2013年11月06日

杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第24回」

シンデレラジオの続編です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1380464117


杏「ラジオネーム『丸太』さんからだよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
9月23日。

柚ちゃん、ありすちゃん、友紀ちゃん、琴歌ちゃんが出演した料理番組を見る。

やっぱり、料理ができる女の子っていいよなぁ。

僕も彼女が出来たら、美味しいご飯を作ってもらいたい。

…ん、なんだ?この番組、何かおかしいぞ!?

牛肉をいちごソースで煮込むありすちゃん。ネギを振り回す友紀ちゃん。

つまみ食いをして、表情が引きつりそうになるのを必死に堪えて笑顔を見せる柚ちゃん。

料理経験ゼロの琴歌ちゃんが一番マトモに見える。

杏ちゃん、僕、こんなカオスな料理番組見たことがないよ。

でも面白かったから、次は桃華ちゃんの家のキッチンを

料理経験ゼロの子達が徹底的に破壊しつくす料理番組とか見てみたいな。
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「うわー、それ凄い見たい」
杏「杏」

輝子「輝子…」

小梅「小梅の…」

小梅「シ、シンデレラジオー…!」

輝子「シンデレラジオォォーー!!ヒャッハァ!」

杏「シンデレラジオ〜…ふわぁ」

小梅「始まりました…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、第24回目…です」

小梅「この番組は…CGプロのアイドルの、最新情報を…お届けしたり」

小梅「ゲストを呼んで…お話したりする、番組です」

小梅「パーソナリティは…私、白坂小梅と」

杏「双葉杏と〜」

輝子「星輝子…の3人で、お届け…するよ、フヒッ」
杏「24回目だよー」

輝子「あ…あの料理番組…面白かったよね…フヒヒ」

小梅「す、凄かった……」

杏「笑顔を絶やさない柚に涙を禁じ得なかったね」

輝子「ほ…他の、審査員さんは…不安そうに…作るところを…見てた…」

杏「ちなみに、ありすのいちごパスタ、とある喫茶店で似たようなものが食べられるから」

杏「興味のある人は名古屋へどうぞ」

輝子「フヒ…そ、そんな喫茶店が…あるの…?」

杏「あるよー。杏も行った事はないけどね」

杏「抹茶スパとか、バナナスパとかあるよ」

小梅「わ、わぁ……」

輝子「ど、どんな味なのか…想像もつかないね…」
杏「にしても、桃華の家のキッチンを、料理経験ゼロの子が破壊しつくす料理番組かぁ」

輝子「大事故になりそうだね…フヒヒ…」

小梅「ば…爆発とか…し、しそう…」

杏「うわぁ、見たいなぁ、それ」

輝子「だ…誰が…いいだろう…?」

杏「料理経験なさそうで、なおかつ面白い事してくれそうな子…」

杏「晶葉、亜季、茜とか」

輝子「フヒヒ…わ、分かるかも…」

小梅「晶葉さんは…料理ロボを作って…な、何か…しそうだね…」

輝子「あ、茜さんは…キッチンが、ボンバーしそうだね…フヒヒ」

杏「亜季はレーションとか海軍カレー作ろうとして、途中から何故かサバゲー大会になってそう」

輝子「も…桃華も、落ち着いて見ていられないだろうね…フヒヒ」

杏「『A』KIHA、『A』KI、『A』KANEでトライエースと呼ぼう」
――――――――――――――――――――――――――――――――
アイドルプロデュース チャレンジクッキング in 櫻井邸編
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「料理経験ほぼ皆無のアイドル達が、最新の調理機器を前に悪戦苦闘!」

