の歳で色気を売りにしてどうするよ、むしろ逆だ逆」



晴「オレは身長高い方がうらやましいけどな、サッカーやってると上通されること多いし」



ありす「晴さんはそれでいいかもしれません、でも私は……!」



P「うーん、どうしたもんか。こうなるとありすは自分が納得するまで折れないからなぁ」



晴「なんていうか、Pも大変だな」



ありす「さぁ、ということで私の胸を」ズイッ



P「いや、やはりまずいだろう……」ウーン



ガチャ

清良「みなさん、お疲れ様です」



P「あ、清良さんお疲れ様です」



ありす「こんにちわ」



晴「うーっす」



清良「どうしたんです? 結構大きな声がドアの外まで聞こえてきましたが」



P「えっ、それはまずいな。あんまり聞こえていい話じゃないんですよね」



ありす「Pさんのせいですよ、言うことを聞いてくれないから」



P「だからってなぁ」ポリポリ



清良「何かお困りごとですか?」



P「あぁそうだ、清良さんならナースだし何かいいアイデアがあるかもしれないですね」



ありす「あっ、そういえばそうです!」

清良「? ナースといっても元ですので今お役に立てるか分かりませんがお話を伺っても?」



P「実はですね」カクカクシカジカ



清良「あらあら、ふふ、ありすちゃんもお年頃なんですね」



ありす「橘です」



P「何かほかに胸を大きくするいいアイデア方法とかありますかね? さすがに担当アイドルの胸を揉むっていうのは倫理的にもどうかと」



清良「そうですね、うーん。ね、ありすちゃん、どうやって調べたの? その揉まれると大きくなるっていうのは」



ありす「インターネットですね、色々なホームページを見てこういう意見が多かったです」



晴「どうせなら背の大きくなる方法でも調べてくれよ」



ありす「それは自分で調べてください」

清良「ねぇありすちゃん。確かにインターネットには情報がたくさんあるけど、それを全部鵜呑みにするのはとても危険なことなのよ」



清良「間違った知識を描いてあるページもよく見ますし、古いデータを載せていたりとか。残念ながら現代医学では胸を揉まれて大きくなるという科学的結論は出ていないの」



ありす「そうなんですか? いろんなページで書いてあったんですけど」



清良「ありすちゃん、もしかして参考にしてしまったのはアダルトのページが多いんじゃないかしら。そういう体験談風に書いた読み物は人気がありますし」



P「そうだな、牛乳飲んで胸が大きくなりましたって言われるより、胸を揉まれて大きくなりましたって言われた方がドキッとするしな」



晴「こら」



清良「もしかしたらプロデューサーも言ったかもしれないけど、あなたたちの年代は成長の個人差がとても大きいの。胸が膨らんできたり生理が始まったりね」



清良「もしかしたら後ですごく成長して早く成長した人を追い越すことだって十分考えられるんだから、焦るなと言われてもなかなかそうはいかないと思うけれど」

ありす「うーん……そうですけど」



P「そうだぞ、もしかしたらすごいぼんきゅっぼんになるかもしれないじゃないか。今は今の自分を好きになってあげればいいんだよ」



ありす「むむむ……」



晴「なんか考え込んじまったな」



清良「納得しようとは思っているんでしょうけど、感情が追い付いていないみたいですね」



P「まぁ、気持ちはわからないでもないがなぁ。年頃の女の子は難しい、アイドルのプロデューサーをやっていてこんなこと言うのは何だと思うけど」



清良「ふふっ、思春期の女の子ですからね。じゃあこうしましょうか、折衷案」



ありす「折衷案?」



清良「プロデューサーにお腹を揉んでもらうんです、これなら胸を揉むよりプロデューサーも抵抗が少ないでしょう?」

P「お腹……ですか?」



ありす「それで効果があるんですか?」



清良「少なくとも胸を揉まれるよりはあるんじゃないかと。女の子のお腹の中には何があるかわかりますか? もちろん男性にはないものです」



ありす「えーと……子宮とか、卵巣ですか?」



清良「はい、正解です。胸の成長には女性ホルモンが関係しています。これは思春期になれば自然と分泌されるんですが、これは脳から卵巣に指令が行って分泌されます。これにより二次成長と呼ばれるものが始まります」



