2013年11月05日

凛「覚悟はいい?私はできてる。」 {JOJO}

初投稿、オリジナルスタンド、4番煎じ
読み切りの密漁海岸面白かったです荒木先生
3部のアニメ化おめでとうございます!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382115409


ガチャ

凛「ただいま。…ちひろさん、この石何?」

ちひろ「お帰り凛ちゃん。ああ、それはプロデューサーさんのお土産ですよ。
    なぜか心惹かれたとか言ってましたね」

凛「ふーん…てゆうか、プロデューサー帰ってきてたんだ」

ちひろ「はい、ロケから事務所に一旦寄って、体調が崩れた子を送りに行ってるわ」

ちひろ「あら、こんな時間!ちょっと書類を提出しに行くから、凛ちゃんお留守番お願いしていい?」

凛「いいよ、いってらっしゃい」 バタン



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

凛「……(何だろうこの石、気味悪いけど気になる…)」

凛「(隕石みたい……チョットくらい触ってもいいかな?)」 ソー

凛「ふーん…プロデューサー、なんでこんなのを買ったのかな…」

凛「………」



ザクッ

ブシュウウゥゥゥゥゥゥゥ!!


凛「……えっ?」

凛「何イィィィィィィ!?」

凛「血がッ!そんな……切るような尖った部分なんてないのに………!?」

凛「早く止血しないとッ!!」


ガチャ

ちひろ「忘れ物しちゃったわ、探さないと〜」

凛「ちひろさんッ!?よかった!タオル無いッ!?」

ちひろ「どうしたの?そんなあわてて…」

凛「どうしたって!?そんなの……」

凛「ハッ!?」

ピタァ

シーン

凛「あれ?血が… どこにもない……!?」

ちひろ「どうしたの?怪我でもしたの?」

凛「ううん、なんでも……無かったみたい……(確かに血が出たはずなのに…)」

ちひろ「そう?…レッスン終わって疲れてるのよきっと。
    熱が出た子もいるみたいだし、凛ちゃんも早く帰って体調整えた方がいいですよ」

凛「うん…そうだね。プロデューサーも来ないみたいだし、今日は帰るよ。ちひろさんまたね」


ちひろ「お疲れ様凛ちゃん!気をつけてね!」


―――――夜 凛の部屋

凛「何だったんだろうあの石……傷もなかったし……」

凛「なんか怖いな…明日プロデューサーに問い詰めようかな」

凛「だるい……明日は収録だし、早く寝よう」

ガタッ

凛「っとと、ふらつく…頭も痛いし…」

凛「……風邪でも…ハァハァ…ひいたかな……マズい、立ってられない…」

凛「…暑い……加蓮に…ゼー……メール…しないと……」

凛「あぁ……無理だ……ハァハァ…せめてベットに……ゼー…うぅ……」


バタッ


凛「…………ゼー……ハァ……ハァ……」



ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド



―――――翌日 事務所

ガチャ

凛「おはようございます」

凛「(……朝起きたら体調が直ってた………昨日から奇妙なことばっかり)」

ちひろ「おはよう凛ちゃん!良く眠れた?」

凛「うん、ばっちりだよ。大丈夫」

凛「(……あの石はまだある…)」



加蓮「おはよ〜凛〜」

奈緒「おっす。確か収録午後からだろ?」

加蓮「愛しのプロデューサーに早く会いたかったのかな?」

凛「そんなんじゃないし……奈緒は何読んでるの?マンガ?」

奈緒「ああ、『ピンクダークの少年』。Pさんから借りてな」

凛「……なんか絵柄が気持ち悪い…やめとく」

奈緒「ひでぇな…」

加蓮「ちょっとその絵は受け付けないよねぇ。雑誌読む?」

凛「うん、ありがと」

奈緒「面白いのにナァ……」



凛「……(昨日のアレは何だったんだろう……)」 ペラ

凛「(夜に熱も出たはずなのに今朝は何ともなかったし、)」 ペラ

凛「(もしかして体調崩れたのもあの石の所為なのかな?)」 ペラ

凛「(後でプロデューサーに聞かなきゃ)」 ペラ

凛「(プロデューサー遅いな…………喉乾いてきた)」 ペラ


コト

凛「ん…お茶ありがと加蓮」

加蓮「へ?私じゃないよ?」

凛「あれ?じゃあ奈緒?」

奈緒「あたしでもないぞ〜 自分で置いといたんじゃないのか?」

凛「あれ?そうだっけ…」
ティン!