杏「爆発、悲鳴、怒号が飛び交う中、果たして無事に料理を完成させる事はできるのか?」

杏「櫻井邸の運命やいかに…!?」

杏「…って感じのイベントだね」

小梅「ど、怒号…?」

輝子「フヒヒ…ほ、本当に料理番組なのかと…疑ってしまうね…」

小梅「あ…杏さんも、『A』から始まるから…い、一緒に…参加してみたり…」

杏「えー、杏もー?じゃあ、頑張ってカップ麺作るよ」

小梅「さ、最新の…調理機器を使って、作るのが…カップ麺…」

輝子「色々勿体無いね…フヒヒ」

杏「絆Lvアップの時も、プロデューサーにあげるのは勿論カップ麺」

杏「杏の手作りカップ麺(お湯を入れただけ)」

輝子「て、手作りとは…一体…」
杏「さてさて、そんな感じで早速ゲストを呼んじゃおう〜」

輝子「今日のゲストは…誰だろうね…フヒヒ」

小梅「じゃ、じゃあ…今日の…ゲストを、呼ぶね…」

小梅「今日の…ゲストは…この方です…」


誰にも内緒で お出かけなのよ〜♪

何処に行こうかな〜♪


輝子「は…はじめてのおつかいの曲だ…」

小梅「こ、この曲は…し、知ってるけど…だ、誰が来るのかな…?」

杏「小学生組だと、安直過ぎるしなぁ…誰だろ?」
若葉「も〜!どうしてこの曲なんですか〜!」

小梅「あ…わ、若葉さん……」

輝子「フヒヒ…ど、どうも……」

杏「なるほど、そういうことかー」

若葉「納得しないで〜!」

――――――――――――――――――――――――――――――――
おつかいかな?
――――――――――――――――――――――――――――――――
プロデューサーのおつかいを一生懸命こなす若葉ちゃん
――――――――――――――――――――――――――――――――
いい子だなぁ
――――――――――――――――――――――――――――――――
今日は頑張って走ってスタジオまで来たのかな
――――――――――――――――――――――――――――――――

若葉「普通に電車で来ました〜!」

小梅「あ…で、電車なんだ……」

輝子「そ、そこは…普通なんだね…フヒヒ」
若葉「あっ、電車といえば、今日また駅員さんに子供料金と間違えられたのよ〜!」

杏「『また』なんだね」

若葉「そう、『また』なのよ〜!」

若葉「切符を買ったら、たまたまそれを見ていた駅員さんに、お金を返されそうになって〜」

若葉「私は二十歳のオトナなのに〜!」

杏「大変だねぇ」

若葉「杏ちゃん達は、子供料金と間違えられた事ないの〜?」

小梅「い…一回だけ…あ、ある…」

輝子「わ…私も…フヒヒ」

杏「杏は電車自体、殆ど乗らないからなぁ」

若葉「どうすれば間違えられずに済むのかしら〜」

杏「まぁ、向こうは見た目で判断するしかないし、親切心で言ってるんだし仕方ないんじゃない?」

若葉「うぅ、そういう風に言える杏ちゃんが私よりオトナに見える…」
杏「じゃあ、若葉、改めて自己紹介よろしくー」

若葉「は〜い!皆さんこんにちは〜、日下部若葉です〜」

若葉「よく中学生ぐらい間違えられますけど、二十歳のオトナなんですから〜」

若葉「だから、子供扱いはメッ、ですよ〜!」

輝子「フヒヒ…きょ、今日は、どんな放送になるんだろうね…」

小梅「た、楽しみ…だね……」

若葉「うふふ、おねえさんの私に任せて〜!」

若葉「この4人の中なら、私が一番年上だもの〜」

若葉「それに、背も一番大きいんだから〜」

杏「まぁ、確かにこの4人の中ならそうだねぇ」

杏(杏達と張り合ってお姉さん気分になってる若葉はかわいいなぁ)
杏「じゃ、そんな感じで小梅提供よろしく〜」

小梅「あ…う、うん…じゃ、じゃあ…提供、言うね」

小梅「え…えっと、杏・輝子・小梅のシンデレラジオ」

小梅「この番組は…ヴェクター・インダストリーの提供で、お送りします…」

杏「邪神様がみてる」

小梅「じゃ、邪神……?」

輝子「よ、よく分からないけど…邪神をも味方に付けたのか…フヒヒ」

若葉「なんだか凄い番組なのね〜?」

杏「今までも色んなのがスポンサーについてたからねぇ」

輝子「い、いってみよー…フヒ」
小梅「今回は…ゲストに、若葉さんが…来てくれてるよ」

若葉「は〜い、よろしくお願いします〜♪」

若葉「実は私、CM中に凄い事に気付いちゃいました〜」

輝子「フヒ…す、凄い事…?」

若葉「ラジオなら声だけだから、子供っぽい発言さえしなければ」

若葉「リスナーのみんなにはオトナのおねえさんとしてお話を聞いてもらえるはずっ」

杏「あー…うん、そうだね」

若葉「うふふ、今日はオトナな会話をしちゃうんだから〜♪」

杏・輝子・小梅(それでいいの…?)

