2014年08月01日

モバP「輝子が内藤さんを気に入ったようです」

幸子「え?いきなり何を言ってるんですかプロデューサーさん?」



ちひろ「そうですよ、どうしたんですか一体……ドリンクですか?それとも回しますか?」



モバP「うーん、説明するよりも見てもらった方が早いな……ほら、あそこ」





幸子「?プロデューサーさんの机の下に輝子さんがいるのはいつもの事じゃ……?」





注意:文字化けしてたらごめん



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402044527



もぞもぞ……ひょこっ



輝子「( ^ω^)おっ」



ささっ!





幸子「!?」



P「な?」

幸子「『な?』じゃ無いですよ!?何ですか今の!?」



P「何って輝子が一瞬顔を見せてすぐ隠れたんだよ」



幸子「いや、そこじゃなくてですね!いつもより何だか挙動がおかしかったというか……」





輝子「( ^ω^)おっ」





幸子「ほらまた!」



P「かわいいだろ?」



幸子「確かにボクに負けず劣らずカワイイ…ってそうじゃなくて!」



ちひろ「そうそう、そんな事より回しましょ?ね?プロデューサーさん」

P「何でもな、某掲示板で生み出されたAAのキャラクター、内藤ホライゾンを気に入ったらしいんだよ」



幸子「ああ……ネットでたまに見る顔文字みたいなあれですか……」



P「だから隙を見てはああやって真似してるんだって」



幸子「何の隙ですか何の……」



輝子「……」



輝子「( ^ω^)おっ」ヒョコ



ささっ!



P「かわいい」



幸子「…悔しいですけどカワイイですね……」



ちひろ「カワイイですね〜、カワイイと言えば!カワイイ事務員おススメのドリンクはいかがですか?プロデューサーさん!」



輝子「…フ、フヒ」

幸子「…しょ、輝子さーん」



輝子「フヒ!?……ど、どうしたのさっちゃん」



幸子「いえ、その……本当は何か用事でもあるのかなと思いまして……」



輝子「あ……いや、特には……何となくやってるだけで……フヒヒ」



輝子「も、もしかして迷惑だったかな……?」



幸子「迷惑だなんてそんな事無いですよ!ただ……知らない人は少しビックリするかもしれませんね」



輝子「そ……そうか……ビックリするか……でも、私は存在感がないから気付かれないと思う……」



幸子「そんなことはありませんよ!現にボクとプロデューサーさんは気付きましたし!」



輝子「プロデューサーは親友だから……そうだ、さっちゃんも一緒にどう……?」



幸子「い、一緒にって……アレをですか!?」



輝子「そ、そう……さっちゃんも友達だから……一緒にやればもっと楽しい……フフ」

幸子(結局断りきれなかった……)



幸子「こ、こうですか?」



輝子「そうそう、周りをよく観察して……」





輝子「( ^ω^)おっ」ヒョコ



幸子「お…( ^ω^)おっ」ヒョコ



ささっ!





幸子「〜〜〜っ///」ドキドキ



幸子(な、何でしょうこの緊張感は……!)



輝子「う、上手くできた……流石さっちゃん……」



幸子「フ、フフーン!カワイイボクにかかればこのくらい簡単に……」



乃々「……」ジーッ



幸子「あっ」

幸子「…いつからいたんですか?」



乃々「割と最初からいましたけど……」



幸子「わ、割とですか……例えば?」



乃々「…ちひろさんがプロデューサーさんの仮眠中に催眠学習で課金を促している時からですけど……」



幸子「ボクが来る前からいたんじゃないですか!?」ガーン



輝子「さ、誘ったけど断られた……」



乃々「だってそんな……むーりぃー('A`)」



幸子「!?」



幸子「乃々さん!?今っ……!」



乃々「…別に何もして無いですけど……」



幸子「ええっ!?でも今確かに……!」



輝子「フフ……やるなお隣さん」



P「幸子ー?そろそろ仕事の時間だぞー」



幸子「わっ、今行きますよプロデューサーさん!…もう見なかったことにします!」

もぞもぞ…ゴソゴソ…ガツン!



幸子「あ、頭が……!」



輝子「い、行ってらっしゃい……あ、頭打った?」



乃々「お仕事頑張ってください……私の分まで……」



幸子「フフーン!ボクに任せておけば何だってこなして……自分の仕事は自分でやらなきゃ駄目ですよ乃々さん!」



乃々「もりくぼはこのままキノコと穏やかに暮らすんですけど……」



輝子「フフ……それ、いいかも……」



P「幸子ー?」



幸子「はーい!……まぁ、何でもいいですもう……それじゃ行ってきますね!」



輝子「フヒ……行ってらっしゃい」



乃々「頑張ってください……('A`)」



幸子「ほら!今!また!」



輝子「フヒヒ……( ^ω^)おっ」



幸子「ああ!いちいちカワイイですねもう!」

次の日



菜々「ウッサミーン!今日も元気にお仕事頑張っちゃいまーす!キャハっ!」



「……」



菜々「…あれ?誰もいないんですかー?…無用心ですねー事務所に誰もいないなんて……」



「……」



輝子「( ^ω^)おっ」ヒョコ



ささっ!



菜々「!?」



菜々「だ、誰かいるんですかっ!?いるなら返事してくださいーっ!」



菜々「か、仮眠室……ですか?」ソーッ



輝子「( ^ω^)おっ」ヒョコ



ささっ



菜々「!!??」ビクッ



菜々「こ、こっちから声が……!」



菜々「じ、事務机の方……」



輝子「( ^ω^)おっ」ヒョコ



菜々「ひゃあああああっ!?…って輝子ちゃん!?」



輝子「フ、フヒ……おはよう、菜々さん」

菜々「はぁ……いるならいるって言って下さいよー寿命が縮みましたよっ!」



輝子「ご、ごめんなさい……ちょっと驚かそうと思ったらつい……」



菜々「いつもプロデューサーの机の下にいるのは知ってましたけど……いきなりあの……あれが……」



輝子「( ^ω^)おっ」



菜々「それです!いきなりだったんでビックリしましたよ!」



輝子「特に意味は無い……最近気に入ってるから……フヒヒ」



菜々「あー、ネットで見る顔文字ですね!」



輝子「な、菜々さんも一緒に……どう?」



菜々「いいですよー!ナナも色々顔文字知ってますから!」



菜々「えーっと……こうかな?」



菜々「ウッサミーン(´ー`)」



菜々「あれ?確かこんな形の ∩_∩ 耳も付いていたような……?一行じゃ難しいですね……!」



輝子「フヒ……それ初めて見た……」



菜々「ええっ!?じゃあ……これでどうですかっ!?」



菜々「ウッサミーン( ´∀`)」

輝子「あ、それなら見たことある……かも」



菜々「良かったです!現役JKとしてこれくらいは知ってますからね!」



菜々「ウッサミーン( ´∀`)」



輝子「( ^ω^)おっ」



菜々「(*゚∀゚)o彡゚ミミミン!ミミミン!ウーサミン!!」



輝子「(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ」



菜々「何だか楽しいですねー!こういうのも!」



輝子「じゃあ……もうすぐ親友が来るから一緒に」



菜々「えへへ♪プロデューサーをビックリさせちゃいましょう!」

ガチャ



P「おはようございまーす!」



杏「お疲れ様でしたー」



P「帰すかあほたれ」ガシッ



杏「うがーっ!はなせーっ!帰って寝るんだーっ!」ジタバタ



P「まったく……ん?」



輝子「( ^ω^)おっ」ヒョコ



菜々「ウッサミーン( ´∀`)」ヒョコ



P「一人増えてる」



杏「あれ?輝子に菜々さん?…何でモナー?」



輝子「フフ……おはよう……プロデューサーと杏さん」



菜々「おはようございまーす!どうでしたか!?現役JKの斬新な顔文字は!」



杏「ちょっと古い……かな」



P「出来たのって確か10年以上前……2000年くらいだったか……?」



菜々「!?」

輝子「そんなに昔に出来たやつだったのか……」



杏「最近はあんまり見ないよねー」



菜々「!?!!??」



P「あっ……」



菜々「……」



菜々「(*゚∀゚)o彡゚ミミミン!ミミミン!ウーサミン!!」



菜々「キャハッ!」



杏「……」



菜々「や、やだなーもう!わざとですよわざと!」



P「せやな」

菜々「ほら!プロデューサーも一緒に!」



菜々「(*゚∀゚)o彡゚ミミミン!ミミミン!ウーサミン!!」



P「(*゚∀゚)o彡゚ミミミン!ミミミン!ウーサミン!!」



輝子「(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ」



輝子「(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ……ヒャッハーッ!!ゴートゥへーーール!!」



菜々・P「!?」ビクッ



輝子「 ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーーーーン!!」



菜々「しょ、輝子ちゃーんっ!?どこ行くんですかーっ!?」



楓「⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーーーーン!!」



P「どこから出てきたんですかあんたっ!?」ガーン



ギャーギャーバタバタ……



杏「…寝よ」



杏「Zz(´-ω-`*)」

また次の日



輝子「……」



輝子「( ^ω^)おっ」ヒョコ



輝子「……」





TV『打ったーキャッツ逆転!』



友紀「キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!」



ワーワー!