清良「お腹を揉まれるということは子宮や卵巣を刺激されることになります。そうなれば女性ホルモンが分泌されやすくなると考えられます」



清良「もちろんこの方法でも確実に胸が大きくなるとは断言できませんが、少なくとも胸を揉まれるよりは説得力があると思いませんか?」



P「なるほど、まぁ胸よりは触りやすいかもしれませんね」



ありす「そうですね、清良さんの言う通りです。さすがといったところでしょうか」



晴「偉そうだなおい」

ありす「ではPさん、私のお腹を揉んでください、女性ホルモンがドバドバ出るくらいに」



P「ドバドバ出たらやばいだろうが」



P「しかしお腹か、胸よりは抵抗がないとはいえここでやるのもなぁ」



清良「でしたら仮眠室に行ってみたらどうでしょう。使用中だということは事務所内に通しておきますので」



P「そうですね、人前で腹とは言えアイドルを触るっていうのは抵抗がありますからね」



ありす「善は急げです、さっそく仮眠室へ行きましょう」



P「あぁ、えーと、一応携帯とか持っていくか。何か連絡が入るかもしれないしな」



ありす「先に行っていますから、早く来てくださいね」バタン



清良「あ、プロデューサー、ちょっと」クイッ

P「どうかしましたか?」



清良「この方法は確かに効果があるかもしれませんが、副作用もあるかもしれないんです」



P「えっ、副作用?」



清良「命にかかわるようなことではないので安心してください、出るか出ないかわからない、たぶんありすちゃんの年齢だと出ないとは思うんですが」



P「そうですか……一応聞いておいていいですか?」



清良「はい、プロデューサーはポルチオ性感と呼ばれるもの知ってますか」



P「ぶふうっ!」



清良「知ってそうですね。本来は異性との性交渉を重ねた女性が徐々に慣れて感じてくるものなのです、子宮や周辺臓器を揺さぶられることで深い快感を得ると言われています」



清良「今回の場合直接子宮や卵巣を刺激するので、それを呼び起こしてしまう可能性がわずかながらにあるんです。万が一のために頭の片隅に入れておいていただければと」



P「小学生ですよありすは、その、性的快感なんて感じるんですかね」

清良「女の子は成長速いですから、心と体のバランスがまだまだ取れないなんですけどね。もしかしたら、感じてしまう可能性はあります」



清良「しかしもし性的快感を感じているそぶりを見せた場合、適切に対処してあげないと将来そういった快感に対し恐怖感を持ってしまうことが考えられます」



清良「おそらく未知の感覚でしょうし、それほど深く強い快感らしいですから」



P「それはまた……やめた方がいいですかねやっぱり」



清良「今更引き返せる心境じゃないでしょうね、ですから大人のプロデューサーがちゃんと見てあげないとだめなんですよ」



清良「もしそのそぶりを見せたらその感情は決して怖い物じゃない、ごく当たり前のものなんだと分からせてあげてください」



P「どうやって?」



清良「簡単です、恋人が恋人にするように優しく接してあげればいいんですよ。頬や背中を触ってあげて安心させたり。これは怖くない、とても気持ちのいいものなんだって実感させてあげることです」

P「ちょ、まだ小学生ですよありすは!」



清良「自分の体に不満を持つというのは大人の入り口に差し掛かった証拠、子供と思っていたら焦る羽目になるかもしれません、心構えだけはお願いしますという意味です」



清良(それにありすちゃんはプロデューサーに想いを抱いているようですからね、そんな人に触れられたら感じてしまう確率は高くなりますし。これは言えませんけど)