小梅「え…えっと…こ、今回も…ゲストへの…質問メールが、沢山来てるよ…」

若葉「質問コーナーね〜?おねえさん、何でも答えちゃうんだから〜♪」

杏「それじゃ、メール紹介していくよ〜」
杏「ラジオネーム『つっきー』さんからだよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
若葉ちゃんに質問です。

CGプロのアイドルで、一番出来たてのリゾットを耳の穴に流し込んでやりたいのは誰ですか?
――――――――――――――――――――――――――――――――

若葉「…えっ?」

杏「うん、正しい反応だね」

輝子「フヒヒ…な、何も知らないと…こうなるよね…」

小梅「わ、若葉さん、頑張って……」

若葉「え…リゾットを耳に〜…?」

杏「しかも出来たてだよ」

輝子「フヒヒ…アッツアツだね……」

小梅「そ、それを…耳に……」

若葉「そんな事したい子なんていないし、しようと思ったこともないです〜!」

杏「そりゃそうだよね」

輝子「あ、あったらビックリだね…フヒヒ」
杏「次ー。ラジオネーム『チャリニキ』さんからだよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
若葉ちゃんに質問です。

ハンバーガーのピクルスを、こっそりたくあんにすり替えるバイトをしたことはありますか?
――――――――――――――――――――――――――――――――

若葉「そんなのありません〜!」

輝子「ハンバーガーに…ピクルス…」

小梅「あ、合わなさそう…だね……」

杏「ライスバーガーなら合うかもねぇ」

輝子「そ、それなら…合いそうだね…」

若葉「ふぇ〜、さっきから質問の内容がおかしなのばっかり〜…」

杏「実は、この番組の質問メールはこんなのばっかりなんだよ」

若葉「え〜!そ、そうなの〜?」

小梅「い…今までのゲストも…この質問コーナーで…い、色んな反応を…してくれた…」

輝子「みんな…面白い反応…してくれるよね…フヒヒ」
杏「これはラジオネーム『限界突破』さんからだよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
若葉ちゃんに質問です。

チェーンソーを使って料理をした事はありますか?
――――――――――――――――――――――――――――――――

若葉「ないです〜!」

杏「一体チェーンソーで何を切ろうとしたのか」

輝子「カ…カボチャとか…」

杏「あー、硬いものね」

小梅「お…お肉、とか…」

杏「肉をチェーンソーで切るってちょっとしたホラーだよね」

若葉「怖いのは苦手だからやめて〜…」

小梅「チェ…チェーンソーは…りょ、料理より…ホラー映画で…つ、使われるのが…いい…」

杏「本来の用途を忘れ去られつつあるチェーンソーくん」
杏「質問メールはこんな感じかな?」

若葉「えぇっ、もう終わりなの〜?本当に変な質問しかないのね〜」

若葉「これ、全部リスナーのみんなが考えて送ってきてるの〜?」

小梅「う、うん…そうだよ……」

杏「しかも、ゲストを紹介してから、この質問コーナーが始まるまでの短い時間の間に」

若葉「ふぇ〜、みんな凄いのね〜…」

輝子「た、確かに…メールも、ツイッターも…みんな、反応が早いよね…」

杏「おかげでこっちもやり易くて助かるよねー」
杏「さて、次はこのコーナーいくよー。『ブラックシンデレラ』〜」

杏「普段アイドル達が絶対に見せることのない、危険な一面を妄想したものを紹介していくよ」

若葉「危険な一面〜?」

杏「みんなが積み上げてきたものを粉々に破壊するコーナーだよ」

若葉「え〜!そ、そんなコーナーやって大丈夫なの〜?」

小梅「い、今まで、ずっとやってきたから…た、多分…大丈夫…」

輝子「ネタにされた人は…多少、変なイメージが植えつけられてるかもしれないけどね…フヒヒ」

若葉「やっぱり大丈夫じゃないんじゃかしら〜…?」

杏「今のところ、苦情は来てないから大丈夫大丈夫」

杏「というわけで、今週もどんどん紹介していこう〜」
杏「ラジオネーム『サイアーク』さんから」

――――――――――――――――――――――――――――――――
若林智香が、ボンボンの代わりにかつらを持ってチアリーディングしている!
――――――――――――――――――――――――――――――――

