2016年10月03日

前川みくと話せた猫の話。


1



 私は猫である。名前は「ミケちゃんやろ?」……ミケである。三毛猫だからミケ。安直な名前だ。





「……あんちょく?」



 私の顔を覗き込むようにしてしゃがむ少女が首を傾げる。どう説明すればわかるだろうか。そう考えてから、私は「にゃあ」と声を出す。いい加減な名前だ、という意味だ。



「いいかげん……つまり、悪口ってこと?」



 悪口と言うよりは皮肉だが……まあ、そんな風なものだな。



「……おばちゃんに言ってもいい?」



 それはやめてくれ。



「えー……どうしよっかなー」



 少女はいたずらっ子めいた笑みを浮かべて私を見る。この少女は私の飼い主の姪であり、家が近いこともあって、しばしばここに通っているのである。



「お、みくちゃん。今日もミケとお話か?」



 少し離れたテーブル席で食事している一人の常連客が言う。



「うん。ナイショの話やから、おっちゃんにはひみつー」



 にひひとはにかむ彼女に常連客は「そんなん言われたら気になるわー」なんてことを言って、パクリとお好み焼きを口に入れる。「んー……やっぱりここのお好み焼きはうまいわ」



「せやろー? ここのお好み焼きはみくのお墨付きやからな」



 ふんす、と胸を張ってみくが言う。……どうして君が偉そうにしているんだ。



「なんでみくちゃんが偉そうにしてるねん」 



 私が思ったことと同じ言葉を言ったのはこの店の主人にして私の主人である。ペットは飼い主に似ると言うが、そういうことなのだろうか。



「ほら、みくちゃん。舞ちゃんのビデオ持ってきたから、それ見とき」



「舞ちゃん!?」



 みくは跳び上がってテレビの方に走っていく。やれやれ、ようやく落ち着ける……そう思ったのも束の間、「ミケちゃん! ほら、舞ちゃんやで!」Uターンして戻ってきたみくに抱きかかえられて、テレビの前で抱っこされる。……逃げられない。



「……みくちゃん、ほんまに舞ちゃん好きやなぁ」



 ご主人がビデオをセットしながら苦笑する。「うん!」みくは笑顔でうなずく。「舞ちゃんは、みくの大好きなアイドルやもん!」



 そうしている内に準備が終わり、ビデオが再生。ライブ会場が映される。



「わあ……!」



 みくは目をきらきらとさせてテレビを見る。そんな彼女を、私は見る。



 今テレビに映っているのは伝説のアイドルだ。だが、今は既にアイドルを辞めている。



 そんなものを見るよりは、私は、この少女を見ていたい。



 ――十年後、『アイドル』になる彼女のことを。





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2



 私が生まれた頃、既にみくはしばしばこの店に遊びに来ていた。



 その頃はまだ一人で来ることよりも親と一緒に来ることの方が多かったように思える。



 みくはよく私に話しかけた。みくの親が言うには、みくは猫が好きらしい。その話を聞いてご主人も「ミケもみくちゃんと遊んだってな」などと言っていたものだ。幼い私はご主人の言葉を聞き、「ご主人が言うなら仕方ない」と思ってみくと遊んであげることにした。



 そうして私はみくとよく話していたのだが……そんな時、あることに気付いた。



 みくは私と話せているが、他の者たちは話せていない、と。



 子どもだから、というわけでもないことはたまに来るみくと同い年くらいの子どものことを思い出せばすぐにわかった。みくだから、私の言葉がわかるのだ。



 これはすごい発見だ。そう思った幼い私はみくにそのことを伝えた。すると、



「そうなんや。……じゃあ、みくがミケちゃんのめんどうみたらなあかんなー」



 微笑みながら、みくは私の背を撫でた。生まれた頃から知っているからか、みくは私のことを『妹』のようにして扱っている。実際、ご主人や常連客なども「みくちゃんはミケのお姉ちゃんやな」などということを言っているくらいだ。



 確かに年齢上のことを考えればそうであろう。しかし、精神的な成熟度を考えれば私の方が『姉』だと思う。



 ……しかし、まあ、みくに撫でられるのは悪い気分ではなかった。



 だから私は、姉のように振る舞うみくに反論せず、ただ撫でられることにした。





3



 みくはアイドルが好きだった。猫とどちらが好きかと言えば、おそらく、同じくらいだろう。



 みくが特に好きなのは『日高舞』と呼ばれる、既に引退しているアイドルのようだった。

 みくが生まれた頃にはまだアイドルをやっていたようだが、私が知っているのは過去の映像だけだ。それはみくも同じだったが、それでも、彼女は日高舞が好きだった。



 どうして既に引退しているアイドルが好きなのかと言えば、この店ではよくその映像を流しているから、だろう。なんでもご主人が日高舞のファンだったらしく、映像はぜんぶ残してある、ということだ。