凛「……!プロデューサー来た」

加蓮「えっ?ほんと?」

奈緒「Pさんおっす……ってまだ来てないじゃn」

ガチャッ

モバP(以下P表記)「おはようございます!」

ちひろ「おはようございますプロデューサーさん!朝から営業お疲れ様です」 コト

P「どうもちひろさん。これは新しいスタドリですか?」

ちひろ「いいえ、知り合いからもらったスパークドリンクです。よかったらどうぞ!」

P「ありがとうございます!…おっ!結構おいしいですねェ〜」

 Pサンオハヨーゴザイマス! オッナニコレー スパーク?
ニナニモクレヤガレデス タンサンダゾ ニョワー メメタァ
ワイワイガヤガヤ


加蓮「……ほんとに来たね」

奈緒「どうしてわかったんだ?」

凛「あれ?何でだろう……」

奈緒「やっぱり愛の力ってか?ハハッ」

凛「奈緒まで加蓮みたいなこと言わないでよ…」

加蓮「奈緒真似しないでよ〜」

奈緒「なんでアタシに矛先が向くんだよッ!」

ギャーギャー

P「おはようトライアドの諸君!今日のスケジュールはわかってるか?」

加蓮「おはよう!私と奈緒がダンスレッスンで凛がこの後収録でしょ?」

奈緒「やっぱ凛はニュージェネで早くデビューしてるからなァー。あたしたちも負けてられないぜ!」

P「実力も知名度も2人はもうNGに負けてないぞ!近いうちにシングル出す予定だからそのつもりでな」

加蓮「さっすがPさんやり手だねっ!」

凛「楽しみだね…。そろそろ行く準備した方がいい?」

P「ああ、そうしてくれ。それと俺のメガネケース知らないか?どこにやっちまったんだが……」

奈緒「どれがPさんのかわかんないし、春菜とかに借りたら?」 ヨビマシタカ?メガネイリマスカ?>

凛「…後ろの書類棚の引き出しとか見た?」 ティン!