若葉「智香ちゃん、かつらで応援するの〜?」

杏「ボンボンが見つからなくて、急遽おじいちゃんのかつらを借りたのかな?」


智香『大変!応援に使うボンボンが足りない!…そうだ!おじいちゃん、かつら貸してっ☆』

おじいちゃん『え、ワシの!?』


杏「って感じで」

輝子「あ…ある意味、目立つかもね…フヒヒ」

小梅「み、みんな…黄色とか、赤色のボンボンなのに…ひ、一人だけ…真っ黒…」

杏「若干メッシュが入ってるかもね」

若葉「応援中、おじいちゃんずっと頭を隠してないといけないのね〜」
杏「ラジオネーム『クロレラ』さんから」

――――――――――――――――――――――――――――――――
ナターリアが、寝ている川島さんの顔面に次々と大トロを乗せていく!
――――――――――――――――――――――――――――――――

若葉「そ、そんなことしたら瑞樹さんに怒られちゃいますよ〜!」

杏「泥パックならぬトロパック」

輝子「フヒヒ…うまいね…」

小梅「お…大トロに…美肌効果って…あ、あるのかな…」

若葉「うーん、多分ないと思うけど〜…」

杏「もしあったとしても、確実に食べる方が得だよね。美味しいし」

輝子「間違いないね…フヒ」

杏「ナターリア、大好きなお寿司を我慢してまで、川島さんのお肌を気遣ったんだね」

小梅「や、優しい……」

輝子「フヒヒ…か、川島さんも、怒るに怒れないね…」

若葉「ナターリアちゃん、良い子だもの〜」
杏「ラジオネーム『関西チャラ男』さんから」

――――――――――――――――――――――――――――――――
姫川友紀が、リリーフカーでスタジオ入りしてきた!
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「ユッキダメだよー、そんなのに乗ってスタジオ入りしちゃ」

若葉「友紀ちゃん、野球大好きだものね〜」

輝子「ドームのライブで…入場するときに乗るとかなら…アリかも…?」

小梅「そ、それは…友紀さんらしくて、いいね……」

杏「杏は、ベッドで寝てるのをそのままステージに運んで欲しいなー」

輝子「ぜ、絶対…そのまま起きないよね…」

杏「うん」

若葉「ふふふ、杏ちゃんは相変らずなのね〜」

小梅「わ、私は…スクリーンの中から…と、登場したいな…」

杏「なんという貞子」
杏「ラジオネーム『トンツー』さんから」

――――――――――――――――――――――――――――――――
龍崎薫が、火炎放射器でサツマイモを焼いている!
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「一瞬で消し炭になるね、サツマイモ」