P「うーん、分かりました。一応覚悟だけはしておきます。でも何の覚悟なんだ」



清良「大丈夫、ありすちゃんはプロデューサーを信頼しているみたいですから。それにもしかしたらの話ですからね。ただその時になって慌ててほしくないなと」



P「そうですよねぇ。そういえば雪美ちゃん担当のPが似たようなこと言ってたなぁ。いつまでも子供だと思っていると痛い目にあうぞって」



清良「女の子は男性が思っている以上に女の子ですからね、気を付けるに越したことはないと思います」



P「わかりました、その時は……あれ、どうすれば?」



清良「イかせてあげるのがいいでしょう、あくまで恋人にするようにですよ? 快感に対し罪悪感を覚えてしまう事の無いように、この感覚は普通の事だとフォローしてあげたほうがいいでしょう」



P「ちょ、イかせるんですか!」



清良「変に不完全燃焼でしょい込んでもいい結果は生みませんから、その時は覚悟を決めてください」



P「なんだか大変なことになったな……そうならないことを祈るばかりですよ」





Pサン! マダデスカ!





清良「どうやら待ちかねている様子ですね、行ってあげてください」



P「わかりました、ちょっと不安ですがやってみましょう」



清良「いいですか、あくまでも今後に問題を残さないように、ですよ」



P「はい。よしありす、待ってろよ」



晴「いってらー」

注意:以降人によってはR−15から18ととれる描写が含まれますので閲覧の際はご注意ください

仮眠室



ありす「遅かったですね、来てくれないかと思いました」



P「清良さんにいろいろ聞いてきたんだよ、効果的な揉み方とか」



ありす「なるほど、期待していいということですね」



P「怖さ半分といたところかな。ん?布団敷いていたのか」



ありす「畳に直接寝転がるのでは背中が痛いと思ったので、私が」



P「うーん、もうちょっと躊躇いとかあってほしかったよ」



ありす「そんな時間はないんです、私の進退はPさんにかかっているんですから」ネコロビ



P「お、おう」



P(そう無防備に寝転がられるといけない感情を覚えてしまいそうだぞありす)



P「で、どうするか。とりあえず腹を触ってみていいか?」



ありす「そうですね、実は少し私も不安なところがあるのでそっと触ってください」



P「もちろん。じゃあ服の上から触るからな、嫌だったら言えよ」サワッ



ありす「ん……」

P(やわらかいな、力を入れたら壊れてしまいそうだ)サワサワ



ありす「んっ、ふふ、くすっ」



P「な、なんだよ。笑うなよ何がおかしいんだ」



ありす「くすぐったいんですよ、そんな触るか触らないかで指を動かされると」



P「うーん、やっぱりやめないか? いけないことをやっている気持になってくるよ」



ありす「ここまで来て何を言うんですか! 晴さんを越えなければならないんです私は」



P「はいはい、じゃあもうちょっと力入れていくぞ」サワリ



ありす「んん……ふ、あ……」ヒクッ



P「手のひらを置いて力を入れると抵抗なくお腹に沈み込んでいくな、力抜いてるか?」



ありす「だって、こうしないと中まで届かないじゃないですか」



P「そうか、どこらへんを刺激するといいんだろうな、ちょっと下のあたりか」グググッ



ありす「ぁ……」

P「痛いか?」



ありす「いえ、大丈夫です」



P「そうか、ちょうどへそのあたりだな今。ここ少しもみほぐしていこうか」



ありす「はい」



P「苦しかったり痛かったりしたら我慢するなよ」グッ、フニフニ、グイッ



ありす「んっ、あ、……んっ」ピク



P「どうだ、効いてる感じはするか?」



ありす「ぅんっ…わかりません、効いているような効いていないような」



P「そうかー」



P(でもちょっとありすの頬が桃色になってきているような?)



