2014年08月31日

モバP「天国サンバ」

P「ちひろさんは、カワイイ顔して」





ちひろ『スタドリどうですか?これ飲んで今日もお仕事頑張りましょう?』ニコ







P「スタドリ買えって迫るけど」





P「俺達Pだって生き物!休まなきゃ身体ボロボロ…」



ちひろ『ログインしましょうよー寂しいじゃないですか……』



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403367673



P「楽しく働こうよサンバ?」





「戦い(残業的な意味で)が終われば天国」





P『あ、凛からメール着てる』





fromP





お疲れ様。まだ仕事してるだろうから釘を刺しておくね。家に帰ったら夕飯作っといたから温めて食べてね。今日はハンバーグだよ。あと食べたら直ぐに寝るんだよ?寝ないと…………





P『 』



「フェスに負けた悔しさも三倍!忘れずに研究WAHAHA」





P『みくにゃんOut 雪美In。皆、これで勝てるぞ、次のフェスはこの新生にゃんにゃんにゃんで行く?』





のあ『勝利を取りに行く…当然ね。』





アーニャ『ダー。頑張ります』





雪美『…………Pの家の………鍵と…………交換』





みく『Pチャン酷いにゃ!そうやっていつもみくをいじめて…』





P『はっはっは…冗談だよ冗談。』





P『でもな、みく。次からみくの担当はマストレさんになったから』





みく『………んもーPチャンってば………えっ?』

P「事務所にねこがにゃん・にゃん・にゃん」



のあにゃん「にゃん」





アーニャん「にゃん」





ゆきにゃん「………にゃん……」







P(かわいい)





前川『なんでや!またファン減ってまうやろ!』





崩壊するみくにゃんのアイデンティティ?



P「愛がありゃこの世(事務所)は天国」





まゆ『Pさんは私のものですよぉ…』





美優『まゆちゃん、それはまゆちゃんがいつもしてる妄想でしょ?』





凛『ううん。Pが好きなのは私だけだよ?』





ゆかり『おかしいな……凛ちゃん、熱があるんじゃない?おかしな事を言ってますけど…Pさんは私のですよ?』





ちひろ『どうするんですか?この状況』





P『 』

P「皆様お疲れサンバ?この次は必ず勝つぞ!」





P「キックは優しくしてね」



時子『黙って蹴られなさい?この豚』ゲシゲシ



P『ありがとうございますっ?ありがとうございますっ?』



凛『……………』ギリギリ



P『お、凛じゃないか!メシ食べに行くか?』





凛『いいね。それじゃあ、一緒に!行こうか。』





時子『……ッ!』ギリギリ





P「偶には負けたりしてね!」





紗南『やったーまた勝ったよPさん!』





P『んんwwww必然力が足りませんでしたな(え、技が全く当たらないってどう言う事?たかがボカチュウに…クッ)』





茄子(ふふ……手加減してあげて下さいね、Pさん)





紗南『じゃ、じゃあ勝った権利で命令ね!で、デートに……』ボソボソ



P『おっもうこんな時間か……すまない、すぐに行かないと。また後でな!』スタスタ





紗南『…………な″ーっ?』





茄子『……全くあの人は』クスッ

凛「運命を変えられるなら」



「アイドルではなくて貴方の恋人だったら」



凛『Pさん、ネクタイ曲がってるよ』キュッ





P『お、スマンな///』





凛『ううん…いいの。私、あなたのお嫁さんだから///』





P『凛…』





凛『Pさん……』チュッ





凛(いいかも///)

「Pがサイン欲しがるくらいの」





「貴方だけのシンデレラになりたい?」



凛『Pさん、決めたよ。私、アイドルの頂点に立つよ。絶対に』



P『凛…よし!俺と凛。二人三脚でアイドルマスターになろうな?』





凛『に、二人三脚…///』ポワワン





P『明日からレッスン頑張ろうな?』



「楽しく踊ろうよ(ダンスレッスン的な意味で)サンバ?」





凛『ふっ……ふっ…』キュッキュッ





トレーナー(凛ちゃん最近凄い気合い入ってる…何かあったのかな?)





P(凛…お前なら絶対になれるさ、アイドルマスターに?)





凛(Pさんが見てる…気合入れなきゃ?)

「貴方といれるなら天国」





「世界レベルなステップでサンバ?」





???『ヘーイ』





「街に行くPにいってらっしゃい」





P『スカウトいってきます!』





凛『あ……いってらっしゃい…』





P『おう、いってきます!』二カッ





凛『…っふわぁ///』ポッ



「菜々さんから年聞けばサンバ」





凛『菜々さんって本当は何歳なのな……Pさんって以外と年上好きそうだし……もしかしたらライバルになるかも…』





菜々『ナチュラルにさんづけしないでくださいよっ。菜々はピチピチの17歳のJKなんですからっ?』





凛『ピチ…………ピチ?』





菜々『うわぁぁぁぁぁぁん』ダダダダ





凛『あ、行っちゃった』

「夢をみりゃこの世は天国」





『それでは、新婦。貴方はPの事を夫とし、生涯愛する事を誓いますか?』





凛『…誓います』





『それでは誓いのキスを。』





P『凛…幸せにするからな』スッ





凛『……うん。』





ジリリリリリ





ガバッ





凛『……………夢?』





P『おお、起きたか。なんか顔真っ赤だけどどうかしたのか?』



凛『あ……え?』





P『熱でもあるのか?』ピトッ





凛『?…〜〜〜〜ッ』バシッ





P『痛ったぁ?』





凛『あ、ごめんなさい///』



「プロデューサー御苦労サンバ」





「だけど、私達を余り甘く見ないで。」





「あと、お弁当作ってきたんだ。」





(朝早く来たんだけどPさん居なかったから寝ちゃってたみたいだね…恥ずかしい)

「ねぇ、たまには休んだりもしてね。Pさんが倒れたら私、泣いちゃうから。」





「つ、ついでに遊びに連れて行ってくれても良いんだよ?」





「な、泣いちゃうのか。それは困ったな……」





「そうだな…お前達も最近一人でも頑張ってる様だしな…うん、凛。凛が作ってくれた弁当持って公園にでも行くか!」





「うん。一緒に行こうね、プロデューサー」





おわり



08:30│モバマス 
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