P「見てないけど…」 ガラッ

P「おっ!あったよ、ありがとう凛!」

加蓮「今日は冴えてるね〜凛。エスパーにでもなったの?」

奈緒「それじゃあユッコが可哀相だなァ」

P「それじゃ凛はそろそろ行くぞ。車出してくるよ」 

凛「わかった。(…今のも何で私わかったんだろう……?)」
―――――――――車内

ブロロォォーーーー

凛「今日は765プロの四条さんと共演だっけ?」

P「ああ。凛もついにあの765さんと肩を並べられるようになったかァ〜感慨深いなァ」

凛「何を感傷に浸ってるのさ…」

P「いやぁ、社長と一から始めた事務所の最初のアイドルがお前らニュージェネだからさ、」

P「ここまで来れたことが泣けるくらい嬉しいんだよ」

凛「……ここがゴールじゃないよ。まだまだ上があるんだから、ちゃんと私たちを見ていてよね。プロデューサー」

P「ああ、もちろんだよ!今日も頼むぞ!」



凛「……そういえば、あの事務所に持ってきた石は何なの?」

P「ああ、あれか。ロケ先の土産屋で卯月が見つけてさ」

P「なんでも大昔にグリーンランドに落ちた隕石と同じものとか店主が言ってたな」

P「胡散臭いけど気になったから、田舎のばあちゃんに漬物石にでもと買ってみたんだが」

P「安かったし卯月も気に入ったらしいから、帰省するまでは事務所に置いとこうかなーって」

凛「ふーん…」

P「なんだ?凛もあれ気に入ったのか?」

凛「いや、何かあの石変じゃない?」

P「変?」

凛「うん…何か気味悪いっていうか……」

P「そうか、じゃあ今日戻ったら家に持って帰るよ」

凛「(これで奇妙なことも無くなるのかな……)」

―――――――――――スタジオ


P「それじゃあ凛、後で迎えに来るからな」

凛「わかった。また後でねプロデューサー」

 コツコツコツ…

貴音「ごきげんよう、渋谷凛。本日は宜しくお願い致します」

凛「こんにちは四条さん。こちらこそよろしくお願いします」

貴音「共に良き収録にしましょう」

凛「(やっぱり緊張するな……楓さんとはまた違った神秘的な雰囲気)」

凛「(でもなんか、今日はそれとは別に……『凄み』を感じるッ!!)」

貴音「……今日は話題のらぁめん屋特集だと聞きました………。本番が待ち遠しいですねッ!!!」

凛「……そうですね(それでか……)」

<四条さーん、ちょっとお願いしまーす

貴音「畏まりました。それでは渋谷凛、またあとで」

凛「はい。またあとで」 コツコツ…

スタスタ…

凛「今日のスタジオは仕掛けが凝っているな……」

凛「……ラーメンの特集にどうやって使うんだろうコレ」


 バキンッ!

凛「えっ?何?」

<どーした!?              ギィーーーーー
<セットがッ!倒れるぞォ―――――!!!   バキバキバキッ

凛「(え、嘘でしょッ!?こっちに向かって倒れてくるッ!?)」 バキッメキッ

凛「(……避け…られない…!)」 ギギギギギギ


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



ドグワシャアァアアァァァ!!




<オイッ!!だれか下敷きになったぞォーーーッ!!
<早く助け出せェーーー!


貴音「何が起こったのです!?」 タッタッタッタッ

貴音「渋谷凛、無事ですか!?………こっ、これは…!」



ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

???「………………………………」

凛「……生き…てる……私…?」

凛「ハッ!」

 バアァァ〜〜――――ンッ!!!

その時ッ!凛の傍らには黒いシルエットが立っていた!!
犬耳の様な頭飾りと蒼い幾何学模様を持つその影はッ!!
まるで凛を庇うように前に位置取り、倒れてきたセットを殴り飛ばしたのだッ!!!


凛「何…これ…?アンタは……!」

???「………………………………」 シュンッ!!

凛「私の体に…入っていったの……?」


<渋谷さんは無事だァーー!
<大道具何やってんだァ!早くSPWプロに連絡回せ!!
<責任者をを呼べェェェーーーーーッ

コツコツ

貴音「………渋谷凛、あなたは………」


貴音「『スタンド使い』なのですね………!」


凛「スタ……ン…ド……?」
書きだめはここまで
後日ちょくちょく書いていきます

ASBのBGMでお気に入りは『GO!GO!ZEPPELI』と『そいつの名はディアボロ』です
格ゲーは苦手です
みく「これを付けるにゃァァァ――――!!」ドヒュウゥゥーン!!

凛「!! (猫耳!発動条件は猫耳なの!?)」

凛「(よく見たら、2人も猫耳を着けているッ!)」

凛「(ならば!逆に猫耳を取ればスタンドの効果が切れるはずッ!!)」

凛「出て!私のスタンド!」ヴォンッ!!

みく「にゃにッ!?」

凛「猫耳もらったァ!!」ガシッ ガシッ

藍子「ニャ!?」
智絵里「フニャ!?」

凛「そして!このままッ!みくを狙う!!」ブン!