ありす「やはり服の上からではだめなのでしょうか、直接じゃないと」



P「えっ」

ありす「Pさん、服をたくし上げますから直接マッサージしてみてください」



P「おいおい、それはいくらなんでもまずいだろ、お前も肌を俺にみられることになるんだぞ」



ありす「ここには二人だけなんで大丈夫です、それに胸を見られるわけじゃないですから」スルリ



P「おわっ、いきなりたくし上げるな!」



ありす「改めて言われると恥ずかしくなるんで言わないでください!」スルスル



P(おぉ、ありすのお腹があらわに。肋骨下くらいまでお腹が見えちゃってるな、細い! 白い!。呼吸をするたびにゆっくり上下しているのがなんか、エロい……)



ありす「どう、ですか?」



P「あぁ、きれいなお腹だよ」



ありす「そうじゃなくて! マッサージしやすくなりましたかという話です!」



P「あ、あぁ。そうだな、かわいいおへそまで見えてるからな」



ありす「……!」カァッ



P「じゃあ触るな」フニッ

P(これがありすの生の腹か柔らかいなぁ、それに直接肌が振れているから体温もよくわかるしスベスベだな。緊張しているのか腹に少し力が入っている)



ありす「んっ、ふ、んっく」ヒクヒク



P(滑らかな肌だ、そして感度もいい。指を動かすたびにありすの体がぴくんと反応を返してくるな。お腹のひくひくがなんだか早くなった気がするぞ)



P「っと、表面だけ撫でててもダメなんだっけ、ちょっと指を沈み込ませるからいやだと思ったらすぐいうんだ

ぞ」



ありす「は、はい。……んんっ!」ピク



P(おぉ、俺の指を迎え入れるように飲み込んでいくぞ。腹筋の抵抗があるけどそれもはかない抵抗って感じだ)ムニ、クニッ



ありす「は、あん、んっ」



P「ちょ、そんな声出すな」



ありす「な、んですか、でも声が出ちゃうんです! はんっ」ビクッ!



ありす(へ、変です身体が。お腹を揉まれているだけなのに、熱くなってくるっていうか)



P「こ、これは早いところ済ませないとまずいことになりそうだ、ええと、子宮はどのあたりだ……ここらか?」グイッ



ありす「ぁっ!?」ビクッ!

P「ん? 反応がちょっと違うな、ということは子宮はここということか? ちょっと強く押してみるな?」グイッ!



ありす「あはぁん!」ビクンッ!



P「ちょっ」



ありす「えっ! や、やだ、私ったらなんて声」口オサエ



P「場所は当たったかもしれんいろいろ問題はありそうだ、えぇと、ここから左右に指をずらしていくと卵巣……と、うーん、わからん」スススッ、クニッ



ありす「ん、ふぅっ、くっ、ぃゃぁ…んっ……あんっ!」ドクン



P(なんだ、指を動かすと声が変わるところがあるぞ。手応えとしてはわからないけど、ここが卵巣か?)クニュクニュ



ありす「あはんっ、やっ、何か、お腹の中でコリコリしてぇっ!」ビクンッ!ビック!



ありす「あ、んはぁっ、P、さん……なん、だか、へん……です……んっ!」フルッ、フルルッ



P「あんまりうごくな、結構今あられもない恰好なんだから!」モミモミ



ありす「だってっ、こんなの、私、しらな…い、ゃあんつ!」ビクンッ! グイッ!

P(うお、背中をそらせてびくびくしてる、布団をぎゅってつかんで眉を寄せて辛そうだ。でも変に太ももをスリスリさせてる、これは……)モミッ



ありす「はぁっ、あはんっ、やだ、なんだか、お腹がぁ!」ビクン、ビクッ



P(げ、まさかポルチオ性感を感じちまっているのか。見るからに様子がおかしいしな。お腹が変ってそういうことだろ)



ありす「やだ、やだ、あんっ、私どう、してっ、あはぁん!」スルリ



P「こ、こら、キュロットをずらそうとするな! いろいろやばい!」



ありす「もっと、もっと下、さわってくださいっ!」ズルッ



P(おわあああ、あぶねぇ! すんでのところまでずり下げたのを止めたけど下腹部まで丸見えだ。鼠蹊部のくぼ

みもくっきりして柔らかな下っ腹の盛り上がりも見えて、ううっ)ムニュ グニュ



ありす「だめっ、おかしく、おかしくなっちゃうっ! どうして、私、こんなの!」ジワッ

P(やばい、ありすが泣きそうになってる。未知の快感で恐怖を覚えてるのか? ここで変なことをしたらトラウマになっちまう、ええぃ!)



