2014年08月20日

やよい「うっうー!今日はもやし炒めにしますよー!」

ほのぼのssにしよかなーって!

書き溜めなしなんでゆっくり更新



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やよい「プロデューサー!今日もレッスンお疲れさまです!」





P 「おう!気を付けて帰るんだぞ」



やよい「はーい!あのプロデューサー...今日は早く帰ってご飯作りたいので事務所のお掃除明日の朝でもいいですか...?」



P 「駄目だ」



やよい「うー...ですよねサボりはいけませんよね!やっぱり掃除してから帰りますね...!



P 「なんて言うと思ったか?冗談だよ」ニコ



P 「そもそも強制じゃないしやよいは毎日やってくれてるんだからする必要ないよ、今日は俺がやっとくから、ていうか掃除って俺の仕事だよなぁ... いつもやよいに任せてごめんな...」



やよい「そんな事ないです!好きでやってるだけですから!」



やよい「それじゃあプロデューサー今日はありがとうございました!さようなら!」



P 「やよいはいつも元気で俺も力が沸くな!さて仕事終わらして掃除するかな」



ーやよい家ー



やよい「皆遅れてごめんね!すぐご飯にするからねー!」



長介「姉ちゃんゆっくりでいいよ、姉ちゃんも疲れてるんだから」



かすみ「ゆっくりでいいよ〜」



やよい「えへへ、皆ありがとね♪ 」



長介「(くそっ俺も料理が上手にできれば姉ちゃんを楽させれるのに...)」



やよい「長介どうしたのー?」



長介「なっなんでもないよ!」

やよい「じゃーん今日は皆大好きカレーにしましたー!」



浩太郎「カレーだー...」



浩司「わーい」



長介「さぁさっそく食べよう!」



一同「いただきます!!」



かすみ「お姉ちゃんのカレーはおいしいなぁ♪」



やよい「ありがとねーかすみ♪」



長介「皆たべ終わったらちゃんと食器片付けろよ!」



長介「姉ちゃん今日は洗い物俺がやるからゆっくり休んでていいからな!」



やよい「えぇ!長介どうしたの??」



長介「い、いいだろ別にたまには俺がやるよ!」



やよい「えへへ、長介やっさしーい!」



長介「////」

オミズジャー ショッキカチャカチャ



長介「ふぅこんなものか...」



ラーララー♪



長介「ん?」



長介「姉ちゃん... 家に帰ってご飯作って、家事やって歌の練習もしてすごいよな...」



長介「俺は姉ちゃんのためになにができるかな...?」



かすみ「長介お兄ちゃんどうしたの?」



長介「いや、なんでもないよ!」



長介「かすみ早く宿題終わらせろよな!」



かすみ「はーい」

やよい「今日もレッスンがんばろー!」



響「やよいは朝から元気だなー、自分はまだ眠いぞ...」



はむぞう「ジュイ」



やよい「響さん!おはようございます!」



響「おはようやよい、今日はオーディションだっけ?」



やよい「はい!がんばります!」



P 「やよいそろそろ時間だぞー?」



やよい「はい!プロデューサー!うっうー!事務所を出発ですー!」

スタッフ「はいじゃあ次765プロさんお願いしまーす」



P 「はい!やよい出番だぞ!緊張せずにがんばれ!」



やよい「は、はい!がんばります!」



ミンナーアツマッテェー スマイルタイソウイックヨー!



P 「お疲れ!よかったぞ!」



やよい「緊張しましたぁ...」



スタッフ「えーそれでは今回のオーディションの優勝は... 」



P ・やよい「ドキドキ」



スタッフ「961プロJupiterです!」



P ・やよい「!」

やよい「...ごめんなさいプロデューサーオーディション落ちてしまいました...」



P 「やよいが謝ることないぞ、ごめんなもっとレッスンしたりやよいのコンディションを考えたりしてやれば...」



やよい「い、いえ私は絶好調でしたよ!私の力が足りなかったのかなーって...」



冬馬「は、ざまーねぇーな765プロ、わざわざ負けるって分かってるのにオーディションに受けるなんて」



P 「わざわざ憎まれ口を叩くために俺らに会いに来たのか?」



冬馬「たまたま通りかかっただけさ、もっとダンスも歌も練習するんだな」



やよい「...」

北斗「こんなこと言ってるけど冬馬君765プロやっぱ努力してるなとか、今日は絶対勝つとか言って緊張してたけどね」ニコ



冬馬 「よ、余計なこと言うな!」



冬馬「とにかく次に会うときはもっと成長してろよ、じゃーな」



P 「やよい...帰ろうか、やよいがんばったし帰りになにか美味しいものたべるか?」



やよい「い、いえオーディションにも受かってないのにごはんなんて御馳走してもらえないです!」



やよい「弟たちもまっているのでまっすぐ帰りますね!」







P 「そうかじゃあ家まで送って行こうか?」



やよい「プロデューサー!気を使ってくれなくて大丈夫ですよ!もっともっと私努力しますので!」



P「やよい... よし!その意気だ!明日からまた頑張ろうな!俺も出来ることを精一杯やるから!」



やよい「ありがとうございます!今日はお疲れさまでした!」



やよい「ただいまー!」



兄弟達「 おかえりー!」



長介「姉ちゃんお疲れ!洗濯とか掃除しておいたから」



やよい「最近長介たくましーい!お姉ちゃん楽できちゃうな♪」



長介「じ、自分で出来ることは自分でやってるだけさ」



やよい「えへへ、それじゃあご飯にしちゃうね!」



長介「(なんか姉ちゃん元気ないような...?)」

やよい「あー食材がなにもない!買いもの忘れてた...」



長介「姉ちゃんが買いもの忘れるなんて珍しいな」



やよい「ご、ごめんね今から買ってくるから!」



長介「...姉ちゃん今日何かあった?」



やよい「!」



やよい「なにもないよー?どうしたの急に?」



長介「なにもないわけないじゃないか!姉ちゃんが買いもの忘れるなんてめったにないし、いつもより元気もないじゃないか...」



やよい「やっぱり家族ってすごいなー、なんでもばれちゃうね」



やよい「お姉ちゃんね今日オーディションがあったんだけど、落ちちゃったんだ...」



やよい「それで悔しくてね... えへへ、努力が足りなかったみたいなんだ」



やよい「ごめんね長介にこんなお姉ちゃんのどうでもいい話しちゃって...」

長介「どうでもいいなんて事はないよ!お姉ちゃんは全部自分で抱え込むくせがあるんだよ!もっともっと俺らにもお姉ちゃんの事教えてよ!」



長介「ずるいよ、いつもお姉ちゃんばっかり強いところ見せて... 俺らはいつも弱いところを見せてるのに...」



やよい「 長介...ありがとう、長介は本当に頼れるお兄ちゃんになったね」



長介「へへ、俺なんて姉ちゃんに比べればまだまだだよ」





やよい「うっうー!私元気でてきた!あっ冷蔵庫にもやしがあった!これで今日は1品作れそうだね!」



長介「姉ちゃん今日は俺も料理手伝うよ! 俺も料理覚えたくてさ!」



やよい「じゃあ簡単な料理から覚えようね!今日の夕飯は...」



やよい「「もやし炒めにしますよー!」」





終わり



08:30│高槻やよい 
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