2017年01月25日

吉岡沙紀「アイドルすけこまし大作戦っすか?」


※キャラ崩壊注意



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沙紀「いやちょっと何言ってるかわかんないっす」ドン引き



P「いや話を聞いて」



沙紀「アイドルの男耐性があるか気になるって…どうしてそれでアタシが男装しなきゃいけないっすか」



P「だってイケメンだし…」



沙紀「アタシには無理なんじゃないっすかね…」



P「うーん…」



ドアバーン!



響子「話は聞かせてもらいました!!」



P「うぉ!?びっくりした!!」





響子「要は沙紀さんを女の子も惚れちゃうようなイケメンに仕立てちゃえばいいんですよねっ!」



P「まあそう…かな?」



響子「じゃあ私にまかせてください!もうバッチリ王子様にしてあげますよっ!さあ行きましょう!」がしっ



沙紀「えっ?なんでこうなるっすか!?」ずるずる…



響子「大丈夫ですよっ!そこらのホストよりイケメンにしてあげますから」



バタン…



P「沙紀…生きて帰って来いよ…」



数日後っ!





ちひろ「……だれですかあのイケメンは」



P「沙紀です」



ちひろ「えっ?」二度見



沙紀オータムコレクションver「やあお嬢ちゃん、素敵なメガネですね」きらーん



春菜「はぅ!?いけません私には心に決めたメガネが///」



ちひろ「……身長伸びてません?」



P「10cmのシークレットブーツ装着済みです」



沙紀176�「ようやく櫂さんと同じ目線に立てましたね」にこっ



櫂「あたしより背が高い///」



ちひろ「勝てるのがきらりちゃんしかいないですね…」



P「俺よりデカいんだけど…」



沙紀「一つだけ言える心理がある。『女は黒に染まれ』」シュビッ



沙紀「知ってたか?孔雀は堕天使の象徴なんだぜ」ビシッ



沙紀「ガイアが俺にもっと輝けと囁いている!!」バーン!



蘭子「闇に飲まれよ///」



飛鳥「セカイが共鳴する///」



ちひろ「メンズナックルって…」



P「なんでまゆたんのカンフー?」



法子「あのっ!よかったらこのドーナツを一緒に食べましょう///」



みちる「一緒にパンを///」



ありす「イチゴパスタを///」



沙紀「ハハハ、じゃあみんなで一緒に食べようか」王子スマイル



ちひろ「背景に薔薇が見えるんですが」



P「渋谷凛さん相葉夕美さんのご提供です」



ちひろ「幻覚じゃなかった…」



ちひろ「っていうかどうするんですかこれ!?無差別にアイドル落としまくってますよ!?」



P「知らんわ!これも全部響子って奴のしわざなんだ!!」



ちひろ「響子ちゃんああいう系の男が趣味なの…?」



沙紀「おや?ちひろさんご機嫌麗しゅう」



ちひろ「むちゃくちゃ厭味ったらしい言い方なのに不快じゃない!不思議!!」



沙紀「おっと」ずいっ



ちひろ「おうっと!近いですよ沙紀ちゃん!!」



沙紀「動かないで」



ちひろ「ひゃい?」



沙紀「……」



ちひろ(あっ…真剣なまなざし…)



沙紀「……」すっ



ちひろ(えっ?ちょっとどんどん近づいてきてこれってもしかしてキキキキキs)



沙紀「…と」ひょい



ちひろ「……ふえ?」



沙紀「芋けんぴ、髪についてたよ」カリッ



ちひろ「えっ…//」トゥクン…



P「おかしくねー!?てか何年前に流行ったネタだよそれ!!」



ちひろ「あの…よかったらこのあと夜景の見えるレストランで…///」



P「おい帰ってこい!!ちひろ!ちっひ!モバコインモバコイン!!」



ちひろ「…ハッ!!私はいったい何を…」



P「モバコインで正気に戻るとは金部出身だな…」





ちひろ「……なんかもうこのままでいいんじゃないですか?」



P「いやいや…この事務所、俺以外女の子しかいないから男耐性がないんだな…」



ちひろ「唯一の男が頭が寂しい男ですからねえ…」



P「ちげーし!生え際が後退してるんじゃない!俺が前進してるの!」



ちひろ「ずいぶんフライング気味ですね」



P「泣くよ!?いい男が泣くのみたいの!?」



ちひろ「うわぁ…」



響子「如何ですかっ!五十嵐響子プロデュースの沙紀さんは!」



P「被害甚大だよ」



ちひろ「メンナクは響子ちゃんの趣味ですか?」



響子「何着せても似合っちゃうからネタに走ったんですけれど…」



P「ダメだダークイルミネイトにネタは通じないぞ」



沙紀「さあ!青春を謳歌しよう!」綺羅星☆



楓「タクト君っ!」



幸子「ウッ!頭が……綺羅星☆」



P「ねえ前前前世の記憶がよみがえってる人がいるんだけど?」



ちひろ「世紀末覇者先輩って呼んだらぶっ叩いてやる!」



P「ここにもいたか…」



響子「CV宮野守なんて贅沢ですねっ!」



P「CVついてないからって好き勝手にやりおって…」



響子「それにしてもすごい人気ですねっ!事務所内にファンクラブも出来ちゃいましたよ!」



P「宝塚かっ!」



響子「トップはあいさんをクビ差で振り切っての沙紀さんですね!」



P「宝塚だった…」



ちひろ「マリアライト…」



沙紀「じゃあこれからレッスンに行こうか」



「「キャーキャー「お供します!「ミミミーン「フヒっ「ぐさぁー「ぴにゃこらたー!?」」



どどどどど…



しーん



P「みんな行っちゃったんだけど…」



ちひろ「沙紀きゅん人気凄いですね…じゃあ私様子見に行くんで」ノシ



P「まって〜おいてかないでよぉ〜…」



バタン…



P「ううう…みんな沙紀きゅん沙紀きゅん沙紀きゅんって…ひとりぼっちになっちゃったじゃないか…」



響子「大丈夫ですよプロデューサー」ぽんっ



P「ぐすん…響子?」



響子「みんなが沙紀さんについていっちゃっても私はずっとプロデューサーの味方ですからっ!」にこっ



P「響子…」



響子(ふふふっ!勝った!沙紀さんイケメンホスト大作戦でみんなが沙紀さんに目を奪われている間にプロデューサーと既成事実を作るッ!)



響子(我ながら完璧な作戦ッ!自分の才能が怖いッ!あとは…)



響子「プロデューサー、よかったら今日おうちにお邪魔してもいいですか…?」



P「えっ…」



響子「いつも頑張ってくれているプロデューサーにご飯でも作ってあげたいなって…」



響子(こころが弱っているプロデューサーは絶対この提案に乗るハズッ!勝った!第三部完!)



P「じゃあ…」



ガチャ



沙紀「ふう…おつかれっす」



P「あれ?沙紀…」



沙紀「ははは…なんか大変なことになったんで着替えて抜け出してきちゃったっす」



P「スカートにカーディガンってすごい女の子っぽい服装…」



沙紀「変装みたいなものっす。みんな男装の方にしか興味がないみたいだし」



沙紀「あっ!そうだちょっとプロデューサーに聞きたいことがあるんすけどいいっすか?」



P「ああ、何でもいいぞ」



沙紀「ちょっとさっき着てた男物の服のパーツがとれちゃって、男の人にしかわかんないかなって」



P「じゃあ付け直してやるよ」



沙紀「ありがたいっす!更衣室にあるんで来てもらえます?」



P「わかった。じゃあ響子、ちょっと待ってて」



響子「はい!」



バタン…



響子「うーん、まあ帰ってきてからでもいいですかね」



・ ・ ・





更衣室っ!



沙紀「大変な目にあったっす…」



P「ごめんな…」



沙紀「あっ、このパーツなんですけど…」



P「どれ?」



沙紀「ここっすよ」ずいっ



P「おっと…近いぞ」



沙紀「そうっすか?ほらここっす」



ぴらっ



P(あっ胸元がみえ…)



沙紀「あっ//ちょっとどこみてるっすか///」



P「おっおうすまん…」



P(あれ?沙紀ってこんなに可愛かったっけ?)



P(スタイルもいいし顔も美形だしおっぱいだしお色気忍者だしおっぱいだし)



沙紀「…どうしたんすか?」



P「いや、沙紀も女の子だなって」



沙紀「そうっすか…Pさんの前だけっすよ。へへっ」てれっ



P「!?」ズキューン!



P「沙紀」がしっ



沙紀「Pさん…//」



ドアバーン!





響子「……」



沙紀・P「……」



響子「にこっ」



沙紀・P「おんぎゃーす!」





おしまいっ!





21:30│吉岡沙紀 
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