P「ありすっ!」ギュッ



ありす「あっ、Pさん……抱き、しめて…」



P「小さい体だな、腕の中にすっぽり入るぞ、でもそのおかげでありすを包んでやることができるな」ナデナデ



ありす「あっ、Pさん、もっと、なでてください、安心します……」トロン



P「ありす、怖がることはないんだ。ちょっと早いかもしれないけどその感覚はありすが大人の女性に近づいている証拠なんだよ」ナデナデ



ありす「あっ……大人の、女性?」



P「そう、だから恥ずかしくも何にもないんだよ。大丈夫、身をゆだねてごらん?」



ありす「あっ、Pさんが髪をなでてくれて…背中もさすってくれて、あんっ。なんだか、あったかい……」ポワン



P「そうだ、この感覚は幸せなものなんだ」耳たぶカプッ



ありす「ひゃぁん! あっ」ピクン

P「可愛いぞありす、それに綺麗だ。お腹も柔らかくて暖かくて、ずっと触っていたいな」ナデッ、モミッ、グイッ



ありす「ああっ、それ、だめです! 何か来ちゃいます! んはぁっ! あんっ、ゃんっ!」ビクン!ビクッ!



P(すげー腹がビクビクしてる、それに胸もずりあがって危ういところまで見えちまってるな。キュロットもこれ以上ずり下がるとやばい、でも綺麗だ……)



P「我慢しないで感じてごらん、大丈夫、二人だけの秘密だ」



ありす「二人、だけ……私と、Pさん、の……」ドキ



P「そうだ、だから、ありすの知らない顔を見せておくれ。子宮、いくからな」ススス



ありす「あ、ああっ、ん、ぃゃぁ……」ビックン



ありす「ひゃい、わらひ、Pしゃんに、んんっ、Pしゃんと、あっ、そこっ、だめぇっ!」ビックン!ビック!



P「ありすっ、ありすっ、ありす! あぁっ、腹の中がピクピクしてる、子宮か、これが、ありすのっ!」グニュウッ



ありす「あはぁぁんっ!」ビックン!



ありす「んひゃああっ! 子宮、わらひ、子宮で、なっ、この、感覚、にゃあっ!」グイイイッ!

P「それがイくって感覚なんだ、心を開いてごらん、怖くない、俺がついてる!」



P(あぁ、ありす自分の胸を掴んで背中折れそうなほど反らしちまって、ピンク色の舌が見えて、なんて、女の姿を見せて……!)



ありす「イく? っこれ、これぇっ! なあっ、あんっ、いくっ、あ、い……く……」



P(ちくしょう、まだまだ子供のくせになんて女の表情をしやがるんだ、くそっ、いい匂い過ぎて頭がくらくらする)



ありす「こわい、Pさん、何か来るの、ゾクゾクが怖いのおっ! どこ、どこにいるのPさん、一人にしないでっ!」



P「俺はここにいるぞ、ほら、感じるだろ! 俺のドキドキも。ありすでドキドキしちまってるんだよ!」ギュッ!



ありす「あ、あぁっ、はぁんっ、Pさん、Pさん、離れ、ないでぇっ、あんっ、いっしょ、いっしょに!」



P「そうだ、ありす、俺も、俺も一緒だっ!」ギュウウ!