 また、日高舞が国民的(なんて言葉では収まらなかった、らしいが)アイドルだったことも一因だろう。つまり、常連客にも評判が良かったのだ。



 そういうわけでこの店では日高舞の映像がしばしば流されており、この店にしばしば遊びに来ていたみくは日高舞のことが好きになった、ということである。



 みくの口から他のアイドルの名前が出ることもあったが、さすがにそれはわからなかった。

 我がご主人は他のアイドルにはそれほど興味がなかったようなのだ。「とーこちゃん」などと言われても、私にはわからない。

 そう言うとみくは「それやったら、しゃーないなー」と言っていたが、だからと言ってそういったアイドルの名前を出さないようにするわけではなかった。

 まあ、話したいのだろう。そう思った私は聞き役に徹することにした。



 アイドルの話をするみくの顔は輝いていた。アイドルに憧れているのだろう、と思った。



 そうやってみくの話を聞いていた、ある日のことだった。



 みくがあんまりにもアイドルのことを楽しそうに話すので、私は言った。みくは本当にアイドルが好きなんだな。アイドルに憧れているんだな、と。



 いつものみくなら、ここは「うん!」とうなずくところだと思ったのだが、その日は違った。彼女はちらちらと周囲を見て、内緒話をする時のように、私の耳に口を近付けた。



「あんなー、ミケちゃん。じつはみく……アイドルになりたいねん」



 みくが言った。私は驚いた。隠していたつもりか、と。



「……へ?」



 誰が見てもそんなことはわかるだろう。あんなきらきらした目をしてアイドルを見ていて、隠せていたという方がおかしい話だ。



「わ、わかってたん?」



 固まるみくに私は「にゃあ」とうなずく。わかっていた。



「……ほんきやで?」



 それもわかっていた。そして、みくならばきっとなれるとも。



「ほんまに!?」



 みくが飛び上がるような勢いで言った。既に内緒話ではなく、ご主人や常連客からの視線を浴びている。



「ほんまに……みく、アイドルになれる?」



 なれるとも。私は「にゃあ」と強くうなずいた。みくなら、絶対にアイドルになれる。



「でも、みく……歌も、ダンスも、まだまだやし……」



 もじもじとしながらみくが言う。珍しいな、と思った。



 だから私は言った。なら、歌ってみればいい。踊ってみればいい、と。



「歌って……おどる?」みくが首を傾げる。「どこで? どうやって?」



 ここで。日高舞の歌と、踊りを。



「にゃあ」と言って、私はテレビに近付いた。今は日高舞の映像は流れていない。だが、どこにそれが置いてあるのかはわかっている。



 私はご主人の方を見て「にゃあ」と鳴き、日高舞のビデオが入っているケースを叩いて示した。



「……舞ちゃんのビデオを再生しろ、って?」



 さすがご主人。話がわかる。私は「にゃあ」と答えた。



 ご主人がビデオを設定して、日高舞の映像が流れ始める。日高舞の歌が、流れ始める。



「にゃあ」



 みく。みくなら歌えるはずだ。今までも歌ってくれたことはあっただろう。その時と同じように、歌ってくれ。



「……うん!」



 みくはうなずき、テレビの隣に立った。そして、手をマイクを持つ時のように口元に添えて――



「おもいでがおりかーさなーってくー♪」



 みくは、歌い始めた。



「ひーとーりでーさーみしかーったときにもーあなたはいつもー♪」



 物心ついた時から、何度も聞いてきた曲。



「ほーほえみをくれたー、かーわーらーぬきもーちあいふぇるおーゆあらーぶ♪」



 私も、みくも――この歌とともに、育ってきた。



「だーれもがーみなーいきーたあかしをー♪」



 日高舞の代表曲――



「こころのーなかにつむいーでくーものがたりにーしてー♪」



 ――【ALIVE】



「ときにーふりかえーって、かえりみながらーひかり、かがやくみらいー、めざす♪」



 日高舞と歌とともに、みくの歌が聞こえる。



「きーぷゆあどりーむ、どんなゆーめも、ねがーっていればいーつかはかなうよ♪」



 これもまた、私にとっては何度も聞いてきたものだ。みくの腕に抱かれながら、何度も、何度も……。



「すたーとゆあじゃーにー、こわがるーのは、はーずかーしくーないー、さいしょーだかーら♪」



 ……やっぱり、みくはアイドルになれる。



「みまもーっててねすてーきなわーたしーが、とーびたつーまでー♪」



 なぜならば――



「このほしーにしーるべーはなーいけどー、すばーらしーせーかーいがーあるー♪」



 そうして、みくは歌い終わった。



 はっきり言って、まだまだ稚拙。



 舌っ足らずな、そんな歌声。



 だが――そう、だがしかし――



「……どうやった?」



 みくの言葉に、私は「にゃあ」と答えた。



 素晴らしかった。



 それは私だけではなく、ご主人や常連客にとってもそうだったらしい。



「良かったで、みくちゃん!」「みくちゃんは将来のトップアイドルやな!」



 そういった声に、みくはくすぐったいようにして「言いすぎやわー」と照れていた。



 確かに、今の歌でそこまで褒めるのは言い過ぎだろう。



 しかし、だからこそ――だからこそだと、私は思った。