薫『せんせぇ!やきいも食べよー!』ゴオオオォォォォ

P『!?』


輝子「フヒヒ…プロデューサーもビックリだね…」

杏「プロデューサーに1秒でも早く焼き芋を食べさせてあげたかったんだよ、きっと」

小梅「そ、そっかぁ…」

若葉「なんだか、無理矢理良い話にしようとしてるような〜…」

杏「あ、バレた?」

杏「そんな感じで、みんなが妄想したアイドル達の危険な一面を送ってきてね〜」
杏「それじゃ次のコーナーいくよー」

杏「『目指せご褒美!アイドルバトル』〜」

杏「パーソナリティチームとゲストでバトルをして、ご褒美ゲットを目指すコーナーだよ」

杏「杏達が勝てば、勝った人数に応じたポイントが貰えて、それが一定数溜まればご褒美ゲット」

杏「ゲストが杏達に勝てば、その場でご褒美が貰えるよ〜」

杏「杏達全員に勝てば、豪華なご褒美が貰えるから、ゲストも頑張ってね〜」

杏「現在パーソナリティチームのご褒美ポイントは4。ご褒美獲得まであと8ポイントとなってるよ」

若葉「あら〜、バトルなの〜?おねえさん頑張っちゃうんだから〜」

小梅「こ、この、シンデレラボックスに…お題が、入ってるから…一つ…」

若葉「は〜い♪じゃあ…これっ」ガサゴソ

輝子「こ、今回の…バトルの、内容は……」
若葉「みんなで鍋パーティをする事になりました」

若葉「どんなメンバーで、どんな鍋パーティをするのか考えてください」

若葉「一番、面白そうな鍋パーティを考えた人の勝ち、ですって〜」

杏「鍋パーティかぁ」

小梅「こ、これから…おいしい、季節だよね…」

輝子「み、皆で鍋…食べるの、楽しい…フヒヒ」

若葉「今度、皆で鍋パーティしましょうか〜」

杏「おー、いいねぇ」

輝子「キ、キノコなら…任せて…フヒヒ」

杏「キノコだらけの鍋になりそうだねぇ」

輝子「エノキ、シイタケ、ブナシメジ、エリンギ…フヒヒヒ…」

若葉「輝子ちゃんは本当にキノコが好きなのね〜」

杏「というわけで、シンキングタイムスタート〜」
輝子「鍋パーティ…い、色々…思いつくね…」

小梅「うーん…ど、どんな組み合わせが…いいかなぁ…」

杏「鍋はネタに困らなくていいねぇ」

若葉「みんな凄いのね〜。そんなに色々思いつくなんて〜」

小梅「さ、最初は…考えるの、大変だったけど…」

輝子「何回か、やってたら…色々、考えられるようになったよね…フヒヒ」

若葉「へぇ〜、そうなのね〜」

杏「想像力を育む番組」

輝子「あ、あまり、良い方向に育んではない気がするけどね…フヒヒ」

小梅「な…斜め45度…ぐらい…?」

杏「180度ぐらいじゃない?」

若葉「えっ、真後ろなの〜…?」
杏「そろそろシンキングタイム終了だよー。みんな書けた?」

小梅「か、書けた…」

輝子「書けましたよー…フヒヒ」

若葉「私も大丈夫よ〜」

杏「じゃあ順番に発表していこうかね〜。最初に発表したい人ー?」

若葉「はいっ、じゃあ、私から発表してもいいかしら〜?」

杏「オッケー。それじゃ、若葉の考えた鍋パーティはこちら〜」
――――――――――――――――――――――――――――――――
闇鍋パーティ

神崎蘭子・小関麗奈・姫川友紀・ナターリア
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「おおう、これはまた」

輝子「闇鍋は…鉄板ネタだね…フヒヒ」

若葉「さっきのコーナーのナターリアちゃんのネタを思い出して、入れてみたの〜」

小梅「な、なるほど…」

杏「鍋に寿司かぁ…」

輝子「げ、原型…留めてないね、確実に…」

杏「蘭子とユッキとナターリアは、美味しいと思って食材を用意しそうだけど、麗奈は…」

小梅「わ、分かってて…変なもの、持ってきそう…」

輝子「フヒヒ…そして自爆するんですね…わかります」
杏「次は誰が発表するかね〜」

小梅「じゃ、じゃあ…わ、私…発表する…」

杏「はいよー。小梅の考えた鍋パーティはこちら〜」

――――――――――――――――――――――――――――――――
好きなものごちゃ混ぜ鍋パーティ

椎名法子・大原みちる・橘ありす
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「あっ…(察し)」

輝子「ひ、酷い事になりそうだね…」

若葉「凄く甘い鍋になりそうね〜」

杏「これは闇鍋よりタチが悪いんじゃ…」

小梅「ぜ、全部…煮込んだら崩れちゃう…」

輝子「だしを…牛乳にすれば…ま、まだ、なんとか…」

杏「あー、豆乳鍋的な?」

輝子「う、うん…」

若葉「それでも、ちょっと食べるのには勇気がいりそうね〜…」
輝子「じゃ、じゃあ、次は私が発表させてもらうよー…」

杏「オッケー。輝子の考えた鍋パーティはこちら〜」

――――――――――――――――――――――――――――――――
メガネ鍋パーティ

メガネ勢
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「食べてるときみんなレンズ真っ白だね」

若葉「メガネ、曇っちゃうものね〜」

小梅「熱いものを…食べる時は、いつも…曇ってる…」

輝子「そ、それすらも…この鍋パーティの楽しみの1つに組み込まれてるということで…」

杏「メガネ勢ならではの楽しみということかー。奥が深いねぇ」

小梅「メ、メガネ勢って…な、何人ぐらいに…なるのかな…」

杏「うーん、メガネ勢にカウントする条件によって変わるよね」

杏「常にメガネかけてる人だけなのか、オフの時限定でもメガネかけてればいいのか」

杏「それとも、一度でもメガネかけたことあればオッケーなのか」

輝子「さ、最後の…条件だと、かなりの人数に…なりそうだね…」

若葉「ファッションでかけてる子もいるものね〜」

杏「そこら辺は春菜に聞いてみればわかるかもね」
杏「最後は杏だねー」

杏「というわけで、杏の考えた鍋パーティはこちら〜」

――――――――――――――――――――――――――――――――
孤独のグルメ(一人キノコ鍋パーティ)

星輝子
――――――――――――――――――――――――――――――――

輝子「フヒッ…わ、私…?」

若葉「えっ、輝子ちゃん一人だけなの〜?」

杏「時間や社会に囚われず、幸福に空腹を満たす時…つかの間、彼女は自分勝手になり、自由になる」

杏「誰にも邪魔されず、気を使わずキノコを食べるという孤高の行為…」

杏「この行為こそが、星輝子に与えられた『最高の癒し』と言えるのである」

小梅「輝子さんが…キノコ料理をひたすら食べ続けるドラマ…?」

輝子「フヒヒ…い、いいね…それ…」

杏「最初は、『某K子氏の一人ちゃんこ鍋パーティ』ってネタにしようと思ったんけど」

杏「本人に聞かれたら怒られそうなのでやめときました」

小梅「そ、それは…」

輝子「危険なネタだね…フヒヒ」

若葉「い、言っちゃったら意味ないんじゃないかしら〜…?」
杏「さてさて、全員の回答が出揃ったので投票タイムだよー」

杏「リスナーの皆は、誰のアイデアが一番いいと思ったか呟いてねー」

杏「ハッシュタグを忘れずにー」

――――――――――――――――――――――――――――――――
蘭子ちゃんは鍋にコウモリとかハムスター入れそう
――――――――――――――――――――――――――――――――
メガネ勢は鍋自体にメガネを投入するんじゃないですかね(狂気)
――――――――――――――――――――――――――――――――
ありすちゃんは例の料理番組のせいで完全に路線が変わりましたね…
――――――――――――――――――――――――――――――――
店員にアームロックをかける輝子ちゃん
――――――――――――――――――――――――――――――――

若葉「ふぇ〜、蘭子ちゃんがこわいよ〜…」

杏「この番組の蘭子は完全に悪魔に魂売っちゃってるからね」

輝子「私がアームロックかけるのか…」

小梅「お、同じぐらいの…体格の、店員さんじゃないと…難しいね…」
杏「結果が出たよー」

――――――――――――――――――――――――――――――――
1位:小梅(スタッフポイント3+ツイッター票約4割)

2位:杏(スタッフポイント5+ツイッター票約2割)

3位:若葉(スタッフポイント3+ツイッター票約2割)

4位:輝子(スタッフポイント2+ツイッター票約2割)
――――――――――――――――――――――――――――――――

小梅「わ、私…1位……」

杏「ツイッターの票が小梅に集まってるね〜」

若葉「私と杏ちゃんと輝子ちゃんは、同じぐらいだったのね〜」

輝子「スタッフポイントは…杏さんに集まってるね…」

杏「スタッフは孤独な人が多いから杏の回答に共感できたんだよ、きっと」

――――――――――――――――――――――――――――――――
やめてくれよ…(絶望)
――――――――――――――――――――――――――――――――
杏「小梅と杏が若葉に勝ったから、ご褒美ポイントは2だね。これで合計6ポイントだよ」

輝子「あと6ポイント…だね」

小梅「こ、これで半分だね…」

杏「そして、若葉は3位だったのでノーマル賞のご褒美をゲットだよー」

若葉「わ〜、何が貰えるのかしら〜?」

小梅「ノーマル賞は…こ、これかな…ど、どうぞ…」

若葉「小梅ちゃんありがとう〜。何が入ってるのかしら〜」

輝子「こ、今回は…紙袋に入ってるね…」

杏「封筒シリーズじゃないってことは、まともなのが入ってそうだねー」

若葉「ドキドキ♪」
若葉「あら〜?これは…」

輝子「な、何が入ってたの…?」

若葉「これは立体パズルね〜」

杏「あー、組み立てると、建物とかが出来上がるヤツ?」

若葉「そうよ〜。これはサクラダ・ファミリアの立体パズルですって〜」

小梅「す、凄いね…建物の…パズルって…」

若葉「私の趣味がジグソーパズルって知ってて選んでくれたのかしら〜?」

若葉「ありがとうございます〜。とっても嬉しいです〜」

輝子「む、難しそうだね…」

若葉「そうね〜。ピース数自体は多くないけれど、やっぱり平面のパズルよりは難しいのよ〜」

杏「難しいパズルと言えば、ミルクパズルだっけ?アレも難しそうだよね」

小梅「ミルクパズル…?」

若葉「絵が無い、真っ白のパズルなの。絵を頼りに組み立てられないから、難しいのよ〜」

輝子「フヒ…それは…難易度が高そうだね…」

杏「というわけで、『目指せご褒美!アイドルバトル』でした〜」
小梅「つ、次は…お知らせのコーナー、です」

小梅「新イベント『ドキッ☆アイドルだらけのゴボウしばき合い対決』が開催中です…」

若葉「えっ…?そんなイベントだったかしら〜…」

輝子「ち、違うと思う…フヒヒ」

杏「きらり優勝まったなし」

小梅「ほ、本当は…『アイドルLIVEロワイヤル』です…」

小梅「今回も…イベントの様子が後日、テレビ放映されるので…お楽しみに…」

若葉「新しいイベントね〜」

杏「早速、輝子と美玲と乃々のユニット登場だね」

若葉「ふふふ、とっても可愛いユニットね〜」

輝子「フヒヒ…ど、どうも…」
小梅「限定ガチャ、小さな自信家ガチャが開催中です…」

小梅「珠美さんのコスト18、肩書き付きの新SRが登場です…」

小梅「肩書きを設定すると、アイドルが新お仕事演出のローディングキャラとして登場します…」

杏「光復活!光復活!」

輝子「お、おめでとう光…」

小梅「おめでとう…!」

若葉「光ちゃんおめでと〜♪」

杏「それにしても、ブランコに乗ってる珠美が似合いすぎててもうね」

若葉「珠美ちゃんかわいい〜♪」

杏「若葉もブランコに乗ってみよう」

若葉「え〜!私はオトナだからブランコなんて似合わないですぅ〜!」

輝子「ちょ…ちょっと、想像してみよう…」

杏・輝子・小梅「……」

杏「似合う(確信)」

輝子「似合うね……」

小梅「に、似合う…」

若葉「もぉ〜!そんなことないです〜!」
小梅「新CDアルバムシリーズ『jewelries!』は、『Cool jewelries!』が好評発売中です…」

小梅「『Passion jewelries!』、『Cute jewelries! 』も発売間近に迫っています…」

小梅「内容は…シンデレラガールが、色々な曲をカバーするCDアルバムとなってます…」

小梅「『Cute jewelries! 001』は卯月さん、美穂さん、菜々さん、杏さん、みくさん」

小梅「『Cool jewelries! 001』は凛さん、楓さん、蘭子さん、李衣菜さん、美波さん」

小梅「『Passion jewelries! 001』は未央さん、きらりさん、みりあちゃん、莉嘉ちゃん、美嘉さん」

小梅「以上の15名が…参加します…」

小梅「『Passion jewelries!』は10月2日、『Passion jewelries!』は10月9日に発売予定です…」

小梅「3タイトルとも、収録トラック、ジャケットが公開され、新曲の視聴も開始してます…」

杏「1番手の『Cool jewelries!』が発売中だよー」

輝子「み、みんな…よろしくね…フヒヒ」

若葉「とっても素敵な曲ばかりなのよ〜」
小梅「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」の第5弾発売が決定しました…」

小梅「今回は、まゆさん、私、智絵理ちゃん、アーニャさん、藍子さんの5人が…CDデビュー…します」

小梅「11月13日発売予定で、タイトル等は決まり次第お知らせしていきます…」

杏「発売日決まったかぁ」

輝子「大体…1ヵ月半後だね…」

若葉「小梅ちゃんおめでと〜」

小梅「あ、ありがとう…えへへ……」

杏「月末は高確率でまゆと藍子が来るだろうねー」

輝子「か、可能性は…かなり高いね…」

杏「みんな、しっかり備えておこうね」ニッコリ

杏「じゃ、そんな感じで今日は新曲いっちゃおうかねー」

杏「好評発売中の『Cool jewelries!』から、楓さんの『雪の華』をどぞ〜」
小梅「え、エンディング、です……」

杏「若葉、今日はありがとねー。ゲストに来てどうだったー?」

若葉「ふふふ、とっても楽しかったわ〜♪また呼んでね〜」

輝子「それはよかった…フヒヒ」

杏「じゃあ、最後にメールを紹介するよー」

杏「ラジオネーム『ギトギト』さんから」

――――――――――――――――――――――――――――――――
若葉ちゃんみたいな可愛い中学生の妹がほしいです
――――――――――――――――――――――――――――――――

