2016年06月20日

平和な休日

みりあと幸子と奈緒と志希が休日を過ごすだけです



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463842084



……





みりあ「それでね、そのときのココアがすっごくおいしかったんだ!」



幸子「いいですよねココア…心がほっとします」



みりあ「でも飲みすぎちゃうと虫歯になっちゃうんだよね…」



幸子「しっかり歯磨きすれば大丈夫ですよみりあちゃん」



みりあ「でも難しいんだよね、みりあも磨けてないことあるんだよね」



幸子「奥歯なんて特にやりにくい…!」



みりあ「幼稚園くらいのときはママが最後にみてくれてたけどね、もう私もお姉ちゃんだから頑張らないとね」



幸子「しっかりしてますねぇ。いいお姉さんになれますよ」



みりあ「えへへ、みりあ、ちゃんと頑張るよ!」

ガチャ



奈緒「おはようございまーす…っと、よう、幸子にみりあ」



幸子「おはようございます奈緒さん」



みりあ「おはよー!」



奈緒「まだ二人だけ?」



幸子「さっきまでプロデューサーさんがいましたが…」



みりあ「卯月ちゃん達を連れてさっき出て行っちゃったんだ」



奈緒「あー…タイミング悪かったなぁ…」



幸子「何か用事でしたか?」



奈緒「いや、借りてるDVD返そうとおもってな、んでまあ覗いてみたんだが……」



幸子「事前に連絡しておけばよかったんじゃ?」



奈緒「……あ」

幸子「ま、まあミスは誰にだってありますから」



奈緒「だぁー!!何も言うな!確かにそうだったよ!」



みりあ「奈緒ちゃんあわてんぼうさんだね」



奈緒「うぅ…誰にも言うなよ…また弄られるから」



幸子「カワイイボクは秘密にしておきます」



みりあ「みりあも言わなーい!」



奈緒「そうしてくれ…うん」



幸子「はい、お茶です」



奈緒「サンキュー。そういえば二人は今日はなんで事務所に?」



みりあ「さっきまで勉強教えてもらってたの!幸子ちゃんすっごくわかりやすく教えてくれるんだ!」



幸子「フフン♪ボクを頼って正解ですよみりあちゃん」



奈緒「しっかりしてるなー二人とも」



幸子「アイドルといえども勉学を疎かにしてはいけませんから」

みりあ「さぼると叱られちゃうから」



奈緒「あたしもそろそろテストなんだよな…気が滅入る時期だ…」



みりあ「みりあも嫌〜」



幸子「まあ気持ちはわかりますけど…」



奈緒「なぜ人類はテストなんて物を生み出したんだ…」orz



幸子「死にはしないんですから…」



ガチャ



志希「おっはよー、志希ちゃんの登場だよ―」



みりあ「おはよう志希ちゃん!」



奈緒「おはよー」



幸子「おはようございます、普段オフだと失踪してるって噂ですが…」



志希「うん、行くあてもなく今日もフラフラ〜ってしてたんだー」

幸子「ほんとにしてるんですか…ボクは冗談だと思ってました…」



志希「もっと正確には匂いのする方へ歩いてたのだよ幸子君」



みりあ「ん?てことは志希ちゃんがここにたどり着いたのは」



志希「そのとーり!…そしてそのいい匂いは〜……お前だ―!にゃ〜!!」



幸子「ギャー!!ボクですか〜!?」



志希「う〜ん…これこれ……この色んなモノが混ざって絶妙なハーモニー…」



幸子「どんな匂いなんですか〜!!」



奈緒「幸子は犠牲になったんだ…志希の興味の…その犠牲に……」



みりあ「志希ちゃんも幸子ちゃんも元気いっぱいだね!」



志希「にゃはは〜、堪能した〜」



幸子「ハァハァ…ボクのカワイイ匂いに惹かれたのは仕方ないですが…ひどい目にあいました」



志希「ごめんねー、これお詫びこのアロマを差し上げましょー、お手製だよー」



幸子「あ、どうも」

志希「せっかくだし二人にも、はいどーぞ」



奈緒「いいのか?ありがと」



みりあ「ありがとー!」



志希「気まぐれだから気にしなーい♪」



幸子「それにしても…普段は集まらないメンバーになりましたね」



奈緒「あー言われてみれば」



みりあ「いっぱいはお喋りしてない」



志希「メンバーだねー」



みりあ「もっといろんなことお話したーい!」



志希「さんせー、どんな風になるか興味が湧いてきたよ」



幸子「勉強もひと段落つきましたしいいんじゃないでしょうか?」



奈緒「ところでそろそろお昼の時間だが…」

幸子「……」



志希「……」



みりあ「……」



幸子「ハンバーグ!」



みりあ「ドリア!」



奈緒「パスタ!」



志希「ピザ!」



四人「「「「…………」」」」



四人「「「「サイ○リアに行こう!」」」」

モバPおう、事務所いてやるから行って来い」



幸子「ではお言葉に甘えて」



奈緒「待て!?いつの間に帰ってたんだよ!?」



モバP「四人がサイゼリアって言ったところ」