 みくは愛されている。



 愛される才能がある。



 アイドルにとって最も大事なのは『愛されること』だと私は聞いた。



 なら、みくはアイドルになれるだろう。



 なんたって、前川みくはこの私が世界で最も愛している存在なのだ。



 そのみくが、アイドルになれないわけがない。



「ミケちゃん!」



 ご主人や常連客からかわいがられてから、みくはテレビの横でくつろいでいる私に駆け寄ってきて、思い切り私を抱きしめた。



「ありがとう! みく、絶対アイドルになる! 約束する! ミケちゃんに誇れるような、そんな、すごいアイドルになるって!」



 みく。少し、苦しいのだが。



 私がそう言っても、みくが私を抱きしめる力は弱まらない。



 ……まあ、今日くらいは我慢してやろう。



 私は一言、「にゃあ」と鳴いた。





4



 それから。



 みくはしばしば店で歌うようになった。



 と言っても、毎日ではない。ミケがテレビの隣に立つのが合図で、そうすると店の主人が準備をして、日高舞のステージをテレビに映す。そしてその映像に合わせて、みくが歌う。そんな光景がしばしば見られた。



 みくとミケはますます仲の良さを深めていた。それは周囲にとっても好ましく、「ほんまに二人は仲ええなあ」と言われるほどだった。



 そう言われるとみくは、



「うん! みく、ミケちゃん大好きやもん!」



 と満面の笑みで答えるのだった。



 みくとミケ。



 そんな一人と一匹の関係は、ずっと続いていくものだと思われた。



 だが、ある日。



 その関係は、大きく変化した。





5



「――おばちゃん!」



 そう言って、みくは自らの叔母である店主に抱きついた。



「ど、どうしたんや? みくちゃん。いったい、何が――」



 突然のことに驚きながら店主は尋ねようとして、ぎょっとした。



 みくは、泣いていた。



「ミケちゃんが――ミケちゃんの、言葉が」



 ミケ――店主は視線をみくから外し、ミケの方に向けた。しかし、何も変わっていない。店主の目には、そう見えた。



 だが――



「ミケちゃんの気持ちが、わからなく、なった……」



 みくの目から涙が溢れ、流れ、落ちた。



「にゃあ」



 ミケは鳴いた。





6



 何の前兆もなかった。喧嘩も何もしていなかった。大きなイベントは何もなかった。



「また明日なー」と言って別れた翌日、みくとミケは話せなくなった。



 みくは何度もミケと話そうと試みた。何度も何度も話しかけた。



 ミケは応えた。



「にゃあ」



 と。



 今までも、みく以外にとってはそうとしか聞こえなかったその鳴き声は、しかし、みくにとっては大きく意味が異なるものだった。



 ミケの気持ちが、わからない。



 他の人間にとっては当然のそのことが、みくにとっては当然ではなかった。



 今までずっと話せた存在が、気持ちがわかった存在が……何を言っているのかわからない。何を考えているのかわからない。



 それは、とてもこわいことだった。



 みくにとって、ミケと話せることは当然のことだったのだ。



 親と話すように、叔母と話すように、常連客と話すように。



 妹と話すように、みくはミケと話していた。



 それが、突然、話せなくなった。



 みくは何が起こったのかわからなかったし、だからこそ、何度も何度も試したのだ。



 これはミケがふざけているだけだ。ただの悪ふざけだ。そう思おうとした。



 だが、ミケがそんなことをする性格ではないことは、みくがいちばんわかっていた。



 今までずっと、ミケの気持ちがわかったみくだからこそ、そんなわけがないとわかっていた。



 それでも、それでも、それでも……みくにとって、ミケと話せなくなるということは、認めたくないことだった。



 認めたくなくて、認めたくなくて……でも、やっぱり、わからなくて。



「にゃあ」



 ミケが鳴く。



 しかし、みくの耳には「にゃあ」としか聞こえない。



 それ以上、何も、わからない。



 みくにとって、ミケは大きな存在だった。



 自分の肉親と言ってもいいような、そんな存在。



 それなのに――今、そんな肉親の気持ちが、みくにはわからない。



 こわかった。



 ただ、ただ、こわかった。



「……ぐすっ」



 みくが泣いている。



 その隣に、ミケがいた。みくに寄り添うようにして、ミケはみくの隣にいた。



「にゃあ」



 ミケが鳴く。



「……ごめんな、ミケちゃん。みく、ミケちゃんが何言ってるか、わからへん……」



 そう言って、みくはまた涙を流す。



 ミケの気持ち。



 それは、みくには伝わらない。



 どうすれば伝えることができるのか。



 どうすればみくはまたミケと話すことができるようになるのか。



 みくはそれを考えて、考えて……でも、答えは出なくて、泣いている。



 もちろん、店主にもそれはわからない。そもそも、みくとミケが『話せていた』ということも、彼女は比喩のようなものだと考えていたのだ。みくはミケの気持ちがわかる。だが、それがどういうことなのかまではわかっていなかった。



 みくにも店主にも、どうすればいいのかわからなかった。







 ――なら、ミケは?





「にゃあ」



 ミケが鳴いて、みくから離れた。



「あっ……」



 みくがさびしそうな声を出して、ミケを見る。自分は見捨てられたのだろうか。ミケの気持ちがわからない、自分を……。いったんかわきかけたみくの目から、また、涙があふれそうになる。みくは顔をうつむかせて、目蓋を閉じる。



「にゃあ」



 ミケが鳴いて、とあるビデオが入っているケースを叩く。そして、店主の方を向いた。



 店主はハッとした。



「……みくちゃん。ミケが何を言いたいのか、今なら、私もわかるわ」



 店主の言葉に、みくが顔を上げる。



 いつものように、店主が日高舞のビデオを準備している。



 いつものように、ミケがテレビの横でくつろいでいる。



 そして。



「にゃあ」



 と、ミケが鳴いた。



「……うん」



 みくは涙を拭い、うなずいた。



「約束、したもんな」



 テレビは日高舞のステージ映像を映し始めようとしている。



 みくは立ち上がって、テレビの隣に立った。



 そして、いつものように、歌い始める。



「おもいでがおりかーさなーってくー♪」



 その隣でくつろぐ猫は、ただその歌に耳を傾けていた。



「にゃあ」



 満足そうに、彼女は言った。





7



 十年後。



「みくちゃーん! そろそろ出発せんと間に合わへんでー!」



 店の入り口の方から、そんな声が聞こえた。



「はーい!」



 高校生くらいの少女が言って、目の前でくつろぐ猫に顔を向ける。



「それじゃあね、ミケチャン。みく、アイドルになってくるにゃ」



 猫のことを愛しそうに撫でながら、少女は言う。



「あ、この語尾は何かって? ふっふっふ……よく聞いてくれたにゃ」



 そんな少女に猫は「にゃあ」と言う。聞いていない、とでも言うような調子だった。



 しかしそんなことは無視して少女は言う。



「みくは猫チャンアイドルになるって決めたにゃ! そして、猫チャンなみくが一番かわいいって、みんなに認めてもらうの!」



 少女は高らかに宣言した。猫は呆れた調子で「にゃあ」と言う。



「もしかして呆れてる? でも、みくは本気だからね。それでミケチャンとの約束を果たすの!」



 少女の言葉に、猫は「にゃあ」と答えた。



 少女には、猫が何を言っているのかわからない。



 でも。



「……もちろん、ミケちゃんとの約束のためだけ、じゃないからね。みくがそうしたいから、そうするの!」



 少女は言う。



「だって……それがみくの、夢だから!」



 その言葉に。



「……にゃあ」



 猫は満足そうに言った。そんな猫に、少女は微笑む。



 その時。



「みくちゃーん! ほんまに間に合わへんようになるでー!」



 入り口からそんな声。少女はまた「はーい!」と応えて、



「それじゃあ、行ってくるね、ミケチャン。すぐテレビに出るようなアイドルになるから、待っててにゃ」



 最後にそう言って、少女はその場を離れて行った。



 猫は彼女を追いかけることなく、ただ、その場でくつろいでいた。





8



 大阪。とあるお好み焼き屋。



 そのお好み焼き屋は、現在人気のアイドルの親戚が営んでいるということで、一部で話題になっていた。



 常連客が入れなくなるほどではないが、そこそこ忙しいほどには客が来る。



 その客の目当ては人気アイドルが幼少の頃よく通っていた店に……というだけではなく、もう一つあった。



 それは、その店で飼われている猫の存在。



 どんな番組でも、今となっては入手も難しくなっている日高舞の映像であっても、まったく興味を示さないその猫だが、ただ一つ、あるアイドルが映っている時だけは、テレビに近付き、じっとテレビを見るのである。



 そのアイドルの名前は前川みく。



 この店の店主の姪である。



「ほんまにミケはみくちゃんのこと好きやなあ」



 テレビを見る猫に向かって、常連客の一人が言った。



 その言葉で、猫はテレビから視線を外したりしない。



 ただ、



「にゃあ」



 と言った。













08:30│前川みく 
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