ありす「あああああああっ!んあっ!はぁああぁん!!」ビクビク!ビク!ビックン!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−−−−−−−−







ありす「あ、ふあ…ん、ふぉぇ……あ……」ハッ、ハッ



P「イかせてしまった、担当アイドルを。まさか本当にポルチオで感じてしまうなんて」



ありす「Pさん、どこ、どこですか……あっ、いっちゃ、だめぇ……」トロン



P「俺を探しているのか、大丈夫だ、ここにいるぞ。俺の腕の中にありすはいるぞ。ほら」ギュウッ



ありす「あっ、本当に、いました、んっ」ピクン



P「ごめんな、もしかしたらつらい思いさせちゃったかもな、怖かったよな」



ありす「大丈夫です、んっ、だって、Pさん、優しかったですから……それに、胸を大きくするためですし」



P「あぁ、それが目的だったな、どうだ、実感あるか?」



ありす「わかりません、それに、いきなり大きくなるわけじゃ、はんっ、ないでしょうし」



P(まだ時々身体が痙攣してるな、それだけ快感が深かったってことか)



P「そうだな、でもやっぱり焦ることないと思うぞ、今のありすも十分可愛いんだ」



ありす「Pさん……」

P「どのありすも俺は好きだぞ、それにファンもな。いろんなありすを見せていければいいじゃないか」



ありす「そうですね、私は焦っていたのかもしれません……」



P「背伸びしたくなる気持ちはよくわかるからな、それがだめというわけじゃないし、それに向けて努力する姿勢はいいことだ」



ありす「はい……」



ありす「でも、やっぱり早く大きくはなりたいですから……Pさん」



P「なんだ?」



ありす「これからも、時々マッサージしてくださいね」



P「えっ?」



ありす「お願い、ですよ」



P「うーん、正直これっきりにしてくれると、目のやり場に困るし」メソラシ



ありす「あっ、やだ……恥ずかしい、でも、見られてると、ドキドキしちゃいます」



P「あのなぁ、そんなこと言うとまた触っちゃうぞ」サワッ



ありす「あんっ」

晴「なぁ、なんか仮眠室からありす悲鳴みたいなのが聞こえてたんだけどなんだアレ」



清良「あら、ありすちゃん……感じちゃったんですね」



晴「なんだか普通じゃない声だったぞ。それに、ちょっとやらしかったぞ!」



清良「女の子ならばいつかは出してしまう声ですよ、晴ちゃんも」



晴「お、俺はそんな声出さないからな!」



清良「ふふ、そういってもわからないものですよ、そうだ、ありすちゃんと同じくプロデューサーに頼めばどうですか? お腹のマッサージ」



晴「はぁ! 俺は胸なんていらねーよ!」



晴「それになんで俺があいつにそんな声を出させられなきゃならないんだよぉ!」



清良「あそこまではいかなくても、プロデューサーの暖かさを感じられる機会はあってもいいんじゃないですか?」



清良「晴ちゃん、もう来ているでしょう? 生理」



晴「うえっ、い、いきなり何言うんだよぉ」



清良「辛い時にプロデューサーにさすってもらえば、生理痛とか軽くなるかもしれませんよ?」

晴「ほんとかぁ? 確かにサッカーに重なったりすると結構つらいんだよな……水泳の授業で休むとからかわれるし」



清良「男の子が子供なだけですよ。プロデューサーはマッサージお上手みたいですから、つらかったら頼るのも手だと思いますよ。薬より効いちゃうかもしれません」



晴「わ、わかったよ。一回くらいは頼んでみるかな。でも腹触られるんだろ、変態くさいな」



清良「そんなことはありません、女性のお腹は新しい命をはぐくむ重要な場所、そして神聖な場所ですよ」



清良「きっと晴ちゃんを大事に扱ってくれると思います、それこそ、大切な女の子を扱うようにですね」



晴「お、俺を大切な女の子扱い、Pが」カア



清良(あらっ? 晴ちゃんも、案外脈ありみたいですよ、プロデューサー)





おわり



相互RSS
Twitter
更新情報をつぶやきます。
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: