2014年07月16日

モバP「ちゅーしようぜ」紗南「いいよー」

七海「なんれすと!?」



七海「(扉の向こうから聞こえた声、これは紗南ちゃんとプロデューサー)」



七海「(今二人はお楽しみタイム中のはず)」





※お楽しみタイム=ゲーム休憩の意



P「そろそろしないと死にそうだ」



紗南「ん、そだね」



七海「しかしそれは隠れ蓑で二人はそういう関係だったとは…これは大変な事を聞いてしまったのれす」



七海「という訳で早速言いふらしに行きましょ〜」

タタタタタ



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405166944



P「ん?外で物音がしたような」



紗南「何でもいいでしょ、それよりほら集中しないと」



P「そうだな」



紗南「さー気合入れてこー!」



P「おーう」



………

……







そして七海は千里を駆け抜け言い触らした







蘭子「禁断の果実!?(プロデューサーが…そんなの駄目ぇ!)」





幸子「このカワイイボクの担当なのに何してるんですか!?」





ナターリア「エー!?ずるいヨー!」





光「ここではリントの言葉で話してくれ…P、アタシは信じないぞ」





晶葉「ロボ、全機出撃用意だ」





乃々「こんなのむーりぃー…嘘ですぅぅ…」





飛鳥「そう、とうとう時が来たんだね、この運命が廻り始める事は必然だったから」





裕美「え、え、え?そ、そんな事って…」





美玲「アイツめとうとう本性を出しやがったな!」





愛海「へーそうなんだ、ところで七海ちゃん今日の出会いの記念におっぱい揉んでいいかな?」







美由紀「Pさん…みゆきはみゆきのPさんだって思ってたのに…」





鈴帆「Pしゃん…笑えんばい」





美羽「あわわわわ…え?こ、こんな時に駄洒落何て言えません!」





やよい「あのーすみませんどちら様でしょー?」



七海「あ、つい勢いあまって事務所間違えちゃったれす」



765P「羨ましいッ!(最低だ…プロデューサーとしてあるまじき事を…ッ!)」



やよい「えっ」









………

……







七海「と回ってみた結果」





ガヤガヤワイワイウワキツギャーギャーワカルワフェイフェイダヨーブロロンブロロンソーセージマルメターノ





七海「なんと全員集まっちゃいました〜みんな暇なんれすね〜」



美鈴「暇ってかあんな事言われたら気になるからな」



幸子「別にボクは忙しい身ですから来なくても良かったんですが浅い付き合いでもないですからプロデューサーさんが犯罪に走る前に止めてあげるというのも必要かなと思うような」



ナターリア「幸子?汗凄いヨ?」



愛海「これだけいれば…一人くらい揉んでもバレへんか…」



七海「それでどうするんれすか?」



光「決まってる!!突入だ!!」



乃々「え、えええぇぇ…?それは急すぎるかもぉ…」



飛鳥「急いては事を仕損じる…ふむ、それも大事だね、ただ、こぼれた砂は戻らない…時間は有限なんだから」



美由紀「みゆきは行くよ…みゆきの目で確かめたいから」



晶葉「まあ皆落ち着け、ここは私の持ってきたこれを使えば中の様子が解るぞ」



ナターリア「晶葉は凄いナ!」



晶葉「ふはははは天才だからなもっと褒めるといいぞ、ではさっそ」



ガチャ



P「………………」

ヒョコッ



紗南「………………」

ヒョコッ



一同『』

P「何してんだお前ら」



紗南「どしたの?」



晶葉「な、何故解った!!」



P「ドアの目の前で高笑いされて気づかないとでも思ったか」



乃々「ににに逃げなきゃ隠れなきゃ…エスケープしますぅ…」



愛海「乃々ちゃん、あたしと一緒にこのギリギリ二人入れるスキマに一緒にどう?胸とか触るかもだけどそれは不可抗力だから気にしないでね」



鈴穂「愛海しゃんはいつでもブレんけんね」



紗南「その前に大勢で騒いでるって解ってたしね、今日イベントでもあったけ?」



裕美「え、えっと…そうじゃなくて…私達は、その」



P「うん?久々に自信なさ気だな?聞きにくいことなのか?」



蘭子「は、恥を知れ!(女の子に言わせる気ですか!)」



P「おおう?」



P「よく解らんが別にゲームしてただけだしなあ」



紗南「うん、こんな大騒ぎする様な事は何もないよ」



幸子「ふん、しらばっくれてるんですか?証拠は上がってるんですよ?」



光「プロデューサー…アタシは直接目で見ないと信じないぞ、だから話してくれ」



紗南「だーもーイベントクリアするにしても情報が足りないよ?結局皆は何故集まってるの?」



美羽「そ、それは…二人がこっそり…」



やよい「わー大きな事務所ですねー」



765P「家とは人数の規模が違うと聞いたがここまでとはなあ」



P「え?何で765さんとこのアイドルとプロデューサーさんがここにいるの?」



七海「意外とノリがいい人達れしたので〜」

美由紀「あ、それって…もしかしてべろちょろですか?生で見れるなんてみゆき感激です」



やよい「え、そう?嬉しいなーでもそのポシェットもカワイイよ!」



P「(765プロは家と比べ人数は少ないが少数精鋭、全員が高ランクアイドルだ)」



P「(そんな人がいきなりアポ無しで来る訳も無いし…と、とにかくゲームしてる場合じゃない!)」



P「も、申し訳ありませんすぐに対応しますので今しばしお待ちを」



765P「いえ大丈夫です、一つ聞きたい事があるだけなので」



P「は、はい?」



765P「あなたが担当してるアイドルにちゅーしたって本当ですか!?」



P「」



紗南「」



765P「くっ…俺だってしたいのに!やよいにできるものなら放送コードに引っかかるアレコレをしたいのにチクショウがァ!(アイドルにそんな事は許されませんよ?何を考えてるんですか!)」



やよい「プロデューサー?本音と建前が逆になってますよ?」



飛鳥「自分に嘘をつけない、か、誰かに似てる気がするね」



愛海「(やよいちゃん…あの朗らかさ…うっかり触っても冗談で済むか?否か?)」

蘭子「さあ答えるがいい咎人よ!(はっきりしてくださいプロデューサー!)」



P「何のことだかさっぱりだ」



ナターリア「そうだヨ!ナターリアがいるのにどうしてなノ!!」



P「いやいやいやいやホント見に覚えが無いんだってば、それと誤解される言い方はよせ」



美玲「でもプロデューサーの事だしな…ウチはいつかこんな日が来ると思ってたぞ」



P「泣くぞオイ」



晶葉「で、どうなんだ?ん?」



紗南「んんんんな訳ないじゃん!」



幸子「動揺するのが怪しいですね…まさか本当に…?」



晶葉「嘘発見器でも用意するか?」



P「だから違うっての!そもそもどうしてそんな話が出た!」



七海「それは七海が二人の会話を聞いた事が始まりれして〜」

………

……







七海は経緯を二人に説明しました







P「………………」



紗南「………………」



七海「もうネタは釣りあがってるんれすよ〜?」



光「ぐう…胸が痛い…これは何故なんだ、二人がそうであってもそれは祝福されるべき事なのに何故アタシは…ッ!」



飛鳥「若いね、だが光───その痛みこそが君の糧になるのさ─────」



愛海「大丈夫だよ光ちゃんアタシが慰め」

ドスゥ



晶葉「シリアスなシーンだから少し黙ってろ愛海、ロボ、運んでくれ」



ウサミンロボ「ウサウサウサウサ」



愛海「ち、違うアタシはただ光ちゃんのためを思ってぇぇぇぇぇぇ…」

ウサウサウサウサウサウサウサウサウサ



鈴穂「いつでもブレん愛海しゃんの芸人魂、ウチには眩しいばい」



乃々「たぶんアレが素だと思うんですけど」



765P「慰めようとハグとかならまだ解るが明らかに胸に手が行ってたからなあ、空気を読まないと」



やよい「プロデューサーがソレ言っちゃんですかー?」

765P「今日は厳しいなやよい」



やよい「うっうー」



みゆき「ふふ、やよいちゃんもお隣のプロデューサーさんも仲良しで素敵だね!」



裕美「え?え?うん、そうなの…かな?」



美羽「(もう駄目、わたしじゃこの中で輝くの無理)」



幸子「さあ答えてください!」



光「Pさん…頼むっ!」



P「あー…アレだ…まず断っておくが色々と肩透かしになるぞ」



紗南「うん…すっごい騒ぎになってるけど…ねえ?」



P「なあ紗南よコレってさ」



紗南「うんPさんコレはは」



P・紗南『アレの事だよね』



一同『?』



『星のカービィ スーパーデラックス』

これは1996年3月21日に任天堂より発売されたスーパーファミコン用ゲームソフトである。

開発元はHAL研究所。略称は「SDX」や「スパデラ」や「カーデラ」など。

『星のカービィシリーズ』の日本における第7作目、アクションゲームに限定すれば4作目にあたる。

ニンテンドーDS対応ソフトとして発売されたリメイク版については「星のカービィ ウルトラスーパーデラックス」



※wikipediaより参照







P「とまあコレで」

ピコピコ



紗南「二人プレイしてる時に」

ピコピコ



P「回復アイテム=食べ物を渡す時」

ピコピコ



紗南「口移しするのを一般的にちゅーと呼ぶんだよね」

ピコピコ



チュウ ピピピピ



P「よし回復」



紗南「うん」

あの後ゲーム勘違いだと話して皆を解散させました







P「しかしあんな騒ぎになるとは」



紗南「ね、収集つかなくなると思ったよ」



P「765プロの人までいたからな…七海は何したんだ一体…あ、でもやよいちゃんにサイン貰っとけば良かった」



紗南「あたしが書いてあげよっか?」



P「担当してる子のサイン貰ってどうすんねん」



紗南「あはは」

P「しかし俺が子供の頃スーファミでやってたのが携帯機で出きるとは」



紗南「時代の流れだよ、あ、でもアタシはスーファミでやるのも好きだよ、今度一緒にやる?」



P「…おおう流石だな、実機持ちとは」



紗南「ふふふゲーマーサナを舐めちゃいけないよ?レトロでも名作は大体プレイ済みなの」



P「………………」



紗南「?」



P「0%0%0%」



紗南「ドン!」

P「はははは…っとそろそろお楽しみタイムも終わりか?」



紗南「えー?もうちょっと遊ぼうよー?」



P「そういう訳にもいかないのが社会人の辛い所だ、また機会は幾らでもあるだろ?」



紗南「そうだけどさー」



P「次があるのは幸せだぞ?今回だって一歩間違えてたら…な」



紗南「あー…うんそうだよね」



P「背筋が冷えたよな、たまたま、実に偶然な事にカービィのアレという偶然だったから完全な誤解だったが」



紗南「そうじゃなくて、あたし達が普段してるアレだったら…」



P「…ふっ」



紗南「…えへへ」

………

……





愛海「こんにちわー皆のアイドル愛海だよー揉んで欲しい女の子は何時でもあたしの所まで来てねー小さいのも大きいのも等しく愛でちゃうよー」



愛海「さて必死の思いで晶葉ちゃんの研究所からダイハードみたいなアクションをこなし逃げ戻ったあたし」



愛海「しかしついさっきまでパラダイスだったここにはもう誰も残っていなくあたしの心は絶望に覆い尽くされた…が」



愛海「…それより衝撃的な光景がドアの隙間から見えるんだよね」







「…Pさん?時間危ないじゃなかったの?」



「後少しだけ」



「さっきと言ってる事違うよーふふふ」



「ふっ…しょうがないだろ?大丈夫ちょっとだけだからさ、それにお前だって…ほら」



「あっ…やだ、何処触って…あうぅ…止めてよー」



「体は逃げてないぜへっへっへ」



「ソレ、おっさんくさい」



「」







愛海「うわーお」

愛海「マ、マジ話だったのアレ…」





「…よし、行こうかお仕事、仕事しないとな」



「そ、そんなにショック受ける事だったの?大丈夫だよまだお兄さんだから!ホントホント!」



「ふふ、ふ…いや、いいさ慰めてくれなくて…もう俺もそういう物に…」



「ええい、元気出す!とうっ」



「おうっ…?!…だ、大胆な事するな紗南…」





愛海「いやまあアタシとしてはプロデューサーが誰と何してようと別にいいんだけどさ」



愛海「他の皆はそうじゃない子が結構いるんだよねえ…あわわ」



愛海「ま、黙って置いてあげよう恋路の邪魔は野暮って物よ」



愛海「第一プロデューサーの不祥事がバレたらこのエルドラドにもいられなくなっちゃうかもだし…うん、見なかったことにしよう」



愛海「棟方愛海はクールに去るぜー…………いや待て」



愛海「コレは…考え方を変えたら」

〜愛海妄想〜





愛海『ねー紗南ちゃん…最近さ…プロデューサーとイケナイ事してない?』



紗南『な…どうしてそれを!?』



愛海『ふひひひ何でもいいじゃない…それより』

ススス



愛海『どーしてもこーしても無いけど…皆にバラされたくなければ…解るよね?』

ワキワキ







愛海「そして弱みに紗南ちゃんの胸を揉み放題」



愛海「…………………」



愛海「いいね!」





おしまい

その後





愛海「そうと決まれば今日は指の体操をいつもの倍はしなきゃね!テンション上がってきた!」



P「そうか、良かったな」



愛海「あるぇー?」



P「だからさ扉の前で喋ってたら嫌でも解るんだってば」



愛海「あちゃーつい嬉しくて独り言になってたかー」



P「………………」



愛海「あはははは…ダメカナ?」



P「ダメダヨ」



紗南「弱P・弱P・→・弱K」

ドーン



愛海「あっ」





おしまい



21:30│三好紗南 
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