2016年10月12日

フレデリカ「ハロウィンパーティーごっこ」


これはモバマスssです

キャラ崩壊があります

書き溜めはありませんが、直ぐに完結いたします







SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1475733863









フレデリカ「そろそろだねー」





杏「ごめん、全くわからないかなー。なにが?」





文香「…ついに、きてしまいましたね…」





肇「…文香さん、絶対分かっていませんよね?」





フレデリカ「10月と言えば!」





杏「体育の日!」





フレデリカ「いぇーい祝日だねー!」





文香「…読書の秋とも言われるこの季節に、何故そんなものが…」





フレデリカ「でも祝日だから一日中本読めるよー?」





文香「たまには、体育と言うのも悪くありませんね…」





肇「変わり身はやいですね…」

















フレデリカ「そして〜、なんと〜」





杏「水鳥拳?」





文香「飛翔白麗…」





フレデリカ「ザッツラ〜イ!ハロウィンだねー」





肇「え、皆さん今ので伝わってたんですか?」





杏「いんや、まったく?」





文香「1/3程も…」





フレデリカ「とゆー訳で仮装したいなー」





杏「杏は飴くれるならやるよー」





文香「本等を…頂けるのでしたら…」





フレデリカ「ほんとー?」





?(本等だけに…んふっ、イマイチね)





肇「最近冷えますね。と言うか今の誰ですか?」















杏「って言っても、ハロウィンまだ先だよ?ネタとっとかなくていいの?」





フレデリカ「だいじょぶだいじょぶ、絶対どーせ次も直ぐ思いつくからねー多分」





文香「では…私は、とあるビブリア古書堂の店員の仮装で…」





肇「普段着じゃないですか」





文香「ジャックオーランタンについての伝承を…読み聞かせ、しようと思います」





肇「ちっちゃいこ泣いちゃいません?」





杏「杏泣かないよ?偉い?」





肇「…どこかのシブリで聞いたような台詞を…と言うか、杏ちゃんはちっちゃいこに含まれてませんって」





フレデリカ「フレちゃんも泣かないよ?」





肇「164もある大学生が何を言ってるんですか…」

















フレデリカ「肇ちゃんは何の仮装するー?」





杏「陶芸家の仮装は無しだよー」





文香「では…アリスの仮装はどうでしょうか…?」





フレデリカ「えーそれフレちゃんやりたーい」





杏「じゃあ杏は橘さんの仮装かなー」





フレデリカ「それもフレちゃんがやるー」





杏「で、肇ちゃんは決まった?」





肇「せめて喋らせて頂けませんか?」















杏「あー、眠い…色々決まったら教えてね」





肇「あ、杏ちゃん!私を一人に…」





文香「まるで、最期のワンシーンみたいですね…感動的です」





フレデリカ「その後、彼女が起き上がる事は二度と無かった…」





文香「では…肇さんが杏さんを背負わなければなりませんね…」





フレデリカ「さてさてー、その状態でこの部屋からエレベーターに向かうまでの仕事量は?!」





文香「この場合…床はなめらかとし、空気抵抗及びフレデリカさんの妨害は考えないものとする」





肇「…杏ちゃん…しんどいです」





フレデリカ「まぁーまぁー、昨日夜遅くまで遊んでたからねー」





文香「金曜日の夜と勘違いしたプロデューサーさんに、連れ回されてましたから…」





肇「まだあまりお話出来てませんが、今の所私の中でプロデューサーさんの株がかなり落ちてるんですけれど…」













肇「よくよく考えたら、このユニットの発案者ってあのプロデューサーさんなんですよね?」





フレデリカ「そーだよー、なかなか変わってるよねー」





肇「貴女がいいますか?」





文香「ところで…肇さんは、仮装はどうするか決まりましたか?」





肇「いえ…まだですが」





フレデリカ「早くしないと持ってかれるよー」





肇「何を?!何に?!」





文香「素早い、的確なツッコミ…私はもう、引退ですね…」





肇「元からボケじゃないですか」





フレデリカ「わー肇ちゃん辛辣ー」





文香「そんな…私がボケだなんて…」





肇「あ、いえ…悪口ではなくてですね…」





文香「気分を害しました…何か甘いものが食べたいです」





肇「現金!」















フレデリカ「え?肇ちゃん現金のコスプレするのー?」





肇「それはアシスタントさんの役割ですから…」





文香「では、専務のコスプレと言うことで…」





肇「嫌ですよ、あんなニチアサの敵ボスみたいな…」





フレデリカ「肇ちゃんプイキュア見てるのー?」





文香「まだまだ…お子様、ですね」





フレデリカ「プイキュアが許されるのは中学生未満中年以上だよねー」





肇「一言うと三帰ってくるこれは何かの罰ゲームですか?」





文香「もしや…ジャックオーランタンの話は…貴女が怖いか」





肇「違いますよ?違いますから」





フレデリカ「よし、文香ちゃんとっておきの怖い話だー!」





文香「では…先日読んだ、夢から覚めぬ夢と言う話を…」















肇「本当に、そうじゃありませんって…」





文香「…お気に入りの話なのですが…」





フレデリカ「肇ちゃんが聞いてあげないとプロデューサーが犠牲になるよー?」





肇「あまり痛くない人質!」





フレデリカ「そーいえばお菓子も用意しないとねー」





文香「私は…食べる専門なので…」





フレデリカ「フレちゃんパスタなら上手だよー。こないだありすちゃんに教わったんだー」





肇「人選間違ってませんか?」





フレデリカ「ナチュラルに酷くない?」











文香「仕方ありません…私でよければ…」





肇「文香さん…やはり最年長は頼りになりますね」





フレデリカ「変わり身はやいねー、アタシと同い年なんだけどなー」





文香「仔牛のごった煮でよければ…」





肇「杏ちゃん、全部決まったので起きて下さい」





杏「…んー、どーせツッコミ切れなくなったんでしょー」





肇「分かってたなら任せないで下さい…」











杏「しょーがないなぁ…場所の確保はやってあげるよ。あと料理とお菓子はかな子ちゃんと愛梨ちゃん、響子ちゃんに任せればいいとして…」





肇「…」





フレデリカ「わぁお、杏ちゃんゆーのーだねー」





文香「…有能過ぎるのも、困りものですね…」





フレデリカ「次までに試練を用意しておかないとねー」





杏「杏もパーティーはしたいしね。お菓子作り上手な子多いし、せっかくの機会だからねー」





フレデリカ「フレちゃんは歌ってればいーかな?」





杏「じゃーフレデリカちゃんは舞台でMCでもやってて、文香ちゃんは司会かなー」





文香「それぐらい、でしたら…」





肇「…あの」



















肇「…私の苦労は?」





杏「うーん…必要経費?」





肇「絶対必要ありませんでしたって!」





杏「じゃー肇ちゃんは全員分の食器用意してねー」





肇「それくらいでしたら…」





フレデリカ「え?全員分の食器を作るのー?」





杏「できらぁ!」





肇「この事務所に何人アイドルがいると思ってるんですか!」













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