若葉「さ、さらっと中学生扱いされました〜!?」

若葉「私はオトナです〜!二十歳です〜!」

杏「ラジオなら大人のお姉さんとして話を聞いてもらえると思ったらそんな事は無かったぜ」

若葉「ふぇ〜、作戦失敗です〜」
杏「こんなメールも来てるよー」

杏「ラジオネーム『アラポテトうめぇ』さんから」

杏「あぁ、そういえばアレって秋季限定のお菓子だっけ…」

――――――――――――――――――――――――――――――――
次のイベントは『若葉ちゃんおつかいマラソン』にしよう(提案)
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「お、マラソン復活か?」

若葉「そんなイベントダメです〜!」

若葉「もっと、私のオトナっぽさを引き出せるイベントでお願いします〜」

輝子「ど…どんなイベントが…いいだろう…?」

小梅「うーん…」

杏「まぁ、アイドルの一人一人の魅力を引き出すって事なら、やっぱりアイプロが一番じゃないかな」

若葉「Pさん、お願いしますね〜♪」
小梅「じゃ、じゃあ…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、今日は…ここまで…です」

小梅「お相手は、白坂小梅と」

輝子「星輝子…と」

杏「双葉杏と〜」

若葉「日下部若葉でした〜」

小梅「また来週…」

輝子「ヒャッハァーー!!終了だァーーー!!」

杏「ばいばい〜」

若葉「さようなら〜」

杏「帰りもまた子供料金と間違えられないといいね」

若葉「ふぇ〜、そう言われると不安になるからやめて〜」
―番組終了後―

小梅「お疲れ様でした…」

輝子「お疲れ様…フヒヒ」

杏「おつかれー」

若葉「お疲れ様でした〜♪」

若葉「あっ…そうだわ〜」

小梅「ど…どうしたの?」

若葉「帰りは、杏ちゃん達と一緒に帰れば、私がおねえさんに見られるんじゃないかしら〜」

輝子「た…確かに、そうかも…?」

若葉「うふふ、そういうわけで、一緒に帰りましょう〜♪」

小梅「う、うん…じゃあ、一緒に帰ろう…」

杏(中学生グループに間違えられるのがオチだろうなぁ…)
―その頃事務所では―

P「ふぅ、そろそろ一休みするか」

ちひろ「お疲れ様です、プロデューサーさん。これ差し入れです♪」

P「そ、そのボトルに入った紫色の液体は…!」

ちひろ「ファンタグレープですよ?」

P「ええ知ってましたとも!あー畜生うめえなファンタグレープ!!!」

ちひろ「オレンジの方がよかったです?」

P「うるせえやい!!」
おまけ

麗奈「光!光!いないの!?光ー!」

光「どうしたんだ麗奈?そんなにアタシの名前を連呼して」

麗奈「あっ、いた!あ…アンタ、新Rが出たらしいじゃない!」

光「あぁ、そうなんだよ!これでまたファンの皆に夢と希望を届けることができるなっ!」

麗奈「そ、その…アレよ…なんていうか…ホラ」

光「どうしたんだ?なんか様子がおかしいぞ?」

麗奈「うるっさいわね!おめでとうって言ってんのよ!気付きなさいよ!」

光「麗奈…。ありがとう!やっぱり麗奈はいいヤツだな!」

麗奈「なっ…ハ…ハァー!?何言ってんのバッカじゃないの!?」

麗奈「張り合いが無くて退屈だっただけよ!変な勘違いするんじゃないわよ!」

光「えー、なんだよそれー」

麗奈「うるさいわよっ、ほら、さっさとレッスンいくわよ!」

光「おう!」


おしり
ナンジョルノ復活で涙がで、出ますよ
おめでとう本当におめでとう

見てくれた人ありがとう

19:30│モバマス 
相互RSS
Twitter
更新情報をつぶやきます。
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: