2014年06月13日

小鳥「無い…無い……」

小鳥「なんて事なの…どうしよう……」





小鳥「無い…無いわ………」







小鳥「何も無い…!」





小鳥「ネタが無い!」





小鳥「趣味の同人誌を描くネタが!」





小鳥「暇潰しに書くSSのネタが!」





小鳥「なんにも無い!!」





小鳥「浮かばない!!!」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402321147



小鳥「そんな馬鹿な……私の妄想力が足りないというの……?」





小鳥「………いや、駄目……駄目よ!」





小鳥「諦めて駄目!」





小鳥「萌えの伝道師として」





小鳥「妄想の求道者として」





小鳥「決して諦めては駄目!!」





小鳥「そもそも、これを諦めたら私の生きる活力がなくなっちゃう……」





小鳥「なんとか、しなくちゃ……!」







小鳥「……とは言ってもなぁー」





小鳥「ただ皆とイチャイチャチュッチュするだけの話を書きたいだけなのに」





小鳥「誰とどうやってイチャイチャするかすら浮かばないなんて……」





小鳥「重症だわ……」





小鳥「……………………」





小鳥「…………!」ティン





小鳥「そうよ!」





小鳥「浮かばないなら探せば良いのよ」





小鳥「流石に事務所のPCでエロ同人見る訳にもいかないし、そうと決まれば……!」





小鳥「いざ、SS速○VIPへGO!」カタカタ

小鳥「ふむふむ」カタカタ





小鳥「そういえば、最近あまりSS見てなかったなぁー」





小鳥「あ、この人…!千早ちゃんで書いてたけど、今回は伊織ちゃんで書いたのね」





小鳥「……雪歩ちゃんはプロデューサーさんのマグカップに何したのよ!?」





小鳥「千早ちゃんの時も白い粉を使ってたみたいだったけど、結局なんなのかしら……」





小鳥「……ああー、伊織ちゃん可愛いわぁ」

小鳥「……っぁあ!可愛い!伊織ちゃん可愛い!!」





小鳥「はぁー…伊織ちゃんのあの広いおデコを真っ赤になる迄ペチペチしたい」





小鳥「そして、あのキレイな目に溜まった涙を啜り上げたい!」





小鳥「……コーヒーゼリーと牛乳買ってったら、伊織ッチ作ってくれないかなぁ」





小鳥「……ぐふ、ぐふふ」

小鳥「………はっ!?」





小鳥「いけないいけない、ちょっとトリップしちゃった♪てへ」





小鳥「さてさて、他には……」





小鳥「……あぁ、そういえば、とうとう千早ちゃんより背が高くてオッパイ小さい子が現れたのよね」





小鳥「ふふっ!千早ちゃんてば、こんなに嬉しそうにしちゃって、可愛い!」





小鳥「ああ……千早ちゃんの、あのなだらかなボディラインを舌でなぞりたいなぁ」





小鳥「ぐひょひょ、うぴょぴょぴょ」

小鳥「オッパイといえば、やっぱりあずささんよねぇ」





小鳥「あの豊満なオッパイを飢えた赤子の様にしゃぶり尽くしたいなぁ、貪りたいなあぁ」





小鳥「柔らかいんだろうなぁー」





小鳥「柔らかさといったら、貴音ちゃんのオシリも凄そうよね」





小鳥「あのオシリに顔を埋めて、思い切りクンカクンカしたいわぁ……」





小鳥「ぐへへへ!」ボタボタ

小鳥「………おっとぉ!?」





小鳥「またトリップしちゃった♪もぅ小鳥ってば!てへへ」





小鳥「さぁ、ネタ探しネタ探し!」





小鳥「……やっぱりOFAの影響か、玲音ちゃんが出てくるSSも増えてきたわね」





小鳥「うふふ、この真美ちゃんも可愛いわぁ」





小鳥「思春期に入った真美ちゃんのイメージカラーの黄色を、私のひよこ色に染め上げたい……」





小鳥「真美ちゃんは合法!」





小鳥「げひゃひゃ」

小鳥「……だから違うのよ!」





小鳥「やっぱりついつい妄想しちゃうわね」





小鳥「妄想も大事だけど、今は妄想の実行を抑えるための同人誌やSSのネタ探しよ!」





小鳥「他には他には……」カタカタ





小鳥「………え!?やよいちゃんの家の天井からカメラ!?」





小鳥「……って違う違う、これはSSよ」





小鳥「もぅ、ビックリしたー……」





小鳥「焦らなくて大丈夫、大丈夫よ……見付かる訳がないわ…大丈夫……!」





小鳥「ふむ、ふむふむ……」





小鳥「よし……よし、よしよしよし!」





小鳥「来たわ!ネタが浮かんで来たわよー!」





小鳥「浮かんできたなら、即執筆!ネタは鮮度が命!!」





小鳥「さぁ、始めるわよー!」





律子「何をですか?」





小鳥「それは勿論、同人誌とSSの作成を――」





律子「ほほぅ」





小鳥「……あ」

律子「さて小鳥さん」ニコニコ





小鳥「………はい」





律子「小鳥さんが今日、その席に着いて妙な調べものを始めたのは、何時頃か覚えてますか?」ニコニコ





小鳥「………朝の8時です」





律子「因みに、今は何時ですか?」ニコニコ





小鳥「………18時です」





律子「その間、仕事は?」ニコニコ





小鳥「………全く」





律子「小鳥さん、さっき何を始めようとしたのか、私にしっかり聞こえる様に、もう一度、ゆっくり、はっきりと、言ってもらえますか?」ニコニコ





小鳥「…………同人誌とSSの作成を」

律子「小鳥さん」ニコニコ





小鳥「………は、い……」





律子「今日はアイドルの子達は、みんな帰ったか、これから終わって直帰です。因みにプロデューサーも直帰です」ニコニコ





小鳥「…………」ガクガクブルブル





律子「そして私は竜宮の付き添いが終わり、これから山の様に溜まった企画書とかの書類仕事で、余裕の徹夜残業コースです」ニコニコ





小鳥「…………」ガタガタ





律子「これから朝まで二人きりですよー!いやー、楽しみですねー!」ニコニコ





律子「ね?こ、と、り、さん?」ニコッ





小鳥「…あ……あ…………」ショワアァァ











ピヨォーーーーーーーー…………





























08:30│音無小鳥 
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