響子「プロデューサーお茶が入りましたよ( ´∀`)⊃旦」



P「おっ!ありがとうな響子……うん、美味い」ズズ



P「響子はいい嫁さんになるなぁ」



響子「お嫁さん……えへへ……(*´ω`*) 」

紗南「(´・ω・`)」



杏「あれ?紗南どうしたの?」



凛「紗南?えっと、詳しくは知らないけど……」



凛「ネトゲの運営の調整がめちゃくちゃすぎてバランスがなんとか〜って騒いでたよ」



杏「ああなるほど……」



杏「…出荷よー」ボソッ



凛「?」



紗南「(´・ω・`)そんなー」



凛「???」





杏「……」



杏「|ω・`)チラッ」



杏「また髪の話してる……」ボソッ



P「おいやめろ 彡⌒ミ 」



P「やめろ(´・ω・`)」

仁奈「アザラシの気持ちになるですよ」



仁奈「(・ω・`彡 )з」



楓「野ざらしのアザラシ……ふふっ( ´∀`)σ)∀`)」ツンツン



仁奈「くすぐってーです楓おねーさん」キャッキャ





TV『キャッツ打たれたーーー!逆転サヨナラホームラーーーン!!』



友紀「( ゚д゚)」



ワーワー!



友紀「( ゚д゚ )」



友紀「( ゚д゚)」



友紀「(´;ω;`)ブワッ」

P「俺はまだ大丈夫……まだ若いし親父も大丈夫だし……」ブツブツ



薫「…どうしてせんせぇは泣いてるの?」



ちひろ「最近ガチャってませんからねぇ……ここは一発!思い切って回しちゃいましょ?ね?プロデューサーさん!」



薫「せんせぇ元気出してっ!かおるがいい子いい子してあげるからε(*っ′∀`)っ」ナデナデ



P「…ああ天使がいる( ;∀;)」





幸子「最近事務所の皆さんが芸達者になってきましたね……」



輝子「…フヒ……みんな上手で面白い」



小梅「さ……さっちゃんも何かやるといいのに……」



幸子「ボ、ボクもですか……!?」



幸子「うーん……」

「凛、ステイ」「(∪^ω^)わんわんお!」



「今度のイベント……」「765のPさんとうちのPさんで……」「┌(┌^o^)┐」



「わぁ〜この衣装カワイイ!でもちょっとお尻スースーするね」「(*´Д`)ハァハァ……ふひひ★」

幸子「……」



幸子「ちょっと考えさせてください」



輝子「そ、そうか……?じゃあ、決まるまでは一緒に……フヒ」



輝子「( ^ω^)おっ」



幸子「お、( ^ω^)おっ」



幸子「ま……まだ慣れませんね」



小梅「〜(m川ー~)m」



輝子「う、梅ちゃんも上手……フヒヒ」



幸子「おお!小梅さんのもなかなか斬新な顔文字ですね!」



小梅「も、元々あるのを少しアレンジしてみたんだけど……変……かな?」

幸子「変じゃないですよ!小梅さんらしくていいと思います!」



輝子「う、うん……梅ちゃんらしくて面白い」



小梅「そ、そうかな……えへへ」



幸子「じゃあ……ボクもちょっとだけ……」



幸子「ふふーん!カワイイボクですよ!(´・ω( ̄∇ ̄)v ドヤッ!」



幸子「あ、あれ?出した覚えの無い顔文字が……」



輝子「?」



幸子「ふふーん!( ̄∇ ̄)v ドヤッ!」



幸子「今度は上手く行きましたね……何だったんでしょう?」



小梅「あっ……」



幸子「どうかしましたか小梅さん?」



小梅「油断してたみたいで……あの子が混じっちゃった」



幸子「えっ」

輝子「フヒヒ……ある意味レアだな……」



小梅「でも、気に入ったって……さっちゃんとあの子仲良く出来そうで良かった……」



幸子「」



輝子「あの子も友達……キノコも友達……フヒヒ…い、いいね」



小梅「た……楽しくて仲良し……」



輝子「( ^ω^)おっ」



小梅「〜(m川ー~)m」



幸子(も、もうやけくそです!)



幸子「…ふ、ふふーん!(´・ω( ̄∇ ̄)v ドヤッ!」



幸子「…えっ」



幸子「えっ!?」



おわり



21:30│星輝子 
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