みく「うわっ!危にゃい!!」クネッ

スカッ

ダン ダン タッ

凛「距離を取ったか…だけど、2人はこれで元に戻る…!」

みく「凛チャンも、やっぱりスタンド使いだったのかにゃ……」

凛「これで一対一だよ、みく!馬鹿なことはもう止めて…」ジリッ・・・


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

みく「……フフフ………」

凛「! なっ……何がおかしいの!?」

みく「フフフ、1対1ィ?元に戻る?…両脇の2人を見てみにゃよ……」

凛「ッ!?」


ガシッ!

藍子「…ニャアァ!!」   グググ・・・
智絵里「……フシャーッ!!」 グググッ・・・

 
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

凛「な、何で!? 何で猫耳を取ったのに解けないの!!?」

みく「フフ、凛チャンは良い勘してたにゃ………。
スタンドを出された時は正直ビビったし、フフッ、猫耳を取ったのも悪くないにゃ……」


「で・も、」


みく「ニャハハハハハハハアァァァ〜〜――――――!!
   残念ッ!猫耳ではないんだにゃあ!!
   弱点を目立たせておくわけ無いにゃ!!
   猫耳に気付かれることも計算済みにゃ!!」ニャー

凛「(して…やられた…!)」
みく「それに凛チャン、見た感じまだスタンドを使うのに慣れてないみたいだにゃ〜…」

凛「くっ…(バレてる!)」

みく「『シャルウィ・プリーズ』でパワーアップしてる二人を振り払えないみたいだし、
   押さえつけられたその状態じゃスタンドで素早くなったみくを捉えられないにゃ!」ビシィ!


凛「(悔しいけどその通りだ…3対1だと部が悪い、早く二人を解放しないと……)」

「(みくは『猫耳ではない』と言った。それは猫耳以外にスタンドの本体があるってことだ……)」

  「(みくが油断している今のうちに、2人の体から本体を見つけないと…!)

  「(昨日プロデューサーのメガネケースは探せたはず、あの時の感覚を思い出せば…)」


みく「ヌフフ、みくの『シャルウィ・プリーズ』はどんどん成長しているにゃ!」ニャー

  「そのうちもっと分身出来るようになったら、この世はみくの思いのままにゃあ♪」


  「厄介な凛チャンを引き込んだら、次はPチャンの番にゃ!!」


凛「は?」 ピク!



みく「最近忙しくて構ってくれないPチャンも、この力できっとみくにメロメロになるにゃ!」

  「そうなったらPチャンはみくの専属プロデューサーにして、
   猫カップルコンビで天下を取るにゃ♪楽しみだにゃ〜〜♪」ニャーン!


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


凛「………」ピキピキ


みく「その前に、凛チャンはジャマにゃ!お邪魔虫にゃ!」ダッ

ピョーン!

みく「凛チャンも、みくの従順な『ファン』になるにゃァァーーーッ!!」ドォォーー!




凛「」プッツン



ヴォンッ!!

???「オラァ!!」 ドカッ!


みく「ウグッ!?」 ヒュー…

ボッゴォーーーン!!

みく「グハァッ!……にゃん……だと…!?」グッ・・・



ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

凛「……『ネバーセイ・ネバー』、これが私の、『スタンド』の名前……」

 「急に何かが起こり始めている……けど、私はこの名前に誓うよ……」

 「どんな困難が来ようとも、立ち向かうことを………『決して諦めない』と、ね……!」ドォーーン!!

 「そして、」

みく「ヒッ!」 ビクン

凛「道を踏み外しかかっている友人は……叩きのめしてでも引き戻すッ!!」ドン!
みく「2人とも、何をやってるにゃ!早く凛チャンを押さえつけるにゃ!」フシャー

凛「『無駄』だよ、みく。2人に付けてた『猫のストラップは既に取っている』……」ヒョイ

みく「ハッ!?」


藍子「………zzz……」スヤァ・・・
智絵里「……zz…Pさん……」スヤァ・・・


みく「そんにゃ……あれをすぐに見つけることはできないはずにゃのに……」

凛「……人が大事に扱ったものには、その人の魂が宿るって言うよね……」

 「そしてもちろん、人の魂は一人一人が違っている……」

 「私の『ネバーセイ・ネバー』は!『魂の匂い』を嗅ぎ分けて、その匂いをどこまでも『追跡する』ッ!!」

 「私は2人の体から、みくの『魂の匂い』のするものを嗅ぎ当て、本体を見つけ出したッ!!」バァーーン!!


みく「そんにゃ………相性最悪じゃにゃいか……」ガタガタ

凛「終わりだよ、みく。」テクテク

みく「ひぃぃ……」ガタガタ

みく「……なんてにゃ!まだみくは全力を出してないニャ!」ヒュン!

凛「何!?」

みく「『シャルウィ・プリーズ』は分身してたにゃ!
本当の実力は全部合体してみくに憑依することで発揮されるにゃあァァァ――――!!!」シュン!

凛「は、早い!目で追えない……!」シュン! ヒョイ!

みく「にゃはははは!ついてこれないにゃ?みくが早すぎて!」フッ! ザッ!

みく「さっきの一撃は痛かったにゃあ!凛チャンにも味あわせてやるにゃあ!!」 シュッ!

バチィ!!

凛「ぐっ…」ビリビリ

みく「2人が目覚めたり、他の人が帰ってくる前にケリをつけるにゃあ!」ヒュン!

ドコッ!!
ゲシッ!!

みく「これで最後にゃ!くらえェェ――!猫キックゥゥ――――!!!」ゴォォォ!

凛「!」




バキッ!

みく「!?」ボコォ・・・

みく「ぐぅ…な…何で……?みくのスピードに……ついてこれるんだにゃあ!?」


凛「……さっき言ったでしょ?『ネバーセイ・ネバー』は匂いを『追跡』する。」

 「さっき殴った時、私の魂の匂いをみくに『マーク』したッ!」

みく「ハッ!?」バッ

ハナコ ←殴られた腹部

みく「にゃんだってェェェ!?」

凛「いくら早くても『マーク』した私の魂ならば、確実に狙える…」

 「あとはみくが大振りになった瞬間に合わせるだけ…そして」

 「これで『マーク』は2つになった!あと何個増えるかな…?」



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



みく「あ、ああぁぁ……」ガクガクガクガク

凛「少し頭、冷やそうか……」

凛「『ネバーセイ・ネバー』!!!!!!」ヴォン!!!

みく「ひィーっ」


NSN『オォラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!』

ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ!


みく「ニャッダーバァアァァァァアアアアア!!」 ドヒューー・・・

みく「ぐにゃ」ベタン

凛「…ふー、やれやれだね」ドンッ!

←To Be Continued...

スタンド名:『ネバーセイ・ネバー』
本体:渋谷 凛
タイプ:近距離パワー型・人型

破壊力:C スピード:B 射程距離:D(5m) 能力射程:B(50m程度)
持続力:B 精密動作性:A 成長性:A  女子力:B(かわいいよりキレイ系)

能力:すらっとした女性的な黒いシルエットに犬耳の様な頭飾り、蒼い模様をもつ渋谷凛のスタンド。
生き物の『魂の匂い』を嗅ぎ分けて、それを感知、追跡することができる。
また、人物が良く使う物質にはその人物の『魂』が宿るため、
匂いで感知し誰のものか判別することも可能。
本体と馴染みの深い人物(例:P、北条加蓮、神谷奈緒等)ほど匂いを判別しやすく、覚えることも可能。
逆にあまり知らない人物の匂いは判別しにくい。
応用として、自分の『魂』を何かに『マーク』することで、能力範囲内ならば正確に感知、追跡することが可能である。


A:超スゴイ B:スゴイ C:人間並 D:ニガテ E:超ニガテ


読んでくださってありがとうございます。

22:16│渋谷凛 
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