奈緒「じゃあ今か…驚かすなよな」



モバP「俺も行きたいけど今日は弁当あるからなー、それにちひろさんも今日は有給だし事務所空にするわけにもいかないから四人で行って来い」



四人「「「はーい」」」」

――



志希「タバスコだばぁ〜」



幸子「うわぁ…」



奈緒「おいおい…食べれるのかそれ…?」



志希「いつもやってるよ?これくらい」



幸子「ボクには真似できないですよ…」



みりあ「みりあもちょっとこれは…」



志希「ふふふ…何事も挑戦なのだよ幸子君、というわけではい」



幸子「刺激物は番組の罰ゲームでお腹いっぱいです…」



奈緒「あー…この前のあれか」

幸子「まあさすがに配慮はしてくれましたけどね。隣のお笑い芸人の人は涙が止まらないレベルみたいでしたし…」



みりあ「そうだったんだ、結構むせてたから心配だったんだよ」



幸子「まあいくら配慮していただいても刺激物には変わらないですから…」



志希「むむぅー…これは食いつきそうにないなー」



奈緒「むしろどうして食いつくと思った」



志希「なんとなく?」



奈緒「いやもう少しちゃんとした理由をだな」



志希「あ、すいませーん、このケーキ追加で」



奈緒「聞けよ!」



志希「聞いてるよー、つまり人類は滅亡するんだよー」



奈緒「な、なんだってー!」



幸子「……?」



みりあ「奈緒ちゃんいまのなにー?」



奈緒「な、何でもない…忘れてく」



志希「な、なんだってー」



奈緒「や、やめろ…!乗ったあたしが悪いけど恥ずかしい…!!」



志希「やっぱり奈緒ちゃんはからかうと面白い反応になるねー」



奈緒「いつか絶対ぎゃふんと言わせてやる…」



志希「ぎゃふん」



幸子「……プッ」



奈緒「よーし幸子、今日のあたしは機嫌がいい…ミックスジュースを作ってきてやる…」



幸子「すいませんそれだけは勘弁してください」



志希「こんなこともあろうかとつくっておきましたーパチパチパチ」



奈緒「よしここはあたしがいこう!」



みりあ「いやいや、ここは私が…」



志希「いやー、まずは製作者が犠牲に…」



幸子(ん?この流れは)



奈緒「……」ニヤニヤ



みりあ「……」ワクワク



志希「……」フンフン



幸子(や、やられた…!この流れはボクが飲む流れ…!)



幸子「……じゃあボクが」



志希 奈緒 みりあ「どうぞどうぞ!」



幸子「デスヨネー」



奈緒「まあお約束だからな!」



幸子「ぐぬぬ」



志希「まあ流石にこれは初心者にはきついからねー、志希ちゃんが責任をもって処分しましょー」



幸子「じゃあ何だったんですかこの流れ…」



志希「いやー、なかなかこうして幸子ちゃんとの交流の機会はなかったからさー、こう反応に興味いっぱいだったのだー」

幸子「もっとこうカワイイところとかカワイイところとかを見てほしいんですけどね〜、ボクとしては」



志希「そんな常識はすでに知っているからねー、あーこれ美味しくなーい」



奈緒(ナチュラルに可愛いっていったぞこいつ)



みりあ「みりあもケーキ食べるー」



奈緒「あ、あたしもー」



幸子「ボクも頼みましょう」



この後みんなでケーキを食べました



――



志希「いやー食べた食べた」



奈緒「あんなにタバスコかける奴見た事ねえよ」



幸子「みりあちゃんって思ったよりたくさん食べるんですね…」



みりあ「そうかなー?お腹がすいてたからだと思うよ?」



志希「それじゃあ志希ちゃんは再び流浪の旅にでるのだー♪」



奈緒「ちゃんと帰ってこいよー」



幸子「まあなんだかんだでいつもちゃんと帰ってきますし…帰ってきますよね」



志希「うん、帰る帰るー、それじゃあバーイ♪」



みりあ「ばいばーい!」



奈緒「じゃあなー」



幸子「お気をつけてー」

みりあ「この後どうしよっか?」



奈緒「あ、悪い、あたし買い物頼まれたからここで離脱する」



幸子「わかりました、気を付けてくださいね」



奈緒「ありがとな、また今度遊ぼう!」



みりあ「ばいばーい」



幸子「ボク達はどうしましょうか」



みりあ「私の家来る?」



幸子「いいんですか?」



みりあ「うん!ママが連れてきてもいいよって言ってたから!」



幸子「せっかくですしお邪魔させていただきますね」



みりあ「邪魔するなら帰ってー」



幸子「はーいって!!何やらせるんですか!?」



みりあ「えへへ…こうしたら乗ってくれるって小梅ちゃんが言ってたんだ♪」



幸子「あはは…ほんとにあの人たちは」



みりあ「じゃあ帰ろー!」



ア、レンタルショップヨリマショウ



ナオチャンノオススメカー、タノシミ-



…………



08:30│アイマス 
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